張在亨牧師が崔三卿牧師外二人に送った内容証明
1.貴殿のすべての事業が繁盛することを祈願します。
2.本人は貴殿に以下の項の内容を通告しますので、ご参照ください。
3.本人は只今香港の基督日報調査団により韓国に知らされ一部の新聞に報じられた本人に対する問題提起に対して次のように本人の立場をもう一度はっきりと伝えます。
4.一角で提起する中国イエス青年会がイエスを信じないで十字架を失敗だと見なし本人を再臨主として信棒するという荒唐無稽な主張は全く根拠のないものであることを明らかにしておきます。
5.こうした疑惑提起と関連し、本人が既に韓・米・日三カ国で公開的な信仰告白を通してはっきりとした立場を伝えました。
第一、2007年5月23日に日本のクリスチャントゥデイに信仰告白を掲載したことがあり、それにより問題を提起した人物の教団高位人事より再臨主疑惑が解除されたとの文件をもらったことがあります。
第二、本人はこの前LA教協会長と牧師会体表との会合でもはっきりとした信仰告白をし、これを米州基督日報と韓国クリスチャントゥデイにも掲載したことがあります。
第三、貴殿を含めた3人のCCK異対委所属の牧会者(朴ヒョンテク、ジン・ヨンシク、崔三卿)との対話でもはっきりとした信仰告白を発表した声明を伝達しました。また、本人は本人に対して問題を提起していた言論ニュースNジョイにもはっきりとした信仰告白を伝えております。
6.中国教会で捧げられた聖婚礼拝は世界的に起きている信仰と家庭運動の一環として捧げられた礼拝として結婚式とは別であり、統一協会の合同結婚式とは全く異なるものです。本人はこうした事実を既に貴殿をはじめ3人のCCK異対委所属の牧会者(朴ヒョンテク、ジン・ヨンシク、崔三卿)にはっきりと伝えたことがあります。
7.私はイエス・キリストによって救われました。はっきり言っておきますが、私は再臨主ではありません。また、私自身を再臨という不敬で奇怪なこと言ったことがありません。こうした異端の用語を使用して本人に対して問題を提起するのは本人の名誉を汚すことです。
2019年10月6日日曜日
張在亨牧師が崔三卿牧師外二人に送った内容証明
韓国クリスチャントゥデイ紙面上に、クリスチャントゥデイ異端捏造事件に関して「張在亨牧師が崔三卿牧師外二人に送った内容証明」が掲載されました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「장재형 목사가 최삼경 목사 외 2인에게 보낸 내용증명」です。
2019年10月1日火曜日
崔三卿牧師、イエ長合同と世界福音同盟の交流禁止否決に際して虚偽を拡散
2019年10月1日付けの宣教新聞に掲載された崔三卿牧師についての記事を紹介します。原文は최삼경 목사의 교회와신앙, 합동-WEA 교류금지 부결을 가짜뉴스로 화풀이? ( http://www.missionews.co.kr/news/581677 )です。
崔三卿牧師の教会と信仰、合同-WEA交流禁止否決の腹いせに虚偽報道?
記事入力:2019-10-01 09:45
崔三卿牧師(南楊州市退溪院面、光と塩教会)の無分別な異端非難手段として活用されてきた「教会と信仰」が、不意に「張在亨牧師(クリスチャントゥデイ創設者)がWEA(世界福音同盟)から退出されたものと見られる 」というフェイクニュースを9月30日掲載した。
特にこの記事が掲載された時点で大韓イエス教長老会合同教団がWEAとの交流の禁止を否決させた後だったという点では、崔三卿牧師側が偽ニュースで大韓イエス教長老会合同とWEAとの交流を妨害しようとするではないかという疑惑が提起されている。他方では、最近キリスト教界の連合機構と複数の教団が張牧師の疑惑解消を相次いで再確認(記事リンク)して崔牧師の虚言が赤裸々に明らかになり、これに大きな危機を感じた崔牧師がネガティブキャンペーンを試みたという解釈も出ている。
この過程で、教会と信仰はWEA側に連絡したり、しっかりとした事実確認をしたりもせず、ただWEAと何の関係もないパク・ヨンギュ教授(総神大学校歴史学)との対話とインターネット検索だけで、このような疑惑を提起する常識以下の態度を見せた。
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| ▲WEAが2018年張在亨牧師退任を記念して 贈呈した感謝状。張牧師が過去14年間 WEAに献身したことを感謝する内容。 |
そして、彼が設立した教団とメディアと10個以上の宣教団体が、WEAの会員団体として活発に協働している。張牧師が設立したオリベット大学のマンハッタン・キャンパスとドーバー・キャンパスは今までもエヴァンジェリカル・センターとして使用され、そこではWEAのスタッフが一緒に働いているにもかかわらず、教会と信仰が突然張牧師があたかも退出することになったかのような虚偽のニュースを広めようとするその動機が疑われている。
崔牧師が運営する教会と信仰は、2005年7月から、インターネットのニュースを開始した。主に異端のニュースを扱ってきたが、事実確認が不足したり、意図を持って記事を書いたりなど、多くの物議を醸してきた。2011年度の韓国基督教総連合会と韓国教会連合の分裂もキリスト教界で知られているところによると、金権選挙の問題と合同- 統合の間のヘゲモニー争いから始まったものだが、これについてはまるで別の理由があったかのように報道したことも問題だ。
今までの張牧師への疑惑は、ほとんど崔牧師側が提起してきたが、これはすべて事実無根であることが判明しており、キリスト教界の連合機構や主要な教団もこれを最近再確認した。それでも崔牧師はこれに対して謝罪せずに何年間も言い訳し誹謗を続けている。特に崔牧師本人自体がすでに異端と規定された人物であるが、そのような彼がどうやって異端の問題に対処することができるのかという点に疑問を持った人々が多い。
実際崔三卿牧師は三神論と、(イエス・キリストはマリアの月経を通して生まれたとする)月経胎孕論として韓基総によって異端的であると規定、退出させられ、大韓イエス教長老会合同や大韓イエス教長老会統合などの主要な教団でも絶え間ない異端是非があった。教団の中でも崔牧師は今年、大韓イエス教長老会統合の教団総会の議員資格を失って総会に出席できなくなり、すぐに引退を控えているが所属する老会(教区に相当)すら曖昧である状態であることも明らかになった。彼の生涯の願いの一つだった老会長になることも事実上不可能になった。
さらに崔牧師は、最近の身分偽装と文書偽造まで行い、虚偽の事実を流布した疑いで提訴の危機に置かれた日本人N氏と光と塩教会で直接会合していたことが明らかになって物議を醸しており、日本共産党の機関紙とも親密な関係を見せただけでなく、異端捏造活動を続けてきた根田派との接触説まで出ている。
また、今年の教団定期総会を起点として崔牧師がいくつかの教団の異端対策委員長と接触しているという声があり、自身がキム・サンファン牧師から5千万ウォンの資金を受け取ったという事実すらも最近自ら明らかにし議論の的となった。
イ・ジフィ記者
2018年12月10日月曜日
韓国CTとニュースNジョイの因縁
一見関係のない2つの別々の問題に見える「クリスチャントゥデイを異端に仕立て上げてキリスト教界から抹殺しよう」という問題と、「ニュースNジョイは主体思想派のキリスト教弱体化工作のための扇動組織である」という問題。最初は何がきっかけだったのか?っていうところを見ると、つながってくるものがあります。
1.宗教マフィア
大韓イエス教長老会統合教団の崔三卿牧師という自称異端専門家、異端鑑別師を名乗る人が3人の同種の人たちと韓国の様々な教会を訪れて「あなたの教会を守るために異端対策をしてあげよう。だから異端対策費用としてXXX万ウォンを払ってください」というビジネスをしていました。中には払えない牧師や払いたくない教会がありました。「いやそんなことしなくていい。帰ってください」と言った牧師はニュースNジョイに女性スキャンダル、異端疑惑、金銭問題などを報道され、韓国のキリスト教界から「正義の名のもとに」抹殺されました。実はニュースNジョイの捏造だったのです。自分の教会の牧師が失脚し、教会が潰され、自分の教会を失った信徒は悔しさと悲しみに暮れます。崔三卿牧師は異端対策費というみかじめ料を徴収する「宗教マフィア」だと呼ばれるようになっていました。
2.作戦会議
その後韓国クリスチャントゥデイが大韓イエス教長老会合同福音教団の張在亨牧師によって創立されます。記者は世間知らずの若者です。ただ正義感にあふれて突っ走る人が何人かいたようです。ある日クリスチャントゥデイに電話録音の音源が届けられました。崔三卿牧師とお仲間の宗教マフィアが正統教会の牧師Aをどのようにして異端に仕立て上げるのか作戦会議をする電話でした。オウンゴールですね。自分で異端捏造の手順を語ってるんですから。この時点で張在亨牧師を批判する人は韓国のキリスト教界にはだれもいませんでした。もちろん以前統一協会やその関連団体にいて、そこを出て正統な教会の牧師をしている人は多くいました。ただ、暗黙の了解として互いにそのような過去は触れないというエチケットのようなものがあったようです。
韓国クリスチャントゥデイにもたらされた崔三卿牧師を告発する電話音源は他の多数のキリスト教メディアにもすでに送ってありましたが、ニュースNジョイによる報復捏造報道を恐れて誰もこれを公開し、批判的に報道するメディアはありませんでした。何も知らないで驚愕した韓国クリスチャントゥデイの記者以外は。韓国クリスチャントゥデイにある記事が掲載されました。電話録音を詳細に記述し、正統な牧師をどのように異端として捏造するのか協議し、次のステップを整え、方向性を決める様子が暴露されました。他の新聞が報じないのでスクープになってしまいました。韓国のキリスト教界がざわつきます。崔三卿牧師やニュースNジョイなどの被害者らは内心「よくぞやってくれた」と思いつつも、「大丈夫か、標的にされたらひとたまりもないのではないか?」と心もとない思いもあったそうです。
3.殺れ
崔三卿牧師がある日いつものように異端捏造をしようとして気づくと韓国クリスチャントゥデイにそのことがバラしてありました。小悪人なら焦って震えるのですが、自分のメディアを従え、自分が黒といえば白も黒くなる権力者は一味違います。崔三卿牧師は怒りに燃え、「この若造が。人の領域(シマ)あらしやがって。まあいい。こんな無名の新聞すぐに潰してやるから。」崔三卿牧師はいつものようにニュースNジョイの記者に連絡をしました。「次はクリスチャントゥデイだ。何か探せ。そして殺れ。」この瞬間から、崔三卿牧師とニュースNジョイは韓国クリスチャントゥデイと決して共存できない、どちらかが生き残り、どちらかが死ぬまで死闘を繰り広げる関係になりました。韓国クリスチャントゥデイの報道が「正しい」ことになれば崔三卿牧師は社会的に死ななければなりません。異端捏造の暴力という剣によって韓国クリスチャントゥデイのペンを折れ。これが崔三卿牧師の殺害命令だったのです。
4.ペンと剣
韓国クリスチャントゥデイのあら捜しをしますが、金銭問題、女性問題、どちらもクリーンでした。残る選択肢は異端捏造。設立者である張在亨牧師の経歴、発言、教えの内容、数百ページの文章をニュースNジョイ記者は漁ります。張在亨牧師は若い頃統一協会の外郭団体でキリスト教の福音宣教をしていたことがわかりました。「やった。見つけた。」ニュースNジョイの記者は使命感に溢れます。主体思想の勝利のためにまた一人牧師と、新参のキリスト教メディアを社会的に抹殺できそうだ。キリスト教の弱体化に貢献できそうだ。こうして作られたのが張在亨牧師統一協会前歴報道でした。ただ、今回の敵は違いました。安々と殺されてたまるかと血気盛んな若者が反論を報道し、ペンで対抗してきました。
5.「客観的な第三者」
崔三卿牧師が異端対策委員会の相談室長を務める韓国基督教総連合会(CCK)では、崔三卿牧師の発案により張在亨牧師の異端調査が開始されました。「ニュースNジョイが疑惑を報じているから調査せよ。」と自作自演を異端対策委員会の会議で発案します。このようにして、張在亨牧師は宗教裁判に引き出されました。ニュースNジョイはこれみよがしに報道します。記事は「CCKが異端疑惑で張在亨牧師を調査」です。マッチポンプにも程があるのですが、あくまで客観的な第三者を装って大々的に報道するのが異端捏造のこつだそうです。
根田さんが日本のクリスチャントゥデイを抹殺するための口実を探していたのがちょうどこのころでした。それでJEAが55の加盟教団に送ったFAXの内容が以下のように定まったということです。
根田さんは崔三卿の保身と、ニュースNジョイのキリスト教弱体化工作のために用意した矢を知ってか知らずか、日本のクリスチャントゥデイに向かって放ったということです。
6.コインの裏と表
張在亨牧師は韓国キリスト教総連合会の異端対策委員会において、「証拠がなく事実でなく、異端性が全くない」と判断され、無罪放免となりましたが、結果これが冤罪であるため、責任者の処罰を求めますが、CCKの指導者らに「どうか穏便にしてほしい」となだめられて偽りの告発者らを赦しました。
一方崔三卿牧師は後に自分が異端であることが判明してCCKを追放されました。ニュースNジョイは今まさに炎上しています。コインの表と裏のように対象的な結末に終わりましたね。神様のどんでん返しはこういうものではないでしょうか?
最後に印象的なエピソードをひとつ。
宗教裁判の検察官よろしく崔三卿牧師が張在亨牧師を調査するときに、崔三卿牧師は面と向かって金持ち自慢をしたそうです。自分がいかに金が多いかを誇る崔三卿牧師はこう口走ったそうです。「ニュースNジョイの記者にあんたのことを調査させるのに3000万ウォンもくれてやったんだよ」賄賂を払って捏造記事を書かせてたことを自分から言ってしまいました。オウンゴールです。
書いていてバカバカしくなるほどの汚い話しですが、韓国のキリスト教界の腐敗した現実です。
ニュースNジョイの問題がクリスチャントゥデイの疑惑問題とはコインの裏と表の関係にあることがおわかりになったでしょうか?
1.宗教マフィア
大韓イエス教長老会統合教団の崔三卿牧師という自称異端専門家、異端鑑別師を名乗る人が3人の同種の人たちと韓国の様々な教会を訪れて「あなたの教会を守るために異端対策をしてあげよう。だから異端対策費用としてXXX万ウォンを払ってください」というビジネスをしていました。中には払えない牧師や払いたくない教会がありました。「いやそんなことしなくていい。帰ってください」と言った牧師はニュースNジョイに女性スキャンダル、異端疑惑、金銭問題などを報道され、韓国のキリスト教界から「正義の名のもとに」抹殺されました。実はニュースNジョイの捏造だったのです。自分の教会の牧師が失脚し、教会が潰され、自分の教会を失った信徒は悔しさと悲しみに暮れます。崔三卿牧師は異端対策費というみかじめ料を徴収する「宗教マフィア」だと呼ばれるようになっていました。
2.作戦会議
その後韓国クリスチャントゥデイが大韓イエス教長老会合同福音教団の張在亨牧師によって創立されます。記者は世間知らずの若者です。ただ正義感にあふれて突っ走る人が何人かいたようです。ある日クリスチャントゥデイに電話録音の音源が届けられました。崔三卿牧師とお仲間の宗教マフィアが正統教会の牧師Aをどのようにして異端に仕立て上げるのか作戦会議をする電話でした。オウンゴールですね。自分で異端捏造の手順を語ってるんですから。この時点で張在亨牧師を批判する人は韓国のキリスト教界にはだれもいませんでした。もちろん以前統一協会やその関連団体にいて、そこを出て正統な教会の牧師をしている人は多くいました。ただ、暗黙の了解として互いにそのような過去は触れないというエチケットのようなものがあったようです。
韓国クリスチャントゥデイにもたらされた崔三卿牧師を告発する電話音源は他の多数のキリスト教メディアにもすでに送ってありましたが、ニュースNジョイによる報復捏造報道を恐れて誰もこれを公開し、批判的に報道するメディアはありませんでした。何も知らないで驚愕した韓国クリスチャントゥデイの記者以外は。韓国クリスチャントゥデイにある記事が掲載されました。電話録音を詳細に記述し、正統な牧師をどのように異端として捏造するのか協議し、次のステップを整え、方向性を決める様子が暴露されました。他の新聞が報じないのでスクープになってしまいました。韓国のキリスト教界がざわつきます。崔三卿牧師やニュースNジョイなどの被害者らは内心「よくぞやってくれた」と思いつつも、「大丈夫か、標的にされたらひとたまりもないのではないか?」と心もとない思いもあったそうです。
3.殺れ
崔三卿牧師がある日いつものように異端捏造をしようとして気づくと韓国クリスチャントゥデイにそのことがバラしてありました。小悪人なら焦って震えるのですが、自分のメディアを従え、自分が黒といえば白も黒くなる権力者は一味違います。崔三卿牧師は怒りに燃え、「この若造が。人の領域(シマ)あらしやがって。まあいい。こんな無名の新聞すぐに潰してやるから。」崔三卿牧師はいつものようにニュースNジョイの記者に連絡をしました。「次はクリスチャントゥデイだ。何か探せ。そして殺れ。」この瞬間から、崔三卿牧師とニュースNジョイは韓国クリスチャントゥデイと決して共存できない、どちらかが生き残り、どちらかが死ぬまで死闘を繰り広げる関係になりました。韓国クリスチャントゥデイの報道が「正しい」ことになれば崔三卿牧師は社会的に死ななければなりません。異端捏造の暴力という剣によって韓国クリスチャントゥデイのペンを折れ。これが崔三卿牧師の殺害命令だったのです。
4.ペンと剣
韓国クリスチャントゥデイのあら捜しをしますが、金銭問題、女性問題、どちらもクリーンでした。残る選択肢は異端捏造。設立者である張在亨牧師の経歴、発言、教えの内容、数百ページの文章をニュースNジョイ記者は漁ります。張在亨牧師は若い頃統一協会の外郭団体でキリスト教の福音宣教をしていたことがわかりました。「やった。見つけた。」ニュースNジョイの記者は使命感に溢れます。主体思想の勝利のためにまた一人牧師と、新参のキリスト教メディアを社会的に抹殺できそうだ。キリスト教の弱体化に貢献できそうだ。こうして作られたのが張在亨牧師統一協会前歴報道でした。ただ、今回の敵は違いました。安々と殺されてたまるかと血気盛んな若者が反論を報道し、ペンで対抗してきました。
5.「客観的な第三者」
崔三卿牧師が異端対策委員会の相談室長を務める韓国基督教総連合会(CCK)では、崔三卿牧師の発案により張在亨牧師の異端調査が開始されました。「ニュースNジョイが疑惑を報じているから調査せよ。」と自作自演を異端対策委員会の会議で発案します。このようにして、張在亨牧師は宗教裁判に引き出されました。ニュースNジョイはこれみよがしに報道します。記事は「CCKが異端疑惑で張在亨牧師を調査」です。マッチポンプにも程があるのですが、あくまで客観的な第三者を装って大々的に報道するのが異端捏造のこつだそうです。
根田さんが日本のクリスチャントゥデイを抹殺するための口実を探していたのがちょうどこのころでした。それでJEAが55の加盟教団に送ったFAXの内容が以下のように定まったということです。
日本福音同盟 Japan Evangelical Association
101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内
TEL 03-3295-1765 FAX 03-3295-1933 E-mail office@jeanet.org
2004年6月17日
JEA加盟団体各位
JEA協力団体各位
主の御名を賛美いたします。
最近、いち報道機関として活動を始めた『クリスチャントゥデイ』に関して、さまざまな問い合わせが皆さまからございました。数ヶ月間、調査結果を待っておりましたが、一昨日、韓国の新聞社「韓国基督公報」を通じて次の内容の事が明らかになりました。
記
韓国クリスチャントゥデイ新聞の常任理事、張在炯牧師は、統一協会の核心メンバーであることが判明。このことについての記事が韓国のオンライン新聞であるNews N Joyに出ている。基督公報の取材によれば、海外ネットワークとして日本と中国に力を入れているらしい。張在炯牧師は現在合同福音教団の総会長ですが、韓国基督教総連合会から異端として調査中である。(クリスチャン新聞提供)
上記の調査報告を深刻に受けとめ、JEAは今後、『クリスチャントゥデイ』の取材を一切受けないことといたしました。その事を関係者の皆様にご報告いたします。
主にありて
理事長 小川国光
総主事 具志堅聖
根田さんは崔三卿の保身と、ニュースNジョイのキリスト教弱体化工作のために用意した矢を知ってか知らずか、日本のクリスチャントゥデイに向かって放ったということです。
6.コインの裏と表
張在亨牧師は韓国キリスト教総連合会の異端対策委員会において、「証拠がなく事実でなく、異端性が全くない」と判断され、無罪放免となりましたが、結果これが冤罪であるため、責任者の処罰を求めますが、CCKの指導者らに「どうか穏便にしてほしい」となだめられて偽りの告発者らを赦しました。
一方崔三卿牧師は後に自分が異端であることが判明してCCKを追放されました。ニュースNジョイは今まさに炎上しています。コインの表と裏のように対象的な結末に終わりましたね。神様のどんでん返しはこういうものではないでしょうか?
最後に印象的なエピソードをひとつ。
宗教裁判の検察官よろしく崔三卿牧師が張在亨牧師を調査するときに、崔三卿牧師は面と向かって金持ち自慢をしたそうです。自分がいかに金が多いかを誇る崔三卿牧師はこう口走ったそうです。「ニュースNジョイの記者にあんたのことを調査させるのに3000万ウォンもくれてやったんだよ」賄賂を払って捏造記事を書かせてたことを自分から言ってしまいました。オウンゴールです。
書いていてバカバカしくなるほどの汚い話しですが、韓国のキリスト教界の腐敗した現実です。
ニュースNジョイの問題がクリスチャントゥデイの疑惑問題とはコインの裏と表の関係にあることがおわかりになったでしょうか?
2012年10月5日金曜日
詰んだY氏が終局までに打とうとする手
韓国キリスト教界を代表し、数十個の教団が加盟する韓国基督教総連合会や韓国最大の教団である大韓イエス教長老会(合同)でY氏の支持する崔三卿氏が異端と決議された事実を、クリスチャントゥデイが報じた。
このような事実が明るみになったため、Y氏は「クリスチャントゥデイとその同調者が主張」、「クリスチャントゥデイの自説」などの表現を使ってあたかもクリスチャントゥデイが率先して主張し、それに同意するのは名を呼ぶに値しない異端擁護団体や個人しかないかのように、印象操作を行なっている。
Y氏がクリスチャントゥデイただ一者の主張であるかのように崔三卿牧師問題を矮小化させようとするのは、救世軍を始めとする日本のキリスト教界が見て見ぬふりをするのを期待しているからだろうか?Y氏の異端捏造活動についてはまだ日本のキリスト教界は見て見ぬふりをしている。裁判で判決が出ていないからどちらの主張が正しいかわからないというのが複数の日本のキリスト教界の指導者の話だ。静観である。つまりY氏が裁判に負ければY氏の異端捏造活動は日本キリスト教界からの支持されないものとなる。しかし、CCKや合同で異端決議された崔三卿牧師をY氏が支持するとなると話は別だろう。日本のキリスト教界は崔三卿牧師支持し、異端を自認するに至ったY氏を支持するだろうか?
これが最近のY氏のパフォーマンス的な崔三卿牧師擁護の背景のように思える。日本のキリスト教界に崔三卿牧師支持を認めてほしいのだろう。
Y氏は9月25日付けで「イエスはマリアの血を受けたもうた」と題した記事を、9月28日付けで「韓国教界最新動向」と題した記事を、9月29日付けで「キリストはマリアの血によって貧しさの中に生まれたもうた」と題した記事を、10月1日付けで「破邪顕正」と題した記事をブログに掲載した。記事の主題はいずれも崔三卿牧師の月経胎孕論であり、すべての投稿においてY氏は崔三卿牧師の主張を擁護し、崔三卿牧師を異端とする大規模な連合体や教団の決議には一言も触れず、まるで存在しないかのように崔三卿牧師を利する情報を虚偽を織り交ぜつつ繰り返している。
Y氏がCCKや合同について触れないのはなぜだろうか?以前なら自分に都合の悪い事実には徹底的に反論したのだが今回のCCKや合同での崔三卿牧師異端決議には反論すらしない。
日本のキリスト教界にはCCKや合同と宣教協力を締結した教団もあるが、これらの日本の教団を敵に回せば勝てないからだろうか?もしくは、これらの教団を説得して宣教協力を破棄させるなり、崔三卿支持に立場を反転させるのは無理だと踏んでいるからだろうか?
クリスチャントゥデイは賛否両論を掲載したに過ぎない。異端の判定は教団や教団が加盟する連合機構が行うものであり、一個人や一報道社が異端だと主張したところであるグループが異端集団になることはない。その逆もしかりだ。崔三卿牧師をY氏が擁護するのは自由だが、Y氏が擁護したとして、崔三卿牧師がCCKや合同で異端と規定された事実が日本のキリスト教界から無視されるほどに矮小化されるものではない。
Y氏が根拠とする異端捏造活動は崔三卿牧師がCCKで行なってきたものであり、異端思想と異端捏造活動が明らかになったために崔三卿牧師はCCKから追放された。一旦崔三卿牧師を支持した以上引けないのは理解できる。今卿崔三卿牧師を否認するとなるとY氏自身の異端捏造活動が大義名分を失ってしまうからだ。
宗教的な法廷で負けた崔三卿牧師がCCKから追放されたのと同様に、裁判で負けたY氏が救世軍から追放されるならば、Y氏はどうするのだろうか?崔三卿牧師が新しい組織を作って異端捏造活動を続けているように、単立の教会でも作って異端捏造活動を懲りずに続けるかもしれない。しかし、それを日本のキリスト教界は支持するだろうか?
今回Y氏は自ら異端と自認したことにより、詰んだ。
このような事実が明るみになったため、Y氏は「クリスチャントゥデイとその同調者が主張」、「クリスチャントゥデイの自説」などの表現を使ってあたかもクリスチャントゥデイが率先して主張し、それに同意するのは名を呼ぶに値しない異端擁護団体や個人しかないかのように、印象操作を行なっている。
Y氏がクリスチャントゥデイただ一者の主張であるかのように崔三卿牧師問題を矮小化させようとするのは、救世軍を始めとする日本のキリスト教界が見て見ぬふりをするのを期待しているからだろうか?Y氏の異端捏造活動についてはまだ日本のキリスト教界は見て見ぬふりをしている。裁判で判決が出ていないからどちらの主張が正しいかわからないというのが複数の日本のキリスト教界の指導者の話だ。静観である。つまりY氏が裁判に負ければY氏の異端捏造活動は日本キリスト教界からの支持されないものとなる。しかし、CCKや合同で異端決議された崔三卿牧師をY氏が支持するとなると話は別だろう。日本のキリスト教界は崔三卿牧師支持し、異端を自認するに至ったY氏を支持するだろうか?
これが最近のY氏のパフォーマンス的な崔三卿牧師擁護の背景のように思える。日本のキリスト教界に崔三卿牧師支持を認めてほしいのだろう。
Y氏は9月25日付けで「イエスはマリアの血を受けたもうた」と題した記事を、9月28日付けで「韓国教界最新動向」と題した記事を、9月29日付けで「キリストはマリアの血によって貧しさの中に生まれたもうた」と題した記事を、10月1日付けで「破邪顕正」と題した記事をブログに掲載した。記事の主題はいずれも崔三卿牧師の月経胎孕論であり、すべての投稿においてY氏は崔三卿牧師の主張を擁護し、崔三卿牧師を異端とする大規模な連合体や教団の決議には一言も触れず、まるで存在しないかのように崔三卿牧師を利する情報を虚偽を織り交ぜつつ繰り返している。
Y氏がCCKや合同について触れないのはなぜだろうか?以前なら自分に都合の悪い事実には徹底的に反論したのだが今回のCCKや合同での崔三卿牧師異端決議には反論すらしない。
日本のキリスト教界にはCCKや合同と宣教協力を締結した教団もあるが、これらの日本の教団を敵に回せば勝てないからだろうか?もしくは、これらの教団を説得して宣教協力を破棄させるなり、崔三卿支持に立場を反転させるのは無理だと踏んでいるからだろうか?
クリスチャントゥデイは賛否両論を掲載したに過ぎない。異端の判定は教団や教団が加盟する連合機構が行うものであり、一個人や一報道社が異端だと主張したところであるグループが異端集団になることはない。その逆もしかりだ。崔三卿牧師をY氏が擁護するのは自由だが、Y氏が擁護したとして、崔三卿牧師がCCKや合同で異端と規定された事実が日本のキリスト教界から無視されるほどに矮小化されるものではない。
Y氏が根拠とする異端捏造活動は崔三卿牧師がCCKで行なってきたものであり、異端思想と異端捏造活動が明らかになったために崔三卿牧師はCCKから追放された。一旦崔三卿牧師を支持した以上引けないのは理解できる。今卿崔三卿牧師を否認するとなるとY氏自身の異端捏造活動が大義名分を失ってしまうからだ。
宗教的な法廷で負けた崔三卿牧師がCCKから追放されたのと同様に、裁判で負けたY氏が救世軍から追放されるならば、Y氏はどうするのだろうか?崔三卿牧師が新しい組織を作って異端捏造活動を続けているように、単立の教会でも作って異端捏造活動を懲りずに続けるかもしれない。しかし、それを日本のキリスト教界は支持するだろうか?
今回Y氏は自ら異端と自認したことにより、詰んだ。
2012年10月3日水曜日
歪曲・隠蔽された韓国キリスト教界の動向に関する事実
Y氏は、韓国基督教総連合会、韓国教会連合、その他の韓国の教団などの韓国のキリスト教界の事情について、自身の異端捏造活動に都合の良く複数の事実を歪曲、隠蔽している。これは常態化して久しいが、特に9月28日の主張は扇動的な傾向を強めた。
Y氏は韓国教会連合(CCIK)が開催したという正しい信仰の守護委員会について話したが、実は同委員会は委員長自体が不法である。韓国教会連合(CCIK)正しい信仰の守護委員会委員長に就任したとされているジョン・グンヅ牧師は大韓イエス教長老会(高神)の牧師である。9月20日に開催された同教団の総会は「前総会長ジョン・グンヅ牧師の韓教連 の活動は、総会の許可と派遣を受けていない行為であるので、憲法に反する」とする行政法規委員会による報告を承認した。
ジョン・グンヅ牧師の所属する大韓イエス教長老会(高神)は「韓基総脱退の件」についての対策研究委員会(委員長ジョン・スセン牧師)を組織し、CCKの記事を確認し、CCKと韓教連 の関係者らを面談した結果を報告書にして総会に提出した。同対策研究委員会は報告書で「脱退よりも優先することは、CCKを刷新して創立の精神を継承できるように改革的努力を講じることである。」とし、CCK脱退に反対し、ジョン・グンヅ牧師とオ・セテク牧師などの一部が強く脱退を主張したが、大多数はこの結論を受け入れた。
大韓イエス教長老会(高神)はCCKを脱退しておらず、CCIKに加盟してもいない。ジョン・グンヅ牧師を派遣してもいない。つまりCCIKの正しい信仰の守護委員会の決議自体が無効であり、不法だ。
大韓イエス教長老会(合神)に関してもY氏は複数の嘘をついた。Y氏は合神を韓国で二番目規模の教団だと言っているが、これは嘘である。最大規模の教団が合同、二番目規模は統合である。9月20日に67回定期総会が開催されたとしたが、これも間違っており、97回総会である。Y氏はこの日に開催された総会で、張在亨牧師について決議をしたと述べているが、これも間違っている。崔三卿牧師と合神の異端似非対策委員会のパク・ヒョンテク牧師を擁護する異端似非対策委員会の報告書が提出されたが総会では受け入れられなかった。その中で言及もされていない張在亨牧師についてY氏が合神の決議などと主張したことは嘘である。合神はCCKを脱退したが、CCIKに加入していない。
Y氏は大韓イエス教長老会(統合)が最大規模だと虚偽の主張を展開し、統合が9月に開催した総会で「崔三卿牧師の月経懐胎論に関して異端性は無い」と決議したことを再確認する決議をしたと述べたが、以下の事実を隠した。
同教団では、総会で議案を通過させるためには、総会の3カ月前に中会を通して議案を提出しなければならない。しかし、崔氏はその過程を経ず、自身を異端解除することを、総会のわずか1週間前に開かれた同教団の異端似非対策委員会の緊急会議で緊急案件として決議させ、今月の教団総会に提出した。同委員会の委員長は崔氏自身である。
統合の崔三卿牧師や合神のパク・ヒョンテク牧師が含まれており、不法に結成されたCCIKの正しい信仰の守護委員会ではキル・チャヨン牧師、ホン・ジェチョル牧師を異端擁護者だと主張した。
CCKは虚偽の事実でCCKを陰湿な攻撃、誹謗したことに対する名誉毀損で9月28日大韓イエス教長老会(白石)、大韓イエス教長老会(合神)、大韓イエス教長老会(統合)の牧師ら3人を告発する告発状を管轄警察署に提出したと発表した。
韓国キリスト教界ではWCCに反対の合同と、賛成の統合が分裂したという歴史的な事実がある。現在統合はWCCの総会の誘致に動いており、韓国最大の教団でCCK会員でもある合同はこれに反対している。CCK現代表会長のホン・ジェチョル牧師は合同に所属している。
今回の論争の背景にもWCC賛成派対WCC反対派の葛藤がある。ヨイド純福音教会のチョー・ヨンギ牧師は9月25日に宗教多元主義であり、同性愛容認であるとの理由でWCCに反対であるとの信仰観を韓国の一般紙に広告掲載するかたちで発表した。これに応じてCCKのホン・ジェチョル代表会長は26日に同発表を歓迎し、同様にWCCに反対するという声明をCCKの公式ウェブサイトで発表した。この声明の中でホン・ジェチョル牧師は大韓イエス教長老会(統合)を名指しでWCCを支持する教団と呼んだ。
統合では崔三卿牧師が個人として動いており、教団の中には崔三卿牧師に表立って反対する牧師もいる。高神にも崔三卿牧師らが自ら「四人組」と呼ぶ自称異端鑑別師の一人がいる。Y氏はあたかもCCKが包囲されたかのように歪曲するが、実際は間違った情報を持ち出して批判していることであり、個人的に崔三卿牧師一派の起こした出来事を誇大に表現している。
今回Y氏はこの崔三卿牧師の月経胎孕論の支持者になった。これはY氏が自ら自分を異端であると自認するに等しい。
Y氏は韓国教会連合(CCIK)が開催したという正しい信仰の守護委員会について話したが、実は同委員会は委員長自体が不法である。韓国教会連合(CCIK)正しい信仰の守護委員会委員長に就任したとされているジョン・グンヅ牧師は大韓イエス教長老会(高神)の牧師である。9月20日に開催された同教団の総会は「前総会長ジョン・グンヅ牧師の韓教連 の活動は、総会の許可と派遣を受けていない行為であるので、憲法に反する」とする行政法規委員会による報告を承認した。
ジョン・グンヅ牧師の所属する大韓イエス教長老会(高神)は「韓基総脱退の件」についての対策研究委員会(委員長ジョン・スセン牧師)を組織し、CCKの記事を確認し、CCKと韓教連 の関係者らを面談した結果を報告書にして総会に提出した。同対策研究委員会は報告書で「脱退よりも優先することは、CCKを刷新して創立の精神を継承できるように改革的努力を講じることである。」とし、CCK脱退に反対し、ジョン・グンヅ牧師とオ・セテク牧師などの一部が強く脱退を主張したが、大多数はこの結論を受け入れた。
大韓イエス教長老会(高神)はCCKを脱退しておらず、CCIKに加盟してもいない。ジョン・グンヅ牧師を派遣してもいない。つまりCCIKの正しい信仰の守護委員会の決議自体が無効であり、不法だ。
大韓イエス教長老会(合神)に関してもY氏は複数の嘘をついた。Y氏は合神を韓国で二番目規模の教団だと言っているが、これは嘘である。最大規模の教団が合同、二番目規模は統合である。9月20日に67回定期総会が開催されたとしたが、これも間違っており、97回総会である。Y氏はこの日に開催された総会で、張在亨牧師について決議をしたと述べているが、これも間違っている。崔三卿牧師と合神の異端似非対策委員会のパク・ヒョンテク牧師を擁護する異端似非対策委員会の報告書が提出されたが総会では受け入れられなかった。その中で言及もされていない張在亨牧師についてY氏が合神の決議などと主張したことは嘘である。合神はCCKを脱退したが、CCIKに加入していない。
Y氏は大韓イエス教長老会(統合)が最大規模だと虚偽の主張を展開し、統合が9月に開催した総会で「崔三卿牧師の月経懐胎論に関して異端性は無い」と決議したことを再確認する決議をしたと述べたが、以下の事実を隠した。
同教団では、総会で議案を通過させるためには、総会の3カ月前に中会を通して議案を提出しなければならない。しかし、崔氏はその過程を経ず、自身を異端解除することを、総会のわずか1週間前に開かれた同教団の異端似非対策委員会の緊急会議で緊急案件として決議させ、今月の教団総会に提出した。同委員会の委員長は崔氏自身である。
統合の崔三卿牧師や合神のパク・ヒョンテク牧師が含まれており、不法に結成されたCCIKの正しい信仰の守護委員会ではキル・チャヨン牧師、ホン・ジェチョル牧師を異端擁護者だと主張した。
CCKは虚偽の事実でCCKを陰湿な攻撃、誹謗したことに対する名誉毀損で9月28日大韓イエス教長老会(白石)、大韓イエス教長老会(合神)、大韓イエス教長老会(統合)の牧師ら3人を告発する告発状を管轄警察署に提出したと発表した。
韓国キリスト教界ではWCCに反対の合同と、賛成の統合が分裂したという歴史的な事実がある。現在統合はWCCの総会の誘致に動いており、韓国最大の教団でCCK会員でもある合同はこれに反対している。CCK現代表会長のホン・ジェチョル牧師は合同に所属している。
今回の論争の背景にもWCC賛成派対WCC反対派の葛藤がある。ヨイド純福音教会のチョー・ヨンギ牧師は9月25日に宗教多元主義であり、同性愛容認であるとの理由でWCCに反対であるとの信仰観を韓国の一般紙に広告掲載するかたちで発表した。これに応じてCCKのホン・ジェチョル代表会長は26日に同発表を歓迎し、同様にWCCに反対するという声明をCCKの公式ウェブサイトで発表した。この声明の中でホン・ジェチョル牧師は大韓イエス教長老会(統合)を名指しでWCCを支持する教団と呼んだ。
統合では崔三卿牧師が個人として動いており、教団の中には崔三卿牧師に表立って反対する牧師もいる。高神にも崔三卿牧師らが自ら「四人組」と呼ぶ自称異端鑑別師の一人がいる。Y氏はあたかもCCKが包囲されたかのように歪曲するが、実際は間違った情報を持ち出して批判していることであり、個人的に崔三卿牧師一派の起こした出来事を誇大に表現している。
今回Y氏はこの崔三卿牧師の月経胎孕論の支持者になった。これはY氏が自ら自分を異端であると自認するに等しい。
2012年8月31日金曜日
「再臨主論争」の情報源、精査に直面(4)
2012年8月17日付けの米クリスチャン・ポストの記事を紹介します。原文は"Sources in 'Second Coming Christ Controversy' Face Scrutiny”です。
http://www.christianpost.com/news/olivet-university-sources-in-second-coming-christ-controversy-face-scrutiny-80176/
崔三卿:「異端捏造者であり、なおかつ異端者」
韓国の崔三卿牧師はクリスチャニティ・トゥデイが主要な情報源とする人物のうちの別の一人だ。崔三卿牧師の発言は韓国基督教総連合会を始めとする韓国の多くの福音主義のキリスト教指導者らから「信頼出来ない」とされている。韓国基督教総連合会が張在亨牧師に対する調査を行なっていた期間、崔三卿牧師は韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会の副委員長を務めていた。しかし、崔三卿牧師自身が異端である神学と信仰を持っていることが露見したため、2010年に崔三卿牧師は韓国基督教総連合会を追放された。それから1年後に韓国基督教総連合会は、崔三卿牧師が韓国教会の歴史上「最悪の異端」であるとの声明文を出した。声明文には韓国基督教総連合会の50の会員教団が署名をした。署名した教団らの中には韓国最大の教団である大韓イエス教長老会(合同)もあった。声明文には崔三卿牧師が、三神論と月経胎孕論の異端信仰を持っていると記された。
合計して4回、崔三卿牧師は張在亨牧師に対する追求を主導し、韓国基督教総連合会による調査の結果4回とも嫌疑無しとなった。韓国基督教総連合会は張在亨牧師を2回に渡って調査し、統一協会とは全く関係がないと結論した。また、これとは別に韓国基督教総連合会は張在亨牧師の再臨主疑惑について2回調査して嫌疑なしと結論した。崔三卿牧師は韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会の副委員長として調査をした結果、再調査を含むすべての調査において、張在亨牧師を異端だとするいかなる証拠も見出すことができなかった。
CTはNews N Joyを引用し、張在亨牧師が過去統一協会と関係し、韓国の聖化神学校で統一神学を教えたと主張した。張在亨牧師が現在会長を務めるHoly Bible Society (HBS) のスポークスパーソンのフィリップ・ベイ氏は、これらの主張を明確に否定した。ベイ氏はクリスチャンポストに向けて張在亨牧師が統一協会の運営する学校で統一神学を教えたことなど決してないと説明した。「張在亨牧師が1989年に統一神学を教えたなどということはあり得ない。1989年には聖化神学校はメソジストの神学校であった。」とベイ氏は述べた。ベイ氏によるとCTは情報源のNews N Joyが事実を歪曲していることを知らされていたにもかかわらず、CTの記事を書いた人物らがHBSによる回答を意図的に省いたと語った。
例として、ベイ氏はNews N Joyの記事で引用されている張在亨牧師の発言が、文脈を無視し、極めて歪曲されていると指摘した。「クリスチャニティ・トゥデイがこれらの主張をするために、News N Joyという親北朝鮮性向の新聞を情報源として依存している事実を見るとき、クリスチャニティ・トゥデイの客観性に疑問を抱かないでいることは難しい。」とベイ氏は述べた。ベイ氏は張在亨牧師は韓国基督教総連合会の創立時の加盟教団の一つの長老派の教団で、総主事と代表を務めていたという事実により、張在亨牧師の正統性は確認される、と加えた。
さらに、韓国基督教総連合会はクリスチャンポストに対して声明を出し、CTの記事で述べられている崔三卿牧師の発言を否定した。崔三卿牧師は「ある総会の理事会」で韓国基督教総連合会の報告が拒否されたと主張した。韓国基督教総連合会はこれは全くの虚偽であると述べた。韓国基督教総連合会会長のホン・ジェチョル牧師は、米州韓人基督教総連合会の2012年6月の総会で、「張在亨牧師は異端ではない。この問題は終結した。歴代会長の任期中6代にわたって、全ての期間でこれは宣言されたことであり、完全に終わった問題である。」と述べた。韓国基督教総連合会はクリスチャンポストに対して会長と総主事の名義で「4度の調査の結果張在亨牧師に対する疑惑が嫌疑無しとされたという声明を送った。韓国基督教総連合会の総会で提出された年次報告書には、崔三卿によって提起されたは疑惑は全てまったく根拠がなく嫌疑無しであると記されていた。
また、韓国基督教総連合会は20以上の教団が韓基総から脱退して新しく韓国教会連合(韓教連)と呼ばれる団体というを形成し、張在亨牧師に対する調査を企図しているとする崔三卿牧師の主張を否定した。韓国基督教総連合会がクリスチャンポストに送付した声明には、「この問題のために韓国基督教総連合会を脱退した教団は存在しない。もしそうであれば、韓基総は会員数が減っているはずであるが、71の教団が韓基総の会員のままである。クリスチャニティ・トゥデイが、韓国基督教総連合会によるこの問題への決定の信用を傷つけ、崔三卿牧師にあたかも信頼性があるかのように主張するのはなぜなのかと困惑している。おそらくクリスチャニティ・トゥデイは月経胎孕論を含む崔三卿牧師のもつ重大な異端信仰について、十分深い洞察を得ていなかったのだろう。これらの異端信仰はキリスト者の信仰の基本を致命的に毀損したものである。韓国基督教総連合会はクリスチャニティ・トゥデイに対し、これに関する韓基総の調査結果を閲覧するよう奨励する」と記されていた。
(続く)
(5)匿名の情報源
http://nehemiaharchives.blogspot.com/2012/09/5.html
http://www.christianpost.com/news/olivet-university-sources-in-second-coming-christ-controversy-face-scrutiny-80176/
崔三卿:「異端捏造者であり、なおかつ異端者」
韓国の崔三卿牧師はクリスチャニティ・トゥデイが主要な情報源とする人物のうちの別の一人だ。崔三卿牧師の発言は韓国基督教総連合会を始めとする韓国の多くの福音主義のキリスト教指導者らから「信頼出来ない」とされている。韓国基督教総連合会が張在亨牧師に対する調査を行なっていた期間、崔三卿牧師は韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会の副委員長を務めていた。しかし、崔三卿牧師自身が異端である神学と信仰を持っていることが露見したため、2010年に崔三卿牧師は韓国基督教総連合会を追放された。それから1年後に韓国基督教総連合会は、崔三卿牧師が韓国教会の歴史上「最悪の異端」であるとの声明文を出した。声明文には韓国基督教総連合会の50の会員教団が署名をした。署名した教団らの中には韓国最大の教団である大韓イエス教長老会(合同)もあった。声明文には崔三卿牧師が、三神論と月経胎孕論の異端信仰を持っていると記された。
合計して4回、崔三卿牧師は張在亨牧師に対する追求を主導し、韓国基督教総連合会による調査の結果4回とも嫌疑無しとなった。韓国基督教総連合会は張在亨牧師を2回に渡って調査し、統一協会とは全く関係がないと結論した。また、これとは別に韓国基督教総連合会は張在亨牧師の再臨主疑惑について2回調査して嫌疑なしと結論した。崔三卿牧師は韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会の副委員長として調査をした結果、再調査を含むすべての調査において、張在亨牧師を異端だとするいかなる証拠も見出すことができなかった。
CTはNews N Joyを引用し、張在亨牧師が過去統一協会と関係し、韓国の聖化神学校で統一神学を教えたと主張した。張在亨牧師が現在会長を務めるHoly Bible Society (HBS) のスポークスパーソンのフィリップ・ベイ氏は、これらの主張を明確に否定した。ベイ氏はクリスチャンポストに向けて張在亨牧師が統一協会の運営する学校で統一神学を教えたことなど決してないと説明した。「張在亨牧師が1989年に統一神学を教えたなどということはあり得ない。1989年には聖化神学校はメソジストの神学校であった。」とベイ氏は述べた。ベイ氏によるとCTは情報源のNews N Joyが事実を歪曲していることを知らされていたにもかかわらず、CTの記事を書いた人物らがHBSによる回答を意図的に省いたと語った。
例として、ベイ氏はNews N Joyの記事で引用されている張在亨牧師の発言が、文脈を無視し、極めて歪曲されていると指摘した。「クリスチャニティ・トゥデイがこれらの主張をするために、News N Joyという親北朝鮮性向の新聞を情報源として依存している事実を見るとき、クリスチャニティ・トゥデイの客観性に疑問を抱かないでいることは難しい。」とベイ氏は述べた。ベイ氏は張在亨牧師は韓国基督教総連合会の創立時の加盟教団の一つの長老派の教団で、総主事と代表を務めていたという事実により、張在亨牧師の正統性は確認される、と加えた。
さらに、韓国基督教総連合会はクリスチャンポストに対して声明を出し、CTの記事で述べられている崔三卿牧師の発言を否定した。崔三卿牧師は「ある総会の理事会」で韓国基督教総連合会の報告が拒否されたと主張した。韓国基督教総連合会はこれは全くの虚偽であると述べた。韓国基督教総連合会会長のホン・ジェチョル牧師は、米州韓人基督教総連合会の2012年6月の総会で、「張在亨牧師は異端ではない。この問題は終結した。歴代会長の任期中6代にわたって、全ての期間でこれは宣言されたことであり、完全に終わった問題である。」と述べた。韓国基督教総連合会はクリスチャンポストに対して会長と総主事の名義で「4度の調査の結果張在亨牧師に対する疑惑が嫌疑無しとされたという声明を送った。韓国基督教総連合会の総会で提出された年次報告書には、崔三卿によって提起されたは疑惑は全てまったく根拠がなく嫌疑無しであると記されていた。
また、韓国基督教総連合会は20以上の教団が韓基総から脱退して新しく韓国教会連合(韓教連)と呼ばれる団体というを形成し、張在亨牧師に対する調査を企図しているとする崔三卿牧師の主張を否定した。韓国基督教総連合会がクリスチャンポストに送付した声明には、「この問題のために韓国基督教総連合会を脱退した教団は存在しない。もしそうであれば、韓基総は会員数が減っているはずであるが、71の教団が韓基総の会員のままである。クリスチャニティ・トゥデイが、韓国基督教総連合会によるこの問題への決定の信用を傷つけ、崔三卿牧師にあたかも信頼性があるかのように主張するのはなぜなのかと困惑している。おそらくクリスチャニティ・トゥデイは月経胎孕論を含む崔三卿牧師のもつ重大な異端信仰について、十分深い洞察を得ていなかったのだろう。これらの異端信仰はキリスト者の信仰の基本を致命的に毀損したものである。韓国基督教総連合会はクリスチャニティ・トゥデイに対し、これに関する韓基総の調査結果を閲覧するよう奨励する」と記されていた。
(続く)
(5)匿名の情報源
http://nehemiaharchives.blogspot.com/2012/09/5.html
2012年7月12日木曜日
ホン・ジェチョル代表会長が語る韓国基督教総連合会事態の顛末
2012年7月12日付けの韓国基督日報の記事を紹介します。原文は”홍재철 대표회장이 말하는 한기총 사태의 전말”です。
ホン・ジェチョル代表会長が語る韓国基督教総連合会事態の顛末
「崔三卿牧師の家までのライン繋がり、韓基総が廃墟になり」
![]() |
| ▲ホン・ジェチョル牧師が、韓基総事態の顛末を説明している。 |
韓国基督教総連合会ホン・ジェチョル代表会長が11日、ニュージャージー州トランストン長老教会で行われた米州韓人基督教総連合会(米基総)の総会に出席し、これまで行われた韓基総事態の顛末を伝えて関心を集めている。ホン・ジェチョル牧師はこの日、50分米基総会員に韓基総事態の核心だった韓国教会連合の誕生背景を説明し、また、韓国基督教総連合会の異端是非と関連して、この論争の発端となった原因と背景について詳細に説明した。次はホン・ジェチョル牧師のこの日の主な発言。
ここに韓基総の主要な役員が、すべて来ておられます。今日の私の声はすなわち韓基総全体の声です。7月19日に役員会と、全体の実行委員会があったので、ここであった話をそこで再び発表する上でとても重要であることを説明して申し上げたい。
崔三卿牧師について
まず、崔三卿牧師の件を説明を差し上げよう。韓基総、異端対策委員会を崔三卿が15年したが、パイプラインを家まで接続させて、韓基総がひどい廃墟になった。だから、崔三卿牧師に関連する韓基総職員を完全に追放して辞任させた。崔三卿牧師に対する韓基総の立場を申し上げたい。この文書は、5大日刊紙でも発表された公式文書である。
[韓国基督教総連合会の秩序確立対策委員会の立場表明]
韓国基督教総連合会(韓基総)は、去る12月15日(木)役員会を持って、いわゆる「崔三卿神学」という「三神論」と「マリア月経胎孕論」について、「深刻な異端であり、神への冒涜」という本秩序確立対策委員会(秩序委)の調査結果に出席した役員(名誉会長、共同会長、副会長)が満場一致で受けることを決意して確定した。
そこで、本秩序委では韓国教会の1200万人の聖徒と5万人の牧師の前に三神論と月経胎孕論異端思想の害悪を警戒して、いまだにそのような異端思想を悔い改めるどころか、韓基総の指導者を誹謗している崔三卿牧師と彼を擁護する一部の非常識な宗教界人士に厳重に警告するため次の声明を発表する。
1.「崔三卿神学」は、極めて深刻な異端であり、神への冒涜
聖書とキリスト教の正統教義は三位一体の神と聖霊によって宿ったイエス・キリストを明確に証ししている。しかし、いわゆる「崔三卿神学」という三神論とマリア月経胎孕論では、三位一体の神を、それぞれの本質を持った「三つの霊の神」すなわち三人の神だと主張しており、イエスの誕生についても、「月経なく生まれてきた言葉中にはイエスの人性が否定されてしまう」と主張している。
特に月経胎孕論の主な骨子は、「イエス・キリストがマリアの月経(血)を通って生まれた」、「イエスがマリアの月経なしに生まれたという話はマリアの肉体を借りずに生まれたという話だ」、「処女降誕はマリアがヨセフの精液によって妊娠していなかったという意味」などで、これは2千年のキリスト教の歴史上類を見ない神への冒涜とされる。「崔三卿神学」は、禁断の扉を越えて、イエス・キリストの神聖性と正統キリスト教教理を毀損した。
したがって、韓国のすべての正統教会信徒はこのような「崔三卿神学」に惑わされてはならず、このような主張をする者を擁護したり、交流することは、絶対にしてはならない。
2.崔三卿牧師の詭弁は、一考の価値もない
崔三卿牧師は、詳細な検証と議論の手続きもなく、自分を異端と規定したと主張するが、本秩序委の役員会の委任を受けた後、彼の文章の講演など三神論・月経胎孕論のすべてのデータを調査した結果、これはとても黙過できない深刻な異端との結論が出た。
崔三卿牧師はこれまで自分が異端を定罪するときにどのような方法を使用しているのかを自ら良く知っている。彼は自分が直接書いた文で「事前に当事者に会うことになればむしろ研究の純粋性が疑われる危険がある。何よりも本やテープくらい客観的な資料がどこにあるのか?問題にするなら、具体的な内容を聞いて、問題にするのが正しい。」と釈明の機会を与える必要もないとこじつけた。
しかし、本秩序委は崔三卿牧師本人に弁明の機会を与えることが調査の公正性を期すものと判断し、非公開で釈明の機会を与えた。それにもかかわらず、崔牧師は、最初は自分に釈明の機会をくれと懇願したのに、後で急に態度を変えて回答を拒否し、今日まで、韓基総と、この秩序委を誹謗している。さらには、韓基総キル・チャヨン代表会長に人身攻撃をし、内容証明を送り、これをマスコミに公開した。
また、大韓イエス教長老会統合教団は、過去韓国教会を代表する牧会者である汝矣島純福音教会のチョー・ヨンギ牧師を似非キリスト教であると規定し、 解止するという非常に怪奇な事件を起こした。ところで、今度は崔三卿牧師は、自分が委員長にある大韓イエス教長老会統合の異端対策委員会を利用して韓国教会の指導者であり、韓基総代表会長キル・チャヨン牧師とWCC対策委員長であり、保守系の指導者であるホン・ジェチョル牧師、さらに、同じ統合教団の政治部長を務めたイ・ジョンファン牧師まで秩序委の専門委員を引き受けたという理由のために報復性異端の支持者とし規定するという笑えない寸劇を繰り広げている。崔牧師はいつまでこのように韓国の教会を混乱させるのか?今、彼は一日も早く三神論・月経胎孕論のような詐欺異端の仮面を脱いで、これ以上韓国教会の聖徒らを愚弄していないよう強く要求する。
3.チョ・ソンギ牧師と彼に追従する一部の教団総務は三神論と月経胎孕論のための独自の神学的見解をすぐに明らかにせよ
統合教団の事務総長チョ・ソンギ牧師は、いくつかの教団を先導して崔三卿牧師の異端解除を試みているという。チョ・ソンギ牧師は12月9日午後、韓国教会百周年記念館である人々との集まりを持った後の記者会見で、13日午前、所属教団の同意もなしに、一部総務と異端対策委員長と集まった席で崔三卿牧師を庇護する発言をしたことが分かった。そのような異端の擁護行為と、それに同意した者は、今後の確認を経て、異端ないし異端の支持者として規定することを警告する。
もうチョ・ソンギ牧師と彼に追従する勢力は、これ以上後ろに隠れて、韓基総を誹謗、陰湿に攻撃するのではなく、上記の崔三卿牧師の三神論と月経胎孕論の主張に同意するか速やかに公開的に立場を表明せよ。チョ・ソンギ牧師とイェ・ソンチュク総務、チェ・グィス牧師、大韓イエス教長老会合神パク・ヒョンテク牧師など、韓基総を転覆させるための会合を秘密裏に数回持っているというのに、このような行為が度を越えるなら、この際に本委員会での秩序を正すために定款にによって処理することを通知する。
また、このような状況を政治的に打開しようと考えてしまい、もう何度も指摘したよう統合教団自体でも前職の政治部長と異端対策委員長と異端相談所長は、公式問題提起している崔三卿牧師を解職して異端を厳しく処断しなければならない。そうすることで異端が異端であると区別し、宗教界の混乱と紛争を招くという不幸な汚名を脱ぎ、韓国の教会が調和と一致のために手を握って本来の使命に全力を尽くすことを要求する。
2011年12月19日
韓国キリスト教総連合会の秩序確立対策委員会
委員長キム・ヨンド牧師、書記キム・キョンハク牧師、委員イ・スンリョル牧師、キム・ジンチョル牧師、ハ・テチョ長老、オム・ジョンムク牧師、カン・テグ牧師、キム・ウォンナム牧師、カン・ギウォン牧師、専門委員イ・ジョンファン牧師ほか4人
異端是非の開始について
韓国教会連合(CCIK、韓教連)が出てきて、韓基総の異端是非に、なぜこんなことが発生したのか。代表会長選挙を控えて金権選挙の謀陷があった。しかし、これは裁判の過程で、相手陣営から出てきた嘘だったことが明らかになった。キル・チャヨン代表会長は、復権したし、その後に開かれた代表会長選挙で、私は255人の代議員のうち251人賛成、4人棄権で代表会長に当選した。
ところで、この前にキル・チャヨン牧師を謀陷した人々を中心に出て、非常対策委が構成された。「韓国教会は腐った。お金を払って選挙している」と言ってキル・チャヨン牧師退陣運動を繰り広げた。ここに組織的に加担した人の中に崔三卿牧師が含まれている。このときは、金権選挙無罪判決が出る前だった。そして、このときは、異端の話は出てなかった。
それなら異端の話はいつ出たのか。 2014年WEA総会を韓国に誘致することにしたのがイ・ヨンギュ代表会長のときの事だ。ところがWEA七大大陸の代表が集まり、韓国での争いがあって韓国に誘致してはいけないという話が出た。もともとアフリカ大陸で、 それぞれなったものだが韓国で開催することになったのだった。私が急いで収拾した。 WEA側から「韓国の教会が和解できるか」と問われ私が「できる」と言い、キル・チャヨン牧師とイ・グァンソン牧師を和解させたのだ。そして昨年9月11日10周年の時に一緒に来た。そして韓国で発足式を11月中にすることにした。
その日程を受け入れて行ってみると、その日はウォーカーヒルホテル、シェラトン、ヒルトン、ロッテなどのホテルごとに場所がなかった。期限が近づいてきたが、朝にマリオットホテルでイ・グァンソン牧師とキル・チャヨン牧師と一緒にご飯を食べているとイ・グァンソン牧師が急に提案した。キム・サムファン牧師がマリオットホテルでアガペーのイベントをたくさんするから、ここのホールは大きくはないが可能だと言った。だから、急いで場所を決めるようになったのだ。
礼拝をささげた後でCBSとニュースNジョイが攻撃し始めた。そして崔三卿牧師も攻撃し始めた。「韓基総がいよいよ異端と手を結んだ」という主張だ。「韓基総がWEAのジェフ議長と会う際に、統一協会の資金を引いて使って統一協会の建物で行事をした」という主張だ。このような内容を新聞広告にまで出した。一方的にされたのだ。
だから、調査を行った、たまたま高速バスターミナルに社長をしている2年後輩がいて尋ねた。「マリオットホテルは、統一協会のものか」と尋ねたところ「合っている」と言った。愕然とた。しかし、その後輩が話すには「いいえ、先輩それではこれからクリスチャンたちは、高速バスターミナルから乗ってはいけないことになります。高速バスターミナルも、文鮮明のものです。そういうことです。気が狂いそうなことです。」
ところで分かってみれば、その建物の株式の40%を統一協会が持っているということだった。元々は、その前にあった社長が株式をモルモン教に売った。マリオットという世界的なホテルチェーンに来て経営しているのだ。統一協会とは関係はなく、その高速バスターミナルの建物の40%の株式からの収益金を持って行くのだ。
だから、私たちの広告を出した。統一協会の資金が流入したという証拠を示せ。そしてあまりにも侘しすぎてWEAを誘ったときに入った1億ウォンの出所も明らかにした。キル・チャヨン牧師の教会で1550万ウォン、イ・グァンソン牧師が1550万ウォン、私が1550万ウォン、オム・シンヒョン牧師が1000万ウォン、イ・ヨンフン牧師が2000万ウォンと、私たちの共同会長が500万ウォン、200万ウォン急にお金を集めて1億ウォンを用意した。だから、ジェフ議長をはじめ、WEA関係者の板門店訪問にも一緒に歩き回って、そのままアメリカにお送りした。このような状況のとき、その時から異端という言葉がずっと出て来たということだ。
張在享牧師について
張在享牧師の教団は、韓基総が最初に作成されたときの創設メンバーに入っている教団である。張在享牧師はそこの元総会長だった。これがどのような私的な感情によるのかは分からないが、崔三卿牧師と張在享牧師の戦いが始まった。だから、崔三卿牧師は「張在享牧師は統一協会に加入していた人だ」と追求し、異端論争をした。ここで張在享牧師の異端問題が出てくるが、私とは関係ないことだ。
ところが、これを7年間調査した。パク・ジョンスン牧師、イ・ヨンギュ牧師、チェ・ソンギュ牧師、キル・チャヨン牧師、オム・シンヒョン牧師、イ・グァンソン牧師このように代表会長を6代を経て、なんと7年間の戦いである。アメリカにも連絡して張在享牧師を異端にでっちあげようと総力を傾けた。ところで印刷物の内容を見ると、崔三卿牧師が直接異端相談所長を務めながら、5時間の間対面したりした。米国の張在享牧師を呼んで直接尋問をした。
だからパク・ジョンスン牧師も嫌疑なし、イ・ヨンギュ牧師も嫌疑なし、チェ・ソンギュ牧師も嫌疑なし、キル・チャヨン牧師も嫌疑なし、イ・グァンソン牧師も嫌疑なし、オム・シンヒョン牧師も嫌疑なし。6代に渡って嫌疑なしということが延々と出たということだ。その当時の調査を誰がしたのか。崔三卿牧師が直接した。そして崔三卿牧師に味方する合神のパク・ヒョンテク牧師と異端から出てきた人々が異端対策委員会メンバーになって張在享牧師を計画的に殺そうと6年の間意図した。
それにもかかわらず、日が変わって、新しい代表会長になるたびに嫌疑なしと出てくる。そして、その調査をしたのは誰だ、まさに崔三卿牧師だ。キリスト教バプテストのハン・ミョングク牧師、代わりにゴ・チャンゴン牧師などすべてが有能な人なのに、この人たちがこのまま委員長をしながら、すべて異端姓がないと自ら述べた。だから、終わった。
だから、張在享牧師が「異端対策委員会委員のこれまで陥れた人々すべてを告発して、当時の代表会長ら全部を告発する」と言うからイ・グァンソン牧師が「そのようにはしないで」と言いながら、我々がすべて終わったから和解しようとして「公証をしてあげよう」と言った。だから、当時の代表会長イ・グァンソン牧師、総務キム・ウンテ牧師の名前で、異端の嫌疑がないと公証をしている。終わった。
張在享牧師は今WEA北米理事だ。全世界の7人の理事の一人である。韓基総、国際委員長にも立てられている。そのような人を崔三卿牧師が一人で騒ぎながら、米国だかオーストラリアだかどこだ回ってイダン(異端、二流)であるだのサンダン(三流)だの言う。その人はイダン(異端、二流)ではない。すでに終わった。私で終わったのではなく私の先代の時に代表会長6代に渡って7年の是非の最後に異端ではないと判明し、これが出たわけだ。だから私たちは一人の魂をも殺してはならない。終わったのだ。
ビョン・スンオ牧師について
ビョン・スンオ牧師は異端だと決定した。今韓基総で除名をした。ところで一昨年のビョン・スンオ牧師が異端ではないという書類を持って来た。だからキル・チャヨン牧師が全体の役員会で制動をかけて、私も制動をかけた。だから、全体の22対19で否決された。ところで、この あいだに緊急理事会が招集され、また22対19で、今回は問題ないと通過になった。この会期が終わったが、今回私が代表会長になったからだめだ。また倒さなければならない。どうして韓基総が異端と連携したか。もういちど取って持って行き、彼の教団である白石に差し戻した。そしてこれは、異端とした。
ユ・ガンスのタラッパンについて
大韓イエス教長老会合同教団が元の教会数は7000であり統合が4800、二番目に大きい教団が大韓イエス教長老会改革教団6500であった。ところが、この改革の教会の4500が合同に来てしまったのだ。すると、光州を中心とした湖南出身の改革の牧師らが教勢が減って大きくかかわっていた。そこの首長がジョ・キョンデ牧師であった。合同には一日の朝に1万2000の教会ができ、そこは2000教会小さくなった。そんなに小さく見えるからまた1000教会が抜けて、群小教団になった。
だから、張在享牧師が「異端対策委員会委員のこれまで陥れた人々すべてを告発して、当時の代表会長ら全部を告発する」と言うからイ・グァンソン牧師が「そのようにはしないで」と言いながら、我々がすべて終わったから和解しようとして「公証をしてあげよう」と言った。だから、当時の代表会長イ・グァンソン牧師、総務キム・ウンテ牧師の名前で、異端の嫌疑がないと公証をしている。終わった。
張在享牧師は今WEA北米理事だ。全世界の7人の理事の一人である。韓基総、国際委員長にも立てられている。そのような人を崔三卿牧師が一人で騒ぎながら、米国だかオーストラリアだかどこだ回ってイダン(異端、二流)であるだのサンダン(三流)だの言う。その人はイダン(異端、二流)ではない。すでに終わった。私で終わったのではなく私の先代の時に代表会長6代に渡って7年の是非の最後に異端ではないと判明し、これが出たわけだ。だから私たちは一人の魂をも殺してはならない。終わったのだ。
▲この日配布された張在享牧師の韓基総、調査の過程が記録された印刷物
配布資料和訳:研究経過と概観張在亨牧師:韓国キリスト教総連合会の会員教団である大韓イエス教長老会(合同福音)元総会長韓国基督教総連合会が加入しているWEA(世界福音連盟)の北米理事1.2004年1次調査の結果、嫌疑なし
当時、代表会長の吉自延(キル・チャヨン)牧師(合同)、総務パク・チョンイル牧師(合同)、異端対策委員長オ・ソンファン牧師(高神)、異端相談所長崔三卿牧師(統合)、調査委小員会:委員長オ・ソンファン牧師(高神)、委員シム・ヨンシク長老(統合)、委員崔三卿牧師(統合)※代表的疑惑提起者である崔三卿牧師(統合)が張在亨牧師と3時間に占って質疑したが、嫌疑を立証することができなかった。
2.2005年2次調査の結果、嫌疑なし
当時、代表会長のチェ・ソンギュ牧師(アッセンブリーズ・オブ・ゴッド)、総務パク・チョンイル牧師(合同)、異端対策委員長ハン·ミョングク牧師(基督教韓国浸礼会)、異端相談所長崔三卿牧師(統合)、調査小委員会:委員長パク・ヒョンテク牧師(合神)、委員崔三卿牧師(統合)、委員ジン・ヨンシク牧師(合同)
3.2009年3次調査の結果、嫌疑なし
当時、代表会長オム・シンヒョン牧師(改革総連)、総務キム・ユンテ牧師(基督教大韓聖潔教会)、異端対策委員長コ・チャンゴン牧師(大神)、異端相談所長所長キム・ハンアン牧師(統合)、調査小委員会:委員長ハン·ミョングク牧師(基督教韓国浸礼会)、委員シム・ヨンシク長老(統合)、委員パク・チョンイル牧師(合同)、委員イ・ギュイン牧師(護憲)、委員李ドンヨン牧師(統合)、委員陳用植牧師(合同)、委員オム・パウル牧師(改革総連)※代表的疑惑提起者である崔三卿牧師(統合)がいわゆる証人を同行して張在亨牧師に対して5時間にわたって質疑したが、嫌疑を立証しなかった。
4.2010年4次調査の結果、嫌疑なし
当時、代表会長のイ·グァンソン牧師(統合)、総務キム・ウンテ牧師(基督敎大韓聖潔教会)、異端対策委員長コ・チャンゴン牧師(大神)、異端相談所長キム・ハンアン牧師(統合)、調査委員会:委員長チョン・ヘソン牧師(改革)、委員シム・ヨンシク長老(統合)、委員ナ・ドゥサン牧師(合神)、委員イ・ジョンファン牧師(統合)、委員陳用植牧師(合同)、委員ソ・チョンスク牧師(ピアソン)
※大韓イエス教長老会統合と大韓イエス教長老会合神の場合、2009年の定期総会で張在亨牧師に対し、それぞれ「警戒・鋭意注視」、「参加禁止交流禁止」を決議しただけで、「異端規定」したことは無い。 合神教団で、韓国キリスト教総連合会に調査依頼(異端規定請願ではない)して調査した末に嫌疑を見つけることはできず、終結。
ビョン・スンオ牧師について
ビョン・スンオ牧師は異端だと決定した。今韓基総で除名をした。ところで一昨年のビョン・スンオ牧師が異端ではないという書類を持って来た。だからキル・チャヨン牧師が全体の役員会で制動をかけて、私も制動をかけた。だから、全体の22対19で否決された。ところで、この あいだに緊急理事会が招集され、また22対19で、今回は問題ないと通過になった。この会期が終わったが、今回私が代表会長になったからだめだ。また倒さなければならない。どうして韓基総が異端と連携したか。もういちど取って持って行き、彼の教団である白石に差し戻した。そしてこれは、異端とした。
ユ・ガンスのタラッパンについて
大韓イエス教長老会合同教団が元の教会数は7000であり統合が4800、二番目に大きい教団が大韓イエス教長老会改革教団6500であった。ところが、この改革の教会の4500が合同に来てしまったのだ。すると、光州を中心とした湖南出身の改革の牧師らが教勢が減って大きくかかわっていた。そこの首長がジョ・キョンデ牧師であった。合同には一日の朝に1万2000の教会ができ、そこは2000教会小さくなった。そんなに小さく見えるからまた1000教会が抜けて、群小教団になった。
ところがちょうどユ・ガンスが入ったからといってジョ・キョンデ牧師が受け入れようとした。ところが役員会で歯止めがかかった。だめだということだ。だから、ジョ・キョンデ牧師が提案した。伝道総会を解体させろということだ。個人的に来たら受け入れてあげようということだ。その人たちはもともと統合、高神、合同の大きな神学校を出た人々である。
ずいぶん長い間、70年、80年に教会が復興に苦闘する時ユ・ガンスが伝道の秘訣を教えてくれたといえどもそこに付いて行った人々である。そうしてみるとユ・ガンスに従っていた人々が個人的に改革教団に入ってきて、韓基総に陳情書が寄せられた。韓基総が整理をした。ジョ・キョンデ牧師に指示をした。ユ・ガンスを受け入れれば、あなたも異端であるとした。秩序対策委員会がこの仕事をしておりここ役員団に来た証人もいる。
最初は大韓イエス教長老会改革教団が韓基総創立教団なのにこんなことがあるのかと言ったが、私は非常に強力に出た。公文書を送った。そして韓基総に再回答が来た。韓国教会の意見を取りまとめることであるからユ・ガンスの決定を下す9月の総会まで待ってくれというのだ。結局これもすべてハプニングである。終わった問題だ。しかし、変な話をするのだが誰が変な雰囲気を作っているのかがわからない。
よく分からなければならないことはタラッパンというものを改革教団が受け入れたことがないということだ。もしタラッパンという教団を受け入れた場合は、韓基総で相当な問題を改革教団に提起することだ。ところがタラッパンというところを受け入れたことがなく、その教団の議事録を見れば、その問題に甲論乙駁してからタラッパンを受け入れることはできないと判断し、ちょうどそこにある牧師たちが正統教義を持って勉強したので個人的には受け入れることがあっても、改新大学で1年間の再教育を受ける条件で受け入れたということだ。
よく分からなければならないことはタラッパンというものを改革教団が受け入れたことがないということだ。もしタラッパンという教団を受け入れた場合は、韓基総で相当な問題を改革教団に提起することだ。ところがタラッパンというところを受け入れたことがなく、その教団の議事録を見れば、その問題に甲論乙駁してからタラッパンを受け入れることはできないと判断し、ちょうどそこにある牧師たちが正統教義を持って勉強したので個人的には受け入れることがあっても、改新大学で1年間の再教育を受ける条件で受け入れたということだ。
だから、その人が1年間の再教育をも受けた。私はユ・ガンスについては、今日のこの時間も話をする。しかし、そこに所属する多くの牧師たちが改革教団の教団の神学校で再調査をして終わった。合同教団の中にも異端の核心メンバーが、我々の教団に来て教育を受けて、私たちの教団の異端対策委員会員として活動している。
そして最近行われた市庁前の国民大会で伝道総会が動員されたという人がいてユ・ガンスが視務する教会からは一人も来なかった。改革教団の総会は、4000人が自分の教団から来たという。私たちが見るには2000人ほど来た。ところでユ・ガンスが視務する教会は来なかった。そして5万人が集まった所で調査をして君はどこ来たのかと、いちいち調査することは非常識なことだ。そしてそれは国民大会であった。国を守る国民大会なので、カトリックの神父も人々を送って曹渓宗(仏教)からも人を送った。そこはすべての国を守る国民大会だ。
そして最近行われた市庁前の国民大会で伝道総会が動員されたという人がいてユ・ガンスが視務する教会からは一人も来なかった。改革教団の総会は、4000人が自分の教団から来たという。私たちが見るには2000人ほど来た。ところでユ・ガンスが視務する教会は来なかった。そして5万人が集まった所で調査をして君はどこ来たのかと、いちいち調査することは非常識なことだ。そしてそれは国民大会であった。国を守る国民大会なので、カトリックの神父も人々を送って曹渓宗(仏教)からも人を送った。そこはすべての国を守る国民大会だ。
そこには、枯葉剤被害者連盟、在郷軍人会、多くの愛国団体が来るのだから、その人々の宗教はキリスト教ではない。ごまんとある宗教がすべているとういことだ。それは、全体が集まる国民大会なのに、その問題を提起すること自体が韓国教会を陰湿に攻撃することだ。その話をいったい誰が送ったかというのだ。その問題を送信した主体が誰なのか。絶対に篭絡されてはならない。そんな話を聞いてアメリカ総会のあちこちに言っているから、アメリカの総会の人々がこんがらがった。
今後の異端対策について
今回我々は、高神、合同、統合、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド、白石など、正式な神学大学がある教団の神学者で神学委員会を構成した。これまでの異端対策委員会だった人はすべて省いた。申し訳ないが、今まで韓国の教会の異端対策委員会だという人自体が問題が多かった。自身に問題が多く、風土がそうなった。
今後の異端対策について
今回我々は、高神、合同、統合、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド、白石など、正式な神学大学がある教団の神学者で神学委員会を構成した。これまでの異端対策委員会だった人はすべて省いた。申し訳ないが、今まで韓国の教会の異端対策委員会だという人自体が問題が多かった。自身に問題が多く、風土がそうなった。
私はというと、皆さん、私心はない。誰側につくでもなく、聖霊様の側だ。そして崔三卿牧師とも全く関係がない。崔三卿牧師を政治的に殺さなければならない理由が毛頭ない。ただ、今まで韓国の教会を乱して複雑にしたこの事件を代表会長として、どのように解決するか心配だ。どんなに間違った人でも大統領になれば愛国者になるという話があるが私が代表会長となったのだからどうすれば韓国の教会の地位を高めようか悩んで、これまでの異端対策委員をすべて外した。
「韓国教会に神学者たちがいないのか。異端対策委員会委員の人々がいつまでも異端鑑別の役割をするべきなのか。全部辞めさせよう。」それが71の教団の総会長たちが異口同音にする話だ。
今回は本当に神学者たち35人を構成したが一人として私の知っている人がいない。すべて総長を通じて推薦を受けた神学者である。その35人にここに来る直前に任命状を送った。その人たちがこれから異端の問題を研究することで、そして私が代表会長に申し上げたが、アメリカの総会でも神学者たちを選抜してください、異端対策委員会委員たちはだめだ、と。申し訳ないが、アメリカの異端対策委員会委員たちが韓国の異端対策委員会隊員たちと行ったり来たりしている。これは主の国、神の国のためのもので、我々は韓国の異端対策委員の手先ではない。本当に神の国のために神学校教授のすばらしい方々を推薦して韓国の神学者たち、アメリカの神学者たちの交流をして、何か一つの合意点が出なければならない。
2012年5月30日水曜日
大韓イエス教長老会海外合同総会が崔三卿牧師を異端と規定
2012年5月30日付け韓国の一般紙、国民日報のの記事を紹介します。原文は”예장 해외합동 새 총회장에 이응주 목사”です。
http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=kmi&arcid=0006113946&cp=nv
大韓イエス教長老会海外共同の新しい総会長にイ・ウンジュ牧師
大韓イエス教長老会海外合同総会が去る22〜25日、タイ・バンコク恵みキリスト教会(ジョン・ソクチョン牧師)で17個老代議員など171人が参加した中、第34回総会を開き、新総会長としてのイ・ウンジュ(日本中会)牧師を選出した(写真)。
「いつもあなたがたと共にいる」というテーマで開催された今回の総会では13個の議案のうち「崔三卿牧師を異端と規定したグローバル宣教神学校総会の批准」を再確認した。
また、米州地域の神学信仰の源泉が同じ教団との統合を推進し、統合全権委員長にキム・スウォン牧師、委員にパク・ソンマン、キム・ スハク、キム・ドンウク、パク・ヨハン、キム・ヨンラク牧師を選んだ。
海外合同総会(AUKPOC)は大韓イエス教長老会合同の傘下の海外大会で1978年に出発し、米国で大会を開催してきて、1996年の海外合同総会で設立された。
現在北東アジア大会とアメリカ大会、アジア太平洋大会、韓米大会など4つの大会と30個の中会で構成されている。
◇委員会の役員△総会長イ・ウンジュ牧師(日本中会)△副総会長ジョ・ドシク牧師(フィラデルフィア中会)イ・ミョンシク長老(ニューヨーク中会)△書記キム・ヨンラク牧師(アメリカ西部中会)△副書記キム・ジンチョル牧師(海外中会)△議事録書記キム・ヨンテク牧師(米中会)△部会議録書記オム・ギホ牧師(北京中会)△会計キム・ヨングァン牧師(東北中会)△副会計オ・ジェイル長老(インドネシア中会)△常任総務カン・ヨセフ牧師(中国中会)△総務ソン・ジンス牧師(ロシア中会)△協同総務チェ・ハンオ牧師(フィラデルフィア中会)ホン・ウンソ牧師(カリフォルニア州中会)
2011年12月30日金曜日
韓国基督教総連合会に続き大韓イエス教長老会合同も崔三卿牧師を異端と規定
2011年12月30日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は"한기총 이어 합동측도 최삼경 목사 이단 규정"です。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252700
韓国基督教総連合会に続き大韓イエス教長老会合同も崔三卿牧師を異端と規定
「改革主義に反する … 庇護勢力はすべて同調者」
▲ 崔三卿牧師に対する異端規定が満場一致で通過している。
「三神論」と「マリア月経たいよう論」を主張した崔三卿牧師(統合)が韓国基督教総連合会(代表会長キル・チャヨン牧師)に引き続き国内最大教団である大韓イエス教長老会合同総会(総会長イ・キチャン牧師)実行委でも異端と規定された。崔三卿牧師は合同側神学校の総神大出身だ。
12月30日ソウル大峙洞の総会会館で開かれた大韓イエス教長老会(合同) 第96回総会2次政策実行委員会では役員会に上程された「崔三卿牧師異端規定同意要請の件」が満場一致で通過した。
合同側ではムン・セチュン牧師を委員長とする「崔三卿異端処理委員会」が構成され、これに対する研究報告書を提出した。同委員会は「崔三卿は改革主義信仰に反する異端で、彼を擁護する雑誌『教会と信仰』を含めて庇護するすべての勢力はその同調者」と発表した。
キル・チャヨン韓基総代表会長はこの日、実行委に参加して「これは軽く考えてはいけない事案で、韓国教会のために総会がこれを決意しなければならない」と「その上にこのような異端思想を統合では支持しているので合同がこれを直さなければならない」と発言した。
ファン・ギュチョル総務は「三神論と月経たいよう論をずっと主張しているから今度論難を終息させなければならない」と明かした。イ・キチャン総会長も「この席で論議する必要さえない事案」と言いながら「三神論とマリア月経たいよう論を決して認めることができない」と念を押した。この他にもあちこちで「このような思想は見ることもなしに異端」という激昂された声が出た。
韓保総加入も確定 … イ・キチャン総会長が代表会長
「WCCは神学的戦争」明らかな保守主義表明の意志
実行委ではこれに先立ち韓国長老教保守教団総連合会(以下韓保総)に加入することを決議した。韓保総は合同総会に加入を要請しながら ▲韓国教会の保守教団を主導する合同総会が主導権を持って韓保総を導いてほしい ▲イ・キチャン総会長が初代代表会長を引き受けてリーダーシップを発揮してほしい ▲韓基総を含めた連合機関で合同教団がリーダーシップを発揮してほしいなど3項目を提示した。
実行委では韓保総加入の件を実行委で通過させることができるのかとうい法理解釈上の問題で論議が続いたが、韓保総は連合機関なので教団間の加入・交流などの問題ではないという結論を得た。実行委員たちは「乱世に神学を守る事が何より重要だ」、「WCCは単純な行事ではなく神学的戦争」、「三神論・月経論を認める教団らと一緒に行くことができない」などの発言が出た。
イ・キチャン総会長は、登録を通過して、「あえて韓保総問題ではなくても改革主義の教団が集まって、いつかは明確な立場を表明すべきだと考えてきた」とし、「実行委員の方々は、保守神学に自信を持つ時期を期待して、登録することにしたから確実によくなるようにする」と述べた。
合同側は韓保総に加入して活動する場合、▲現在の争点となっているWCCへの対応が有利になり、▲教界でいわゆるいわゆる汎合同の側面を結集するために有利であり、▲神学と信仰の一致に基づいて連合の活動や福音宣教活動に有利であると予想した。
加えて、キリスト新聞社の規則や牧師副総会長候補の年齢に関する選挙管理委員会の規則の改正等総会の決議と規則の不備が競合する事案は、「法と秩序に基づいて」処理することにした。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252700
韓国基督教総連合会に続き大韓イエス教長老会合同も崔三卿牧師を異端と規定
「改革主義に反する … 庇護勢力はすべて同調者」
▲ 崔三卿牧師に対する異端規定が満場一致で通過している。
「三神論」と「マリア月経たいよう論」を主張した崔三卿牧師(統合)が韓国基督教総連合会(代表会長キル・チャヨン牧師)に引き続き国内最大教団である大韓イエス教長老会合同総会(総会長イ・キチャン牧師)実行委でも異端と規定された。崔三卿牧師は合同側神学校の総神大出身だ。
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| ▲ 崔三卿牧師 |
12月30日ソウル大峙洞の総会会館で開かれた大韓イエス教長老会(合同) 第96回総会2次政策実行委員会では役員会に上程された「崔三卿牧師異端規定同意要請の件」が満場一致で通過した。
合同側ではムン・セチュン牧師を委員長とする「崔三卿異端処理委員会」が構成され、これに対する研究報告書を提出した。同委員会は「崔三卿は改革主義信仰に反する異端で、彼を擁護する雑誌『教会と信仰』を含めて庇護するすべての勢力はその同調者」と発表した。
キル・チャヨン韓基総代表会長はこの日、実行委に参加して「これは軽く考えてはいけない事案で、韓国教会のために総会がこれを決意しなければならない」と「その上にこのような異端思想を統合では支持しているので合同がこれを直さなければならない」と発言した。
ファン・ギュチョル総務は「三神論と月経たいよう論をずっと主張しているから今度論難を終息させなければならない」と明かした。イ・キチャン総会長も「この席で論議する必要さえない事案」と言いながら「三神論とマリア月経たいよう論を決して認めることができない」と念を押した。この他にもあちこちで「このような思想は見ることもなしに異端」という激昂された声が出た。
韓保総加入も確定 … イ・キチャン総会長が代表会長
「WCCは神学的戦争」明らかな保守主義表明の意志
実行委ではこれに先立ち韓国長老教保守教団総連合会(以下韓保総)に加入することを決議した。韓保総は合同総会に加入を要請しながら ▲韓国教会の保守教団を主導する合同総会が主導権を持って韓保総を導いてほしい ▲イ・キチャン総会長が初代代表会長を引き受けてリーダーシップを発揮してほしい ▲韓基総を含めた連合機関で合同教団がリーダーシップを発揮してほしいなど3項目を提示した。
実行委では韓保総加入の件を実行委で通過させることができるのかとうい法理解釈上の問題で論議が続いたが、韓保総は連合機関なので教団間の加入・交流などの問題ではないという結論を得た。実行委員たちは「乱世に神学を守る事が何より重要だ」、「WCCは単純な行事ではなく神学的戦争」、「三神論・月経論を認める教団らと一緒に行くことができない」などの発言が出た。
イ・キチャン総会長は、登録を通過して、「あえて韓保総問題ではなくても改革主義の教団が集まって、いつかは明確な立場を表明すべきだと考えてきた」とし、「実行委員の方々は、保守神学に自信を持つ時期を期待して、登録することにしたから確実によくなるようにする」と述べた。
合同側は韓保総に加入して活動する場合、▲現在の争点となっているWCCへの対応が有利になり、▲教界でいわゆるいわゆる汎合同の側面を結集するために有利であり、▲神学と信仰の一致に基づいて連合の活動や福音宣教活動に有利であると予想した。
加えて、キリスト新聞社の規則や牧師副総会長候補の年齢に関する選挙管理委員会の規則の改正等総会の決議と規則の不備が競合する事案は、「法と秩序に基づいて」処理することにした。
2011年12月27日火曜日
崔三卿牧師、異端判定を受け韓国基督教総連合会(CCK)から追放
2011年12月27日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は한기총 “이단 최삼경은 출입금지”です。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252597
韓国基督教総連合会、「異端崔三卿立ち入り禁止」
韓国キリスト教総連合会があるキリスト教連合会館15階で、最新の月経たいよう論と三神論で神への冒涜と異端の判定を受けた崔三卿牧師の出入りを禁止するという公告が掲げられた。
2011年12月20日火曜日
韓国基督教総連合会、「『崔三卿神学』 は極めて深刻な異端と同時に神聖冒涜」
2011年12月20日付けで韓国の一般紙である国民日報に広告掲載された韓国基督教総連合会の立場声明を紹介します。日本語訳の下に原版を掲載します。
声明書
韓国基督教総連合会秩序確立対策委員会の立場表明
韓国基督教総連合会(韓基総)は去る12月15日(木)に役員会を持って、いわゆる '崔三卿神学' という '三神論' と 'マリア月経胎孕論' に対して "深刻な異端と同時に神聖冒涜" と見た本秩序確立対策委員会(秩序委)の調査結果を、参加した役員(名誉会長、共同会長、副会長)らが満場一致で受けることに決意して定めた。
ここに、本秩序委では韓国教会1200万聖徒と5万牧師の前に、三神論と月経胎孕論という異端思想の害悪を警戒して、いまだにそのような異端思想を悔い改めるどころか韓キ総指導者たちを誹謗している崔三卿牧師と彼を擁護する一部の常識のない教界人士に厳重に警告しようと次のように声明書を発表する。
1. '崔三卿神学' は極めて深刻な異端と同時に神聖冒涜
聖書とキリスト教の正統教理は、三位一体の神と聖霊に胎孕されたイエス・キリストをはっきりと証言している。しかし、いわゆる '崔三卿神学' という三神論とマリア月経孕胎論では、三位の神をそれぞれの本質を持った '三つの霊の神' つまり三人の方の神と主張しており、イエスの誕生に対しても "月経なしに生まれたという話の中にはイエスの人性が否定されてしまう" と主張している。
特に月経胎孕論の主な骨子(要点)は "イエスがマリアの月経(血)を通じて生まれた"、 "イエスがマリアの月経なしに生まれたという話はマリアの肉体を借りないで生まれたという話のようだ"、 "童貞女誕生はマリアがヨセフの精液によって懐妊しなかったという意味" などで、これは2千年のキリスト教史上、類例がない神聖冒涜と言える。'崔三卿神学' は禁断の門を越えてイエス・キリストの尊厳と正統キリスト教教理を毀損した。
したがって、韓国のすべての正統教会と教人たちはこのような '崔三卿神学'に眩惑されることがあってはいけないだろうし、このような主張をする者を擁護するとか彼と交流することが絶対にあってはならない。
2. 崔三卿牧師の詭弁は一顧の価値もない
崔三卿牧師は詳しい検証と討論の手続きもなしに自分を異端と規定したと主張するが、本秩序委が役員会の委任を受けた後、彼の文章と講演など三神論・月経胎孕論に対するすべての資料を調査した結果、これはとうてい黙過できない深刻な異端との結論が出た。
崔三卿牧師はその間、自分が異端を断罪する時どんな方法を使ったのか自らもっとよく知っていることだろう。彼は自分が直接書いた文章で "事前に当事者に会うことになるとむしろ研究の純純性が疑われる危険がある。なによりも本とテープくらい客観的な資料がどこにあるのか? 問題にしようとするなら具体的な内容を聞いて問題にすれば正しいだろう" と言いながら釈明の機会を与える必要もないことを強弁した。
しかし本秩序委は、崔三卿牧師本人に釈明の機会を与えることが研究調査の公正性に帰することだと判断して非公開で釈明の機会を与えたのだ。それにもかかわらずチェ牧師は初めには自分に釈明の機会をくれと懇請したのに、後になって急に態度を変えて返事を拒否し、今日まで韓キ総と本秩序委を誹謗している。それだけでなく韓キ総のキル・ジャヨン代表会長に人身攻撃にあたる内容証明を送ってこれを言論に公開したりした。
また統合側は、過去に韓国教会を代表する牧師であるヨイド純福音教会チョー・ヨンギ牧師を似非(えせ)と規定してから解除するという非常に奇怪で想像もつかない仕業を起こしたうえに、今回は崔三卿牧師が自ら委員長を務める統合側異対委を利用して韓国教会の指導者であり韓キ総代表会長であるキル・ジャヨン牧師とWCC対策委員長と同時に保守教界の指導者であるホン・ジェチョル牧師、それに同じ統合側の政治部長を務めたイ・ジョンファン牧師まで秩序委の専門委員を引き受けたという理由のために報復して異端擁護者と規定しようという笑えない寸劇をしている。チェ牧師はいつまでこんなに韓国教会を混乱させようとするのか。もう彼は一日も早く三神論・月経胎孕論のような詐欺的異端の仮面を脱いで、これ以上韓国教会と聖徒たちを馬鹿にしないことを強く要求する。
3. ジョ・ソンギ牧師と彼に追従する一部教団総務は三神論と月経胎孕論に対する自分の神学的見解を直ちに明らかにしなさい
統合側事務総長ジョ・ソンギ牧師は一部の教団を先導して崔三卿牧師に対する異端解除を企てているそうだ。ジョ・ソンギ牧師は12月9日午後韓国教会百周年記念館で数人の人士たちと集まりを持った後記者会見で、そして13日午前所属教団の同意もなしに一部総務及び異対委員長の集まりを持った席で崔三卿牧師を庇護する発言をしたことがわかった。そのような異端擁護行為と彼に同意した者たちは、後日確認を経て異端ないし異端擁護者と規定することを警告する。
もうジョ・ソンギ牧師と彼に追従する勢力はこれ以上、隠れて韓キ総を誹謗・陰害せず、上に言及された崔三卿牧師の三神論と月経胎孕論の主張に同意するのか早く公開的に立場を表明しなさい。ジョ・ソンギ牧師とイエ聖側総務チェ・ギス牧師、合神側パク・ヒョンテク牧師などは韓キ総を転覆させるための会合を秘密裡に何回も持っているということだが、このような行為が度を越すようになれば、これもまたこの際に本委員会で秩序を立て直すために定款によって処理すると通報する。
またこの状況を政治的に打開しようとする考えを捨てて、もうたびたび指摘したように統合側自らも、前職政治部長と異対委員長及び異端相談所長が公式に問題を申し立てた事がある崔三卿牧師を解職して、異端を厳しく処断すべきだろう。そして異端が異端を鑑別して教界の混乱と紛争をもたらすというよくない汚名を脱いで、韓国教会が和合と一致のために手を取り合って本然の使命に最善を尽くすことを要求する。
2011年 12月 19日
韓国基督教総連合会秩序確立対策委員会
委 員 長 キム・ヨンド牧師 書記 キム・ギョンハク牧師
委 員 イ・スンリョル牧師、キム・ジンチョル牧師、ハ・テチョ長老、オム・ジョンムク牧師、ガン・テグ牧師、キム・ウォンナム牧師、カン・ギウォン牧師
専門委員 イ・ジョンファン牧師 他 4人
声明書
韓国基督教総連合会秩序確立対策委員会の立場表明
韓国基督教総連合会(韓基総)は去る12月15日(木)に役員会を持って、いわゆる '崔三卿神学' という '三神論' と 'マリア月経胎孕論' に対して "深刻な異端と同時に神聖冒涜" と見た本秩序確立対策委員会(秩序委)の調査結果を、参加した役員(名誉会長、共同会長、副会長)らが満場一致で受けることに決意して定めた。
ここに、本秩序委では韓国教会1200万聖徒と5万牧師の前に、三神論と月経胎孕論という異端思想の害悪を警戒して、いまだにそのような異端思想を悔い改めるどころか韓キ総指導者たちを誹謗している崔三卿牧師と彼を擁護する一部の常識のない教界人士に厳重に警告しようと次のように声明書を発表する。
1. '崔三卿神学' は極めて深刻な異端と同時に神聖冒涜
聖書とキリスト教の正統教理は、三位一体の神と聖霊に胎孕されたイエス・キリストをはっきりと証言している。しかし、いわゆる '崔三卿神学' という三神論とマリア月経孕胎論では、三位の神をそれぞれの本質を持った '三つの霊の神' つまり三人の方の神と主張しており、イエスの誕生に対しても "月経なしに生まれたという話の中にはイエスの人性が否定されてしまう" と主張している。
特に月経胎孕論の主な骨子(要点)は "イエスがマリアの月経(血)を通じて生まれた"、 "イエスがマリアの月経なしに生まれたという話はマリアの肉体を借りないで生まれたという話のようだ"、 "童貞女誕生はマリアがヨセフの精液によって懐妊しなかったという意味" などで、これは2千年のキリスト教史上、類例がない神聖冒涜と言える。'崔三卿神学' は禁断の門を越えてイエス・キリストの尊厳と正統キリスト教教理を毀損した。
したがって、韓国のすべての正統教会と教人たちはこのような '崔三卿神学'に眩惑されることがあってはいけないだろうし、このような主張をする者を擁護するとか彼と交流することが絶対にあってはならない。
2. 崔三卿牧師の詭弁は一顧の価値もない
崔三卿牧師は詳しい検証と討論の手続きもなしに自分を異端と規定したと主張するが、本秩序委が役員会の委任を受けた後、彼の文章と講演など三神論・月経胎孕論に対するすべての資料を調査した結果、これはとうてい黙過できない深刻な異端との結論が出た。
崔三卿牧師はその間、自分が異端を断罪する時どんな方法を使ったのか自らもっとよく知っていることだろう。彼は自分が直接書いた文章で "事前に当事者に会うことになるとむしろ研究の純純性が疑われる危険がある。なによりも本とテープくらい客観的な資料がどこにあるのか? 問題にしようとするなら具体的な内容を聞いて問題にすれば正しいだろう" と言いながら釈明の機会を与える必要もないことを強弁した。
しかし本秩序委は、崔三卿牧師本人に釈明の機会を与えることが研究調査の公正性に帰することだと判断して非公開で釈明の機会を与えたのだ。それにもかかわらずチェ牧師は初めには自分に釈明の機会をくれと懇請したのに、後になって急に態度を変えて返事を拒否し、今日まで韓キ総と本秩序委を誹謗している。それだけでなく韓キ総のキル・ジャヨン代表会長に人身攻撃にあたる内容証明を送ってこれを言論に公開したりした。
また統合側は、過去に韓国教会を代表する牧師であるヨイド純福音教会チョー・ヨンギ牧師を似非(えせ)と規定してから解除するという非常に奇怪で想像もつかない仕業を起こしたうえに、今回は崔三卿牧師が自ら委員長を務める統合側異対委を利用して韓国教会の指導者であり韓キ総代表会長であるキル・ジャヨン牧師とWCC対策委員長と同時に保守教界の指導者であるホン・ジェチョル牧師、それに同じ統合側の政治部長を務めたイ・ジョンファン牧師まで秩序委の専門委員を引き受けたという理由のために報復して異端擁護者と規定しようという笑えない寸劇をしている。チェ牧師はいつまでこんなに韓国教会を混乱させようとするのか。もう彼は一日も早く三神論・月経胎孕論のような詐欺的異端の仮面を脱いで、これ以上韓国教会と聖徒たちを馬鹿にしないことを強く要求する。
3. ジョ・ソンギ牧師と彼に追従する一部教団総務は三神論と月経胎孕論に対する自分の神学的見解を直ちに明らかにしなさい
統合側事務総長ジョ・ソンギ牧師は一部の教団を先導して崔三卿牧師に対する異端解除を企てているそうだ。ジョ・ソンギ牧師は12月9日午後韓国教会百周年記念館で数人の人士たちと集まりを持った後記者会見で、そして13日午前所属教団の同意もなしに一部総務及び異対委員長の集まりを持った席で崔三卿牧師を庇護する発言をしたことがわかった。そのような異端擁護行為と彼に同意した者たちは、後日確認を経て異端ないし異端擁護者と規定することを警告する。
もうジョ・ソンギ牧師と彼に追従する勢力はこれ以上、隠れて韓キ総を誹謗・陰害せず、上に言及された崔三卿牧師の三神論と月経胎孕論の主張に同意するのか早く公開的に立場を表明しなさい。ジョ・ソンギ牧師とイエ聖側総務チェ・ギス牧師、合神側パク・ヒョンテク牧師などは韓キ総を転覆させるための会合を秘密裡に何回も持っているということだが、このような行為が度を越すようになれば、これもまたこの際に本委員会で秩序を立て直すために定款によって処理すると通報する。
またこの状況を政治的に打開しようとする考えを捨てて、もうたびたび指摘したように統合側自らも、前職政治部長と異対委員長及び異端相談所長が公式に問題を申し立てた事がある崔三卿牧師を解職して、異端を厳しく処断すべきだろう。そして異端が異端を鑑別して教界の混乱と紛争をもたらすというよくない汚名を脱いで、韓国教会が和合と一致のために手を取り合って本然の使命に最善を尽くすことを要求する。
2011年 12月 19日
韓国基督教総連合会秩序確立対策委員会
委 員 長 キム・ヨンド牧師 書記 キム・ギョンハク牧師
委 員 イ・スンリョル牧師、キム・ジンチョル牧師、ハ・テチョ長老、オム・ジョンムク牧師、ガン・テグ牧師、キム・ウォンナム牧師、カン・ギウォン牧師
専門委員 イ・ジョンファン牧師 他 4人
2011年12月15日木曜日
CCKを追放された崔三卿牧師が実行委員会に乱入し、追い出された事件
2011年12月15日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は”한기총 실행위, 직제 개편하고 10.28 결의 재확인”です。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252621
韓国基督教総連合会実行委員会、職制改編して10.28決議を再確認
異端規定された崔三卿牧師、会議場に侵入するも追い出される
韓基総が職制を再構成し、10月28日に実行委での決議を再確認した。
韓国キリスト教総連合会(韓基総、代表会長キル・チャヨン牧師、以下、CCK)は27日、役員会と実行委員会を開き、人事委員会(定款・運営細則・選挙管理規定改正と補完)と秩序確立対策委員会の報告を受けた。
特に人事委員会は、CCKの職制と関連し、既存の3局長・部長体制で、チーム長と幹事若干名を置くように改編することにより、人件費過剰支出によるいびつな財政構造の改革を模索した。秩序確立対策委員会は崔三卿牧師の三神論、月経たいよう論異端規定が内容上・手続上のいかなる欠陥もなく進行されたことを報告した。また、10月28日に開かれた実行委員会で可決された定款・運営細則・選挙管理規定改正案について再確認した。
ところが、この日の実行委員会では、崔三卿牧師の問題が物議をかもした。大韓イエス教長老会統合教団は、実行委員会の開催前日に急に崔三卿牧師を含む新しい実行委員名簿を提出したが、韓基総は崔三卿牧師は、最近、異端・神への冒涜と規定されておりチョ・ソンギ牧師は崔牧師を擁護し、CCKを誹謗したので会員権を与えることができないという立場だった。
これにより、崔三卿牧師は最初から出入口で入場を止められたが、物理力で阻止線をくぐって入り、会場の真ん中に座り、議長の許諾もなしに発言をしようとし末、出席委員によって会議場の外に連れていかれた。チョ・ソンギ牧師も崔牧師を擁護し、議長キル・チャヨン代表会長を引き下ろそうとし、出席委員ともみ合ったあげく、引きずられ追い出された。二人が連れ出された後、会議は大きな騒ぎもなく終了した。
韓基総のある関係者は「韓基総の崔三卿牧師は明確に異端と規定されたにもかかわらず、統合教団が突然崔牧師を実行委員にまで入れることは、CCKを侮辱する行為」、また「異端と一緒に会議を行うことができない」と強調した。
一方、この日の実行委員会では、統合教団のチョ・ソンギ事務局長をはじめ、スタッフまで会議場の内外に現れ、大声を上げながら、もみ合うなど、組織的な動きを見せた。統合教団のパク・ウィグン総会長は、この日の実行委員会の手続上の欠点を理由にすべて無効と主張した。
しかし、韓基総側は統合教団の主張に「一考の価値もない」とし、 「今日の騒動を起こした人物らに対しては、懲戒を検討している」と述べた。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252621
韓国基督教総連合会実行委員会、職制改編して10.28決議を再確認
異端規定された崔三卿牧師、会議場に侵入するも追い出される
韓基総が職制を再構成し、10月28日に実行委での決議を再確認した。
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| ▲27日に開催された韓基総第22-3回実行委員会。 |
韓国キリスト教総連合会(韓基総、代表会長キル・チャヨン牧師、以下、CCK)は27日、役員会と実行委員会を開き、人事委員会(定款・運営細則・選挙管理規定改正と補完)と秩序確立対策委員会の報告を受けた。
特に人事委員会は、CCKの職制と関連し、既存の3局長・部長体制で、チーム長と幹事若干名を置くように改編することにより、人件費過剰支出によるいびつな財政構造の改革を模索した。秩序確立対策委員会は崔三卿牧師の三神論、月経たいよう論異端規定が内容上・手続上のいかなる欠陥もなく進行されたことを報告した。また、10月28日に開かれた実行委員会で可決された定款・運営細則・選挙管理規定改正案について再確認した。
ところが、この日の実行委員会では、崔三卿牧師の問題が物議をかもした。大韓イエス教長老会統合教団は、実行委員会の開催前日に急に崔三卿牧師を含む新しい実行委員名簿を提出したが、韓基総は崔三卿牧師は、最近、異端・神への冒涜と規定されておりチョ・ソンギ牧師は崔牧師を擁護し、CCKを誹謗したので会員権を与えることができないという立場だった。
これにより、崔三卿牧師は最初から出入口で入場を止められたが、物理力で阻止線をくぐって入り、会場の真ん中に座り、議長の許諾もなしに発言をしようとし末、出席委員によって会議場の外に連れていかれた。チョ・ソンギ牧師も崔牧師を擁護し、議長キル・チャヨン代表会長を引き下ろそうとし、出席委員ともみ合ったあげく、引きずられ追い出された。二人が連れ出された後、会議は大きな騒ぎもなく終了した。
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| ▲出席委員によって引きずられていく崔三卿牧師。 |
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| ▲チョ・ソンギ牧師が議長キル・チャヨン代表会長を引き出そうとする中、出席委員から制止を受けている。 |
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| ▲パク・ウィグン総会長が実行委員会を終えた後、立場を表明している。 |
しかし、韓基総側は統合教団の主張に「一考の価値もない」とし、 「今日の騒動を起こした人物らに対しては、懲戒を検討している」と述べた。
韓国基督教総連合会、崔三卿牧師を異端と最終確定
2011年12月15日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は”한기총, 최삼경 목사 이단으로 최종 확정”です。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252303
韓国基督教総連合会、崔三卿牧師を異端と最終確定
役員会で秩序委の調査結果、報告をそのまま受理
韓国基督教総連合会(代表会長キル・チャヨン牧師、 以下韓基総)が崔三卿牧師(光と塩教会)に対して「異端・神聖冒涜」であると決定した。
15日に開催された韓基総役員会は崔三卿牧師の三神論と月経たいよう論に対して秩序確立対策委員会(委員長キム・ヨンド牧師、以下秩序委)の「キリスト論はもちろんのこと神論、救援論、贖罪論を崩す異端的主張」という報告を受けた。韓キ総定款と慣例上、各委員会の報告は役員会で受理されることで確定される。役員会は委員会の報告に重大な欠点がないとしてそのまま受理した。
一部では「委員会が決意して役員会でそれを受理したといえども、実行委と総会で覆すことができる」との主張があるが、これは無理強いに近い。 韓基総定款には役員会が「各委員会の事業を指揮 ・監督 ・支援する」と言う条項がある。実行委や総会では委員会の活動に対して可否を決める法的根拠も、そのようにした前例も全くない。
韓基総のある核心関係者は「委員会の決意を役員会で受理すれば、それですべての手続きが終わったこと」と言いながら「実行委や総会がこれを覆す権限はない」と明らかにした。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252303
韓国基督教総連合会、崔三卿牧師を異端と最終確定
役員会で秩序委の調査結果、報告をそのまま受理
韓国基督教総連合会(代表会長キル・チャヨン牧師、 以下韓基総)が崔三卿牧師(光と塩教会)に対して「異端・神聖冒涜」であると決定した。
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| ▲ 崔三卿牧師 |
一部では「委員会が決意して役員会でそれを受理したといえども、実行委と総会で覆すことができる」との主張があるが、これは無理強いに近い。 韓基総定款には役員会が「各委員会の事業を指揮 ・監督 ・支援する」と言う条項がある。実行委や総会では委員会の活動に対して可否を決める法的根拠も、そのようにした前例も全くない。
韓基総のある核心関係者は「委員会の決意を役員会で受理すれば、それですべての手続きが終わったこと」と言いながら「実行委や総会がこれを覆す権限はない」と明らかにした。
2011年12月12日月曜日
大韓イエス教長老会統合元異端対策委員長「三神論 崔三卿は異端」
2011年12月12日付けの韓国ヴェリタスの記事を紹介します。原文は김창영 목사 “삼신론 최삼경 목사는 이단” です。
http://www.veritas.kr/contents/article/sub_re.html?no=5630
金チャンヨン牧師、「三神論 崔三卿は異端」
崔三更 異端性の可否 記者歓談会で主張
大韓イエス教長老会(統合)の元異端似非対策委員会委員長、金チャンヨン牧師が11日基督教会館2階にある小会議室で記者歓談会を開いた。「やっつけ式宗教裁判」で教団内に物議をかもした崔三卿牧師を相手に総会に陳情書を出した金牧師はこの日、「(崔三卿牧師の)三神論問題は総会から解止処分を受けたことが無い」と延べ、「中会で報告したからといって終わったものではない。必ず調査研究して総会にて再び提出するべきだ」と主張した。
金牧師は去る87回総会で出た研究結論に対する追加説明として崔三卿牧師の三神論異端思想の現状を察してみた。当時、三神論研究結論の前文を公開した彼は、大きく2つに分けて崔牧師の異端性を立証した。第一は、「崔牧師の主張は三つの神様になり、三神論の根拠となる。そして、すべての教会が信じて告白するアタナシウス信条と相反する」。第二、「崔牧師が主張した『聖書の完成と共に聖霊のあらゆる賜物が奇跡と共に終わった』とする奇跡終了論は非聖書的であり、ウェスタミンスター信仰告白および我が教団である長老教の信仰告白を否定するもの」であった。結局、崔三卿牧師の主張が「三神論により聖霊論にて非聖書的であることと結論付けられた」ということだった。
また89回ソウル東中会が崔三卿牧師に免罪符式に発行した研究結果報告に対する反駁を続けた。金牧師は「89回研究結果報告の終わりに『中会により適切な措置をとるようにしたほうが良いと思われる』とした内容を根拠にして第89回総会にソウル東中会(当時の中会長。イ・イルリャン牧師)が「崔三卿牧師に対する措置結果報告および請願の件」を提出したが、総会が決議した三神論と聖霊論問題に対してどのような変化があったか全く敷衍説明や指導措置結果資料が一つもないまま公文一枚のみ提出しただけだ」と指摘した。
その後、第89回総会を前にして、ソウル東中会は「崔三卿牧師が提出した信仰告白書と三位一体および聖霊論に問題がなかったことを確認した」という内容の請願書を提出した。これに対し総会異端委はソウル東中会が提出した書類を受けたとの報告を総会にした。しかし、金牧師は「これは三神論問題が解止されたものではない」と述べた。総会内に三神論解止の請願もなかったし、したがって解止した事実もないとのことだ。
金牧師はまず大韓イエス教長老会統合の異端解止の手続きについて説明した。彼は「我が総会異端委が罪に定めた異端、えせを解止するためには、(時には)、総会に請願が入ったら異端委が受任案件として移牒し、研究分科や調査分科に渡して研究調査をさせて、その結果、問題が解消されるか又は確実に悔い改めて(異端からの)方向を変えたことが確認されれば、総会に異端委報告の中、請願の件として解止を要請し、総会が決議したらそのときにやっと解止となるものだ」と述べた。しかし、崔三卿牧師はこうした手順を踏んでいなかったとのこと。
金牧師は「崔牧師に関連した問題は受任案件でもなく、通称のこういう手続きを踏まなかった」とし、「三神論と聖霊論において非聖書的なものであると決議した崔牧師の問題はいかなる研究や調査が(未だ)なされていなかった」と主張した。
このほかにも、金牧師は異端鑑別師という肩書きをもって教会から正当でない金品を受け取っていることに対して「事実だ。その証拠資料をもっている」と確認した。
この前に、崔牧師の告訴により警察所で調査を受けてきたとの事実も知らせた。崔三卿牧師が教会連合新聞、クリスチャントゥデイ、そして本紙(韓国ヴェリタス紙)に掲載された金チャンヨン牧師の記事を見て告訴したとのこと。告訴した罪目は出版物による名誉毀損だったし、記者会見した内容が教会連合、クリスチャントゥデイ、そして本紙に掲載されたためであった。
崔牧師の告訴内容は△三神論は総会で終わり、何の問題もないし、解止されたにもかかわらずその問題を未だに主張しているとのこと△第94回総会報告の時、異端委報告が手続き上、適法だったし、何の問題がなかったにもかかわらず異法、不法であるとのことだった。
これに対し、金チャンヨン牧師は去る2日、警察の調査で△崔三卿牧師の問題は総会で解止されたことがなく、中会に報告したからといって終わるものでもなく、必ずしも調査研究してその研究が総会で再び受け付けられるべきだと主張し、△今も(崔三卿牧師が)三神論を主張していると陳述したと伝えた。
http://www.veritas.kr/contents/article/sub_re.html?no=5630
金チャンヨン牧師、「三神論 崔三卿は異端」
崔三更 異端性の可否 記者歓談会で主張
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| 11日(韓国)基督教会館の記者会見場には教界記者ら20人余りが参加、崔三卿牧師の異端解止の可否に深い関心を示した。韓国ヴェリタス |
大韓イエス教長老会(統合)の元異端似非対策委員会委員長、金チャンヨン牧師が11日基督教会館2階にある小会議室で記者歓談会を開いた。「やっつけ式宗教裁判」で教団内に物議をかもした崔三卿牧師を相手に総会に陳情書を出した金牧師はこの日、「(崔三卿牧師の)三神論問題は総会から解止処分を受けたことが無い」と延べ、「中会で報告したからといって終わったものではない。必ず調査研究して総会にて再び提出するべきだ」と主張した。
金牧師は去る87回総会で出た研究結論に対する追加説明として崔三卿牧師の三神論異端思想の現状を察してみた。当時、三神論研究結論の前文を公開した彼は、大きく2つに分けて崔牧師の異端性を立証した。第一は、「崔牧師の主張は三つの神様になり、三神論の根拠となる。そして、すべての教会が信じて告白するアタナシウス信条と相反する」。第二、「崔牧師が主張した『聖書の完成と共に聖霊のあらゆる賜物が奇跡と共に終わった』とする奇跡終了論は非聖書的であり、ウェスタミンスター信仰告白および我が教団である長老教の信仰告白を否定するもの」であった。結局、崔三卿牧師の主張が「三神論により聖霊論にて非聖書的であることと結論付けられた」ということだった。
また89回ソウル東中会が崔三卿牧師に免罪符式に発行した研究結果報告に対する反駁を続けた。金牧師は「89回研究結果報告の終わりに『中会により適切な措置をとるようにしたほうが良いと思われる』とした内容を根拠にして第89回総会にソウル東中会(当時の中会長。イ・イルリャン牧師)が「崔三卿牧師に対する措置結果報告および請願の件」を提出したが、総会が決議した三神論と聖霊論問題に対してどのような変化があったか全く敷衍説明や指導措置結果資料が一つもないまま公文一枚のみ提出しただけだ」と指摘した。
その後、第89回総会を前にして、ソウル東中会は「崔三卿牧師が提出した信仰告白書と三位一体および聖霊論に問題がなかったことを確認した」という内容の請願書を提出した。これに対し総会異端委はソウル東中会が提出した書類を受けたとの報告を総会にした。しかし、金牧師は「これは三神論問題が解止されたものではない」と述べた。総会内に三神論解止の請願もなかったし、したがって解止した事実もないとのことだ。
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| 「崔三卿牧師は異端解止されたことがない」金チャンヨン牧師 |
金牧師は「崔牧師に関連した問題は受任案件でもなく、通称のこういう手続きを踏まなかった」とし、「三神論と聖霊論において非聖書的なものであると決議した崔牧師の問題はいかなる研究や調査が(未だ)なされていなかった」と主張した。
このほかにも、金牧師は異端鑑別師という肩書きをもって教会から正当でない金品を受け取っていることに対して「事実だ。その証拠資料をもっている」と確認した。
この前に、崔牧師の告訴により警察所で調査を受けてきたとの事実も知らせた。崔三卿牧師が教会連合新聞、クリスチャントゥデイ、そして本紙(韓国ヴェリタス紙)に掲載された金チャンヨン牧師の記事を見て告訴したとのこと。告訴した罪目は出版物による名誉毀損だったし、記者会見した内容が教会連合、クリスチャントゥデイ、そして本紙に掲載されたためであった。
崔牧師の告訴内容は△三神論は総会で終わり、何の問題もないし、解止されたにもかかわらずその問題を未だに主張しているとのこと△第94回総会報告の時、異端委報告が手続き上、適法だったし、何の問題がなかったにもかかわらず異法、不法であるとのことだった。
これに対し、金チャンヨン牧師は去る2日、警察の調査で△崔三卿牧師の問題は総会で解止されたことがなく、中会に報告したからといって終わるものでもなく、必ずしも調査研究してその研究が総会で再び受け付けられるべきだと主張し、△今も(崔三卿牧師が)三神論を主張していると陳述したと伝えた。
2011年12月6日火曜日
崔三卿牧師に共産主義と解放の神学の影響を受けた都市産業宣教の前歴
2011年12月6日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は”최삼경 목사, 70년대 도시산업선교 전력 드러나”です。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252034
崔三卿牧師、70年代の都市産業宣教前歴が明らかに
過去の "人共旗燃やすなら星条旗も"発言も
最近の韓基総秩序委員会から「異端・神聖冒涜」規定がなされた崔三卿牧師は、過去都市産業宣教前歴があったという主張が提起された。
本誌に入ってきた情報提供によると、崔三卿牧師の過去の履歴の中には1970年代初中盤某企業の都市産業宣教に携わっていたという事実が記録されていた。これにより、崔牧師はどれくらい深く産業宣教に介入したのか、また、まだ当時の思想と宣教方法論を維持しているのかが注目されている。
都市産業宣教は左派のキリスト教界で、かつて主力だった運動で、「産業社会の発展に伴う労働者の権益を保護し、産業社会にキリスト教精神を具体化させる」という名分を持っていたが、実際には共産主義と解放の神学の影響を受けて、社会の福音化のために階級闘争式方法まで引き入れなければならないという根本的な活動が支配的であった。そのために「都産(都市産業宣教)が入ると会社が倒産する」という言葉があるほどであった。
実際に崔三卿牧師は保守のキリスト教を根幹としている韓基総に長く身を置いていながらも、過激で左派的な言動を見せるという批判をしばしば受けてきた。
彼は数年前、ある宗教界人士と会った席である愛国集会に言及しながら、「人共旗(北朝鮮国旗)を燃やすなら星条旗も燃やして煙にしなければ」という発言もしたことが分かった。宗教界の進歩性向のメディアとも非常に緊密な関係を維持している。
崔三卿牧師はアメリカで開催されたある集会でも、講義の主題と関連なく、ギム・ジュンゴン牧師、チョー・ヨンギ牧師、ナ・ギョンイル牧師、ハ・ヨンジョ牧師、ユン・ソクジョン牧師など韓国教会を代表する牧会者らに対して非難したり批判的に言及したりした。
宗教界では、崔三卿牧師の三神論と月経たいよう論がキリスト教を破壊する意図があるという主張が提起されていた。 ある教界人士は、「崔三卿牧師はキリスト教の神を信じず、三位一体を真っ向から否定し、また毀損する行為は、キリスト教の根幹を完全に否定していることを示している」とし、統合教団のイェ・ヨンス牧師(前韓神大学院院長)は
「崔三卿牧師の『月経たいよう論』は聖書・神学的な観点から研究すると、完全に異端思想であり、韓国キリスト教会に混乱を引き起こすウイルス的キリスト教ジョーカー(Joker)の策略である」と指摘している。
ある教界人士はこれに対して「左派的思想を堅持している場合は、進歩教団に行って活動すべきだ、なぜ保守系であのように混乱を起こしているのか理解できない」と述べた。
一方、本紙はこのような疑惑に対して何度も崔三卿牧師と話をしようとしたが、崔牧師は、電話を受けなかったり、一方的に切ったりした。
2010年3月26日金曜日
崔三卿、パク・ヒョンテク牧師などが韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会から除外
2010年3月26日付けの教会連合新聞提供による韓国クリスチャントゥデイ日本支局の記事を紹介します。原文は”최삼경, 박형택 목사 등 이단감별사, 조직서 제외돼”です。
http://jp.christiantoday.co.kr/view.html?cat=rs&id=8979
崔三卿、パク・ヒョンテク牧師など異端鑑別師、組織から除外
韓国基督教総連合会異端似非対策委員会の全体会議で新組織を発表
韓基総異端似非対策委員会(委員長ゴ・チャンゴン牧師)は11日午前7時、韓基総のセミナー室で第21-2回全体会議を開き、異端似非対策委員会の新組織を発表した。
今回発表された異端似非対策委員会の員名簿には、既存の長い期間、異端対策委員会で活動して大きな影響を行使してきた崔三卿牧師(大韓イエス教長老会統合光と塩教会)パク・ヒョンテク(大韓イエス教長老会合神)チェ・ビョンギュ牧師(大韓イエス教長老会(高神) , 類似キリスト教研究所長)などは抜け落ちた。ただしジン・ヨンシク牧師(大韓イエス教長老会合同安山常緑教会)だけ副委員長、専門委員として名前が表示されていた。また、委員の名簿も昨年より減った。
去る11日、韓基総異端対策委員会の発表を控えて、これまで議論が多かった異端似非対策委員会の組織についてあちこちで摩擦音が聞こえてきたからだった。総代委員と専門委員などの主要委員の任命についても、委員長ゴ・チャンゴン牧師が推薦した人は反映されず、異端似非対策委員会関係者でもない、CCKの内部関係者が推薦した人々を任命するよう圧力を入れるなどの悩みが絶えなかった。
このような中、一部の既得権層で異端似非対策委員会相談所長に、昨年末の任命されたキム・ハンアン牧師(大韓イエス教長老会統合、新韓国中央教会)の新たな代表会長体制が発足しただけに再任をすべきだという主張も提起された。
これに対して委員長ゴ・チャンゴン牧師は異端似非対策委員会の組織発表後に行った電話インタビューで、 「組織の構成においては、それほど難しくなかった。」と明らかにした。しかし、これまで韓基総の内部と教界の一部では、組織の構成に関連して代表会長をはじめとするいくつかの役員が逐一干渉をしたと伝えられており、今回の組織の構成が容易ではなかったと伝えられた。
しかし、今回の異端似非対策委員会全体会議では、新たに組織が整備され、既存の既得権勢力が押し出されるようになり、今年一年の韓基総異端似非対策委員会に新たな変化が予想されている。
一方、この日の異端似非対策委員会全体会議では、過去の会議で移管された統一協会対策委員会(小委員長ジョン・ヘソン牧師)、新天地対策委員会(小委員長ジン・ヨンシク牧師)、異端似非被害者対策委員会(小委員長ハン・チャンヨン牧師)など小委員会設置を決定した。
記事提供=教会連合新聞(http://www.iepn.co.kr/)
http://jp.christiantoday.co.kr/view.html?cat=rs&id=8979
崔三卿、パク・ヒョンテク牧師など異端鑑別師、組織から除外
韓国基督教総連合会異端似非対策委員会の全体会議で新組織を発表
韓基総異端似非対策委員会(委員長ゴ・チャンゴン牧師)は11日午前7時、韓基総のセミナー室で第21-2回全体会議を開き、異端似非対策委員会の新組織を発表した。
今回発表された異端似非対策委員会の員名簿には、既存の長い期間、異端対策委員会で活動して大きな影響を行使してきた崔三卿牧師(大韓イエス教長老会統合光と塩教会)パク・ヒョンテク(大韓イエス教長老会合神)チェ・ビョンギュ牧師(大韓イエス教長老会(高神) , 類似キリスト教研究所長)などは抜け落ちた。ただしジン・ヨンシク牧師(大韓イエス教長老会合同安山常緑教会)だけ副委員長、専門委員として名前が表示されていた。また、委員の名簿も昨年より減った。
去る11日、韓基総異端対策委員会の発表を控えて、これまで議論が多かった異端似非対策委員会の組織についてあちこちで摩擦音が聞こえてきたからだった。総代委員と専門委員などの主要委員の任命についても、委員長ゴ・チャンゴン牧師が推薦した人は反映されず、異端似非対策委員会関係者でもない、CCKの内部関係者が推薦した人々を任命するよう圧力を入れるなどの悩みが絶えなかった。
このような中、一部の既得権層で異端似非対策委員会相談所長に、昨年末の任命されたキム・ハンアン牧師(大韓イエス教長老会統合、新韓国中央教会)の新たな代表会長体制が発足しただけに再任をすべきだという主張も提起された。
これに対して委員長ゴ・チャンゴン牧師は異端似非対策委員会の組織発表後に行った電話インタビューで、 「組織の構成においては、それほど難しくなかった。」と明らかにした。しかし、これまで韓基総の内部と教界の一部では、組織の構成に関連して代表会長をはじめとするいくつかの役員が逐一干渉をしたと伝えられており、今回の組織の構成が容易ではなかったと伝えられた。
しかし、今回の異端似非対策委員会全体会議では、新たに組織が整備され、既存の既得権勢力が押し出されるようになり、今年一年の韓基総異端似非対策委員会に新たな変化が予想されている。
一方、この日の異端似非対策委員会全体会議では、過去の会議で移管された統一協会対策委員会(小委員長ジョン・ヘソン牧師)、新天地対策委員会(小委員長ジン・ヨンシク牧師)、異端似非被害者対策委員会(小委員長ハン・チャンヨン牧師)など小委員会設置を決定した。
記事提供=教会連合新聞(http://www.iepn.co.kr/)
2009年10月14日水曜日
崔三卿氏に対する「三神論異端認定」は現在も有効
2009年10月9日付け韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は“최삼경 목사, 삼신론 이단 결의 해지된 적 없다”です。
https://www.christiantoday.co.kr/news/204682
崔三卿氏に対する「三神論異端認定」は現在も有効
元異端似非対策委員長が崔氏報告の無効を主張
崔三卿氏が主導した大韓イエス教長老会統合教団における「強引な異端認定決議」について、教団内から 強い抗議の声が上がるなど波紋が広がっている。崔三更氏を糾弾する人々の中には同教団異端似非対策委員会(以下、異端対策委)の元委員長である有力人物、金チャンヨン氏まで含まれており、一層注目を集めている。
異端対策委員長、相談所長を歴任した金氏は先日、教団総会長、異端対策委員らおよび監査委員長宛てに意見書を提出した。金氏は意見書の中で、崔三卿氏が現在も三神論異端であると指摘し、異端対策関連の働きをする資格がないと批判した。教団内に混乱を招いた崔氏を教団から除名するべきであるとも言っている。
▲金チャンヨン氏(左から3番目)が崔氏主導の異端委決議を強く批判した。写真は金氏が昨年、副総会長選挙に立候補した際の発言の様子 ⓒ国民日報
「専門委員」崔三卿氏が決議文に挿入した文章、研究分科委員長「初めて見た」
「自分に都合の良いように改ざん・・・神と教会を欺き、特定の言論団体の活動を妨害」
金氏は「不当な異端・似非報告に対する是正要求の件」と題した意見書の中で、異端対策委による報告書の「異端擁護言論」に関する記述は同委が決議したものではないと指摘した。形式としては異端対策委と専門委員が共同で発行したかのような体裁だが、異端対策委員会で報告書作成に関わった研究分科小委員会(ユ・ホグィ委員長)はこの記述について「見たことがない」と証言しているという。金氏は、専門委員の崔三卿氏が最終報告書に後から挿入した記述であることは明白であると報告した。崔氏は「専門委員」であるため、報告書に関する議決権を持っていないのだという。
金氏は、「議決権すら持たない専門委員が、実行委員会の決議も通さず、これだけ重大な問題について自分に都合の良いように改ざんし、教団に報告した。これは教団を侮辱する行為であり、総会長と総会の権限を無視した不当行為である。 何より、神と、全国7000教会300万人の聖徒を代表する1500人を欺き、特定の言論団体の活動を妨害する目的で緻密な計画の下になされた、不徳かつ下品な犯罪行為である」と批判しました。
「三神論思想を持った人物」決議は現在も有効
「異端が異端を認定したところで、誰が従うだろうか」
金氏は、過去に崔三卿氏の出版社が異端組織から金品を受領したこと、「三神論思想を持った人物」として総会から異端決議を下されていることに言及した。こうした事情により、これまで崔氏は教団内の異端委および関連部署の業務に関わることができなかった。今回、委員会内の記録担当という役を与えられたが、結果として今回の越権行為に至った。金氏は、この責任は最終的に総会に帰属せざるを得ないだろうと述べている。
金氏によれば、総会が崔三卿氏を三神論異端と認定した際、「所属する中会から(崔氏に対し)適切な指導を実施すること」と指示した。しかし、中会は決議から1年後、「中会が指導を実施し た」との一文を記載した報告書を崔氏の信仰告白文に添付して総会に提出しただけという。金氏は、「総会はこの件について『中会から報告を受けた』ということの他、(崔氏の異端認定について)いかなる決定も下した事実がない」と指摘している。崔氏の三神論異端思想の認定は現在に至るまで解除されたことがないということだ。
金氏は「総会の決議を解除するためには、まず中会が再検証を申請し、異端対策委が検証しなければならない。異端対策委が異端 思想解消と判断した後、委員会名で総会に異端認定の解除に関する議案を提出し、(こうした手続きを経て)総会が解除決議をするほかない」と説明した。「今年も朴ヨンギ氏とハンサラン宣教会の金ハンシク氏がこうした手続きを経て異端認定を解除された(参照:異端対策委員会の追加報告書)。しかし、本教団は未だ、崔三卿氏の三神論思想に対して異端認定の解除決議を下した事実がない」と述べた。
金氏は「総会から異端認定されている人物が他人を異端と言ったところで、誰がその決定を認め、従うだろうか」と非難した。「それにもかかわらず、このような人物を、異端を検索して処罰する異端対策委員として推薦してしまったのは、この人物のこうした背景について十分知らなかったことが原因」と述べた。
金氏は「今回の混乱を引き起こしてし まった異端対策委員会に対し、教団が特別監査を実施すること、不正な報告書を教団が誤って承認決議してしまった事実を当該報道機関に報告して教団内の問題 が法的事件にまで発展しないように総会が巻き込まれないようにすること、不正行為を行った異端委の記録担当、崔三卿氏に対し適切な措置を下すことを要請する」と意見書で述べている。
一方、崔三卿氏の主導で行われたこの度の「強引な異端認定決議」については当事者たちと教団内の有志諸氏、教界の複数の言論機関から絶え間なく問題が提起されており、これからも少なからず論難が起こる見通しだ。
金チャンヨン氏の経歴
-統合教団異端似非対策委員長
-統合教団国内宣教部長
-統合教団大復興運動百週年百万人伝道運動本部 準備委員長
-統合教団韓国基督公報社理事会書記
-長老会釜山神学校同窓会総会長
-釜山海洋警察署教戒師
-21世紀岭南牧会研究院長
https://www.christiantoday.co.kr/news/204682
崔三卿氏に対する「三神論異端認定」は現在も有効
元異端似非対策委員長が崔氏報告の無効を主張
崔三卿氏が主導した大韓イエス教長老会統合教団における「強引な異端認定決議」について、教団内から 強い抗議の声が上がるなど波紋が広がっている。崔三更氏を糾弾する人々の中には同教団異端似非対策委員会(以下、異端対策委)の元委員長である有力人物、金チャンヨン氏まで含まれており、一層注目を集めている。
異端対策委員長、相談所長を歴任した金氏は先日、教団総会長、異端対策委員らおよび監査委員長宛てに意見書を提出した。金氏は意見書の中で、崔三卿氏が現在も三神論異端であると指摘し、異端対策関連の働きをする資格がないと批判した。教団内に混乱を招いた崔氏を教団から除名するべきであるとも言っている。
▲金チャンヨン氏(左から3番目)が崔氏主導の異端委決議を強く批判した。写真は金氏が昨年、副総会長選挙に立候補した際の発言の様子 ⓒ国民日報「専門委員」崔三卿氏が決議文に挿入した文章、研究分科委員長「初めて見た」
「自分に都合の良いように改ざん・・・神と教会を欺き、特定の言論団体の活動を妨害」
金氏は「不当な異端・似非報告に対する是正要求の件」と題した意見書の中で、異端対策委による報告書の「異端擁護言論」に関する記述は同委が決議したものではないと指摘した。形式としては異端対策委と専門委員が共同で発行したかのような体裁だが、異端対策委員会で報告書作成に関わった研究分科小委員会(ユ・ホグィ委員長)はこの記述について「見たことがない」と証言しているという。金氏は、専門委員の崔三卿氏が最終報告書に後から挿入した記述であることは明白であると報告した。崔氏は「専門委員」であるため、報告書に関する議決権を持っていないのだという。
金氏は、「議決権すら持たない専門委員が、実行委員会の決議も通さず、これだけ重大な問題について自分に都合の良いように改ざんし、教団に報告した。これは教団を侮辱する行為であり、総会長と総会の権限を無視した不当行為である。 何より、神と、全国7000教会300万人の聖徒を代表する1500人を欺き、特定の言論団体の活動を妨害する目的で緻密な計画の下になされた、不徳かつ下品な犯罪行為である」と批判しました。
「三神論思想を持った人物」決議は現在も有効
「異端が異端を認定したところで、誰が従うだろうか」
金氏は、過去に崔三卿氏の出版社が異端組織から金品を受領したこと、「三神論思想を持った人物」として総会から異端決議を下されていることに言及した。こうした事情により、これまで崔氏は教団内の異端委および関連部署の業務に関わることができなかった。今回、委員会内の記録担当という役を与えられたが、結果として今回の越権行為に至った。金氏は、この責任は最終的に総会に帰属せざるを得ないだろうと述べている。
金氏によれば、総会が崔三卿氏を三神論異端と認定した際、「所属する中会から(崔氏に対し)適切な指導を実施すること」と指示した。しかし、中会は決議から1年後、「中会が指導を実施し た」との一文を記載した報告書を崔氏の信仰告白文に添付して総会に提出しただけという。金氏は、「総会はこの件について『中会から報告を受けた』ということの他、(崔氏の異端認定について)いかなる決定も下した事実がない」と指摘している。崔氏の三神論異端思想の認定は現在に至るまで解除されたことがないということだ。
金氏は「総会の決議を解除するためには、まず中会が再検証を申請し、異端対策委が検証しなければならない。異端対策委が異端 思想解消と判断した後、委員会名で総会に異端認定の解除に関する議案を提出し、(こうした手続きを経て)総会が解除決議をするほかない」と説明した。「今年も朴ヨンギ氏とハンサラン宣教会の金ハンシク氏がこうした手続きを経て異端認定を解除された(参照:異端対策委員会の追加報告書)。しかし、本教団は未だ、崔三卿氏の三神論思想に対して異端認定の解除決議を下した事実がない」と述べた。
金氏は「総会から異端認定されている人物が他人を異端と言ったところで、誰がその決定を認め、従うだろうか」と非難した。「それにもかかわらず、このような人物を、異端を検索して処罰する異端対策委員として推薦してしまったのは、この人物のこうした背景について十分知らなかったことが原因」と述べた。
金氏は「今回の混乱を引き起こしてし まった異端対策委員会に対し、教団が特別監査を実施すること、不正な報告書を教団が誤って承認決議してしまった事実を当該報道機関に報告して教団内の問題 が法的事件にまで発展しないように総会が巻き込まれないようにすること、不正行為を行った異端委の記録担当、崔三卿氏に対し適切な措置を下すことを要請する」と意見書で述べている。
一方、崔三卿氏の主導で行われたこの度の「強引な異端認定決議」については当事者たちと教団内の有志諸氏、教界の複数の言論機関から絶え間なく問題が提起されており、これからも少なからず論難が起こる見通しだ。
金チャンヨン氏の経歴
-統合教団異端似非対策委員長
-統合教団国内宣教部長
-統合教団大復興運動百週年百万人伝道運動本部 準備委員長
-統合教団韓国基督公報社理事会書記
-長老会釜山神学校同窓会総会長
-釜山海洋警察署教戒師
-21世紀岭南牧会研究院長
2009年9月26日土曜日
追い詰められた崔三卿牧師、恣意的な大量異端認定で韓国教界の逆風受ける
これまで数多くの証言操作、偽証創作など悪質な異端捏造を主導し、韓国基督教総連合会(韓基総=CCK)異端似非対策委員会からすでに解任されていた崔三卿(チェ・サンギョン)牧師が、今度は自身の所属する教団の異端対策委員という立場を利用し、教団外の教会も含む大量の異端認定を強引に決議させました。今回の決議に関しては、十分な事実の検証が余りにも不足しているとして、異端認定を受けた当事者だけでなく教団関係者からも非難の声が上がっています。すでに、教団内における崔三卿牧師の進退問題にまで発展する可能性が出ている状況です。以下に、その詳細を報じた9月26日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は、「최삼경 목사가 주도한 ‘날치기식 이단규정’ 파문」です。
崔三卿牧師主導の「やっつけ式異端認定」に波紋
当事者弁明の機会封鎖、奇襲報告で決議
自らが三神諭という異端思想の持ち主でありながら、他人に対して無分別に異端認定を頻繁に行ったことで幾多の物議をかもしてきた崔三卿牧師(光と塩教会)が、今回は自らの所属する教団、大韓イエス教長老会統合異端委に書記として潜入し、所属教会や宣教団体及び言論機関に対する大量の異端認定を行い、大きな波紋が広がっている。
崔三卿牧師は大韓イエス教長老会統合第94回定期総会4日目の24日、異端似非対策委員会の報告で報告書を発表、当事者らの意見は一切排除したまま、やっつけ式で異端あるいはそれに準ずる認定を下すよう誘導した。
今回の統合総会は基督教新聞協会の会員社であり、創立以来これまで健全な福音主義路線を堅持してきた本紙を、根拠なく「異端擁護言論」に分類し、「購読のほか、寄稿や広告の出稿をするべきではなく、またこれらの言論と立場を同じくする言論についても同様に取り扱われるべき」とする、とんでもない結論を下した。
崔三卿牧師はこれまで、幾たびも教界言論市場のある一方の側に立ち、本紙を陰険に攻撃する競争社らの主張に同調してきた。特に昨年、本紙に対する虚偽事実による名誉毀損で有罪判決を受けたD新聞の調査過程では、「CCK異端所長」という肩書きでD新聞の無罪を主張する意見書を提出するなど、公正性と客観性を喪失した姿を見せた。これは、彼が設立し、常任理事を務める某インターネット新聞をはじめ、崔三卿牧師と関係の深い韓国と海外の教界新聞らを味方しようとしてD新聞を擁護したのではないか、との疑惑を受けてきた。
崔三卿牧師は今回、ジンジュ初代教会のジョン・テシク牧師(アッセンブリーズ・オブ・ゴッド)、大きい信仰教会のビョン・スンウ牧師(イェジャン白石)など、他教団所属の教会に対しても無分別な異端認定を行っており、大きな波紋が広がることが予想される。
異端論争の場合、十分な論議と事実検証が必要であるにもかかわらず、崔牧師はこの日の午後、異端委報告の直前になっていきなり総会資料集に、それまで含まれていなかった追加報告書を配布した。これにより、事前に調査の事実すら知らなかった当事者たちは反論の機会を封鎖されたばかりでなく、総代らもそれぞれの事案に対して検討する余裕すらないまま、決議の手続を踏むことになった。これに対し、ある関係者は、「追加報告書の内容から見たとき、内容がほとんどないので、報告書(の提出)が遅れる理由はなかったように見えた」とし、「おそらく崔三卿牧師が意図的に最後の時を見計らって追加報告書を配布し、反論の余地すらなくして導き出そうとしたように見える」と分析した。
▲統合異端委調査報告書を発表した崔三卿牧師が、反対主張が出ると不快な表情をして顔を背けて無視している。一方、後ろにいるジ・ヨンスソ総会長の視線は発言者に向かっている。ⓒリュ・ジェグァン記者
当事者からの意見聴取ないまま、客観的な検証の手続も省略
研究・調査は真相究明ではない、「異端仕立て」並み
崔三卿牧師は異端調査過程で当事者らに弁明の機会を一切与えないまま、恣意的に結論を下し、これに対する批判が提起された。ある総代は「異端認定は慎重でなければならず、当事者の意見もよく聞いてみないといけないから、1年間の時間をじっくり持って、一つ一つ一門一答をするべきでは」と提案した。しかし、崔牧師は「異端は2つの顔を持っているため、彼らの言葉を信じてはいけない。彼らの資料だけでもって研究したほうがより正確なのかもしれない」と答えた。これは崔三卿牧師が、特定人に対する研究や調査着手を「既に異端であるとの前提の下で調査を行う」という見解をもっていることを示唆するものだ。
特に本紙設立者に対する調査報告書を見ると、当事者の文書や発言は一切なく、第三者の根拠のない悪意的な主張とそれによる言論報道だけを土台にしている。それだけでなく、これに対する客観的な検証の手続すら省かれている。崔三卿牧師個人の感情や考えが、まるで客観的な事実であるかのように含まれた、歪曲、偏向した報告書がただ提出されたわけだ。既に第三者の非難発言が嘘であることを明らかにする客観的な映像や音声資料が公開されているにもかかわらず、これに対する確認の手続はなかった。そればかりか、調査報告書に載った参考資料が第三者の主張だけを参考にしたことからして、確認しようとする意図すらなかったように見える。これは結局、今回の調査が最初から真相究明のためのものであるというよりは、崔三卿牧師の意図に従って異端仕立てをするための手順踏みに過ぎなったことを傍証することだ。
崔三卿牧師、自分の考えが異端認定の物差し
教団異端委で三神論、神学的素養の不足を指摘される
崔三卿牧師の主導の下で一方的な異端認定が慌てて行われると、ある一人の総代が崔三卿牧師の三神論異端前歴を問題視し、崔三卿牧師はいかなる経緯で異端委に復帰し異端認定に取り組むことができたか疑問を提起した。崔牧師は数年前「神様は3つの霊の神様でおられる」とする三神論主張と、「聖書の完成と同時に御霊のあらゆる賜物や奇跡も同じく終わった」と見なす奇跡終了理論により、教団内外で大きく物議をかもし、大韓イエス教長老会統合は第87回総会でこれを間違ったこととして決議したことがある。
当時統合異端委が作成した報告書には、崔三卿牧師に異端研究家として深刻な欠格理由があると記録されている。同報告書によると、崔牧師が三神論的異端主張を行ったのは事実であるし、そればかりでなく、「自分の主張が即ち正統であり、異端認定の物差し」であるとの見解をもっていることが指摘されている。
▲大韓イエス教長老会統合第87回定期総会で報告された崔三卿牧師に対する調査報告書。
さらに、崔三卿牧師に対する調査報告書の結論部分には、崔牧師の三神論的主張が「神学的素養の不足から起因しているもの」と考えられる、と記録されている。こうした指摘は、崔牧師が異端関連任務を果たすほどの資格がないことを示している。
どのような過程を経て三神諭異端認定の免罪符をもらったか
異端研究家としての資質についても厳重な検証が必要
従って、統合総会は崔三卿牧師を三神論者として認定しながら、彼の所属した中会で適切な措置を取るよう決議し、2年後の第89回定期総会では中会の請願を受け入れ、三神論認定を解いた。しかし、この過程で崔三卿牧師がどのように指導されたのか、中会がどのように崔三卿牧師を処理したかはベールに包まれている。崔三卿牧師は自身の三神論主張に対して、ただの一度も公開的な謝罪や取り消しを行ったことはなく、もちろん悔い改めを表明したことも一切ない。こうした深刻な問題をかかえている崔三卿牧師がどのようにして復権し、いかなる過程を経て異端委委員となり、異端関連任務を担当することができたかについては、教団関係者からの責任ある説明が求められている。
今回の統合総会で崔三卿牧師が見せた有様は、三神論異端認定当時、異端委報告書で指摘された問題がまだ是正されていないことを示している。これは崔三卿牧師個人の問題を超え、韓国教会の次元の問題という非常に深刻な事案となってきている。崔三卿牧師が行っているいわゆる「研究」と調査過程というのは、客観的な調査手続も弁論の機会もなく、ただ自分の感情や考えだけで異端認定の手順を踏むことに過ぎない。これに対して韓国教会は、連合と一致の精神が毀損されないよう徹底した検証を行い、対処する必要がある。
2009年6月27日土曜日
崔三卿氏、証人を懐柔 異端捏造が明らかに
Y氏が最も信頼する韓国の異端専門家・崔三卿氏が、証人を懐柔し、異端疑惑を捏造していたことが明らかになりました。以下に、6月26日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は、「이동준 씨 증언 뒤집는 결정적 자료 나와」です。
イ・ドンジュン氏証言を覆す決定的資料見つかる
「イエスを信じていなかった」との主張は結局、嘘・・・議論きれいに終結される見通し
これまで本紙設立者に対して提起されてきた「イエス否定・十字架失敗と再臨主教義」などの異端疑惑が、捏造されたものであったことを確認する決定的資料が見つかった。結局、香港で提起されていた根拠のない疑惑と韓国でイ・ドンジュン氏の記者会見により触発された再臨主関連疑惑は、今回見つかった資料によって終結、さらに、本紙設立者に対して統一協会式「再臨主教義」をでっちあげ、異端に仕立てていった崔三卿牧師(光と塩教会)を主軸にした公然とした異端是非は、客観的な資料が現れると共に、逆風を受ける見通しとなった。
「再臨主」主張したイ・ドンジュン氏、過去には正統信仰を持っていた
▲イ・ドンジュン氏(右)は昨年開かれた記者会見で、自身がA教会で再臨主教義を教わったと主張していたが、今回決定的な反論証拠が提示された。崔三卿牧師(左)は当時イ・ドンジュン氏を訪ね、記者会見を行うよう依頼。記者会見が行われている間にも不利な質問を制止するなど、今回の事に深く関与している。
イ・ドンジュン氏は昨年9月、崔三卿牧師主催の記者会見で、「イエスを信じず、十字架を失敗とする再臨主教義を教わった」と主張した。これは香港から何ら根拠もなく提起された疑惑と同じ主張で、崔三卿牧師は香港の疑惑提起とイ・ドンジュン氏の主張に基づき、教権を利用して本紙設立者に対する異端是非を提起した。
「再臨主教義」とは、初臨が失敗したとの前提の下に再臨主が到来し、救いを完成するという統一協会の独特な教義に基づいたものである。しかし、イ・ドンジュン氏は、記者会見の主張とは異なり、過去の安息教生活を清算した後には正統的な教義に基づいた健全な信仰生活をしていたことが確認された。
本紙に情報提供されたイ・ドンジュン氏の動画や感想文によると、イ氏はイエス・キリストの愛とその十字架が完全な勝利であったことを一貫して証ししてきたことが分かる。特に、イ氏は2003年3月23日にソウル・舍堂洞A教会での聖書講義を通してピリピ2章5-11節を読んだ後、「イエス・キリストは元々神さまと等しい方でありながら、罪なき方がこのような罪悪の世界に介入してこられ、すべての地位を捨て、自らすべての罪を背負って行かれた」と証しした。
さらにイ氏は講義を通し、「(神にも人にも)見捨てられたこの十字架の場でさえ、神さまを愛し、神さまの御心に従い、そして私たちを愛する心ですべての憎しみに勝たれ、すべての苦痛に勝たれ勝利を収められた」と強調し、「アダムとエバの高慢による堕落」、「十字架による回復」、「神さまの力と御言葉により聖化の道を歩むべき聖徒の生き方」などの内容を伝えた。
イ・ドンジュン氏はA教会を離れる前の2005年4月に作成したQT感想文でも似た内容の証しを残した。当時、イ氏はマルコ14章32-42節にあるゲッセマネの祈りを黙想した後に作成した感想文で、「彼ら(イエス・キリストから離れた弟子たち)は十字架が勝利であることを分かっていなかった。しかし、私は分かっている。それが失敗ではなく、偉大な愛の勝利であったことを」と述べた。正統的な信仰に基づいたイ氏のこうした資料は次々と見つかっている。
崔三卿牧師、イ・ドンジュン氏の家まで直接訪ねて記者会見を勧める
▲イ・ドンジュン氏が突然記者会見を開いてこうした主張を行った背景には、崔三卿牧師(写真)の懐柔があったとの疑惑が提起されている。ⓒ韓国クリスチャントゥデイDB
こうした正統信仰を持ってきたイ・ドンジュン氏が突然「十字架を失敗と見なす再臨主教義を教わった」と主張し始めた背景が何であるかに対する疑問が増幅している。過去、イ氏と信仰的な交わりをしていたキム・ヘラン氏によると、イ氏の記者会見は本人が自ら進んで開いたものではなく、崔牧師がCCK異端委相談所長として在職していた当時にイ氏の家を直接訪ねて記者会見を開くよう勧めていたことが明らかになった。正統信仰を持っていたイ氏が「イエス否定と十字架失敗、再臨主」の主張をし始めたのは、崔牧師に会ってから後のことである。
キム・ヘラン氏は「正しい信仰を持っていたイ氏が金銭的に試みに陥り、信仰的にも財政的にも困難な状況にあったと覚えている」と述べ、そういう時に崔牧師がイ氏を訪ねて懐柔した疑いが持たれると述べた。その後、崔牧師はCCKの名称を詐称し、イ氏の記者会見を直接的、間接的に主幹し、そのうえ崔氏が直接イ氏を自分の車に乗せて回っていたことが目撃されたりもした。このようなイ氏の言動は異端委相談所長として、相談の基本原則や姿勢さえ無視する常識外の行為であったとの指摘も出ており、イ氏の急な変化の間近には崔牧師がいるという説に説得力が増している。
これまで崔三卿牧師は本紙設立者に対し2004年「統一協会の偽装勢力の可能性がある」として、根拠のない疑惑を提起したことがあり、これに対し韓国基督教総連合会(CCK)異端似非対策委員会が調査を行い、「統一協会との関係は無い」という公式の結果が導き出され、教界からの面責を受けたことがある。しかしながら、崔牧師はこの結果に不服従し、またも本紙設立者に対して統一協会疑惑をはじめ広範囲な次元の根拠ない疑惑を提起し、2次調査が行われたものの、これもまた結局「関係ない」という結論になった。にもかかわらず、崔牧師は根拠のない疑惑提起に対しては何ら謝罪もなく、今回の事件も当初と同じく根拠のない疑惑提起による異端捏造の手順を踏んでいるのではないかという疑いの念を抱かせる形となっている。
さらに崔三卿牧師はイ・ドンジュン氏が記者会見によって虚偽事実の流布による名誉毀損などの嫌疑で告訴されると、客観的な立場で事実関係を見守るべき公人であるにもかかわらずCCK異端委相談所長という肩書きを利用し意見書を提出し、調査結果に影響を及ぼしたりもした。そればかりでなく、最近にはUBF宣教会も異端であると主張する香港の嫌韓派牧師まで韓国に巻き込み、イ氏とでっち上げ、異端疑惑を拡散する目的で記者会見を主導したりもした。
ところが、正統的な信仰生活をしていたと見られるイ・ドンジュン氏に関する過去の資料が次々と見つかり、イ氏をはじめ香港で提起された「再臨主」疑惑は終結される見通しだ。また、崔三卿牧師がイ氏の主張を利用して本紙設立者を統一協会式異端に仕立てようとしたさまざまな逸脱行為は無意味となった。
2009年6月18日木曜日
窮地の崔三卿牧師、韓国で再び自作自演の記者会見
出席者なく、1時間かけて会場を自分の教会へ移動
Y氏が6月17日、これまでと同じように、実際とは違う誤った情報をブログに掲載しましたので、以下に実際の状況について解説します。
現在韓国では、ソウル中央検察庁が、名誉毀損の罪で崔三卿(チェ・サンギョン)牧師の意を汲んで韓国クリスチャントゥデイを誹謗中傷する内容を報じた 「荒野の声」紙(趙ヒョグン社長)を求略式起訴し、300万ウォンの罰金刑処分(事件番号2008刑第88813)が命じられましたが、「荒野の声」紙が判決を受け入れず控訴、現在も裁判が続いている中にあります。そして、もうすぐ来月9日には控訴審の結果が出るという状況です。
このように控訴審の判決が迫り、すでに韓国国内では韓国基督教総連合会(韓基総=CCK)異端似非対策委員会からも解任され、異端専門家として神学的・人格的適格性が疑われて窮地にある崔三卿牧師とその周辺、また崔三卿牧師寄りの麥裕沛(ルドルフ・マク)博士が記者会見を要請したというのが、今回Y氏が伝えている実体です。
しかし、この会見、実際は「記者」会見にもならないものだったのです。なぜなら、どのメディアからも記者がまったく来なかっただけでなく、参加者自体がいなかったのです。来たのは、崔三卿牧師がいつも宣伝に使っている「ニュースNジョイ」など数社の記者と、崔三卿牧師らが攻撃をしている宣教団体のイエス青年会(YD)関係者だけでした。
Y氏はそれをYD関係者が会見を妨害したなどと伝えていますが、記者はおろか他に参加者自体がいなかったのですから、妨害もなにもありません。その状況に困惑した崔三卿牧師は当初の会場から1時間以上も離れた自分の教会まで移動して、集めた自称脱会者2人と、「ニュースNジョイ」などの崔三卿牧師寄りのメディアの記者3、4人だけが集まる密室の中で、今回の自作自演と言える記者会見を開いたのです。
結局、問題があるかのように言い広めているのは、日本ではY氏(またY氏と連携しているクリスチャン新聞の根田祥一氏)、韓国では崔三卿牧師とその影響下にあるいくつかの小メディア、また香港では麥裕沛(ルドルフ・マク)博士のような人たちだけで、これらのコネクションがより鮮明になっただけと言えます。
そもそも、いま韓国でその反キリスト教性を問題視されている親北朝鮮紙「ニュースNジョイ」の記事を無批判で引用すること自体、大きな問題を含んでいるのです。
ちなみに、今回の記者会見に参加した自称脱会者2人のうち1人は、現在、ある事件の被疑者として警察から取り調べを受けています。もう1人については、後ほど詳細にお話します。この2人の実態を知れば、みなさんとても驚かれることでしょう。
Y氏のついた3つの嘘
Y氏はこれまで自身のブログで3つの嘘をつきました。
ひとつは、韓国基督教総連合会(韓基総=CCK)異端似非対策委員会の動きについてです。Y氏はこれまで、あたかも自分の主張通りにCCK異端委が動いているように、つまり、CCKが張在亨牧師を調査するという内容を伝えてきました。しかし、実際はそれらの動きはすべて崔三卿牧師が企てたものに過ぎず、崔三卿牧師らの出した調査を求める議案は、CCKの会長団、実行委員会、委員会議のいずれにおいても否決されました。さらに、今度は崔三卿牧師自身がCCK異対委から異端の疑いを提起され、同委を解任させられてしまっています。
Y氏は今回のブログの記事で、調査が行われないことについて、異対委の委員長のことなどを取り上げて「調査を行うことは困難な見通しとなっている」などと言い訳をしていますが、CCKが調査を行うというのは全くの嘘だったのです。
第2に、韓国長老教総連合会(韓長総)・異端対策委員会の動きについてです。Y氏は、韓長総・異対委も調査を行っていると伝えていましたが、これも全くの嘘です。
CCK異対委を解任させられた崔三卿牧師は、数少ない味方の牧師一人を頼りに、その牧師がいる韓長総の異対委に入り込み、CCK異対委で否決されたのと同じ議案を提出して、「韓国長老教総連合会・異端対策委員会」の名前で議案を公的に有効化しようとしました。崔三卿牧師は、韓長総で正式な承認を得たかのように見せかけて、自身の議案が決議されたという内容をメディアに流しました。しかし、崔三卿牧師の方法は、韓長総の委員とも話をしないで異対委を開くなど強引なもので、後日、韓長総からは、そのような決議が行われなかったこと、またそのような決議はありえないとする異例の公文が発表されました。
これも崔三卿牧師による自作自演の悪巧みの遺物で、Y氏は散々この崔三卿牧師の動きを利用して偽りの情報を伝えています。
最後に、アメリカの北カリフォルニア州神学調査委員会と香港のダニエル・オ調査団についてです。Y氏はこれまで、これらの団体が各国で調査を進めており、問題があたかも世界的に注目されているかのように伝えてきましたが、これもY氏が言うような世界的な問題では全くありません。
北カリフォルニア州神学調査委員会に至っては、委員長が解任され現在は解散状態です。また、ダニエル・オ調査団についても、現在その団体自体が存在するのかしないのかも分からない状態です。つまり、自然消滅してしまっているのです。
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