<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728</id><updated>2011-07-08T13:02:20.697+09:00</updated><category term='韓国キリスト教界'/><category term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><category term='香港キリスト教界'/><category term='クリスチャントゥデイ'/><category term='北米韓国人教界'/><category term='教団紛争'/><title type='text'>Nehemiah Archives</title><subtitle type='html'>ネヘミヤ記6章8節　「あなたはそのことを自分でかってに考え出したのだ」</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>50</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-4901498094654127871</id><published>2009-10-14T10:44:00.001+09:00</published><updated>2009-10-14T14:08:25.483+09:00</updated><title type='text'>崔三更氏に対する「三神論異端認定」は現在も有効</title><content type='html'>&lt;span style="font-size:100%;"&gt;１０月９日付け韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は&lt;span style="font-style: normal; font-family: verdana; color: rgb(0, 0, 0); font-size: 9pt; font-weight: normal;"&gt;“최삼경  목사, 삼신론 이단 결의 해지된 적 없다”&lt;span style="font-family: arial;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span style="font-style: normal; font-family: verdana; color: rgb(0, 0, 0); font-size: 9pt; font-weight: normal;"&gt;&lt;span style="font-family: arial;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=204682"&gt;http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=204682&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔三更氏に対する「三神論異端認定」は現在も有効&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元異端似非対策委員長が崔氏報告の無効を主張&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔三更氏が主導したイェジャン統合教団における「強引な異端認定決議」について、教団内から 強い抗議の声が上がるなど波紋が広がっています。崔三更氏を糾弾する人々の中にはイェジャン統合教団異端似非対策委員会（以下、異端対策委）の元委員長である有力人物、金チャンヨン氏まで含まれており、一層注目を集めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;異端対策委員長、相談所長を歴任した金氏は先日、教団総会長、異端 対策委員らおよび監査委員長宛てに意見書を提出しました。金氏は意見書の中で、崔三更氏が現在も三神論異端であると指摘し、異端対策関連の働きをする資格がないと批判しました。教団内に混乱を招いた崔氏を教団から除名するべきであるとも言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.christiantoday.co.kr/files/article/db/2009/10/9/1255053613_36bec2b148.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 410px; height: 250px;" src="http://www.christiantoday.co.kr/files/article/db/2009/10/9/1255053613_36bec2b148.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;▲金チャンヨン氏（左から３番目）が崔氏主導の異端委決議を強く批判した。写真は金氏が昨年、副総会長選挙に立候補した際の発言の様子　ⓒ国民日報&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「専門委員」崔三更氏が決議文に挿入した文章、研究分科委員長「初めて見た」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分に都合の良いように改ざん・・・神と教会を欺き、特定の言論団体の活動を妨害」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金氏は「不当な異端・似非報告に対する是正要求の件」と題した意見書の中で、異端対策委による報告書の「異端擁護言論」に関する記述は同委が決議したものではないと指摘しました。形式としては異端対策委と専門委員が共同で発行したかのような体裁ですが、異端対策委員会で報告書作成に関わった研究分科小委員会（ユ・ホグィ委員長）はこの記述について「見たこ とがない」と証言しているといいます。金氏は、専門委員の崔三更氏が最終報告書に後から挿入した記述であることは明白であると報告しました。崔氏は「専門委員」であるため、報告書に関する議決権を持っていないのだといいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金氏は、「議決権すら持たない専門委員が、実行委員会の決議も通さず、これだけ重大な問題について自分に都合の良いように改ざんし、教団に報告した。これは教団を侮辱する行為であり、総会長と総会の権限を無視した不当行為である。 何より、神と、全国７０００教会３００万人の聖徒を代表する１５００人を欺き、特定の言論団体の活動を妨害する目的で緻密な計画の下になされた、不徳かつ下品な犯罪行為である」と批判しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「三神論思想を持った人物」決議は現在も有効&lt;br /&gt;「異端が異端を認定したところで、誰が従うだろうか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金氏は、過去に崔三更氏の出版社が異端組織から金品を受領したこと、「三神論思想を持った人物」として総会から異端決議を下されていることに言及しました。こうした事情により、これまで崔氏は教団内の異端委および関連部署の業務に関わることができませんでした。今回、委員会内の記録担当という役を与えられましたが、結果として今回の越権行為に至りました。金氏は、この責任は最終的に総会に帰属せざるを得ないだろうと述べています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金氏によれば、総会が崔三更氏を三神論異端と認定した際、「所属する中会から（崔氏に対し）適切な指導を実施すること」と指示しました。ですが、中会は決議から１年後、「中会が指導を実施し た」との一文を記載した報告書を崔氏の信仰告白文に添付して総会に提出しただけといいます。金氏は、「総会はこの件について『中会から報告を受けた』ということの他、（崔氏の異端認定について）いかなる決定も下した事実がない」と指摘しています。崔氏の三神論異端思想の認定は現在に至るまで解除されたことがないというのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金氏は「総会の決議を解除するためには、まず中会が再検証を申請し、異端対策委が検証しなければならない。異端対策委が異端 思想解消と判断した後、委員会名で総会に異端認定の解除に関する議案を提出し、（こうした手続きを経て）総会が解除決議をするほかない」と説明しました。「今 年も朴ヨンギ氏とハンサラン宣教会の金ハンシク氏がこうした手続きを経て異端認定を解除された（参照：異端対策委員会の追加報告書）。しかし、本教団は未 だ、崔三更氏の三神論思想に対して異端認定の解除決議を下した事実がない」と述べました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金氏は「総会から異端認定されている人物が他人を異端と言ったところで、誰がその決定を認め、従うだろうか」と非難しました。「それにもかかわらず、このような人物を、異端を検索して処罰する異端対策委員として推薦してしまったのは、この人物のこうした背景について十分知らなかったことが原因」と述べました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金氏は「今回の混乱を引き起こしてし まった異端対策委員会に対し、教団が特別監査を実施すること、不正な報告書を教団が誤って承認決議してしまった事実を当該報道機関に報告して教団内の問題 が法的事件にまで発展しないように総会が巻き込まれないようにすること、不正行為を行った異端委の記録担当、崔三更氏に対し適切な措置を下すことを要請す る」と意見書で述べています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、崔三更氏の主導で行われたこの度の「強引な異端認定決議」については当事者たちと教団内の有志諸氏、教界の複数の言論機関から絶え間なく問題が提起されており、これからも少なからず論難が起こる見通しです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金チャンヨン氏の経歴&lt;br /&gt;－統合教団異端似非対策委員長&lt;br /&gt;－統合教団国内宣教部長&lt;br /&gt;－統合教団大復興運動百週年百万人伝道運動本部　準備委員長&lt;br /&gt;－統合教団韓国基督公報社理事会書記&lt;br /&gt;－長老会釜山神学校同窓会総会長&lt;br /&gt;－釜山海洋警察署教戒師&lt;br /&gt;－２１世紀岭南牧会研究院長&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-4901498094654127871?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/4901498094654127871/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=4901498094654127871' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4901498094654127871'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4901498094654127871'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='崔三更氏に対する「三神論異端認定」は現在も有効'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6952648967640108204</id><published>2009-09-26T17:21:00.009+09:00</published><updated>2009-09-26T21:32:23.770+09:00</updated><title type='text'>追い詰められた崔三更牧師、恣意的な大量異端認定で韓国教界の逆風受ける</title><content type='html'>　これまで数多くの証言操作、偽証創作など悪質な異端捏造を主導し、韓国基督教総連合会（韓基総＝ＣＣＫ）異端似非対策委員会からすでに解任されていた崔三更（チェ・サンギョン）牧師が、今度は自身の所属する教団の異端対策委員という立場を利用し、教団外の教会も含む大量の異端認定を強引に決議させました。今回の決議に関しては、十分な事実の検証が余りにも不足しているとして、異端認定を受けた当事者だけでなく教団関係者からも非難の声が上がっています。すでに、教団内における崔三更牧師の進退問題にまで発展する可能性が出ている状況です。以下に、その詳細を報じた９月２６日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は、「&lt;a href="http://christiantoday.co.kr/view.htm?id=204417" target="_blank"&gt;최삼경 목사가 주도한 ‘날치기식 이단규정’ 파문&lt;/a&gt;」です。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;崔三更牧師主導の「やっつけ式異端認定」に波紋&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;当事者弁明の機会封鎖、奇襲報告で決議&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自らが三神諭という異端思想の持ち主でありながら、他人に対して無分別に異端認定を頻繁に行ったことで幾多の物議をかもしてきた崔三更牧師（光と塩教会）が、今回は自らの所属する教団、大韓イエス教長老会統合異端委に書記として潜入し、所属教会や宣教団体及び言論機関に対する大量の異端認定を行い、大きな波紋が広がっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　崔三更牧師は大韓イエス教長老会統合第９４回定期総会４日目の２４日、異端似非対策委員会の報告で報告書を発表、当事者らの意見は一切排除したまま、やっつけ式で異端あるいはそれに準ずる認定を下すよう誘導した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回の統合総会は基督教新聞協会の会員社であり、創立以来これまで健全な福音主義路線を堅持してきた本紙を、根拠なく「異端擁護言論」に分類し、「購読のほか、寄稿や広告の出稿をするべきではなく、またこれらの言論と立場を同じくする言論についても同様に取り扱われるべき」とする、とんでもない結論を下した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　崔三更牧師はこれまで、幾たびも教界言論市場のある一方の側に立ち、本紙を陰険に攻撃する競争社らの主張に同調してきた。特に昨年、本紙に対する虚偽事実による名誉毀損で有罪判決を受けたＤ新聞の調査過程では、「ＣＣＫ異端所長」という肩書きでＤ新聞の無罪を主張する意見書を提出するなど、公正性と客観性を喪失した姿を見せた。これは、彼が設立し、常任理事を務める某インターネット新聞をはじめ、崔三更牧師と関係の深い韓国と海外の教界新聞らを味方しようとしてＤ新聞を擁護したのではないか、との疑惑を受けてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　崔三更牧師は今回、ジンジュ初代教会のジョン・テシク牧師（アッセンブリーズ・オブ・ゴッド）、大きい信仰教会のビョン・スンウ牧師（イェジャン白石）など、他教団所属の教会に対しても無分別な異端認定を行っており、大きな波紋が広がることが予想される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　異端論争の場合、十分な論議と事実検証が必要であるにもかかわらず、崔牧師はこの日の午後、異端委報告の直前になっていきなり総会資料集に、それまで含まれていなかった追加報告書を配布した。これにより、事前に調査の事実すら知らなかった当事者たちは反論の機会を封鎖されたばかりでなく、総代らもそれぞれの事案に対して検討する余裕すらないまま、決議の手続を踏むことになった。これに対し、ある関係者は、「追加報告書の内容から見たとき、内容がほとんどないので、報告書（の提出）が遅れる理由はなかったように見えた」とし、「おそらく崔三更牧師が意図的に最後の時を見計らって追加報告書を配布し、反論の余地すらなくして導き出そうとしたように見える」と分析した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;b&gt;&lt;img src="http://www.christiantoday.co.kr/files/article/db/2009/9/25/1253851886_db0ed2e987.jpg" style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 300px; height: 438px;" alt="" border="0" /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;blockquote&gt;▲統合異端委調査報告書を発表した崔三更牧師が、反対主張が出ると不快な表情をして顔を背けて無視している。一方、後ろにいるジ・ヨンスソ総会長の視線は発言者に向かっている。ⓒリュ・ジェグァン記者&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;当事者からの意見聴取ないまま、客観的な検証の手続も省略&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;研究・調査は真相究明ではない、「異端仕立て」並み&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　崔三更牧師は異端調査過程で当事者らに弁明の機会を一切与えないまま、恣意的に結論を下し、これに対する批判が提起された。ある総代は「異端認定は慎重でなければならず、当事者の意見もよく聞いてみないといけないから、１年間の時間をじっくり持って、一つ一つ一門一答をするべきでは」と提案した。しかし、崔牧師は「異端は２つの顔を持っているため、彼らの言葉を信じてはいけない。彼らの資料だけでもって研究したほうがより正確なのかもしれない」と答えた。これは崔三更牧師が、特定人に対する研究や調査着手を「既に異端であるとの前提の下で調査を行う」という見解をもっていることを示唆するものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　特に本紙設立者に対する調査報告書を見ると、当事者の文書や発言は一切なく、第三者の根拠のない悪意的な主張とそれによる言論報道だけを土台にしている。それだけでなく、これに対する客観的な検証の手続すら省かれている。崔三更牧師個人の感情や考えが、まるで客観的な事実であるかのように含まれた、歪曲、偏向した報告書がただ提出されたわけだ。既に第三者の非難発言が嘘であることを明らかにする客観的な映像や音声資料が公開されているにもかかわらず、これに対する確認の手続はなかった。そればかりか、調査報告書に載った参考資料が第三者の主張だけを参考にしたことからして、確認しようとする意図すらなかったように見える。これは結局、今回の調査が最初から真相究明のためのものであるというよりは、崔三更牧師の意図に従って異端仕立てをするための手順踏みに過ぎなったことを傍証することだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;崔三更牧師、自分の考えが異端認定の物差し&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;教団異端委で三神論、神学的素養の不足を指摘される&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　崔三更牧師の主導の下で一方的な異端認定が慌てて行われると、ある一人の総代が崔三更牧師の三神論異端前歴を問題視し、崔三更牧師はいかなる経緯で異端委に復帰し異端認定に取り組むことができたか疑問を提起した。崔牧師は数年前「神様は３つの霊の神様でおられる」とする三神論主張と、「聖書の完成と同時に御霊のあらゆる賜物や奇跡も同じく終わった」と見なす奇跡終了理論により、教団内外で大きく物議をかもし、大韓イエス教長老会統合は第８７回総会でこれを間違ったこととして決議したことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　当時統合異端委が作成した報告書には、崔三更牧師に異端研究家として深刻な欠格理由があると記録されている。同報告書によると、崔牧師が三神論的異端主張を行ったのは事実であるし、そればかりでなく、「自分の主張が即ち正統であり、異端認定の物差し」であるとの見解をもっていることが指摘されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;/span&gt;&lt;b&gt;&lt;img src="http://www.christiantoday.co.kr/files/article/db/2009/9/25/1253870718_3e84931004.jpg" style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 380px; height: 298px;" alt="" border="0" /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;▲大韓イエス教長老会統合第８７回定期総会で報告された崔三更牧師に対する調査報告書。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらに、崔三更牧師に対する調査報告書の結論部分には、崔牧師の三神論的主張が「神学的素養の不足から起因しているもの」と考えられる、と記録されている。こうした指摘は、崔牧師が異端関連任務を果たすほどの資格がないことを示している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;どのような過程を経て三神諭異端認定の免罪符をもらったか&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;異端研究家としての資質についても厳重な検証が必要&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　従って、統合総会は崔三更牧師を三神論者として認定しながら、彼の所属した中会で適切な措置を取るよう決議し、２年後の第８９回定期総会では中会の請願を受け入れ、三神論認定を解いた。しかし、この過程で崔三更牧師がどのように指導されたのか、中会がどのように崔三更牧師を処理したかはベールに包まれている。崔三更牧師は自身の三神論主張に対して、ただの一度も公開的な謝罪や取り消しを行ったことはなく、もちろん悔い改めを表明したことも一切ない。こうした深刻な問題をかかえている崔三更牧師がどのようにして復権し、いかなる過程を経て異端委委員となり、異端関連任務を担当することができたかについては、教団関係者からの責任ある説明が求められている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回の統合総会で崔三更牧師が見せた有様は、三神論異端認定当時、異端委報告書で指摘された問題がまだ是正されていないことを示している。これは崔三更牧師個人の問題を超え、韓国教会の次元の問題という非常に深刻な事案となってきている。崔三更牧師が行っているいわゆる「研究」と調査過程というのは、客観的な調査手続も弁論の機会もなく、ただ自分の感情や考えだけで異端認定の手順を踏むことに過ぎない。これに対して韓国教会は、連合と一致の精神が毀損されないよう徹底した検証を行い、対処する必要がある。 &lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6952648967640108204?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6952648967640108204/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6952648967640108204' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6952648967640108204'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6952648967640108204'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='追い詰められた崔三更牧師、恣意的な大量異端認定で韓国教界の逆風受ける'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-879072357627365522</id><published>2009-06-30T15:21:00.004+09:00</published><updated>2009-06-30T15:45:29.097+09:00</updated><title type='text'>証言者の聖書講義はまさに「正統」　異端教義はどこに？</title><content type='html'>&lt;b&gt;証言操作・偽証創作など、悪質な異端捏造裏付ける決定的証拠発見ですべて終結へ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イエスを否定している、十字架を失敗だと教えている、特定の牧師を再臨主だと信じている、などと複数の証言者がいるとして異端疑惑を提起してきた韓国の崔三更牧師（光と塩教会）の主張がすべて実体のない作り上げられたもので、悪質な異端捏造であったことを示す有力な証拠が発見されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまで崔牧師は記者会見など公的な場を設け、異端疑惑を示す証言者としてイ・ドンジュン氏を立たせ、イ氏に「イエスを信じず、十字架を失敗とする再臨主教義を教わった」などと主張させて、メディアを利用した異端疑惑騒動を繰り広げてきました。しかし、イ氏が異端的な教義を教わったとする出身教会で、イ氏自らがイエス・キリストを正確に証する聖書講義をしていた資料が発見されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは、同教会で異端教義があり、それを教えられたとするイ氏の証言と真っ向から反対するもので、すべては崔牧師による証言者の懐柔や、証言内容の操作、偽証の創作といった悪質な手段による異端捏造であったと、その実体が決定的になりつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　崔牧師はすでに韓国基督教総連合会（韓基総＝ＣＣＫ）異端似非対策委員会から解任され、その異端専門家として神学的・人格的適格性を疑問視する声が高まっています。また一方で、崔三更の意を汲んだ報道を行った韓国の「荒野の声」紙（趙ヒョグン社長）については刑事訴訟にまで発展し、ソウル中央検察庁が求略式起訴をし、名誉毀損の罪で３００万ウォンの罰金刑処分を命じています（現在、被告の不服で控訴審まで進み、７月９日に結果がでる状況）。崔牧師らによる異端捏造の実体が明らかになり、すでに事態は終結しつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　以下に、イ・ドンジュン氏自らがした聖書講義の内容を掲載します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold; "&gt;&lt;b&gt;イ・ドンジュン氏　Ａ教会での聖書講義全文&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イドンジュン：愛深き父よ、本当に感謝致します。こんなに足りない者に主の御言葉を伝えることのできる場に立たせてくださり、またこんなに尊い先輩の方々の前で、またこんなに幼い者が御言葉を伝えることのできる栄光の場を許していただき、ありがとうございます。この時間、主が私の考えや舌を主張してくださり、主の御言葉を完全に伝えることのできる時間にしてくださるよう願います。これらの祈りを、わが主イエス・キリストの御名によってお祈りしました。アーメン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ローマの信徒への手紙５章１８節を見たいと思います。ローマの信徒への手紙５章１８節から１９節を一緒に読んでみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「そこで、一人の罪によってすべての人に有罪の判決が下されたように、一人の正しい行為によって、すべての人が義とされて命を得ることになったのです。一人の人の不従順によって多くの人が罪人とされたように、一人の従順によって多くの人が正しい者とされるのです。」アーメン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、ここで一人の罪人とは、アダムを意味します。アダムの堕落によって、すべての人が罪人となったわけです。そして、一人の従順した方とは、イエス・キリストのことを意味します。ところで、本文で、アダムの罪を不従順と言います。聖書には、私たちが生きていきながら、本当に多くの罪、私たちが知りながら犯す罪や知らないうちに犯してしまうさまざまな罪があります。その罪について、聖書では「罪とは～～こういうものだ」と説明してくれる箇所が多くあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ガラテヤの信徒への手紙５章１９節から２１節、ローマの信徒への手紙1章２９節から３１節、マタイによる福音書１５章１９節、マルコによる福音書７章２１節、２３節、このように色々な箇所がありますけれど、そのうち、まずはガラテヤの信徒への手紙だけを探してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「肉の業は明らかです。それは、姦淫、わいせつ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。以前言っておいたように、ここでも前もって言いますが、このようなことを行う者は、神の国を受け継ぐことはできません。」アーメン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私たちはこの世を生きながら、二つの関係性の中で生きていきます。その一つは、神さまと人間との関係性で、もう一つは、人間と人間との関係性です。ところで、罪を見るときも、二つに分けて見ることができますけれど、一つは私たち自らが犯す自犯罪、そしてもう一つはアダムから、そしてカインから先祖から受け継がれてきた源罪があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私たちはこの二つの関係性の中で、自ら犯す自犯罪を犯しており、またアダムとカインから受け継がれてきた源罪を持っているわけです。簡単にこの罪を清算できる方法は、この二つの関係性を回復させることにあります。そのため、まずは神さまを愛し、二つ目は兄弟を愛すべきです。そうすれば、私たちが犯す多くの罪を回復することができるのです。多くの人々が「人間が罪を犯したから、神さまが律法を与えてくださって罪をそれ以上犯させなくさせたのだ」と考えるのですが、しかし、創世記２章１７節を一度見てみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　神さまが今禁止の法令を与えてくださっているのですが、これはアダムが、そしてエバが善悪の知識の木を取って食べる以前、堕落以前に既にこの禁止の法令をくださってるわけですよね。ところで、この戒めをなぜくださったのでしょうか。その理由を誤解して間違って捉えると、私たちが神さまについて誤解してしまうのです。世の中にある法律を見ても、交通信号やその他諸々の法律、法令などを見ると、それが私たちの自由を侵害するものではなく、私たちを、私たちの自由を守ってくれるものとなるわけです。神さまもこの死の道から、我々人間を守るために、この戒めというものを与えてくださったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、ここで誤解してしまうと、まるで抑圧のように感じられ、神さまが人間をお造りになって、支配するためにそのようにされたということになってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、創世記３章を見ると、蛇が現れてこのことを利用します。創世記３章で、蛇が登場して、この保護の戒めを抑圧の戒めへとごまかすわけです。ここで、この蛇とは何か。この蛇については、ヨハネの黙示録１２章によく書かれています。ヨハネの黙示録１２章７節から９節を一緒に読んでみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　年を経た蛇、すなわち悪魔とかサタンとか呼ばれるものとあります。サタンは、全人類を惑わす者です。そして、誘惑者ですよね。元々は善な存在として作られた天使でした。元々は天使だったのに、自ら変質して、サタンとなってしまったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　多くの人々は「悪というのも、元々は神さまが天使をお作りになったから、このサタンも神さまがお作りになったのだ」と考えるのですが、それは違いますよね。神さまは善な存在としてお造りになったのですが、ただ善のみをお造りになったのですが、サタン、すなわち「ルシファー」自らが変質したわけです。ですので、このサタンの堕落についてよく考えてみる必要があります。人間のすべての罪はこのサタンから流入されたものであるため、私たちの罪を知るためにはサタンの姿を見ればいいのです。サタンがどのようにして堕落したかを見れば、私たちの罪を見ることができますし、また私たちの罪を見れば、そこからサタンの姿を知ることができるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ユダの手紙１章６節を見てください。「一方、自分の領分を守らないで、その住まいを見捨ててしまった天使たちを、大いなる日の裁きのために、永遠の鎖で縛り、暗闇の中に閉じ込められました。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ユダの手紙を見ると、この天使の犯罪とは、自分の領分を守らないで、その住まいを見捨てたことであると説明しています。自分の住まいを見捨てたというのはどういう意味でしょうか。この天使の元々の住まいとは何だったのでしょうか。ヘブライ人への手紙１章１４節を見ましょう。「天使たちは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされたのではなかったですか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　天使たちは皆、神さまがその子らに仕えるためにお作りになった霊なのです。しかし、そういう存在が自分の居場所から離れたということ。その住まいを見捨てたというのは何でしょうか。これを知るためには、イザヤ書１４章１２節から１４節を読んでみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ああ、お前は天から落ちた&lt;br /&gt;　明けの明星、曙の子よ。&lt;br /&gt;　お前は地に投げ落とされた&lt;br /&gt;　もろもろの国を倒した者よ。&lt;br /&gt;　かつて、お前は心に思った。&lt;br /&gt;　「わたしは天に上り&lt;br /&gt;　王座を神の星よりも高く据え&lt;br /&gt;　神々の集う北の果ての山に座し&lt;br /&gt;　雲の頂に登って&lt;br /&gt;　いと高き者のようになろう」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自分の居場所から離れたこと、自分の住まいを見捨てたということは、このように仕えるべき者が仕えられる場に行こうとしたことです。これが高慢というものですよね。そのようにして、このルシファーは高慢な心で神さまより高くなろうと、仕えるべき者が仕えられようとしたのです。それゆえ、サタンからの罪が入り込んでいる我々人間の中にはこういう高慢の心があります。ですから、物を盗んだりする、あらゆる罪には問い詰めてみると、自分が他の人よりもっと高い地位に着こうとする、自分があの人よりもっと多くのものを持とうと互いに争うわけです。他の人よりもっと多くの力を手に入れようとする、もっと所有するために争うこともあり得ることですし、それとも、力を保つために、他人を攻撃する、そういう形の罪もあり得ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　わたしたちは旧約のコヘレトの言葉１章２節をいつも心に留めるべきです。皆さん、覚えてますよね？「コヘレトは言う。なんという空しさ、なんという空しさ、すべては空しい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　有限な存在である人間が、こんなに限られている人間が、神さまの座に行こうとする試み自体、空しいということです。努力して、万が一そこまで到達することができれば、一度やってみる価値があるのかもしれませんが、しかし、とてもその近くにも行くことすらできないということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　中国の四字熟語に「鳥足之血」という言葉があるのですが、ごく少ない量という意味です。いくら努力しても、到底そこに到達することができないということです。だから、そのような空しい試みをして、死んで地獄に行ったら、どれだけ空しいことでしょうか。ああ、私って本当に何のために生きてこんなところに来てしまったんだろう。ああ、どれだけ空しいことでしょうか。ですので、神さまの道は我々の道よりも高く、神さまの思いは我々の思いよりもはるか高いものであるということを知ること、これこそ信仰の知恵なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イエス・キリストの生を見ると、この高慢を禁絶しようと、とても努力なさいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フィリピの信徒への手紙２章５節を見ます。フィリピ２章５節から１１節までです。じゃ、皆で一緒に読んでみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イエス・キリストは私たちに多くの御言葉を与えてくださったけれど、御言葉を通してよりも実際の生き様を通して、その生を通して、私たちに、このような自分を無にし、自分をへりくだり、自分を否定する、こういう高慢を禁絶する姿を示してくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イエス様は元々神の身分にありながら、神さまと等しい方ですよね。あんなに罪のない方がこのような罪悪の世に介入して来られ、すべての地位を見捨て、自らすべての罪を背負って行かれました。そして、神にも人にも見捨てられた十字架の場でさえも、神さまを愛し、また神さまの御心に従い、そして、私たちを愛する心で、そのすべての憎しみを勝ち、すべての苦痛に勝ち、勝利を収められました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのようにして、アダムの不従順をその十字架の上で回復されたのです。私たちがこの悪魔の魔性、この悪魔の魔性と戦うためには、戦って打ち勝つためにはどうすればいいでしょうか。じゃ、エフェソ６章１０節から１９節まで皆で一緒に読んでみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、平和の福音を告げる準備を履物としなさい。なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。どのような時にも、「霊」に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。また、わたしが適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、わたしのためにも祈ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、このように私たちが戦うのは、悪魔、サタンと戦うこの戦いは、血肉の戦いではありません。血肉の戦いではなく、この戦いは本当に霊的な戦いなわけです。この霊的な戦いで勝利を収めることのできる道は、わたしたちの行いによるものではなく、ただ神さまの力、神さまの御言葉、それのみをもって勝つことができるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それでここを見ると、１４節に、「立って、真理を帯として腰に締め」とありますが、これには過越祭に子羊を食べる形が入っています。急いでいるということです。いつも緊張感をもって、この戦いに備えなければなりません。真理を帯として腰に締め、このように緊張感をもって立ち、いつも前へ進められるような姿勢を取って、また正義を胸当てとしてつけ、あ、そういえば、これが今日の試験問題でしたよね。試験に備えるためにもっときめ細かく勉強していたならよかったなあと後悔してしまいました。それで、もう一度この部分を見たいと思います。ここで、義としてくださるのは、私たちのいかなる行いや、私たちがある律法を守ったことで、何らかの条件を満たすことによって、義とされるのではありません。本当に死ぬしかない罪人であるが、にもかかわらず、その罪までも受け入れてくださる神さまの大いなる愛、その恵みによってのみ、わたしたちが義人となれるのです。神さまはいつもこの正義の胸当てを着けてくださるんですよね。着けてくださるのですが、しかし、サタンはこれをしきりに外そうとするのです。わたしたちが御言葉を聞いて変わる前の以前の生を考えると、皆本当に罪人です。取るに足りなく薄汚い姿です。そうでない方も、とりあえず、そういう姿を皆持っているのです。しかし、ここで義としてくださったのが、わたしたちが変わったから、わたしたちが何らかの努力をしたから、それで変わったから義とされたわけではないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんなに罪人なんですが、その罪的な姿までも神さまが受け入れてくださったことで、私たちが義人となったわけですので、相変わらず、以前の生の、そういう罪的な習慣、罪性を依然として持っています。そのため、私たちは御言葉通りに生きようとするのですが、難しいときが多いし、御言葉通りに生きようとしても、自分でも気づかない内に習慣のように破ってしまう姿が多くあります。その破る姿を、それを、神さまはすべてご存知です。あれほど悪しきで、私たちは弱く、一度に変わることができないということを、神さまがすべてご存知なのですが、それを利用して、サタンが攻撃してきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「本当にあなたが義人なのか？本当にあなたが綺麗になったのか？ほら、あなたの姿を見なさい。何が変わったのか？何一つ変わってないじゃないか。変わろうとしていると？変わろうとしているんだと？それって私がこれまで何度聞いてきたと言うのか。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　サタンがこのように攻撃してくるときに、私たちは本当に挫折しやすく、そこに縛り付けられ、本当に止められない神さまの歴史を遅延させるような姿を持つしかないのですが、サタンもこの正義の胸当て、神さまが着けてくださった正義の胸当てを直接外すことはできません。私たちが自ら外すようにしきりに惑わすのですが、しかし、神さまは私たちの不足な姿をすべてご存知であるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このことを知り、私たちの弱さの中でも、なおさら神さまに依り頼み、神さまの力に頼ってその力によって打ち勝っていくべきでしょう。そして、この戦いは本当に私たちが至らないため、一気に私たちが変われるのではありません。ですので、いつも諦めずに続けて変わろうと努力し、いつもぶどう酒に衣を洗うことを忘れてはいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このようにすることで、わたしたちがサタンの魔性に立ち向かって、打ち勝つことができるのです。じゃ、この御言葉によって武装し、じゃ、創世記３章を見ますと、蛇と女の戦いの話が出てきます。これは霊的な戦いです。このように御言葉をもって戦うことになるのです。ここで、女とは今日におけるキリストの教会やキリストの新婦、イエス様を信じて神さまに従おうとする、そういう人々のことを意味します。サタンは神さまの民に対して、他のものをもって挑戦してくるのではなく、御言葉を用いて挑戦してきます。ですので、私たちが御言葉でもって武装して、この熾烈な言葉の戦いにおいて勝てるべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、創世記３章２節から３節を見たいと思います。皆で一緒に読んでみます。「女は蛇に答えた。『わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、エバがサタンからの最初の攻撃に対してはこのようによく対処、防ぐことができました。神さまが与えてくださった御言葉を知ることでよく対処できたのです。ところが、４節を見ると、蛇がそこにもう一つの言葉を蒔くのです。神様は、「決して食べてはいけない、食べると必ず死んでしまう」とおっしゃったのに、蛇は「食べても決して死ぬことはない」と言いますよね。このように２つの言葉を作って、エバを混沌の状態へと引っ張っていくのです。これが単にエバだけの姿ではないのです。今日において悪魔、サタンと戦っている霊的な戦争の真っ只中に置かれている私たちの姿なのかもしれません。じゃ、サタンがイエス様に対して試みる場面からもわかるように、サタンが御言葉を知らないわけではありません。御言葉を本当によく知ってます。よく知っていて御言葉をもって攻撃してくるから、私たちはサタンよりももっと沢山知らなければならないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もっとよく知って蛇の頭を打つべきです。じゃ、５節を見ますと、「それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ」と書かれています。蛇が自分の変質の原因であった高慢をエバに植え付けている場面です。「目が開け、神様のようになる」、神様だけが、この言葉の中には、神様だけが、この世を主管され、分別するために、あなたがたには制限されているそのような権限に対しては制限しておいた、という風に攻撃してきます。それで、こういうエバの霊的な状態、心理状態、内面的な状態を見ると、神さまに対するねたみ、嫉妬の心がこのように生じるのです。それで、あ、神さまが私たちを除いて、一人で何かをなさろうとしているのか、こういうねたみ、嫉妬の心が生じます。それで、「そうしたら、私もやってみよう。そのようにして、私も神さまのようになってみようではないか」という高慢が生じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このようにして神さまの戒めを破るようになります。では、罪の根っこ、すなわち、アダムとエバの罪は神さまの御言葉を信じないで、蛇の言葉を聞いたことです。そのため、不従順なのです。エデンは神さまの愛と御言葉を加減なく受け入れる信仰の園となるべきだったのに、しかし、神さまの御言葉を信じることができず、蛇の言葉を信じてしまったため、不信の園になってしまったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　善悪の知識の木の実を取って食べた後、エバの感情状態を見ると、「あ、こうしてはいけなかったのに、またやってしまった。あ、わたしって本当にみすぼらしく、わたしはやっても駄目なんだ」という感情になりますよね。どうして分かるのか。エバの罪が単にエバの罪ではなく、わたしたちが犯している多くの罪であるため、わたしたちが罪を犯した後はどうですか？このように羞恥心が感じられるじゃないですか。そして、蛇に対しては「あ、騙されてしまった。騙された」というような、後悔と嘆きがエバの中にあります。しかし、アダムとエバがこのような感情を通して、神さまにもっと近づくべきだったでしょう。神さまにもっと頼り、神さまに自分の罪をさらけ出して、それを清算すべきだったです。しかし、アダムとエバはそうすることができず、それによって神さまから離れたのです。神さまから、神さまの視線を避けて隠れました。しかし、本当に神さまがこのことを知らないでしょうか？神様が知らないでしょうか？すべて知っていながらも、そういう人間の罪性を知っていながらも呼ばれます。「アダム、アダム、どこにいるのか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、このように呼ばれること、呼ばれて罪に対して、罪をさらけ出させます。これが本当に裁きの御言葉を聞くと、辛く心刺されるのが多いのですが、この裁きの御言葉を下さるということ、これはわたしたちの罪をさらけ出させて、清算しようとされることだから、裁きを恐れる必要はないでしょう。このアダムとエバは神さまの顔を避け、神さまの前に出ることを恐れました。しかし、神さまがアダムを呼ばれるこの場、この場はアダムが既に神さまを離れている状態です。神さまから離れている状態で、神さまと人間が分離された場です。神さまは、神さまはそれにもかかわらず、愛してくださっているのに、神様の愛を背いた場、すべてを神さまの苦労によって造られたすべてを値無く与えてくださったのに、それを、その愛に対するアダムの無責任、そういう場なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　創世記３章１１節、「彼は答えた。『あなたの足音が園の中に聞こえたので、恐ろしくなり、隠れております。わたしは裸ですから。』神は言われた。『お前が裸であることを誰が告げたのか。取って食べるなと命じた木から食べたのか。』アダムは答えた。『あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から取って与えたので、食べました。』主なる神は女に向かって言われた。『何ということをしたのか。』女は答えた。『蛇がだましたので、食べてしまいました。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　罪を解決してくださるために、罪をさらけ出させたのに、このアダムは罪を転嫁します。ところが、それがエバにだけでなく、これまた神さまにも罪を転嫁します。「神さまが女をわたしと共にいるようにしてくださったから、神さまが与えてくださったこの女がわたしに食べさせたから、この罪は結局は神さまがわたしに犯させた罪だ」といって、この罪を神さまに転嫁します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、ガラテヤの信徒への手紙５章１３節を読んでみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「兄弟たち、あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この御言葉をいつも記憶しなければなりません。イエス様は罪の無い方ですが、わたしたちに近づいて来られ、たずねて来られ、わたしたちの罪をすべて背負って行かれました。イエス様はそのように罪の転嫁、罪を他人に回したりしなかったのです。本人が直接すべて背負って行かれました。それで、この御言葉をいつもよく覚えて、わたしたちがイエス様の生き様についていこうと、イエス様が示してくださった生き方に習って、わたしたちにある罪を清算しようとする生き方をして生きるべきでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　創世記３章１４節から１５節を見ますと、「主なる神は、蛇に向かって言われた。『このようなことをしたお前は、あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で、呪われるものとなった。お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。お前と女、お前の子孫と女の子孫の間にわたしは敵意を置く。彼はお前の頭を砕き、お前は彼のかかとを砕く。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、ここを見ると、蛇と女の子孫との戦いについて出てきます。女の子孫とは私たちのことでしょう。この時代を生きている蛇の敵、わたしたちのことを指しているのです。蛇がわたしたちのかかとを砕くとあります。かかとには、アキレス腱があります。わたしたちが垂直的に立つために、直立するためにはこのアキレス腱が非常に大切です。サタンが攻撃してくるのは、わたしたちの体を攻撃したり、肉を攻撃したりするのではありません。わたしたちが正しく立とうとする、神様に垂直的に、垂直的なことを立てようとすることを攻撃して、それを倒そうとするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、ところが、いつも攻撃というのは御言葉を用いて攻撃してくるわけです。ですから、私たちが御言葉をまともに知り、そして、この罪を徹底して見なければなりません。罪を徹底して見て、本当に罪と妥協してはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いつも私たちの中に依然とした世の罪性が残っていることに気づき、その罪性らに注視し、いつも直していこうとすべきです。そして、御言葉で武装して、もう一度申し上げますが、蛇の頭を砕くべきです。では、そのようにして蛇と私たちとの戦いは血肉の戦いなのではないのです。ですから、御言葉の剣によってのみ蛇を砕くことができるのです。御言葉こそが蛇に打ち勝てる武器になるわけです。私たちは本当に死ぬしかなかった罪をもっていますが、既にイエス様が私たちの罪を無いものにしてくださり、私たちを義としてくださいました。私たちは皆聖化の過程を歩んでいる時点において、この罪を、私たちの中にある罪を忘れてはいけません。私たちが義とされたのは、私たちの中の罪がすべて消えたわけではないからです。それを義としてくださったのは、ただ神さまの恵みです。ですので、私たちの中にある罪をきちんと見て、それを砕こうとすべきです。いつも御言葉によって武装していなければなりません。蛇は気づかないうちに噛んでしまうからです。ですから、いつもこのようにサタンに対して、警戒を緩めてはいけません。この聖化の過程を本当によく歩んで、神さまが約束してくださる天の御国に入る皆となるよう願います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お祈りします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　愛と恵み深い父なる神さま、本当に感謝いたします。このように私たちは聖化の過程を歩んでおりますが、私たちが義とされたのは、いかなる行いによるものではなく、また私たちが完全に清められたからではなく、ただ値なく与えてくださる神さまの大いなる愛によるものであることを私たちが忘れないで、以前の罪性をいつも警戒し、サタンを、サタンの存在が、サタンからの攻撃にいつも緊張感をもって注視できるよう、そうすることでサタンに打ち勝てる御言葉の剣をいつも磨くわたしたちとしてくださることを願います。私たちがこの聖化の段階を本当によく歩んでいって、終局には、本当に神さまが約束してくださった栄光の段階に至ることのできる皆となるよう導いてください。イエス・キリストの御名によってお祈り致しました。アーメン。&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-879072357627365522?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/879072357627365522/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=879072357627365522' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/879072357627365522'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/879072357627365522'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/06/blog-post_30.html' title='証言者の聖書講義はまさに「正統」　異端教義はどこに？'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-79544372064965450</id><published>2009-06-27T19:09:00.018+09:00</published><updated>2009-06-27T20:33:11.452+09:00</updated><title type='text'>崔三更氏、証人を懐柔　異端捏造が明らかに</title><content type='html'>　山谷真氏が最も信頼する韓国の異端専門家・崔三更氏が、証人を懐柔し、異端疑惑を捏造していたことが明らかになりました。以下に、６月２６日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は、「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=203004"&gt;이동준 씨 증언 뒤집는 결정적 자료 나와&lt;/a&gt;」です。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold; "&gt;イ・ドンジュン氏証言を覆す決定的資料見つかる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold; "&gt;「イエスを信じていなかった」との主張は結局、嘘・・・議論きれいに終結される見通し&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまで本紙設立者に対して提起されてきた「イエス否定・十字架失敗と再臨主教義」などの異端疑惑が、捏造されたものであったことを確認する決定的資料が見つかった。結局、香港で提起されていた根拠のない疑惑と韓国でイ･ドンジュン氏の記者会見により触発された再臨主関連疑惑は、今回見つかった資料によって終結、さらに、本紙設立者に対して統一協会式「再臨主教義」をでっちあげ、異端に仕立てていった崔三更牧師（光と塩教会）を主軸にした公然とした異端是非は、客観的な資料が現れると共に、逆風を受ける見通しとなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;「再臨主」主張したイ･ドンジュン氏、過去には正統信仰を持っていた&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;b&gt;&lt;img src="http://www.christiantoday.co.kr/files/article/db/2009/6/26/1245971778_2d283f2ebd.jpg" style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 190px; height: 201px;" border="0" alt="" /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;blockquote&gt;▲イ･ドンジュン氏（右）は昨年開かれた記者会見で、自身がＡ教会で再臨主教義を教わったと主張していたが、今回決定的な反論証拠が提示された。崔三更牧師（左）は当時イ･ドンジュン氏を訪ね、記者会見を行うよう依頼。記者会見が行われている間にも不利な質問を制止するなど、今回の事に深く関与している。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イ･ドンジュン氏は昨年９月、崔三更牧師主催の記者会見で、「イエスを信じず、十字架を失敗とする再臨主教義を教わった」と主張した。これは香港から何ら根拠もなく提起された疑惑と同じ主張で、崔三更牧師は香港の疑惑提起とイ･ドンジュン氏の主張に基づき、教権を利用して本紙設立者に対する異端是非を提起した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「再臨主教義」とは、初臨が失敗したとの前提の下に再臨主が到来し、救いを完成するという統一協会の独特な教義に基づいたものである。しかし、イ･ドンジュン氏は、記者会見の主張とは異なり、過去の安息教生活を清算した後には正統的な教義に基づいた健全な信仰生活をしていたことが確認された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本紙に情報提供されたイ･ドンジュン氏の動画や感想文によると、イ氏はイエス・キリストの愛とその十字架が完全な勝利であったことを一貫して証ししてきたことが分かる。特に、イ氏は２００３年３月２３日にソウル・舍堂洞Ａ教会での聖書講義を通してピリピ２章５－１１節を読んだ後、「イエス・キリストは元々神さまと等しい方でありながら、罪なき方がこのような罪悪の世界に介入してこられ、すべての地位を捨て、自らすべての罪を背負って行かれた」と証しした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらにイ氏は講義を通し、「（神にも人にも）見捨てられたこの十字架の場でさえ、神さまを愛し、神さまの御心に従い、そして私たちを愛する心ですべての憎しみに勝たれ、すべての苦痛に勝たれ勝利を収められた」と強調し、「アダムとエバの高慢による堕落」、「十字架による回復」、「神さまの力と御言葉により聖化の道を歩むべき聖徒の生き方」などの内容を伝えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イ･ドンジュン氏はＡ教会を離れる前の２００５年４月に作成したＱＴ感想文でも似た内容の証しを残した。当時、イ氏はマルコ１４章３２－４２節にあるゲッセマネの祈りを黙想した後に作成した感想文で、「彼ら（イエス・キリストから離れた弟子たち）は十字架が勝利であることを分かっていなかった。しかし、私は分かっている。それが失敗ではなく、偉大な愛の勝利であったことを」と述べた。正統的な信仰に基づいたイ氏のこうした資料は次々と見つかっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;崔三更牧師、イ・ドンジュン氏の家まで直接訪ねて記者会見を勧める&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;/span&gt;&lt;b&gt;&lt;img src="http://www.christiantoday.co.kr/files/article/db/2008/9/18/cg_20080918105330_0080913.jpg" style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 154px; height: 254px;" border="0" alt="" /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;▲イ･ドンジュン氏が突然記者会見を開いてこうした主張を行った背景には、崔三更牧師（写真）の懐柔があったとの疑惑が提起されている。ⓒ韓国クリスチャントゥデイDB&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こうした正統信仰を持ってきたイ･ドンジュン氏が突然「十字架を失敗と見なす再臨主教義を教わった」と主張し始めた背景が何であるかに対する疑問が増幅している。過去、イ氏と信仰的な交わりをしていたキム・ヘラン氏によると、イ氏の記者会見は本人が自ら進んで開いたものではなく、崔牧師がＣＣＫ異端委相談所長として在職していた当時にイ氏の家を直接訪ねて記者会見を開くよう勧めていたことが明らかになった。正統信仰を持っていたイ氏が「イエス否定と十字架失敗、再臨主」の主張をし始めたのは、崔牧師に会ってから後のことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　キム・ヘラン氏は「正しい信仰を持っていたイ氏が金銭的に試みに陥り、信仰的にも財政的にも困難な状況にあったと覚えている」と述べ、そういう時に崔牧師がイ氏を訪ねて懐柔した疑いが持たれると述べた。その後、崔牧師はＣＣＫの名称を詐称し、イ氏の記者会見を直接的、間接的に主幹し、そのうえ崔氏が直接イ氏を自分の車に乗せて回っていたことが目撃されたりもした。このようなイ氏の言動は異端委相談所長として、相談の基本原則や姿勢さえ無視する常識外の行為であったとの指摘も出ており、イ氏の急な変化の間近には崔牧師がいるという説に説得力が増している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまで崔三更牧師は本紙設立者に対し２００４年「統一協会の偽装勢力の可能性がある」として、根拠のない疑惑を提起したことがあり、これに対し韓国基督教総連合会（ＣＣＫ）異端似非対策委員会が調査を行い、「統一協会との関係は無い」という公式の結果が導き出され、教界からの面責を受けたことがある。しかしながら、崔牧師はこの結果に不服従し、またも本紙設立者に対して統一協会疑惑をはじめ広範囲な次元の根拠ない疑惑を提起し、２次調査が行われたものの、これもまた結局「関係ない」という結論になった。にもかかわらず、崔牧師は根拠のない疑惑提起に対しては何ら謝罪もなく、今回の事件も当初と同じく根拠のない疑惑提起による異端捏造の手順を踏んでいるのではないかという疑いの念を抱かせる形となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらに崔三更牧師はイ・ドンジュン氏が記者会見によって虚偽事実の流布による名誉毀損などの嫌疑で告訴されると、客観的な立場で事実関係を見守るべき公人であるにもかかわらずＣＣＫ異端委相談所長という肩書きを利用し意見書を提出し、調査結果に影響を及ぼしたりもした。そればかりでなく、最近にはＵＢＦ宣教会も異端であると主張する香港の嫌韓派牧師まで韓国に巻き込み、イ氏とでっち上げ、異端疑惑を拡散する目的で記者会見を主導したりもした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところが、正統的な信仰生活をしていたと見られるイ・ドンジュン氏に関する過去の資料が次々と見つかり、イ氏をはじめ香港で提起された「再臨主」疑惑は終結される見通しだ。また、崔三更牧師がイ氏の主張を利用して本紙設立者を統一協会式異端に仕立てようとしたさまざまな逸脱行為は無意味となった。&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-79544372064965450?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/79544372064965450/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=79544372064965450' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/79544372064965450'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/79544372064965450'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/06/blog-post_1521.html' title='崔三更氏、証人を懐柔　異端捏造が明らかに'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6899680785228602509</id><published>2009-06-18T22:33:00.005+09:00</published><updated>2009-06-19T09:31:34.292+09:00</updated><title type='text'>窮地の崔三更牧師、韓国で再び自作自演の記者会見</title><content type='html'>&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;出席者なく、１時間かけて会場を自分の教会へ移動&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　山谷氏が６月１７日、これまでと同じように、実際とは違う誤った情報をブログに掲載しましたので、以下に実際の状況について解説します。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　現在韓国では、ソウル中央検察庁が、名誉毀損の罪で崔三更（チェ・サンギョン）牧師の意を汲んで韓国クリスチャントゥデイを誹謗中傷する内容を報じた 「荒野の声」紙（趙ヒョグン社長）を求略式起訴し、３００万ウォンの罰金刑処分（事件番号２００８刑第８８８１３）が命じられましたが、「荒野の声」紙が判決を受け入れず控訴、現在も裁判が続いている中にあります。そして、もうすぐ来月９日には控訴審の結果が出るという状況です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　このように控訴審の判決が迫り、すでに韓国国内では韓国基督教総連合会（韓基総＝ＣＣＫ）異端似非対策委員会からも解任され、異端専門家として神学的・人格的適格性が疑われて窮地にある崔三更牧師とその周辺、また崔三更牧師寄りの麥裕沛（ルドルフ・マク）博士が記者会見を要請したというのが、今回山谷氏が伝えている実体です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　しかし、この会見、実際は「記者」会見にもならないものだったのです。なぜなら、どのメディアからも記者がまったく来なかっただけでなく、参加者自体がいなかったのです。来たのは、崔三更牧師がいつも宣伝に使っている「ニュースＮジョイ」など数社の記者と、崔三更牧師らが攻撃をしている宣教団体のイエス青年会（ＹＤ）関係者だけでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　山谷氏はそれをＹＤ関係者が会見を妨害したなどと伝えていますが、記者はおろか他に参加者自体がいなかったのですから、妨害もなにもありません。その状況に困惑した崔三更牧師は当初の会場から１時間以上も離れた自分の教会まで移動して、集めた自称脱会者２人と、「ニュースＮジョイ」などの崔三更牧師寄りのメディアの記者３、４人だけが集まる密室の中で、今回の自作自演と言える記者会見を開いたのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　結局、問題があるかのように言い広めているのは、日本では山谷氏（また山谷氏と連携しているクリスチャン新聞の根田祥一氏）、韓国では崔三更牧師とその影響下にあるいくつかの小メディア、また香港では麥裕沛（ルドルフ・マク）博士のような人たちだけで、これらのコネクションがより鮮明になっただけと言えます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　そもそも、いま韓国でその反キリスト教性を問題視されている親北朝鮮紙「ニュースＮジョイ」の記事を無批判で引用すること自体、大きな問題を含んでいるのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　ちなみに、今回の記者会見に参加した自称脱会者２人のうち１人は、現在、ある事件の被疑者として警察から取り調べを受けています。もう１人については、後ほど詳細にお話します。この２人の実態を知れば、みなさんとても驚かれることでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;b&gt;山谷氏のついた３つの嘘&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　山谷氏はこれまで自身のブログで３つの嘘をつきました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　ひとつは、韓国基督教総連合会（韓基総＝ＣＣＫ）異端似非対策委員会の動きについてです。山谷氏はこれまで、あたかも自分の主張通りにＣＣＫ異端委が動いているように、つまり、ＣＣＫが張在亨牧師を調査するという内容を伝えてきました。しかし、実際はそれらの動きはすべて崔三更牧師が企てたものに過ぎず、崔三更牧師らの出した調査を求める議案は、ＣＣＫの会長団、実行委員会、委員会議のいずれにおいても否決されました。さらに、今度は崔三更牧師自身がＣＣＫ異対委から異端の疑いを提起され、同委を解任させられてしまっています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　山谷氏は今回のブログの記事で、調査が行われないことについて、異対委の委員長のことなどを取り上げて「調査を行うことは困難な見通しとなっている」などと言い訳をしていますが、ＣＣＫが調査を行うというのは全くの嘘だったのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　第２に、韓国長老教総連合会（韓長総）・異端対策委員会の動きについてです。山谷氏は、韓長総・異対委も調査を行っていると伝えていましたが、これも全くの嘘です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　ＣＣＫ異対委を解任させられた崔三更牧師は、数少ない味方の牧師一人を頼りに、その牧師がいる韓長総の異対委に入り込み、ＣＣＫ異対委で否決されたのと同じ議案を提出して、「韓国長老教総連合会・異端対策委員会」の名前で議案を公的に有効化しようとしました。崔三更牧師は、韓長総で正式な承認を得たかのように見せかけて、自身の議案が決議されたという内容をメディアに流しました。しかし、崔三更牧師の方法は、韓長総の委員とも話をしないで異対委を開くなど強引なもので、後日、韓長総からは、そのような決議が行われなかったこと、またそのような決議はありえないとする異例の公文が発表されました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　これも崔三更牧師による自作自演の悪巧みの遺物で、山谷氏は散々この崔三更牧師の動きを利用して偽りの情報を伝えています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　最後に、アメリカの北カリフォルニア州神学調査委員会と香港のダニエル・オ調査団についてです。山谷氏はこれまで、これらの団体が各国で調査を進めており、問題があたかも世界的に注目されているかのように伝えてきましたが、これも山谷氏が言うような世界的な問題では全くありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;&lt;div&gt;　北カリフォルニア州神学調査委員会に至っては、委員長が解任され現在は解散状態です。また、ダニエル・オ調査団についても、現在その団体自体が存在するのかしないのかも分からない状態です。つまり、自然消滅してしまっているのです。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6899680785228602509?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6899680785228602509/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6899680785228602509' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6899680785228602509'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6899680785228602509'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/06/blog-post.html' title='窮地の崔三更牧師、韓国で再び自作自演の記者会見'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-7331458470806964186</id><published>2009-05-13T21:57:00.011+09:00</published><updated>2009-05-14T12:12:02.743+09:00</updated><title type='text'>崔三更牧師の異端専門家としての神学的、人格的適格性を疑う世論高まる</title><content type='html'>　山谷真氏が最も頼りにする異端専門家・崔三更牧師の、神学的・人格的適格性を疑う韓国の世論が今までになく高まっています。以下に、５月１１日付の韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は、「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=202234"&gt;변승우 목사가 “종교 마피아” 비난한 ‘4인방’은 누구인가&lt;/a&gt;」です。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;卞スンウ牧師が「宗教マフィア」と非難した四人組（四人幇）とは誰か&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;CCK異端委で協調してきたが退陣、韓長総を中心に活動を再開&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、卞スンウ牧師(大信仰教会、イエ長・合同正統）と朴ヒョンテク牧師（イエ長・合神）が論争を繰り広げる中、卞牧師が「四人幇」との言い回しを使って朴牧師を非難している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　卞牧師は朴ヒョンテク牧師の投稿「自称使徒と他称異端狩人となった者」に対する反論を載せた「いんちき異端狩人、朴ヒョンテク牧師の陰謀的投稿に対する反論」という文書で「四人組（四人幇）」に言及した。卞スンウ牧師は同文書で「朴ヒョンテク牧師を含め、CCKでこれまでCCKを背中に担いで、宗教マフィア役に明け暮れていた異端狩人四人組（四人幇）がいた」との某新聞社社長の発言を引用し、「彼らはほぼ１０年間CCKを背中に担いで悪を行ってきた。しかし、今やCCKも彼らのやっていることが間違っていることに気付き、先日四人組全員をCCKから退陣させた」と述べた。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SgrbyEX1rAI/AAAAAAAAAD0/g7A-k7e4XrA/s1600-h/img1.jpg" style="text-decoration: none;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;img src="http://2.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SgrbyEX1rAI/AAAAAAAAAD0/g7A-k7e4XrA/s320/img1.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5335318361787444226" style="text-decoration: underline;display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 10px; margin-left: auto; text-align: center; cursor: pointer; width: 320px; height: 301px; " /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;▲朴ヒョンテク牧師が運営するサイトに掲載された朴牧師の日程表。驚くべきことに、自ら「四人幇会議」と記録しておいた。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;　「四人組（四人幇）」とは中国の毛沢東の死後に起こった4人の反党集団を指した言葉に由来しており、ウィキペディアには「Gang of Four（四人のギャング）」との説明がある。CCK異端委の関係者によれば、卞スンウ牧師が言及した「四人組（四人幇）」とは、朴ヒョンテク、ジン・ヨンシク、崔ビョンギュ、崔サムギョン(三更)牧師を指す言葉。驚くことに彼らは自らを「四人組（四人幇）」と自称しながらその活動を展開している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼らはこれまでチームを作り、互いに緊密に連絡を取り合いながら協調し、CCK異端委で異端鑑別を主導してきたことで知られている。実際、今回朴ヒョンテク牧師が某インターネット新聞に卞スンウ牧師を批判する文書を掲載して論争が起きると、後を継いで崔ビョンギュ牧師が同じ新聞に同じ主題で文書を掲載し、援護射撃に出た。彼らはこれまで１０年の間、CCK異端委専門委員などとして働いてきたが、すでに全員が除名されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼らはこれまで異端専門家を自負してきたが、果たして彼らが本物の異端専門家であり、異端対処の先頭に立てるほどの神学的かつ人格的素養を充分に持っていたかについては、多くの人々から疑問が提起されている状況だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;崔三更牧師、「三神論」物議を醸した後も主張の撤回無し&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;最近は「異端財産取得疑い」でCCK異端委から調査受ける&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　四人組、その中でも頭役の崔三更牧師（光と塩教会）はこれまでにも教界で常習的に物議を醸しており、異端対処ばかりか自ら異端らにキリスト教批判の下地を提供してきた人物である。特に崔牧師は所属教団「イエ長・統合」から「三神論」異端疑惑で調査を受けたことがある。教会連合新聞の当時の報道によれば、イエ長統合側は第８７回総会で、崔牧師が「三位の神を三つの霊の神」と表現するのは」「三神論」と指摘され得るとし、崔牧師の三位一体論や聖霊論は誤ったもの、として決議したことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後、第８９回総会で崔牧師の所属するソウル東中会が指導を行うこととし、三神論決議を解除してくれるよう建議。崔牧師の信仰告白をもらうことでその請願を受け入れたことがある。統合ソウル東中会の関係者は本紙との電話通話で「その問題は既に誤解が解けて現在は何の問題もないと思っている」としたが、ソウル東中会がこれまで崔三更牧師の三神諭を正すために指導を行った事例は知られていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また自分の主張が三神論に該当するなら、自分は三神論者になると豪語していた崔三牧師自身もやはり、あれ以来自分の主張を撤回する発言をしたことはない。逆に、崔牧師のこうした釈然としない歩みに誰かが疑問を提起すると、ただ自分を批判するための異端らの論理だと退けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;趙ヨンギ・尹ソクジョン牧師についても異端性主張し誹謗&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そればかりでなく、崔三更牧師は趙ヨンギ牧師（ヨイド純福音教会元老）と尹ソクジョン牧師（延世中央教会）など韓国教会であまねく認められている牧会者らに対して異端性があるとし、悪辣でかつ執拗に批判する奇行も見せた。彼は公開の席上でまで、彼らに対する侮辱的な言動をためらわず、未だに自分の主張を撤回したことがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらに崔牧師は現在、ＣＣＫ異端委から異端財産取得の疑いで調査を受けている状況。崔牧師が務めている教会で先日、安息教の修養館を売買したことに対し、ＣＣＫ異端委がその内幕を調査すると決議した。これにより、逆に崔牧師自らが異端関連疑惑について調査を受けるべき境遇に置かれた。こういう人物がこれまで異端鑑別師と自負してきたわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SgrcQgZGLtI/AAAAAAAAAD8/4T3WlqpRQQs/s1600-h/img3.jpg"&gt;&lt;img src="http://1.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SgrcQgZGLtI/AAAAAAAAAD8/4T3WlqpRQQs/s320/img3.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5335318884704988882" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 10px; margin-left: auto; text-align: center; cursor: pointer; width: 320px; height: 221px; " /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;▲韓国長老教総連合会異端委会議の様子。一番左が崔三更牧師、右から二番目が朴ヒョンテク牧師。ⓒ韓国長老教総連合会ホームページ&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;　朴ヒョンテク、崔三更牧師を含むこの四人組はＣＣＫから一括除名処分をされた後、現在は韓国長老教総連合会異端委を中心に集まり、これまでの形態を踏襲している。特に先日は韓長総委員らとの話し合いすらないまま異端委を開き、幾人かの牧師について調査するとの内容をメディアに流して摩擦を起こすなどした。さらに、当時異端委はこうした多くの非難の中心となっている崔三更牧師の教会で開かれ、これを批判する世論も起きた。教界では、彼らが韓長総までも私有化し、韓国教会の代表的連合機構を私益のために使おうとしているのではないかとの懸念の声が高まっている。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-7331458470806964186?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/7331458470806964186/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=7331458470806964186' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7331458470806964186'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7331458470806964186'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/05/blog-post_13.html' title='崔三更牧師の異端専門家としての神学的、人格的適格性を疑う世論高まる'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SgrbyEX1rAI/AAAAAAAAAD0/g7A-k7e4XrA/s72-c/img1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6349270772534445705</id><published>2009-05-01T08:01:00.009+09:00</published><updated>2009-05-02T10:21:04.504+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>山谷氏、再び扇動はじめる</title><content type='html'>　１月２９日、韓国基督教総連合会（韓基総＝ＣＣＫ）異端似非対策委員会から解任された崔三更牧師（光と塩教会）一派が試みた一連の議案は、ＣＣＫの会長団、実行委員会、委員会議のいずれにおいても未決議または否決されたことがすでに周知のこととなっています。それにもかかわらず、山谷真氏は事実確認もせず、再三にわたって扇動を目的とした虚偽情報を自らのブログに掲載しました。山谷氏は、韓国においては３団体が調査を行うなどと主張していますが、実はこれらすべての団体は崔牧師一派が主導的に関与して、自作自演を行ってきた団体に過ぎません。さらに、香港と米カリフォルニア州の調査団に至っては、その団体が現在存在するかしないか、その実体についても定かではありません。山谷氏はこれまでにもこうした崔牧師一派によるメディアプレーに騙され続けており、いまも日本の教会に偽りの情報を広めているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　山谷氏のこうした行為は、昨今のことではありません。山谷氏はこれまであきれるほどに数多くの虚偽の情報を量産し、拡散させる主犯の役割を果たしてきたと言えます。山谷氏の行為は、まずＣＴの競合社からの指図を受け、組織的に一方に加担、虚偽情報を量産するという形で行われてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こうした致命的な過ちを犯すようになった背景には、韓国の某牧師と日本の某牧師との間で間違った情報を交わしている事実を見ることができます。さらに、山谷氏らに加担している人物の中には無認可神学大学の出身者がいるとも疑われており、その牧師としての資格に深刻な疑念が持たれているという実情があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;崔三更牧師一派、ＣＣＫ異端似非対策委員会から解任、一転して今度は調査対象に&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　韓国ではこうした状況の下、ＣＣＫ異端似非対策委員会が最近になって、元同会専門委員の崔牧師が某異端団体との物件売買に関与した疑いがあるとして、崔牧師に対する調査を行うことを決定しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ニュースパワー紙は０９年３月１１日付の記事で、ＣＣＫ異端似非対策委員会が同委所属牧師の申し立てを受け、「崔三更牧師が某異端団体との物件売買に関与した容疑」についての調査に着手し、その真相究明に乗り出したと報じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「異端鑑別師」を自称してきた崔牧師は、これまで他教団の牧師に勝手に異端疑惑をかけることで韓国教界を惑わし、波紋をもたらしてきました。また最近では、メディアと癒着して自作自演の異端捏造を行うなどの悪行が暴露され、さらなる波紋を起こしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現在では、崔牧師がこれまで委員長として所属していたＣＣＫ異端似非対策委員会でも再任が認められず、崔牧師に組していた一派全員が同委から解任される事態となっています。さらに、今度は崔牧師自身がＣＣＫ異端似非対策委員会の調査対象となり、すでに調査が進められている始末です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このほか崔牧師については、９３年に某教団から約１千万ウォン（１００万円）に上る巨額の金銭を授受していたことが発覚しており、９７年には「三神論」異端疑惑がほぼ決定的になり、当時所属していた教団である大韓イエス教長老会統合教団から注意処分を受け調査を受けたことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　過去、現在を問わずこうした多数の問題を抱え、悪行を行ってきた崔牧師とその一派の虚偽情報をもとに、依然として歪曲情報を発信し続ける山谷氏は、現在、名誉毀損で訴えられており、まもなく法的な制裁を受けようとしています。事実確認をせずに再三にわたって扇動行為を続ける山谷氏の言動には十分にご注意ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6349270772534445705?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6349270772534445705/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6349270772534445705' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6349270772534445705'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6349270772534445705'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/05/blog-post.html' title='山谷氏、再び扇動はじめる'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-3313443003738631938</id><published>2009-01-31T13:58:00.009+09:00</published><updated>2009-02-01T01:03:34.641+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>山谷氏、虚偽情報でまたもや扇動　否決事案で再調査だと伝える</title><content type='html'>昨年１１月２９日、ある人物の企てにより、韓国基督教総連合会（ＣＣＫ）異端似非対策委員会（イ・ヨンホ委員長）で張在亨氏に関する調査を強引に行おうとする動きがありましたが、同委で議決するために必要な過半数の賛成を得られず失敗し、今回の策略は完全に霧散となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国では、今回の企てを首謀した人物が運営する「教会と信仰」というウェブサイトだけが、本件についてあたかも調査が決定したかのような印象を与える誤った内容を掲載し、またそれを引用する形で、反キリスト教・親北朝鮮指向の報道を行う「ニュースＮジョイ（News N Joy）」が追加報道を行いましたが、韓国の主流なキリスト教メディアでは一切報道していません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方日本では、山谷氏がまたもこのような、韓国の主流メディアは一切取り扱わない、しかも事実とは反する虚偽の情報を大げさに早々と流し、あたかもＣＣＫが調査を行うかのように印象を与えて扇動を行っています。山谷氏の情報は事実と異なり、また実際の情勢を反映したものとは到底言えませんので、ここで正しい情報をお伝えします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＣＣＫ異端似非対策委員会は昨年１１月２９日に会議を開き、パク・ヒョンテク氏（大韓イエス教長老会・ハプシン）らから申し立てがあった、韓国クリスチャントゥデイの設立者である張氏の調査を求める案件を審議しました。しかし、当時委員会に参加したのは、総数３５人中１８人（内１名は委員長で投票権なし）で、賛成７人、反対・棄権１０人で否決されました。ＣＣＫでは定款により、会議で行う議決ははいすべて過半数の賛成を必要としており、パク氏らの申し立ては受け入れられなかったことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、韓国のニュースＮジョイなどは、ＣＣＫで調査が行われることがあたかも決定したかのような印象を与える誤った報道を行いました。一方、韓国の主要なキリスト教メディアは本件についてまったく取り扱っていません。報道を行ったのは韓国クリスチャントゥデイの敵対紙だけで、これまでも陰湿な敵対報道を繰り返しており、今回も一方的に誤った報道を行った後、現在に至るまで訂正や謝罪を行っていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏は、このように韓国の主要なキリスト教メディアでは一切取り扱わない、韓国クリスチャントゥデイに敵対的な報道を行うメディアだけが行った、しかも間違えた情報を日本で伝え、扇動を行っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、今回ＣＣＫ異端似非対策員会に調査の申し立てを行ったパク氏は、これまで韓国クリスチャントゥデイに対して陰湿な妨害行為を繰り返してきたとされる人物の右腕と言われる非常に関係の深い人物で、共謀して韓国クリスチャントゥデイへの妨害行為に深く関与していると考えられている人物です。今回の騒動も、韓国クリスチャントゥデイに敵対する一部の人々の一連の妨害行為とみられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに１１月２９日の委員会の後、今年１月１６日にも調査強行を企てる人々がＣＣＫ異端似非対策委員会で会議を開こうとしましたが、結局当日集まったのは ３、４人程度と会議自体を開くことができない状況で、今回の企ては完全に失敗、霧散に終わったと言えます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-3313443003738631938?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/3313443003738631938/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=3313443003738631938' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/3313443003738631938'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/3313443003738631938'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/01/blog-post.html' title='山谷氏、虚偽情報でまたもや扇動　否決事案で再調査だと伝える'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-2354235842270386153</id><published>2009-01-31T13:12:00.003+09:00</published><updated>2009-02-09T17:40:51.314+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　本紙設立者に対する陰謀を企てた「荒野の声」新聞に３００万ウォンの罰金刑</title><content type='html'>&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;に関して、証拠がないまま韓国クリスチャントゥデイ紙の設立者である張在亨氏に対して「再臨主説」を流布し、「虚偽事実流布に伴う名誉毀損の疑い」で起訴されていた『荒野の声新聞』に、ソウル中央検察庁が求略式起訴３００万ウォンの罰金刑処分（事件番号２００８刑第８８８１３）を下しました。韓国クリスチャントゥデイ紙がその内容を報道しましたので、以下にその内容の翻訳を掲載します。原文は、「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=198389"&gt;본지 설립자 음해한 들소리신문, 300만원 벌금형&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;本紙設立者に対する陰謀を企てた「荒野の声」新聞に３００万ウォンの罰金刑&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;証拠ないまま「再臨主説」流布で重刑、崔三更（チェ・サンギョン）牧師共謀の疑いで波紋&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何の証拠もないまま本紙設立者、張在亨牧師に対する「再臨主説」を流布し、「虚偽事実流布に伴う名誉毀損の疑い」で起訴された「荒野の声」新聞（発行人・趙ヒョグン）に対して、ソウル中央地方検察庁が、求略式起訴３００万ウォンという罰金刑処分（事件番号２００８刑第８８８１３）を下した。３００万ウォンの罰金刑は、言論人として受けられる処分の中では事実上最も重い処分となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;荒野の声新聞は昨年５月から、ある異端捏造者が恣意的に立ち上げた「ダニエル・オ調査団」の主張を引用し、何ら事実確認もしないまま本紙設立者に対する再臨主疑惑を提起するという、とんでもない記事を掲載し始めた。ダニエル・オ調査団は証拠を捏造し、偽りの証言を導き出すだめに、ありとあらゆる深刻な懐柔や脅迫を行ってきた。当時、荒野の声新聞の記事が始発点となり、以後約６カ月間にわたって、韓国や日本、米国、豪州など本紙支社が進出した地域で競合紙らが荒野の声新聞とともに、本紙や本紙設立者に対するあらゆる歪曲や虚偽を含んだ内容を報じ続けるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;荒野の声新聞は検察の取調べで、韓国だけでなく海外の本紙支社が進出した競合地域から出る、本紙設立者に対する陰謀性のある発言やその主張、該当内容が含んだ音声、映像、写真資料などをすべて証拠として提出した。しかし、結局のところ、すべて検察により虚偽事実として判明した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;荒野の声新聞の趙ヒョグン社長は、当初の取調べの中で、本紙や本紙設立者に対し、「異端性に対する確証がある」と重ねて強調したが、結局提出した諸資料がすべて証拠として認められず、否定されたところ、（その時になって初めて）やっと異端性に対する証拠がないということを吐露し、「確証はないが、みなそのような認識をもっている」などと述べるなど、事実究明をすべき言論人としては到底考えられない程の常識以下の言動を行うなどした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、崔三更牧師は荒野の声新聞の調査過程で、「ＣＣＫ異端所長」という肩書きでCCK異端似非対策委員会の名を詐称し、荒野の声新聞が無罪であることを主張する意見書を（２００８年）１１月頃に提出しており、その背景が非常に注目されている。荒野の声新聞は昨年まで、崔牧師の「三神論」異端性問題を深刻に論じていた言論。にもかかわらず、崔牧師が荒野の声新聞の起訴事件に深く関与し、ＣＣＫ異端似非対策委員会の相談所長として持つべき客観性と中立性を無くしたまま、ＣＣＫ異端似非対策委員会の名を偽って使用し、捜査機関の判決に偏頗に影響を与えようとしたことに対しては、少なからずも論難が起こることが予想される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意見書は通常、被疑者の主張にすべて同意するときに提出するもので、崔牧師は、検察が３００ 万ウォンの罰金刑と判断した犯罪事実に共謀しただけではなく、ＣＣＫ異端似非対策委員会の名まで詐称して用いた。そのため、崔牧師が今回の起訴事件に深く関与し、荒野の声新聞の無罪を導き出すために、ＣＣＫ異端似非対策委員会に何らかの影響を与えようと試みたではないか、調査の必要性が出てきている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔牧師は昨年７月、香港の異端捏造者と接触した後、本紙設立者と関連して、事実確認をしていない証人を挙げて云々し、異端性疑惑を早々と提起した疑いが持たれており、同年9月には偽証人を立て記者会見を主催、虚偽証言を一方的に言論に流布するなど本紙設立者への陰謀事件の首謀者として目星をつけられている人物だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国で本紙設立者に対する再臨主説を最初に流布した荒野の声新聞が検察から重刑処分を受けたことから、荒野の声新聞と同様の内容を報道・主張した言論や人物らも司法部の処罰を免れない見込みだ。また、本紙に対する陰謀を行ったことを巡って行われている他の訴訟にも大きく影響を及ぼすことが予想される。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：現在、韓国CT側は荒野の声新聞を告訴した件に関して、虚偽事実の流布による営業妨害やCT関係者らに直接電話して営業を妨害したことなどの悪意をもった行為を告訴内容に追加して民事裁判を準備しており、今後は数億円規模の損害賠償訴訟が進められるでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-2354235842270386153?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/2354235842270386153/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=2354235842270386153' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2354235842270386153'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2354235842270386153'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2009/02/blog-post.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　本紙設立者に対する陰謀を企てた「荒野の声」新聞に３００万ウォンの罰金刑'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-7299278364225576171</id><published>2008-10-06T18:25:00.002+09:00</published><updated>2008-10-06T18:39:20.638+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='北米韓国人教界'/><title type='text'>米基督日報記事翻訳　証人洗脳と無理な憶測の引用に基づいた報告書が発表され物議</title><content type='html'>米基督日報（クリスチャニティ　デイリー）紙が&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;に関与して結成された北カリフォルニア州神学調査委員会が根拠を提示せずに捏造の事実が指摘される内容を公表し、基督日報に妨害的な言論と結託していることを報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://kr.christianitydaily.com/view.htm?code=cg&amp;id=194900"&gt;증인 세뇌에 억지 인용 기초한 보고서 발표돼 물의―기독일보측, 이단날조조사위원회 가동&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;編集顧問としてクリスチャン新聞における職権を濫用し、クリスチャントゥデイに対する風評の流布を行っている根田祥一氏はこの報道を日本のキリスト教界に対して隠蔽しており、日本のクリスチャンを欺いて他国のキリスト教界の現状に関する誤解を拡大させる行為はジャーナリストにあるまじき行為であり、直ちに謝罪と訂正がなされなければいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;証人洗脳と無理な憶測の引用に基づいた報告書が発表され物議&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本紙に対して確認されてないデマに基づき、「関係留保」声明を発表した北加州総連が手遅れてやっと基督日報神学調査委員会が結成されたが、この調査委員会が虚偽に基づいて中間報告書を発表したことにより物議をかもしている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔ウンス牧師が委員長になって発表した今回の１５日調査報告書はバランスを無くした憶測に過ぎないため嘲笑を買っている。香港のいわゆる「決定的証人」らは、イエス青年会（＝ＹＤ）が設立されていない地域のＹＤメンバーを名乗る者もいるため、その実際の存在の真偽すらベールに包まれている。そればかりでなく、本紙を妨害する勢力によって洗脳されていたことを示す衝撃的な証拠まで確保された状態となった。本紙はこうした事実を前々から崔牧師に逐次説明してきたが、崔牧師は今回も香港の証人だけを徹底に信頼している。さらに、韓国の証人が「イエスを信じ、十字架が勝利であることを信じる」、「イエスを否定したり、十字架を失敗と教わったことはない」と証言したこと、彼に対して直接張在亨牧師が「イエスと十字架を先立たせていくべきだ」と言ったことは排除して、証言の中で都合の良い部分のみを抜粋して事実を歪曲している。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;調査委員会は韓国の証人が教わったという「創世記」、「使徒の働き」、「ガラテヤ信徒への手紙」の講義案も異端講義案だと主張し、統一協会の原理講論と類似点があると発表したが、具体的な内容は公開できなかった。特に、この中で一部の資料は統一協会などの異端対策の講演の資料であることが分り、調査委員会は中立性と客観性に欠けているとの指摘がなされている。しかも、はじめから「多様な異端社説を混合した奇形的構図」という表現をためらわずに用いているにも関わらず、これに関してもその具体的な資料の提示はなかった。調査委員会はこれらの講義案において教義において決定的な荒を探すことができなかったことがわかる。すると、「初信者には異端的教えを説かず、献身者らを対象に徹底に教育する」とのとんでもない陰謀まで添えている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;本紙に対する調査をなんとしてでも韓国基督教総連合会（＝ＣＣＫ）へ持ち込もうとする努力もうかがわれる。ＣＣＫは既に公式的に調査しないと公表したにもかかわらず、最小限の事実確認もなく「再調査をＣＣＫに上程する」という数人の牧師の発表文だけを信じて、いかにも決定的な資料であるかのように提示している点は失笑を禁じえない。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;本紙は北加州地域で起きている虚偽と論難に対し、本紙に対する妨害を行う言論と結託したか、もしくはその妨害のグループの犠牲となった善良な牧会者がいるとの確証をもっており、これに対する調査を行ったことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔ウンス牧師は最小限の中立性を守るべき調査委員長でありながらも、調査が終結すらしていないのに、調査の中間発表文を本紙を妨害する言論であるクリスチャントゥデイドットＵＳ(ＬＡ、ソインシル氏)に掲載した。１５日に行われた調査委員会の発表文がすぐに処理され、１７日付午前に配布された週刊新聞に掲載されたことにも疑問点が多い。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;実際、崔ウンス牧師の奇妙な行いは過去にも一度なされていたことがある。彼は本紙に対するデマ水準の寄稿をクリスチャントゥデイドットＵＳ(ＬＡ、ソインシル)とNews N Joyに寄稿した。クリスチャントゥデイ(ＬＡ、ソインシル）ドットＵＳは４年前からＪＭＳ説、統一協会説などを広めた張本人であり、News N Joyも同様に本紙設立者を集中的に攻撃してきた。崔牧師は韓国ウェストミンスター大学院・大学校の教授を務めていた頃からNews N Joyに寄稿してきた。韓国ウェストミンスターは米国の保守主義的ウェストミンスターとは何の関係もなく、かえって相当進歩的な性向をもつ学校であり、News N Joyと協力関係をもっている。現在、News N Joyの編集局長もこの学校に在学していることが知られている。News N Joyは教会改革を装って、各種の税金脱税疑惑と不法募金疑惑が浮上している。特に米韓同盟の強化を叫ぶＣＣＫに対して露骨に「ゴキブリ」呼ばわりし、南北問題を取り扱う際に「北南」と名称し、新北朝鮮的な性向を露骨に現している。また、キリスト教と主体思想との対話を試みるなど、そのアイデンティティに少なくない疑惑が浮上している。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔牧師はこの寄稿でも虚偽であり、洗脳によるものと明らかにされた香港の証言を引用した。本紙が反論資料を提示しようと丁寧に電話すると、「若者たちがそのように生きるな」と侮辱的な言動で電話を一方的に切るなどした。崔牧師は本紙取材記者らに対して「写真を沢山撮る」、「教会を対象に後援広告をもらっている」と延べ、これがあたかも「ＪＭＳの殉教的覚悟」かのようにほのめかす非常識な思考も現した。また、記者たちの態度と信仰に関連する用語がキリスト教記者として適切でないと指摘し、お金に対する執着が強いとの侮辱的な表現もした。記者たちが牧会者にインタビューをすることは「教会と牧会者をインタビューして写真と一緒に基督日報に掲載することにより、人間の属性の中に内在する功名心理と大衆性を巧妙に刺激していたことと見られる」との憶測も出した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔牧師は本紙に「試しに広告を出してみた」と言いながら広告を掲載した後、広告費をいまだに払ってもいないにも関わらず、本紙に対する寄稿の末尾に「一旦、すべての財政的な後援を中断し、該当記事自体の掲載を拒否し、無断掲載の時、抗議すべきであろう。地域別教会協議会と緊密な共助体制を維持するだけでなく、他の州や都市、さらに他の国家らの教会指導者らと情報を交換すべきだ」と扇動した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;本紙は数回にわたって崔ウンス牧師との対話を求めていたが断られた後、やむを得ず法的措置に踏み切った状況。本紙は妨害を行うグループが捏造や極端な扇動を行っているため、異端捏造調査委員会を発足し本紙に対して根拠なき妨害資料と噂を量産して、妨害言論と結託して本紙を貶める事件に対して、集中的な調査と追加的法廷措置に入る計画である。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-7299278364225576171?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/7299278364225576171/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=7299278364225576171' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7299278364225576171'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7299278364225576171'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/10/blog-post.html' title='米基督日報記事翻訳　証人洗脳と無理な憶測の引用に基づいた報告書が発表され物議'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5464043219072500966</id><published>2008-09-29T10:12:00.010+09:00</published><updated>2008-09-29T10:25:33.795+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　李スンギュン局長　異端前歴自ら解明すべき</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイ紙が、クリスチャントゥデイ異端捏造事件を韓国で主導している、『News N Joy』にの李スンギュン編集長の異端前歴と、異端捏造を主導するＣＣＫ異端委員会の崔三更牧師との癒着関係について報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=194868"&gt;뉴스앤조이 이승균 편집장, 이단전력 스스로 해명해야　－　이 편집장, 뉴스앤조이-최삼경 목사의 연결고리인가&lt;/a&gt;」です。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Trebuchet MS'; font-size: 13px; line-height: 18px; "&gt;いのちのことば社ジャーナル出版事業部クリスチャン新聞の編集顧問である根田祥一氏と&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_13.html" style="color: rgb(34, 51, 68); "&gt;個人の&lt;/a&gt;山谷真氏はクリスチャン新聞紙面上やブログでクリスチャントゥデイに関する虚偽を流布していましたが、情報源として『News N Joy』を多数用いており、根田氏山谷氏ともに無批判に引用しています。また、山谷氏にいたっては『News N Joy』の悪質な反キリスト教的行動を擁護までしており、クリスチャントゥデイに関する誹謗中傷に積極的に利用しています。&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;根田氏や山谷氏が情報源として用いる媒体『News N Joy』はクリスチャントゥデイの報道[*参考]によって反キリスト教的かつ、多数のクリスチャン殺害・迫害しているとされる北朝鮮に対して親和的なメディアであることが判明しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;[参考]&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1688.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;「News N Joy」(1)－募金詐欺疑惑、読者から指摘相次ぎ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1692.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;「News N Joy」(2)－矛盾した社告発表で疑惑さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1695.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;「News N Joy」(3)－反キリスト紙、教会組織を「ゴキブリ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1696.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;「News N Joy」(4)－脱税疑惑かけられ結局「謝罪」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1697.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;「News N Joy」(5)－不十分な謝罪で非難さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;李スンギュン局長　異端前歴自ら解明すべき&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;崔三更牧師と結託した決定的きっかけか&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SOAsLuBPk-I/AAAAAAAAADI/Bg8z8LqFguw/s1600-h/leenj.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SOAsLuBPk-I/AAAAAAAAADI/Bg8z8LqFguw/s320/leenj.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5251245745357427682" /&gt;&lt;/a&gt;崔三更牧師を頂点にした形成された言論の三角構図の癒着関係が次第に露骨化している。その中でも特に崔牧師がどのようなプロセスを通して反キリスト教的性向が指摘されているNews N Joyと結託関係を結ぶようになったかに関する疑問が深まっている。こうした中で、News N Joyの李スンギュンが一時異端に属していたという事実が明らかになり、異端前歴が二人の間をつなぐ架け橋となったいた可能性に注目が集まっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◀News N Joy李スンギュン編集長 ⓒNews N Joyホームページ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;News N Joyは韓国の教会の否定的な諸消息を過度と思われるほど掘り下げてまで率先して扇動的な報道を行ってきた。また、その反キリスト教的な正体性は「キリスト市民連帯」という市民団体に告発されているほど。そのため、このようなNews N Joyが韓国基督教総連合会に所属している崔三更牧師と癒着している点は教界に多大な衝撃を与えている。News N Joyと崔三更牧師は異端捏造を事前に共謀する関係に発展してきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした二人の深い結託は李スンギュン編集長が過去終末論的異端に在籍していたということが決定的なきっかけとなり、現在にまで至っているのではないかという主張が出ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;李スンギュン編集長は過去に自分が所属していた某異端団体から離脱し、基督新聞の記者として働いていた当時にも主として異端関連記事を取り扱いながら、崔三更牧師とも交わりをもってきたことが分かった。しかし、李スンギュン編集長の異端前歴に関してはこれまで明らかにされていない。李スンギュン編集長は自分の過去の異端前歴に対して未だに明確に、透明に説明したことがないためである。したがって、李スンギュン編集長を知るキリスト教界の牧師らは、李氏の異端前歴に関して非常に驚いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;「１９９２年、携挙を叫んだ集団にはまっていた」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;李スンギュン編集長の異端前歴に関しては数年前しばらくの間議論となっていた。当時、李編集長はこれに関して、尻尾を隠すかのように曖昧な釈明を残した。彼は当時主題とは全く別の突飛の記事において自分自身の過去について少し告白していた。李編集長は「１９９２年、携挙を叫んでいた神秘主義の終末論集団にはまっていたこともある」「紆余曲折したあげく、幸いに正常な信仰を取り戻すことができた」とだけ述べ、具体的な叙述を避けたまま、ただ大変な過程を経てそこから抜け出たということだけを述べた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;李スンギュン編集長は普段、親日などに対して過去の歴史を清算することの重要性を強調しており、過去に対する明確な解明は未来に向かって、最初の一歩を踏み出すための重要な過程であり、たとえ今は過去と関係がないとしても過去に対しては徹底して暴いていくべきだと主張していた人物だ。しかし、李スンギュン編集長はいざ自分の過去に対してはできるだけ論争が起きないよう静かに乗り越えていこうとする姿勢を見せている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;従って、教会を対象にして働いているNews N Joyの李スンギュン編集長は過去に自分がはまっていた異端がどこなのか、どのような過程を通して異端にはまるようになったか、異端ではどのようなことを学びどんな活動をしていたか、何のために異端から脱会したのか、異端から脱会した後に信仰にはどのような変化があったか、現在の信仰にまで間違った影響を受けているのはないのかを明らかに表明すべきとの要求を自らの物差しによって提示されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に李スンギュン編集長が働いてきるNews N Joyが進歩言論を標榜しながら、異端問題を過度に大きな比重を持ちながら取り扱う矛盾した正体性は崔三更牧師との結託によるぎごちない成果物であるとの指摘を受けているため、これに対する解明を至急に行わねばならない。実際に李編集長は他の異端専門雑誌の記事を転載してまで異端問題に対する執着を見せてきた。なぜ、進歩言論が進歩教界は普通取り扱わない異端問題に深く関与し、正体性の矛盾を生み出しているとの指摘を受けるようになったか、こうした性向が崔三更牧師とのどのような関係から出てきたのかに対する疑惑と関連し、今や李編集長自らこれを明確にしなければならない時である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;李編集長の異端前歴に対する解明はNews N Joyの正体性の混乱とＣＣＫ所属牧師との結託などについて韓国の諸教会の前で説明する最も重要な機会となると見られる。李編集長は自分なりの所信をもって言論媒体をこれまで８年間運営してきた有能な人物だ。しかし、現在、李編集長を巡る多くの問題点についての具体的な解明がなされなければ、これからの働きにおいて延々と追いかけてくる障害物となる可能性が大きい。このため、李編集長は自らの過去に関する異端前歴を隠そうとばかりしないで、過去に対して徹底に明かさなければならないとの本人の所信通りに明確に韓国の諸教会の前で語るべき責任があるとの世論が高まっている。&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5464043219072500966?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5464043219072500966/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5464043219072500966' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5464043219072500966'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5464043219072500966'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_29.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　李スンギュン局長　異端前歴自ら解明すべき'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SOAsLuBPk-I/AAAAAAAAADI/Bg8z8LqFguw/s72-c/leenj.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6459273143168724809</id><published>2008-09-26T14:39:00.001+09:00</published><updated>2008-09-26T14:43:44.641+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>キリスト市民連帯　反キリスト教紙News N Joyに対する告発声明を発表</title><content type='html'>韓国の福音主義的市民団体であるキリスト教市民連帯が、&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;を韓国で主導している『News N Joy』に対して声明を発表しました。以下にその声明の翻訳を掲載します。&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Trebuchet MS'; font-size: 13px; line-height: 18px; "&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Trebuchet MS'; font-size: 13px; line-height: 18px; "&gt;いのちのことば社ジャーナル出版事業部クリスチャン新聞の編集顧問である根田祥一氏と&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_13.html" style="color: rgb(34, 51, 68); "&gt;個人の&lt;/a&gt;山谷真氏はクリスチャン新聞紙面上やブログでクリスチャントゥデイに関する虚偽を流布していましたが、情報源として『News N Joy』を多数用いており、根田氏山谷氏ともに無批判に引用しています。また、山谷氏にいたっては『News N Joy』の悪質な反キリスト教的行動を擁護までしており、クリスチャントゥデイに関する誹謗中傷に積極的に利用しています。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;根田氏や山谷氏が情報源として用いる媒体『News N Joy』はクリスチャントゥデイの報道[*参考]によって反キリスト教的かつ、多数のクリスチャン殺害・迫害しているとされる北朝鮮に対して親和的なメディアであることが判明しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;[参考]&lt;br /&gt;  * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1688.html"&gt;「News N Joy」(1)－募金詐欺疑惑、読者から指摘相次ぎ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1692.html"&gt;「News N Joy」(2)－矛盾した社告発表で疑惑さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1695.html"&gt;「News N Joy」(3)－反キリスト紙、教会組織を「ゴキブリ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1696.html"&gt;「News N Joy」(4)－脱税疑惑かけられ結局「謝罪」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1697.html"&gt;「News N Joy」(5)－不十分な謝罪で非難さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;声明文&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニュースＮジョイの不道徳性と反キリスト教性を告発する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教権からの独立を主唱して自らのことを「清いキリスト教代案言論」と自称してきたニュースＮジョイが、かえって読者たちを欺瞞し利得を取るなど韓国教会をごまかし愚弄してきた行為が明らかになった。韓国教会の「改革」という名分の下で教会に対して高い水位で非難し、紛争と葛藤を集中的に照明してキリスト教の否定的な側面だけを俯角してきたニュースＮジョイは高い基準の教会改革の物差しで韓国教会を罪に定めてきたが、かえって自らの物差しによって自分たちの不道徳性が指摘されている。しかし、ニュースＮジョイは自分たちの問題に対してはこれまでも徹底に緘口したまま、相変わらず教会に対する批判を持続している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニュースＮジョイは０５年９月２９日の「社団法人呼びかけ人大会」と０６年１０月２３日の「ＮＧＯ出帆式」で非営利社団法人を設立すると発表したり、ＮＧＯとして既に出帆したという虚偽事実を公示したりして巨額の後援金を集めた。そして、ニュースＮジョイはこの両行事以外にも非営利社団法人であるとごまかして、持続的に後援と募金を要請してきた。ニュースＮジョイがこのように自分の正体をごまかして募金をしてきた問題点を読者たちが指摘すると、謝罪と解明はせずに依然として非営利社団法人ＮＧＯであると２回も誤魔化した。にもかかわらず、持続している問題提起により、到底真実を隠しきれなくなると、やっと非営利社団法人ＮＧＯではく、ただまだ進行中であるとの納得しがたい理由をつけ、危機を乗り越えようとする姿勢を見せた。そして、今まで韓国教会を欺瞞して募金してきたその多くの金銭は既に消えた状態であることを、ニュースＮジョイはやっと吐露している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会的に言論が及ぼす影響は非常に重要である。従って、言論は倫理においても社会の模範とならなければならないであろう。しかし、ニュースＮジョイがこれまで見せてきた姿勢はキリスト教言論以前にキリスト者としても恥ずかしい姿であり、過ちを指摘する声にも沈黙して相変わらず欺瞞を継続する姿勢はキリスト市民としては容赦できない過ちであるため、告発を決断するに至った。ニュースＮジョイが自分の正体をごまかして募金したことと、目的とは異なった使い道に後援金を使用したのは、確かに刑法第３９章「詐欺と恫喝の罪」、第３４７条と第３５１条に違背する行為である。また、第４０章「横領と背任の罪」、第３５５条と第３５６条に対する違反も排除できない状況である。またこれまで税金問題で韓国教会を持続的に批判してきたニュースＮジョイが犯した様々な脱税嫌疑も一緒に告発することでその過ちは正されなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにキリスト市民連帯はニュースＮジョイの反キリスト教性に注目し、これに対する徹底した分析と発表を持続的に試行していくことでニュースＮジョイの実体を韓国教会の前ですべて暴露していく。ニュースＮジョイはこれまで批判を通した宗教消滅論的視覚に基づいて韓国教会を破壊し混乱を起し、反キリスト教人物らともはばかりなく交わり、彼らを広報する姿さえ見せた。また、教会の肯定的な面よりは否定的な面を、和解と癒しよりは葛藤と分裂を助長し、教会の社会的なイメージと位相を失墜させることに一助し、韓国教会の代表的な指導者らを的に執拗に批判してきた。また、こうした批判の資料を公営放送と金銭を受けて取引した疑惑まで浮上している。また、ニュースＮジョイは最近の宗教偏向論難と関連し、有名牧会者の説教まで密かに取材し、仏教界内の論難を触発させ、キリスト教と仏教間の葛藤を主導する様子を見せた。こうしたニュースＮジョイの反キリスト教性と韓国教会に及ぼした悪影響に対して、キリスト市民連帯は常に注視し情報提供を受け、これを韓国の諸教会の前で知らせ、韓国教会の聖化運動に取り組んでいくことを誓う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キリスト市民連帯は韓国基督教総連合会（＝ＣＣＫ）もニュースＮジョイに対する明確な立場を表明することを要求する。ニュースＮジョイはＣＣＫに対し「ゴキブリ」呼ばわり、０４年ＫＢＳの韓国教会に対する批判に立ち向かったＣＣＫの活動に対して「脅えているのか」「エリコ城の攻め落とし」などの表現で著しく貶した。ＣＣＫ以外にもキリスト教そのものを露骨にけなす記事を持続的に報道することで反キリスト教活動を扇動し、「キリスト教と主体思想との対話」「宗教化された主体思想ありのまま認めるべき」「北朝鮮に接するときは恋愛するかのように」など多数の新北朝鮮的記事も報じたニュースＮジョイである。ＣＣＫは韓国教会を代表する機構として、こうした左派キリスト教性向の言論の活動を座視せず強力な立場を表明して韓国教会を完全に先導するよう要求する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2008年 9月 18日&lt;br /&gt;キリスト市民連帯&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6459273143168724809?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6459273143168724809/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6459273143168724809' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6459273143168724809'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6459273143168724809'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/news-n-joy.html' title='キリスト市民連帯　反キリスト教紙News N Joyに対する告発声明を発表'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-2360601549803561085</id><published>2008-09-25T10:57:00.007+09:00</published><updated>2008-09-25T11:06:42.782+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　キリスト教価値観を守護するための「キリスト市民連帯」出帆</title><content type='html'>&lt;span class="Apple-style-span"   style="  ;font-family:Verdana;font-size:13px;"&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="color: rgb(51, 51, 51);  line-height: 18px; font-family:'Trebuchet MS';"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;韓国クリスチャントゥデイ紙が、&lt;/span&gt;&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6" style="color: rgb(85, 26, 139); "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;を韓国で主導している、『News N Joy』に対して福音主義の市民団体が「&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="color: rgb(0, 0, 0);  line-height: normal; font-family:Verdana;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;教会改革という美名でキリスト教を装って巧妙に宣教と伝道を妨げる偽キリスト言論&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="color: rgb(51, 51, 51);  line-height: 18px; font-family:'Trebuchet MS';"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;」として告発したことを報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style=" font-weight: bold; letter-spacing: -1px; line-height: normal; font-family:돋움;"&gt;&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?code=cg&amp;amp;id=194843"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;기독교 가치관 수호 위한 ‘기독시민연대’ 출범&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?code=cg&amp;amp;id=194843"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;　－　&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="color: rgb(118, 118, 118);  font-weight: bold; line-height: normal; font-family:돋움;"&gt;&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?code=cg&amp;amp;id=194843"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;최초의 복음주의적 시민단체… “뉴스앤조이 고발이 첫 활동”&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;」です。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="color: rgb(51, 51, 51);  line-height: 18px; font-family:'Trebuchet MS';"&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;いのちのことば社ジャーナル出版事業部クリスチャン新聞の編集顧問である根田祥一氏と&lt;/span&gt;&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_13.html" style="color: rgb(85, 26, 139); "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;個人の&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;山谷真氏はクリスチャン新聞紙面上やブログでクリスチャントゥデイに関する虚偽を流布していましたが、情報源として『News N Joy』を多数用いており、根田氏山谷氏ともに無批判に引用しています。また、山谷氏にいたっては『News N Joy』の悪質な反キリスト教的行動を擁護までしており、クリスチャントゥデイに関する誹謗中傷に積極的に利用しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;根田氏や山谷氏が情報源として用いる媒体『News N Joy』はクリスチャントゥデイの報道[*参考]によって反キリスト教的かつ、多数のクリスチャン殺害・迫害しているとされる北朝鮮に対して親和的なメディアであることが判明しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;[参考]&lt;br /&gt;* &lt;/span&gt;&lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1688.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;「News N Joy」(1)－募金詐欺疑惑、読者から指摘相次ぎ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;* &lt;/span&gt;&lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1692.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;「News N Joy」(2)－矛盾した社告発表で疑惑さらに拡大&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;* &lt;/span&gt;&lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1695.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;「News N Joy」(3)－反キリスト紙、教会組織を「ゴキブリ」&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;* &lt;/span&gt;&lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1696.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;「News N Joy」(4)－脱税疑惑かけられ結局「謝罪」&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;* &lt;/span&gt;&lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1697.html" style="color: rgb(68, 85, 102); "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;「News N Joy」(5)－不十分な謝罪で非難さらに拡大&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;b&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;キリスト教価値観を守護するための「キリスト市民連帯」出帆&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-style: italic;"&gt;はじめての福音主義的市民団体・・・「ニュースＮジョイ」告発が初活動&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;キリスト教界における道徳性の回復とキリスト者の社会的責任を果たすため、キリスト者らが市民団体を結成した。１８日、ヨ伝道会館で創立記者会見を開き、キリスト教内の非均衡的活動を正し、理念的に偏向した部分を是正することを求めた。福音主義的市民団体が組織されたのは今回がはじめて。キリスト教界内における不純な左派勢力に対する対応活動として非常に大きな注目を集めている。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SNrw5lSg17I/AAAAAAAAADA/DL9vUOJ4M-A/s1600-h/rentai.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://3.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SNrw5lSg17I/AAAAAAAAADA/DL9vUOJ4M-A/s320/rentai.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5249773187706705842" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;&lt;br /&gt;▲キリスト市民連帯の鄭ハムチョル事務総長、朴テヒョン代表、李スヒョン広報局長（左側から）が創立記者会見を開いた。この記者会見ではニュースＮジョイの反キリスト教的報道形態に対する告発が主として行われた。ⓒ韓国クリスチャントゥデイ&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt; &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt; &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;キリスト市民連帯（代表 朴テヒョン朴氏、ＣＣＮ）を公式名称として活動するこの団体はニュースＮジョイによる反キリスト教的性向の報道などキリスト者市民らの力で先導すべきさまざまな課題に対して責任を感じた者たちが自発的に参与、これからニュースＮジョイに対する対応だけではなく、市民団体としてキリスト教界全般にわたる聖化運動を推進する方針をもっている。その初活動としてニュースＮジョイの募金問題と脱税嫌疑を告発するとの旨を発表した。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt; &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;キリスト市民連帯は創立趣旨と関連し、「時代に向かった神さまの御心を忠実に移行し、神さまの御心がこの地に完全になされるよう心を尽すキリスト者たちの自発的な市民運動である」と述べ、「韓国教会の次元で悔い改めの運動を繰り広げることと共に、これまでの１０年間、理念的に偏向した勢力が国を掌握することで歪曲された大韓民国の正体性と韓国教会に参入した闇の勢力によって分裂した韓国教会の霊的回復のためにとりなしの祈りと行いを実践していく」と強調した。また、キリスト市民連帯は基礎秩序の回復キャンペーンと政府政策に対する対案提示など成熟したキリスト教文化も先導していく予定。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt; &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;具体的な行動綱領も公示した。キリスト市民連帯は△宗教の自由が幅広く保障されるようにする△妊娠中絶反対△同性愛反対△理念的左派に対する警戒△自由と民主主義に立脚した平和統一を志向する△公衆派放送の公正性を監視する△抑圧された隣人をケアする△分裂を生み出す偽りの改革を遠ざける△教会改革という美名でキリスト教を装って巧妙に宣教と伝道を妨げる偽キリスト言論らを警戒するなどのはっきりとした活動方向を提示した。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt; &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;当面課題もやはり△代表的民営放送ＳＢＳのキリスト教に対する歪曲報道に対する対応△汎仏教団体のデモによる宗教の自由侵害事例に対する対応△キリスト教内の理念的に偏向された教会、団体、言論に対する対応△インターネットメディアなど（例：ＤＡＵＭアゴラ）の反キリスト教的形態に対する対応△キリスト教言論を自称する「ニュースＮジョイ」の反キリスト教的報道形態に対する告発などであると発表し、活発な活動を行う旨を予告した。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt; &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:small;"&gt;キリスト市民連帯はこれから各分野における諸市民団体や諸教会と連合し組織を拡大していく計画。キリスト市民連帯の鄭ハムチョル事務総長は「一千余りの国内外指導者らの迎入を推進している。１２００万キリスト者らの声を代弁する市民団体の役割を果たしていく」と述べた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div style="margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; "&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-size:medium;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-2360601549803561085?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/2360601549803561085/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=2360601549803561085' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2360601549803561085'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2360601549803561085'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_25.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　キリスト教価値観を守護するための「キリスト市民連帯」出帆'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SNrw5lSg17I/AAAAAAAAADA/DL9vUOJ4M-A/s72-c/rentai.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-683224064804513751</id><published>2008-09-13T17:12:00.006+09:00</published><updated>2008-09-13T17:30:24.542+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　崔三更牧師の奇襲記者会見、空振りに終わる</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイ紙が、&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;を韓国で主導している崔三更牧師が肩書きの詐称や承認に偽証を行わせた９月１２日の記者会見の背景に関して、反キリスト教性向の左翼メディアとして知られる『News N Joy』との共謀関係について報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?code=cg&amp;amp;id=194678"&gt;최삼경 목사의 기습 기자회견, 싱겁게 끝나　－　증인에 의해 오히려 논쟁 종결… 언론유착 등 의혹 불거져&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いのちのことば社ジャーナル出版事業部クリスチャン新聞の編集顧問である根田祥一氏と&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_13.html"&gt;個人の&lt;/a&gt;山谷真氏はクリスチャン新聞紙面上やブログでクリスチャントゥデイに関する虚偽を流布していましたが、情報源として『News N Joy』を多数用いており、根田氏山谷氏ともに無批判に引用しています。また、山谷氏にいたっては『News N Joy』の悪質な反キリスト教的行動を擁護までしており、クリスチャントゥデイに関する誹謗中傷に積極的に利用しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;根田氏や山谷氏が情報源として用いる媒体『News N Joy』はクリスチャントゥデイの報道[*参考]によって反キリスト教的かつ、多数のクリスチャン殺害・迫害しているとされる北朝鮮に対して親和的なメディアであることが判明しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;[参考]&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1688.html"&gt;「News N Joy」(1)－募金詐欺疑惑、読者から指摘相次ぎ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1692.html"&gt;「News N Joy」(2)－矛盾した社告発表で疑惑さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1695.html"&gt;「News N Joy」(3)－反キリスト紙、教会組織を「ゴキブリ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1696.html"&gt;「News N Joy」(4)－脱税疑惑かけられ結局「謝罪」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;* &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1697.html"&gt;「News N Joy」(5)－不十分な謝罪で非難さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;崔三更牧師の奇襲記者会見、空振りに終わる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;証人によりかえって論争終結　―　言論癒着などの疑惑が高まる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SMt2iiY7DTI/AAAAAAAAAC4/3ChAG_dj44s/s1600-h/nkkishakaiken.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://3.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SMt2iiY7DTI/AAAAAAAAAC4/3ChAG_dj44s/s320/nkkishakaiken.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5245416526722043186" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;▲左側から崔ビョンギュ牧師、ジン・ヨンシク牧師、崔三更牧師、李ドンジュン氏、朴ヒョンテク牧師。崔三更牧師は中央に座って記者会見を主導し質問を遮って答弁を追うなどした　ⓒ韓国クリスチャントゥデイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔三更牧師（光と塩教会）が反キリスト教および左派偏向言論と連帯し１１日、本紙設立者を批判する奇襲記者会見を開いた。崔牧師は今回の記者会見をＣＣＫでは開催でず、ＣＣＫを詐称してソウル市内の某所に場所を移して強行したことが明らかになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一部の言論のみを秘密裏に招いた中で開かれた記者会見には反キリスト教性向の左派言論News N Joy（編集長李スンギュン）と&lt;a href="http://www.google.co.jp/search?num=100&amp;amp;hl=ja&amp;amp;client=firefox-a&amp;amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;amp;hs=aHk&amp;amp;q=%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%9C%8F+site%3Apyongyangology.com&amp;amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;amp;lr=lang_ja"&gt;運動圏&lt;/a&gt;出身者が編集するＬＡのＣ新聞（編集局長ソ・インシル）をはじめ、豪州Ｃ雑誌（発行人グォン・スンヒョン）などが参加した。これらの言論社は崔牧師を頂点に互いに三角構図を形成して共生関係を維持しており、これまで崔牧師を利用して本紙と本紙の海外支社に対し妨害を継続しており、一括して告訴されている。実際に崔牧師はこの日最初の祈りを米州Ｃ新聞の発行人であるソ・ジョンチョン牧師に任せた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本紙が報じたとおり、News N JoyはＣＣＫに対して「むかつくゴキブリ」と表現し、反キリスト教性向を露骨に現している。（２００８年８月７日付「&lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1695.html"&gt;ＣＣＫがゴキブリ？＜News N Joy＞反キリスト教論難&lt;/a&gt;」記事参照）反キリスト教の特性である「批判による宗教消滅論」の姿勢もやはりそのまま表して、教会の否定的側面を指弾するNews N Joyは２００４年には、ＫＢＳに代価をもらって韓国教会を攻撃するための資料を渡した疑惑まで提起されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうしたNews N Joyは数回にわたり本紙設立者に対して公然と絡みつく報道を繰り返しながら、本紙を妨害しており、ここには海外の運動圏出身の編集長が運営する新聞らも共に連携された。従って今回の記者会見はNews N Joyが崔牧師を利用し、本紙を陰謀するもう一つの韓国教会破壊意図ではないかという疑惑が起きている。崔牧師もこうしたNews N Joyに積極的に加担する姿勢を示しているため、崔牧師とNews N Joyとの結託は非常に大きな注目を浴びている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;したがって、ＣＣＫを卑下し中傷した反キリスト教性向のNews N Joyと、ＣＣＫに所属した崔牧師がなぜ一つに連携でるのかに関心が集中している。ではNews N Joyが崔牧師を利用して異端是非により韓国教会の葛藤と分裂を起し教会を破壊しようとしているのではないかとの憂慮が提起されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、今回の記者会見のもう一つの大きな問題は崔牧師が新聞市場の一方のみに加担して競争紙を政治的に圧殺するため積極的に指揮し、共謀したとの疑惑が浮上していることだ。特にＣＣＫ異端相談所長という肩書きを商業主義と深く関連付け左派性向の言論の対抗者となるメディアを傷つける誹謗をそそのかす言動は公職を不純な意図をもって濫用しているとの批判を避けられないと見られる。特に今回の記者会見はＣＣＫとは無関係であるにもかかわらず、記者たちを招集する過程ではＣＣＫの名前を出して詐称したことが明らかにされ、崔牧師は記者会見の場でこの部分に関する質問に対し返事を回避して、この事実を否定できなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔牧師は異端相談においても、片側のみの立場を一方的に聞くなど原則を破棄した姿勢を示しており、こうした中で出た偏向・歪曲された内容を言論市場の対抗陣営に対する攻撃の道具として利用したことに対しても指摘を受けている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔牧師は今回の記者会見に先立って、周囲の知人らに連絡し、「この事に関与するな」といって事前に根回しをしたことが明らかとなっているが、それほどまでした記者会見は空振りとなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔牧師が提起した張在亨牧師に対するすべての疑惑の核心は再臨主論争であった。崔牧師は再臨主教義だけが張牧師を異端として規定できる唯一の方法だと判断したためだ。しかし、日本と香港などを訪問しても再臨主疑惑は結局決定的な証拠がなく論点が霧散したため、崔牧師は韓国で記者会見を開いて再燃させようとしたと見られる。しかし、この日記者会見に出た証人は逆に、「張牧師が自分は再臨主だと教えたことがない」とはっきり告白して明瞭に終結した。崔牧師が狙っているのは張牧師に対する調査要請をＣＣＫに上程し教会政治権力を通した圧殺を行なおうとすることだが、核心となる内容が否定されたことにより力が抜けた形となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、この証人が事前に崔牧師に会って懐柔されたという情報が挙がっており、反キリスト教性向の言論がこれを媒介したという事実すら表面化しつつある。結局、今回の突然な記者会見は論難の核心が否定される証言が言論の前で表明され、逆に記者会見開催の背景に関心が集まり、崔牧師を頂点にしたメディア３者がさらに注目されることとなった。News N Joyをはじめ、今回会見に参加するため（アメリカから）遠距離を移動し祈りまで任せられた米州Ｃ新聞と、ともに遠距離から参加した豪州Ｃ雑誌は中身のない記者会見の終了後もあらゆる憶測を書きたてながら扇動を継続することが予想される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした崔牧師に対し張牧師は&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_4436.html"&gt;内容証明&lt;/a&gt;を送り、本人の信仰的立場をはっきりと伝えたことが明らかになっている。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-683224064804513751?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/683224064804513751/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=683224064804513751' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/683224064804513751'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/683224064804513751'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_5181.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　崔三更牧師の奇襲記者会見、空振りに終わる'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SMt2iiY7DTI/AAAAAAAAAC4/3ChAG_dj44s/s72-c/nkkishakaiken.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-2101180053288644562</id><published>2008-09-13T15:47:00.003+09:00</published><updated>2008-09-13T15:51:10.437+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>張在亨牧師が崔三更牧師外二人に送った内容証明</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイ紙面上に、&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;に関して「張在亨牧師が崔三更牧師外二人に送った内容証明」が掲載されました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=194679"&gt;장재형 목사가 최삼경 목사 외 2인에게 보낸 내용증명&lt;/a&gt;」です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;張在亨牧師が崔三更牧師外二人に送った内容証明&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;１．貴殿のすべての事業が繁盛することを祈願します。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;２．本人は貴殿に以下の項の内容を通告しますので、ご参照ください。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;３．本人は只今香港の基督日報調査団により韓国に知らされ一部の新聞に報じられた本人に対する問題提起に対して次のように本人の立場をもう一度はっきりと伝えます。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;４．一角で提起する中国イエス青年会がイエスを信じないで十字架を失敗だと見なし本人を再臨主として信棒するという荒唐無稽な主張は全く根拠のないものであることを明らかにしておきます。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;５．こうした疑惑提起と関連し、本人が既に韓・米・日三カ国で公開的な信仰告白を通してはっきりとした立場を伝えました。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;第一、２００７年５月２３日に日本のクリスチャントゥデイに信仰告白を掲載したことがあり、それにより問題を提起した人物の教団高位人事より再臨主疑惑が解除されたとの文件をもらったことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二、本人はこの前ＬＡ教協会長と牧師会体表との会合でもはっきりとした信仰告白をし、これを米州基督日報と韓国クリスチャントゥデイにも掲載したことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第三、貴殿を含めた３人のＣＣＫ異対委所属の牧会者（朴ヒョンテク、ジン・ヨンシク、崔三更）との対話でもはっきりとした信仰告白を発表した声明を伝達しました。また、本人は本人に対して問題を提起していた言論ニュースＮジョイにもはっきりとした信仰告白を伝えております。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;６．中国教会で捧げられた聖婚礼拝は世界的に起きている信仰と家庭運動の一環として捧げられた礼拝として結婚式とは別であり、統一協会の合同結婚式とは全く異なるものです。本人はこうした事実を既に貴殿をはじめ３人のＣＣＫ異対委所属の牧会者（朴ヒョンテク、ジン・ヨンシク、崔三更）にはっきりと伝えたことがあります。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;７．私はイエス・キリストによって救われました。はっきり言っておきますが、私は再臨主ではありません。また、私自身を再臨という不敬で奇怪なこと言ったことがありません。こうした異端の用語を使用して本人に対して問題を提起するのは本人の名誉を汚すことです。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-2101180053288644562?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/2101180053288644562/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=2101180053288644562' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2101180053288644562'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2101180053288644562'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_4436.html' title='張在亨牧師が崔三更牧師外二人に送った内容証明'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-3481302119840166482</id><published>2008-09-13T14:43:00.003+09:00</published><updated>2008-09-13T15:52:06.158+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　崔三更牧師、ＣＣＫ再調査に過度な執着</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイ紙が、&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;を韓国で主導している崔三更牧師に対して韓国基督教総連合会（ＣＣＫ）が非難を示していること、崔牧師の悪質な行いによって韓国のキリスト教界からＣＣＫ異端委員を務める資格に疑問が上がっていることに関して報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?code=cg&amp;id=194682"&gt;최삼경 목사, 한기총 재조사에 과도한 집착　―　“정치권력 악용한 공세” 반발 일어 법적 공방 이어질듯&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;崔三更牧師、ＣＣＫ再調査に過度な執着&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;「政治権力を悪用した攻勢」反発起と相次ぐ法的攻防予想される&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;常習的に宗教暴力に近い無分別な異端狩りを引き起こして物議をかもしてきた崔三更牧師が11日、張在亨牧師に対する私見を発表してＣＣＫに再調査を要求した。しかし、崔牧師の主張は根拠が薄弱であり、そればかりでなく無理押しの水準に過ぎないため、典型的な異端捏造の方式を繰り返しているとの非難を受ける見込みだ。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;特に崔三更牧師は自分が調査を主導しＣＣＫ異対委を通して公式に終結した張牧師に対する調査結果を自ら覆し、張牧師を再調査するよう主張した。そうしながら、崔牧師は張牧師の前歴と信仰告白など既に自分が調査して明確な答弁を聞いた内容に対してもけちをつける稚拙な姿勢を見せた。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;こうした主張を発表しながら虚偽の発表者を前に立たせて記者会見を行なったことも注目に値する。崔牧師はこれまで数回にわたって内容証明や声明などを通して張牧師の信仰告白と立場表明に接したにもかかわらず、これらを徹底して無視して、記者会見当日に出た証言者の虚偽の主張だけが真実であるかのように世論誘導を試みた。これは「両者の立場をバランスよく聞く」という相談の最も基本的な原則を破る行為である。果たして崔牧師が韓国教会を代表するＣＣＫにおいて異端相談所長を受け持つ資格があるのか、という疑問が浮上している。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;さらに崔牧師が連れてきた証人でさえ、「張牧師が自らのことを再臨主だと教えたことがない」と述べ、「自分が張牧師を再臨主だと告白したが、かえって張牧師は『それは間違った信仰だ』と言いながらこれを正そうとする努力までした」と証言した。にもかかわらず、崔牧師は既に組み立てられたシナリオに無理に適合させようと、張牧師に対する異端嫌疑を被せながら、ＣＣＫ再捜査に対する極度の執着を見せた。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔三更牧師はこのほかにも「張在亨の使役者たち」という実態が分からない曖昧な表現を使って、「この人たちが張在亨牧師を再臨主と思うように教えている」との名誉毀損に該当する虚偽の主張を行い、記者会見に出た証人に対する記者たちの質問を遮った。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;結局、崔牧師は０４、０５年の2年間を費やし、２回にわたって実施された張牧師に対するＣＣＫ異対委調査によって「嫌疑なし」との結論が出たため、今回の記者会見をきっかけとして調査と再開させようと必死にあがいている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;しかし、張牧師側は三神論異端嫌疑者である崔三更氏がＣＣＫ異対委を辞退しない限り、すべての対話と論争を拒否し、断固とした法的対応措置を取ることを示唆している。また、証人と反駁証人の間の熾烈な法的攻防も予想される。これによりＣＣＫはこれまで堅持してきた立場の通り、法的攻防が締めくくられるまではこの問題に関与しない見込みだ。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-3481302119840166482?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/3481302119840166482/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=3481302119840166482' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/3481302119840166482'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/3481302119840166482'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_3775.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　崔三更牧師、ＣＣＫ再調査に過度な執着'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6629556901735226063</id><published>2008-09-13T14:16:00.003+09:00</published><updated>2008-09-13T15:52:31.171+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　イエス青年会声明を発表、「三神論者の崔三更はＣＣＫから離れよ」</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイ紙が、&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;を韓国で主導し、記者会見で偽証を行わせた崔三更牧師に対して出された韓国イエス青年会の声明を報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?code=cg&amp;id=194700"&gt;예수청년회 “삼신론자 최삼경은 한기총을 떠나라” 주장　―　최삼경 목사 주도 기자회견에 즉각 반발하고 법적대응 천명&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;イエス青年会声明を発表、「三神論者の崔三更はＣＣＫから離れよ」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;崔三更牧師主導の記者会見に対し直ちに反発　法的対応を表明&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔三更牧師が１１日、自分と結託した三角構図の言論を巻き込んで張在亨牧師を誹謗する記者会見を開いたことに対し、韓国イエス青年会(＝ＹＤ)が直ちに記者会見を開き反駁声明を発表し強く対応した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国ＹＤは崔牧師が主導したこの日の記者会見が張在亨牧師だけでなく、張牧師が設立した韓国ＹＤに対しても顕著な名誉毀損行為であったと判断し、この声明を発表した。韓国ＹＤはこれからこの問題に対して徹底した法的対応をもって是々非々の立場ではっきりしていくことを示唆した。次は１１日に韓国ＹＤが発表した声明の全文。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;三神論者の崔三更はＣＣＫから離れよ！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔三更牧師はそのグループと共に本日(１１日）午後突然に記者会見を開き、事実確認すら行なわれていない資料と証言に基づいて当宣教会と当宣教会の設立者である張在亨牧師に対し異端嫌疑を被らせようとしたが、当宣教会はこうした異端捏造行為に対して怒りを禁じえないところである。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;特に崔三更牧師とそのグループはこの過程において当宣教会と張在亨牧師の健全な信仰告白と会員全体の一貫した諸証言は徹底して無視したまま、証人を懐柔および洗脳して、権限の濫用し、似非メディアを通した扇動などを続けるなどありとあらゆる稚拙な言動を見せてきた。これは客観性と公正性とはかけ離れたものであり、徹底した政治的な秘密裏の抹殺を彷彿させるものである。従って、当宣教会はこうした宗教マフィア的集団が韓国教会を代表する機関である韓国基督教総連合会（＝ＣＣＫ）の肩書きを濫用していることを糾弾し、ＣＣＫがこの者たちを放逐するよう強く主張する。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;１．一方的異端狩り　座視して見過ごすわけにはいかない&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;当宣教会はこれまで当宣教会に対する奇怪で想像つかないほどに悪質なあらゆる妨害を受けてきたにもかかわらず、これに対して誠実に解明し証拠資料を提示してきた。しかし、崔三更牧師とそのグループは中国の嫌韓派牧師らと共同してこれをごまかし、張在亨牧師を再臨主として信じているとの荒唐無稽な嫌疑を被らせてきた。この過程で彼らは当宣教会のすべての主張を徹底として黙殺し、ついには本日の記者会見まで当方には何ら事前公式通報もなく徒党だけを秘密に呼び集め、いかさまを行なうまでに至った。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;２．崔三更牧師は宗教マフィア的工作行為を中止せよ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔三更牧師はＣＣＫ異端相談所長という肩書きを濫用して、あたかも韓国教会を代表するＣＣＫが当宣教会およびその設立者である張在亨牧師に対し公式調査をするかのように世論を扇動してきた。特に今日記者会見を主導した崔三更牧師、ジン・ヨンシク牧師、朴ヒョンテク牧師などは数ヶ月前に香港を訪問し、自分たちと癒着関係にある言論らを呼び集め物議をかもした。崔牧師グループは当時の日程が非公式であったにもかかわらず、あたかもＣＣＫの公式調査であるかのような印象を付け、これまで当宣教会の設立者に対する妨害を常習的に繰り返してきた韓国ニュースＮジョイ、米国クリスチャントゥデイ、豪州クリスチャンリビューの関係者らと共謀し、中国ＹＤに対する調査を進めた。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３．三神論者の崔三更はＣＣＫから離れよ！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;こうした非道徳的異端捏造行為を繰り返してきた崔三更牧師本人の前歴をに関して、私たちは失笑を禁じえない。崔三更牧師はいわゆる三神論異端思想により某教団から異端性規定処分を受けるなど韓国教会で大きな物議をかもしたことがある。自分こそこれほど明確な異端嫌疑にかけられているにもかかわらず、崔牧師はＣＣＫの権威を巧妙に濫用して無分別な異端狩りを続けてきた。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;４．強力な法的対応を表明する。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;当宣教会は崔三更牧師グループが韓国教会に「百害あって一利なし」であり癌的要素であると判断し、ＣＣＫが勇決を下してこうした宗教マフィア的集団を追い出すことを強力に促す。また、当宣教会はこれまでこうしたテロなみの異端捏造行為を行なってきたことに対し、キリストの愛の精神で赦し忍耐し続けてきたが、崔三更牧師グループによる常習的な証人洗脳、権限濫用、似非メディアを通した扇動行為などは、これ以上放置できない域に達している。従って、当宣教会はこれからこの問題に対して徹底した法的対応をもって是々非々の立場で明らかにしていくことをこの場で表明する。(イザヤ書５８：１２)&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6629556901735226063?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6629556901735226063/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6629556901735226063' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6629556901735226063'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6629556901735226063'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_13.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　イエス青年会声明を発表、「三神論者の崔三更はＣＣＫから離れよ」'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-7990510015905541608</id><published>2008-09-12T15:39:00.010+09:00</published><updated>2008-09-13T15:52:53.492+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　疑惑解除された記者会見、むしろ張牧師に有利な証言</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイ紙が、&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;を韓国で主導するとされている崔三更が記者会見において偽証を行わせようと試み、これに失敗したことを報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=194686"&gt;‘의혹 해소된 기자회견’, 오히려 장 목사에 유리한 증언　―　이동준 씨 “예수 믿지 않거나 십자가 실패라고 배운 적 없다”&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;疑惑解除された記者会見、むしろ張牧師に有利な証言&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　&lt;span style="font-style:italic;"&gt;―李ドンジュン氏　"イエスを信じなかったことないし、十字架を失敗だと教わったこともない”&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崔三更(チェ・サムギョン)牧師は11日、自分と結託した三角構図の言論まで巻き込んで張在亨牧師を誹謗する記者会見を開き、最後の切り札である証人まで前に立たせた。しかし、結局核心的な部分に対する確証を提示できず、これまでの主張と相反する陳述まで出てきているため、記者会見を名分に崔牧師の私見を貫き通そうとする意図が反映された集いであったと指摘されている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;11日午後2時、ヨ伝道会館で行なわれた記者会見では、一時張牧師と知り合いだったという李ドンジュン氏が参加して張牧師に対する自分の考えを述べた。しかし、李ドンジュン氏は核心となる再臨主問題に対しては張牧師から教わったことが全くないことを明かし、むしろ自分の間違った考えを張牧師が正そうと努力までしたという点をはっきり述べた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SMoRZliByrI/AAAAAAAAACw/UIT8P-R99_M/s1600-h/kaiken.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SMoRZliByrI/AAAAAAAAACw/UIT8P-R99_M/s320/kaiken.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5245023847295601330" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;▲李ドンジュン氏(右)は記者会見で自分が以前出席していた教会でイエスを信じなかったり、十字架を失敗だと教わったりしたことがないと証言した。ⓒ宋ギョンホ記者&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;張在亨牧師はかえって間違った信仰を正そうと努力&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔牧師が香港など海外を訪問するまでして手に入れようとした証拠は、第一に「イエスを否定するのか」、第二に「十字架を失敗と見なすか」、第三に「張牧師を再臨主と信じるのか」の三つであるが、現在に至るまでこれに対するいかなる証拠も出ておらず、さらに11日決定的な証人だとして前に立たせた李ドンジュン氏さえこれを否定する証言を述べた。特に李ドンジュン氏は明確に「イエスを信じ、十字架が勝利であることを信じる」ということを再び確認することで香港証言を根こそぎ覆し、再臨主関連の主張も全くその根拠を失った。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;また、記者会見を主導した崔三更牧師は核心的な争点である「イエスと十字架」に関する言及を回避し焦点をぼやかそうとする印象を与えた。李ドンジュン氏の発言の中にはこれに対する明確した内容を見出せなかったため、本紙記者が質問をすると、崔牧師は答弁する李氏を制止するなど、どうにかしてこの部分に対する論点が火だねとならないように防ごうとする姿勢を見せた。これに対し、本紙記者が記者会見の以後にもう一度李氏に「貴方が以前所属していたところでイエスを信じないで十字架を失敗だと教えていたか」と質問すると、李氏は「それを否定したわけではない」と淡々とした態度で話した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;このように、今回の証人の発言により問題の核心である「イエスと十字架」に対する論争は事実上結論が出た。かえって、崔牧師が何の名分で韓基総(＝ＣＣＫ)異端対策委員会に張牧師に対する再捜査を要求したのかについて、崔牧師が直接答えねばならない状況に至った。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;崔三更牧師、異端是非の増幅のため必死のあがき　しかし、火だねにはならず&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔牧師は張牧師に対する異端是非の提起のため、再臨主疑惑に火が付くよう努力してきたにもかかわらず、今回の証言によって張牧師側がより有利になり、証言者の主張に対する疑問が生じることとなった。むしろこの証人は張牧師と知り合った後、両親に対する憎しみの感情が消え、恵みの中で霊的賜物を受けるようになったことについて強調し、また家族関係も円満であることが知られることとなった。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔牧師が問題にならない証人を扇動的に呼び出した行為によって、証人を一回性の鉄砲玉として張牧師に対する異端是非を提起するために利用したのではないかという疑惑が強く提起されることとなった。貧弱な根拠を土台にＣＣＫ異対委に張牧師に対する再捜査を要請する崔牧師の姿勢からもこうした意図が見られる。崔牧師が自分の要求に釣り合うようにするため、「口裏合わせ」式のスケープゴートとして証人を動員したとの可能性も排除できない。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;崔牧師が相談の基本原則である「公正な真実糾明」に従わず、一方的な主張を先にメディアに流して扇動的に世論誘導を試みているとの疑惑も更なる信憑性を得ている。当日の記者会見は崔牧師の主導で行なわれ、記者会見の場所予約と関連しても崔牧師が私費で使用料を支払い、直接連絡を取ったことが明らかになった。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;しかし、李氏がこの日、記者会見で明かした当時の教会での信仰生活に関する証しによって、崔牧師のこうした努力は形無しとなった。李氏は当日の記者会見で福音書のメッセージを聞いて受けた恵みと修養会で受けた異言の賜物などについて証しする一方、「(以前は)殺したいほど父を憎んでいたし、母を憎んでいたが、メッセージを聞いてイエスの十字架を知ってからすべての憎しみがまるで雪が消えるように無くなった」ということも証した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;当時のバイブル・スタディに関しても「それまでイエスさまと関係なく生きようとしていた罪が余りに苦しく涙が止まらなかった」と回想したりもした。李氏はまた張牧師に関しても「徹底にイエスを前に立てていくべきだ」「イエスと十字架を前に立てていくべきだ」と言われていたと述べ、張牧師から聞いた信仰的な立場もまたはっきりしている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;李ドンジュン氏を教育した宣教師、崔三更牧師に疑惑提起&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;さらに、李氏が自分を教えていたと主張する金宣教師まで直接前に出て、崔牧師が張牧師に対する問題提起の踏み台としている李氏の諸発言の問題も正したため、崔牧師の立地はさらに縮小することが予想される。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;金宣教師から本紙宛てに送付された反駁文には「李氏は私の聖書講義を聞いて、張牧師を再臨のキリストであると告白したと言いましたが、断じて私はそのような異端の教義を教えたことがないし、李氏がそのような信仰を持つようになったなら大いに間違ったこと」と伝え、問題となった事実関係をさらに明快に確認した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;続いて金宣教師は「一体、誰が李氏に自ら教わってもいない教義を持ち込んだのか、また自らを否定する嘘を言わせたのは誰か」と伝え、背後に対する疑惑を強調した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;金宣教師は李氏の証言の大部分において主観的で感情的な面が見られたにもかかわらず、崔三更牧師が「反対側の立場からも聴取するという相談の基本原則」に背いたと指摘した。金宣教師は「相談の基本原則として、両者の立場を十分に考慮すべきであるにもかかわらず、私の意見を聞こうとする試みすらせず、歪曲された李氏の主張をもって異端捜査をした者は誰か」「記者会見で李氏の証言を徹底に裏で操った崔三更牧師を注目している。彼の三神論異端思想と言動関する数多くの批判書籍と記事を見て、こうした確認が強くなってきている」と強調した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;また、金宣教師は「崔牧師が自分の牧師室に李ドンジュン氏を呼び、張在亨牧師に対する批判を行い、記者会見の場でも李氏を最初から終わりまで連れていって質問も遮断し回答まで崔牧師が代わりにしたと聞いた」「私はこのような人が牧師であるという事実を信じがたい。この問題に対して激しい怒りを感じており、最後まで真実を明かすため戦う覚悟である」といい、強い意志を見せている。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-7990510015905541608?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/7990510015905541608/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=7990510015905541608' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7990510015905541608'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7990510015905541608'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_12.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　疑惑解除された記者会見、むしろ張牧師に有利な証言'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SMoRZliByrI/AAAAAAAAACw/UIT8P-R99_M/s72-c/kaiken.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5978422996072773331</id><published>2008-09-08T17:12:00.002+09:00</published><updated>2008-09-13T15:53:17.967+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='北米韓国人教界'/><title type='text'>米基督日報記事翻訳 「記者の目」ソインシル氏、言論協を利用したあらゆる妨害　失敗に</title><content type='html'>米基督日報（クリスチャニティ　デイリー）紙が&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;に関与して名誉毀損を行なっている韓国語メディア編集局長ソ・インシル氏が言論団体の会長としての肩書きを濫用し、北米韓国人のキリスト教界の世論がソ氏の解任を望んでいることについて報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://kr.christianitydaily.com/oc/view.htm?id=194369"&gt;[기자의 눈] 서인실 씨 언론협 이용 온갖 음해 실패로&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;本紙妨害事件　法的訴訟に関心集中&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米州キリスト教言論者とこの分野に従事するキリスト言論人らの協議体である米州基督言論人協議会が現会長ソ・インシル氏の専横により困っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近言論協は本来の使命を忘却し、ソ・インシル氏の意のままにされており、会員社に対する陰湿な攻撃に注力している。いや、より正確に言うと、これまでの４年間行われてきた基督日報に対する攻撃において、その主人公であったソ氏が会長になってから、ソ氏が自分の職権を濫用し、言論協の肩書きを濫用している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４年前から自分が編集局長として務めているクリスチャントゥデイ・ドットUSを用いて、本紙に対して執拗に攻撃してきたソ氏は言論協の会長になってから、競争紙攻撃という本来の目的を巧妙に隠し、米州に止まらず外国のキリスト教言論社らにまで偽ったうわさと資料を流布している。どうして米州言論協会長という尊い肩書きがここまで転落してしまったか分からない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に米州教界は過去４年間にわたるソ氏の執拗な妨害の前歴をすべて知っている。ソ氏の多くの攻撃が教界で一介の笑いとして終わった理由もまさしくここにある。今やソ氏は南加州教協を圧迫し本紙を攻撃する大胆な手法まで駆使している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この前、ソ氏は言論協で決議されたと言って会員社の本紙には連絡すら一切ないまま、教協を攻撃する広告を出した。ソ氏が言論協の名義を利用し、耐えなく教会連合機構の会長とその団体を圧迫する理由とは一体何だろうか。こうした疑問が増幅している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソ氏はこれまで基督日報が韓国基督教総連合会(ＣＣＫ)からの調査を受けるだろうと偽りの報道を行ったり、香港に何か大きな問題が起こったかのように扇動したりしたことより、恥をかいたことがある。しかし、今韓国や香港は何の動きもない。ただソ氏だけが絶えず本紙を妨害する記事を吐き出している。一線を越えたソ氏の言動に対し、基督日報は法的手続きを踏むことでこの事態は新しい局面を迎えるようになった。損害の賠償額にも関心が高まり、韓国で行なわれる告訴にも多大な関心が寄せられている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法的なこうした手続きとは別に言論協ももはや決断を下さなければならないとの世論が高まってきた。ソ氏が会長の名前を濫用して会員社に対して捏造と扇動を行なえないように公式的制裁、または順番制会長ではあるが、言論協の名前を毀損するソ氏を解任しなければならないとの世論だ。既にソ氏が会長になった後、多数の会員社がその活動を中断した。このままだと次期会長が選出される前にも言論協の未来が不透明だ。教界は言論協がソ氏が単独で決定を下したり、自分勝手に名前を濫用できる団体になっていることに深刻な憂慮を表している。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5978422996072773331?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5978422996072773331/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5978422996072773331' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5978422996072773331'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5978422996072773331'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post_08.html' title='米基督日報記事翻訳 「記者の目」ソインシル氏、言論協を利用したあらゆる妨害　失敗に'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5706019096812235528</id><published>2008-09-05T14:17:00.001+09:00</published><updated>2008-09-13T15:53:45.233+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='北米韓国人教界'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>米基督日報記事翻訳　本紙、妨害のデマを報じた言論　一括告訴</title><content type='html'>米基督日報（クリスチャニティ　デイリー）紙が&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;に関与して名誉毀損を行なっている韓国系メディアが告訴されることについて報道しました。以下にその記事の翻訳を掲載します。原文は「&lt;a href="http://kr.christianitydaily.com/view.htm?id=194581"&gt;본지, 음해성 루머 보도한 언론 일괄 고소&lt;/a&gt;」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;妨害のデマによって本紙と本紙設立者の張在亨牧師の名誉を毀損した言論らが一括的に告訴された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本紙を陰害した言論は韓国のNews N Joy（編集長リ・スンギュン）、米州ＬＡクリスチャントゥデイ（編集局長ソ・インシル）、オーストラリアのクリスチャンレビュー（発行人グォン・スンヒョン）、韓国の現代宗教（発行人卓・ジウォン）であり、出所不明で根拠のない悪質なデマを事実確認もないまま悪意的に報道した嫌疑で告訴された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特にNews N Joyと米州ＬＡクリスチャントゥデイ、オーストラリアのクリスチャンレビューはこれまで三角構図を作って各国で互いの記事を引用し、デマを拡大再生産する手法で本紙を妨害し、ＣＣＫ委員らに執拗に連絡し調査をさせようとしたりもした。また、現代宗教はこれら３つの言論の記事をそのまま引用し本紙の名誉を毀損した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＬＡクリスチャントゥデイは韓国本社（クリスチャントゥデイ発行人林ソンス）と米国基督日報から告訴され、News N Joyとオーストラリアのクリスチャンリービュー、現代宗教は韓国本社から告訴された。本紙は悪質な妨害デマを互いに巧妙にやりとりし、本紙の名誉を毀損する行為に対し、これからも断固に法的に対処していくこととした。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5706019096812235528?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5706019096812235528/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5706019096812235528' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5706019096812235528'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5706019096812235528'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/09/blog-post.html' title='米基督日報記事翻訳　本紙、妨害のデマを報じた言論　一括告訴'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-2940481118454795586</id><published>2008-08-26T12:56:00.004+09:00</published><updated>2008-09-13T15:54:51.314+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='北米韓国人教界'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><title type='text'>『荒野の声新聞』クリスチャントゥデイに対して謝罪　紙面に全面広告</title><content type='html'>&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/search/label/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%87%E3%82%A4%E7%95%B0%E7%AB%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;クリスチャントゥデイ異端捏造事件&lt;/a&gt;に関して当社に関する虚偽の報道を繰り返してきた『荒野の声新聞』が8月12日に韓国クリスチャントゥデイに対して謝罪を発表しました。いのちのことば社ジャーナル出版事業部クリスチャン新聞の編集顧問である根田祥一氏と個人の山谷真氏はクリスチャン新聞紙面上やブログでクリスチャントゥデイに関する虚偽を流布していましたが、情報源として『荒野の声新聞』のものを多数用いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;根田氏や山谷氏が情報源として用いる媒体『News N Joy』はクリスチャントゥデイの報道[*参考]によって反キリスト教的かつ、多数のクリスチャン殺害・迫害しているとされる北朝鮮に対して親和的なメディアであることが判明しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;[参考]&lt;br /&gt;    * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1688.html"&gt;「News N Joy」(1)－募金詐欺疑惑、読者から指摘相次ぎ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;    * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1692.html"&gt;「News N Joy」(2)－矛盾した社告発表で疑惑さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;    * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1695.html"&gt;「News N Joy」(3)－反キリスト紙、教会組織を「ゴキブリ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;    * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1696.html"&gt;「News N Joy」(4)－脱税疑惑かけられ結局「謝罪」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;    * &lt;a href="http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1697.html"&gt;「News N Joy」(5)－不十分な謝罪で非難さらに拡大&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが根田氏や山谷氏が加担する組織や団体の実態です。以下に『荒野の声新聞』による謝罪文を翻訳したものを掲載します。原文は『&lt;a href="http://deulsoritimes.co.kr/technote6/board.php?board=peboard&amp;page=3&amp;command=body&amp;no=6210"&gt;들소리 신문 사과전면 광고 &lt;사과문&gt;&lt;/a&gt;』です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;＜謝罪文＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(株)クリスチャントゥデイが問題提起した米国韓人新聞「基督日報」の記事及び写真を許可なしに使用した部分に対して立場を表明します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は米国荒野の声新聞の本部長を務めているチェ・ハンオと申します。このたび、貴社が送った内容証明をソウル本社で受け取り、余りにもうろたえました。私は本社から米国本部長の肩書きと共に米国地域の教界現況を取材して記事を送稿しなさいとの命を受け使役してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるいは直接取材により、またはインターネット検索を通じて記事を作成しました。この過程で貴社の記事を盗用したと指目した項目のうち一部を無断で使用していたことを認めます。貴社から送られてきた内容証明をいただいてから、私の行為が貴新聞社にこれほど深刻に被害をこうむらせたことを知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それゆえ、私は急いで米国基督日報のイ・ジェハク記者に電話上でまず謝罪し、わが本社では私が記事を直接取材して送稿したと理解しているため、なおさら私の過ちが大きいと申し上げ、謝罪しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスチャントゥデイ社長！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のようなことが起こったのはすべて私の過ちであり、無知によって起こった過ちです。万が一、このことにより私の尊敬するジョ・ヒョグン牧師とソウル本社に害を与えてはいけないとの思いで、夜眠ることもできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二度とこのような過ちは犯しません。どうか広い雅量で赦してくださり、愛で包んでくださるなら、美しい人生経験をしたと思い、もっと熱心に主の働きに邁進します。もしも、赦せないとおっしゃるのなら、すべての結果の責任は米国本部長である私が処分を受けます。もう一度頭を下げて赦しを求めます。また、貴社の限りなきご繁栄を祈ります。感謝します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国荒野の声新聞　本部長　チェ・ハンオ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本社の立場&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国本部長の過誤ということですべてを解決しようとするつもりはありません。たった一件の「記事盗用」形式が発生したとしても、本社の自尊心が私たち自身をまず容赦することができません。しかし、米国支社の管理がよくできず、こうしたことが発生したことに対し、お詫び申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二度とこうした行為を繰り返さないことを約束致します。そして、私たちが使用した記事によって貴社に不利益を与えたことに対し、丁寧かつ懇々とお詫び申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;荒野の声新聞　代表　ジョ・ヒョグン&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-2940481118454795586?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/2940481118454795586/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=2940481118454795586' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2940481118454795586'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2940481118454795586'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/08/blog-post_26.html' title='『荒野の声新聞』クリスチャントゥデイに対して謝罪　紙面に全面広告'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-4097703904748523369</id><published>2008-08-23T18:38:00.013+09:00</published><updated>2008-08-23T18:51:10.619+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　イエス青年会、ＣＣＫ異端対策委員会のジン・ヨンシク、朴ヒョンテク氏を招き　講演</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイが韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会に関する記事を掲載しました。以下に記事、『イエス青年会、ＣＣＫ異端対策委員会のジン・ヨンシク、朴ヒョンテク氏を招き　講演』―開講を前にして　正しい信仰の涵養のため　異端対策セミナー開催の翻訳文を掲載します。原文を以下にリンクします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=194255"&gt;『예수청년회, 한기총 이대위 진용식·박형택 목사 초청강연』―개강 앞두고 바른 믿음 함양 위해 이단대책세미나 개최해&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;最近、「新天地」をはじめ、各種の異端団体が活動勢力を増す中、韓国イエス青年会は２２日、ＣＣＫ異端対策委員会委員のジン・ヨンシク牧師と朴ヒョンテク牧師を 招き、異端対策セミナーを開催した。イエス青年会は開講を前にしてキャンパス宣教において異端の迷惑を注意するため、こうした場を設けた。セミナーに参加 したジン・ヨンシク牧師と朴ヒョンテク牧師はイエス青年会の会員らが正しい信仰の上に立ち、神さまに用いられる青年たちとなるよう励ました。&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SK_cCUjFv5I/AAAAAAAAACY/IYC0H7bLIz4/s1600-h/20080823.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: right; cursor: pointer; width: 195px; height: 146px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SK_cCUjFv5I/AAAAAAAAACY/IYC0H7bLIz4/s400/20080823.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5237646824088911762" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ソウル大学のＹＤセンターで開かれたセミナーで講演を伝えたジン・ヨンシク牧師は韓国の異端らが主に大学生たちを布教の対象としているということを強調。異端に対してよく知り、備えることで間違った信仰に陥ることがないようにすべきだと強調した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジン牧師はとりわけ統一協会、ＪＭＳなど再臨主異端らが自分たちの教祖を神格化するために作り出した教義の盲点を一つ一つ指摘し、再臨主異端に陥ってはならないと伝えた。また、そうした異端的教えを受けた者たちを正すための要領についても説明した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジン・ヨンシク牧師は最近最も執拗かつ激烈に活動している新天地に関しても、いわゆる「刈入れ者」と呼ばれる伝道方式に対して説明しながら、とりわけ注意するよう呼びかけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジン・ヨンシク牧師の講演に引き続き、朴ヒョンテク牧師が励ましのメッセージを伝えた。朴牧師は異端に惑わされた者たちに対する残念な心を吐露し、「青年たちは自分たちの人生をささげる対象を求めるが、異端に惑わされて異端に人生をささげないで、神さまに召され用いられるよう願う」と伝えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朴ヒョンテク牧師は異端は聖書解釈において聖書をそのまま解釈する「注釈」ではなく自分たちの主観を勝手に入れる「字義的解釈」をするといいながら、これに対する警戒を要請した。朴ヒョンテク牧師はまたセミナーに参加した会員らのために「異端らをよく分別し、神さまに偉大に用いられるように」と祈り、セミナーを締めくくった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、当日セミナーでジン・ヨンシク牧師はおよそ３時間にわたって熱情的に講演し、参加者らもジン牧師の説明に一つ一つ耳を傾けて真摯な姿勢で臨んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イエス青年会の金デギー総務は今回のセミナーに対して「まもなく各キャンパスが開講する。異端らとぶつかることも多いと憂慮し、こうした場を設けた」「非常に有益な時間だった。尊い若さを偽りに迷惑されないで神さまにささげるイエス青年会の会員らとなるよう願う」と述べた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜写真＞講演するジン・ヨンシク牧師。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-4097703904748523369?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/4097703904748523369/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=4097703904748523369' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4097703904748523369'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4097703904748523369'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/08/blog-post_23.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　イエス青年会、ＣＣＫ異端対策委員会のジン・ヨンシク、朴ヒョンテク氏を招き　講演'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SK_cCUjFv5I/AAAAAAAAACY/IYC0H7bLIz4/s72-c/20080823.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-2285605153598569500</id><published>2008-07-26T15:04:00.005+09:00</published><updated>2008-08-28T15:07:25.813+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='北米韓国人教界'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='香港キリスト教界'/><title type='text'>韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　発端は「操作と洗脳」だったのか　―YD側「偽証を確認する証拠がある」</title><content type='html'>韓国クリスチャントゥデイが韓国基督教総連合会に関する記事を掲載しました。以下に記事、『発端は「操作と洗脳」だったのか　―YD側「偽証を確認する証拠がある」』の翻訳文を掲載します。原文は&lt;a href="http://eu.christiantoday.co.kr/view.htm?code=cg&amp;amp;id=184037"&gt;『중국 예청에 대한 이단날조 음모, 서서히 드러나기 시작』&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;発端は「操作と洗脳」だったのか　―YD側「偽証を確認する証拠がある」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近香港で中国YDに対して疑惑を提起してきたダニエル・オ氏などが韓国基督教総連合会異端対策委員会所属の牧会者らの非公式訪問を受け、今まで提起してきた主張に関する証拠を提示したが、これが既にあった無根拠の疑惑に関して再び言及する程度のものであったことがわかった。本紙が現地に直接訪問し取材した結果、かえって疑惑を提起する人物らが証拠を操作したり、証人を懐柔して自分たちに都合の良い作為的な内容を証言させようと画策したりした証拠や証言が次々と現れ衝撃を与えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国基督教総連合会異端対策委員会の崔三更牧師、朴ヒョンテク牧師、ジン・ヨンシク牧師は7月8日から10日の期間、香港を訪問してダニエルお弁護士及び新興宗教関心グループの楊子聰氏などと中国YD代表などに会い双方の主張を聞いた。また、張在亨牧師が以前総会長を勤めていた大韓イエス教長老会合同福音の総務であるチョ・テヨン牧師（韓国キリスト教異端対策委員）の見解も聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ダニエル・オのチーム、同様の主張を繰り返すも証人がYD会員だったという証拠を提示できず&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダニエル・オなどはこの場で再び中国YDが本紙の設立者である張牧師を再臨主として教えているという主張を繰り返し、証拠及び証人らのインタービューを提示したが、証拠として提示した文章が実際YDの教材であったのかどうか、証人と呼ばれている人物らが実際にYDの会員であったのどうかを示す証拠は相変わらず提示できなかった。一方、中国のYD代表らは自分たちがイエス・キリストを救い主として告白していて、特定の人を再臨主として信じていないと証言した。また、イエス・キリストの他の福音を伝えるのならば異端であると強調した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ダニエル・オ弁護士は証言者らの証言を公証して韓国に送ると3人の牧師に言ったが、YD側は「たとえ偽証を交渉して送ったとしてもそれを完璧に覆す証拠が10倍100倍はある」と反駁した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、本紙が現地で調査をした結果、YDに疑惑を提起してきた人物が証拠に操作を加えたり、証人にYDに対する不安や反感を抱かせて事前に作成された虚偽を発言するように仕向けたりなどの卑劣な行動が次々と現れた。自分はYDの会員だったと言いながら異端的な教えが入った講義案をYDの講義案だと主張したA 氏の場合、A氏はその講義を直接聞いてはおらず、メールで受け取ったと明かし、調査結果メールの発信元は楊子聰氏であることがわかった。また、数人から楊子聰氏が自分たちに会いに来て懐柔を試みたという証言もあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本紙は中国YDに対する疑惑を提起する人たちの立場をより詳しく聞くためにダニエル・オ弁護士と楊子聰氏、ラ・ソギ氏などにインタービューを要請したが三人ともインタービューを避けた。特に楊子聰氏の場合ははじめにはインタービュー要請を受け入れ、メールを通して質問を送ってほしいという返事があったが、メールを受け取った後に質問が理解しにくい、納得がいかないという理由で取材の約束を破った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;YD、行動調査団構成を提案―真実究明に自信を見せる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回個人として香港を訪問した崔三更牧師などは中国YDの代表に会い3時間にわたる対話において「真実究明のためにダニエル・オのチームを告訴したほうが良い」と助言した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに韓国YDの金デギ総務（韓国基督教総連合会青年大学生委員会専門委員）は「これからはダニエル・オチームに対する法的手続きに入り、双方の証言の事実が検証されて真偽が明らかになるので、この事案を韓国やほかの地域が利用する理由がなく、さらに韓国が中国で起こる問題に介入するのは道理にかなってない」という意見を表した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金デギ総務はダニエル・オなどに対して「証言者がYD所属だったという証拠だけでも出せばいいのに、どうしてその証拠を出せないのかが疑問」と述べ「YDがイエスを信じないで、十字架を否認し、大学の教授である張牧師を再臨主として信じるというシナリオはコメディだ」と断言した。現在、YDは今回のダニエル・オなどに対して、すでに彼らの主張が偽証であることを確認できる決定的証拠を持っていると言っており、両方で共同調査団を構成して総合的に公証して結論を出そうという自信に満ちている立場である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;本紙に対する妨害を画策する人物ら、香港に集結して議論をかく乱&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回韓国基督教総連合会異端対策委員会のメンバーによる香港訪問は非公式のものであったにもかかわらず、本紙と本紙の海外支社などに対する妨害を意図するグループを集めて混乱を引き起こした。相互に緊密に連絡し、組織的に本紙に対して妨害を画策してきた韓国のNews&amp;amp;Joy、北米の christiantoday.us（当社とは異なる会社）、豪州のクリスチャンレビューなどの関係者らは韓国の異端対策委員会に詰め寄って証拠を手に入れるために執拗に働きかけたが結果はなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らは特に韓国基督教総連合会が張牧師に対して異例の２回にわたる集中的な調査を行なった後、統一協会とは関連する嫌疑が見つからなかったとの宣言をもって終結した事案を論難するために力を入れてきた。韓国基督教総連合会は2004年7月当時「韓国基督教総連合会異端対策委員会調査結果確認回診」という公文を通して「異端似非対策委員会が張牧師の問題を調査した結果現在統一教会といかなる関係もないことを確認した」と明かした。この公文は当時ギル・ジャヨン代表会長と異端似非対策委員長オ・ソンファン牧師の名義で出された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、この公文が発表されて後、朴ヒョンテク牧師がこの発表に対して不満を表明して再調査を要請し、張牧師はすべての疑惑を解消するためにこれを受け入れた。張牧師は本人が直接韓国基督教総連合会に対して再調査を要請し、韓国基督教総連合会は1年にわたる再調査に入った。この調査の後、2005年9月に韓国基督教総連合会は1次調査と同一の結果を発表し「今までの調査に協力してくださった貴教団と張在亨牧師の奉仕に神様の祝福がありますように」と述べている。この構文は「韓国基督教総連合会はこの調査結果の報告を受けて終結処理した」と明記しており、チェ・ソンギュ代表会長と朴チョンイル総務の名義で出された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この事件は当事者が再調査を要請したことによって、二度にわたる調査がなされた後、完璧に終結処理された事案だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この過程で3人によって構成される再調査委員が提出した「張在亨牧師統一教会関連問題再調査に関する報告」は各種の疑惑を提起しているが、根拠が貧弱であるという理由で韓国基督教総連合会の委員会で否決され、廃棄された。韓国基督教総連合会の1、2次の調査により完全に終結したこの事案に対して、韓国基督教総連合会の中で採択されずに3年前に廃棄された文章をもっていかにも正当性があるかのように論じる行為は言論として到底ありえない歪曲された報道行為である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、米クリスチャントゥデイ（christiantoday.us）編集長のソ・インシル氏は、YDが「信仰と家庭運動（Faith &amp;amp; Family Movement）」の一貫としてなされる聖婚礼拝に関してこれが統一教会の合同結婚式と類似しているという事実に反した捏造まで行なった。YDは聖婚礼拝に関して「信仰者の家庭が家庭から敬虔さを回復しようという趣旨で捧げる礼拝であり結婚式とは関係がない」と趣旨を説明している。YD代表らは韓国基督教総連合会異端対策委員会の調査で聖婚礼拝に関して誇らしく説明したがソ氏はこれを「YD代表が強く否認していたが最後には認めた」と表現を操作して悪印象を意図的に与えようとする虚偽の報道を行なった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのほか本紙が牧師らを本人からの同意も得ずに編集顧問に登用したとすら報道している。しかし、本紙には一部のメディア報道に取り上げられた編集顧問らの就任承諾書がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教界では、本紙の競争紙が証拠も出さずに風評を流布する背景が「キリスト教言論市場を取り巻いた葛藤」として解釈されており、「最後まで屈することなく、真実を明らかにすること」が進められている。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-2285605153598569500?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/2285605153598569500/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=2285605153598569500' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2285605153598569500'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2285605153598569500'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/07/yd.html' title='韓国クリスチャントゥデイ記事翻訳　発端は「操作と洗脳」だったのか　―YD側「偽証を確認する証拠がある」'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-4562520456965300850</id><published>2008-07-25T14:17:00.003+09:00</published><updated>2008-08-06T17:17:50.962+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='北米韓国人教界'/><title type='text'>基督日報記事翻訳―ソ・インシル氏、教協・牧師会に反発し、在米韓国人教界の反発を呼ぶ</title><content type='html'>米国のキリスト教インターネット新聞、基督日報が北米韓国人教界に関する記事を掲載しました。以下に記事、『ソ・インシル氏、教協・牧師会に反発し、在米韓国人教界の反発を呼ぶ』の翻訳文を掲載します。原文は&lt;a href="http://kr.christianitydaily.com/view.htm?code=cg&amp;amp;id=192998"&gt;『서인실 씨, 교협·목사회에 반발하다 역풍맞아』&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;調査依頼後、結果が出ると「非常に遺憾」と言葉を言い換え&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソ・インシル氏は6月20日、午後2時、韓国の荒野の声新聞のチョウ・ヒョクン発行人を招き記者会見を開いた。この場で、チョウ・ヒョクン牧師は香港、日本で取材して得た情報とインタービューなどを公開したが、この情報のいかなる箇所においても中国イエス青年会が異端的な教理を教えているとの決定的な証拠を提示できなかった。ソ氏は時間を置いてこの問題に接近していかなければならないと主張するにとどまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、この会合でソ・インシル氏らは、南加州韓人教会協議会（教協）と南加州韓人牧師会（牧師会）の張在亨牧師に関しての最近の調査に対して「非常に遺憾である」という表現を用いるなど不信認の意思を明らかにし、「客観的な調査のため言論協会の自主調査委員会を結成する」と決め波紋が起きている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソ氏は教界の連合機構に対して機構が言論の資格をもって他の言論社を調査するように提訴し、自らメディアの報道権と監視役としての使命を放棄したことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時、ソ氏は、荒野の声新聞等が韓国基督教総連合会（韓基総）に本誌に関する調査を要請したことを引用して、教協と牧師会に本誌の調査を依頼した。しかし、2008年6月22日付け教会連合新聞によると、韓基総のチェ・ヒボン総務はこの依頼に対して、「そういった疑惑は韓基総に要求せず、メディア機関が直接調査すれば済むことではないか。」と反問した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教協と牧師会が張在亨牧師に直接会い、2時間あまり面談し、各種疑惑に対して調査して、信仰告白を確認した後、異端疑惑を解消すると、ソ氏は調査を依頼した時とはまったく異なった姿勢を見せ、「自主的に調査を行う」と公表したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに対して匿名で回答した教界関係者は、「教協と牧師会に調査を依頼しておいて、自分の求める結果が出ないなら自分たちが調査するなど言い出すなら、どうしてはじめから自分たちで調査しなかったのか。（ソ氏の行為は）教協と牧師会の権威を踏みにじる行為である」と明かした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この2時の会合の前に、ソ氏などによって正午に準備会合が持たれた。言論協会の会員である本誌関係者が正午に会合に参加しようとすると、ソ氏は、「基督日報は会員社でない故に参加できない」と明かした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに対して基督日報が会員であることを証明する会員社名簿と2006年当時、本誌の編集局長が言論協会から授与された優秀記者賞などを公開すると、「確かに会員である。2時は公式の会合で、12時の会合は非公式だから2時に来るように」と言葉をすり替えた。以後、2時に本誌の関係者が会合に参加すると、「荒野の声新聞が告訴されており、基督日報を調査する場だから席をはずしてくれ」と再び要請した。本誌の関係者らが、「基督日報を調査するのなら私たちの見解を一度は聞いてみるべきではないか」と促したが、ソ氏などは全く応じなかった。そして、密室会合でも行なうかのようにカメラすら避けて会合を持った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;牧師会の会長、キム・ゼヨン牧師は、さる23日付けの荒野の声新聞によるインタービューで、「張牧師は約2時間程度、私たちの質問に詳細な返答をし、彼は堂々として自身を持ってイエス・キリストについての信仰告白を聞かせてくれた。」と述べ、「私どもが見る限り、彼は異端でも自称再臨主でも無かった」と明かした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、金牧師は「私は張牧師に会い、パク・キホ教授（フラー神学大学）、そしてトマス・ウォンを父のように尊敬するというコ・ソクヒ牧師（韓国人世界宣教会・ＫＷＭＣ事務総長）とも3回通話し、彼らから張在亨牧師に異端の疑いを被せるのは不当だと聞いた。」と述べ、「私自身も直接張在亨牧師からイエス・キリストを救いの主と信じる信仰告白を再び聞いた以上、彼を罪に定めることは出来ない」と強調した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教協の会長シン・スンフン牧師は、24日、米州基督言論人協会に送る手紙において、「（調査を要請した）基督言論人協会の3人は確かに張在亨牧師が信仰告白さえすれば彼らの側に立つと言っていた。」と記し、「3人はこの時点で信仰の告白さえすれ何の問題があるのかと言い、これは私たち5人（基督言論人協会の3人と金ゼヨン、シン・スンフン牧師を示す）が証人である」と言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シン・スンフン牧師はこれに従って、「私たち両連合機構の代表は、張在亨牧師を招いて面談し、質疑問答を行なった過程において「張在亨牧師は確かに信仰告白をし、私は彼の信仰告白に従って、『彼が私たちの信仰の中で兄弟であることを認める』と宣言した」点を明確にした。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-4562520456965300850?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/4562520456965300850/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=4562520456965300850' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4562520456965300850'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4562520456965300850'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/07/blog-post.html' title='基督日報記事翻訳―ソ・インシル氏、教協・牧師会に反発し、在米韓国人教界の反発を呼ぶ'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5171393396380382879</id><published>2008-07-10T20:34:00.004+09:00</published><updated>2008-08-29T09:48:15.936+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='教団紛争'/><title type='text'>実録　教団紛争史　第７章 クーデターと教師検定</title><content type='html'>&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;日本基督教団常議員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;福音主義教会連合常任委員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;　小林貞夫&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;１． 教団のねじれ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　圧倒的な暴力で、議場と言論を制圧した問題提起者は、次々と教団、教区、教会、関係諸団体、大学等を混乱させ屈伏させていった。&lt;br /&gt;　特に教団執行部は彼らの主目標であったが、これをたたくことは一日で出来てしまったと言えるだろう。従って、１９６９年以降の三役たちは、造反者におもねるかの如き態度に終始した。何を行うにも、造反者の意向が先行した。戸田伊助教団議長の議場指揮では、議場で造反者に伺うような発言が度々あった。&lt;br /&gt;　ところで、戸田議長になっても、常議員会や常設委員会は、以前の第15総会で選出された人がそのままだった。これらの人びとは、教団を代表するにふさわしい人々だった。常議員の中で、問題提起者への完全な同調者は、27人中3人だけであった。&lt;br /&gt;　三役は造反だが、常議員会、常設委員会は全く違うという構図、いわゆるねじれ現象を呈していたことになる。&lt;br /&gt;　第３章で示した九・一、二からの１００日の表も、第５章で示した総会開催のための常議員会の表も、この原点を外して読むと理解出来にくい。&lt;br /&gt;　１９６８年に選出された常議員会は形としては１９７４年まで続くことになってしまった。もっとも、後半期には、常議員会の凍結が論じられたり、辞任の申し出があったりで、殆んど機能しなかったが。常任常議員会は、嵐にさらされながらも、この期間は教規第37条の通りに運営され、教団をかろうじて支えるという役割を果した。&lt;br /&gt;　島村亀鶴と大村勇、北森嘉蔵、森里忠生、長谷川保、秋山憲兄、小川清司の7名と三役とで構成されていたが、この顔ぶれでは、三役が造反に組しても、それが過半数にならなかった。&lt;br /&gt;　そこで戸田議長は、常任常議員会を凍結した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;２． 教師検定でのクーデター&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　常議員会と常任常議員会を凍結した戸田議長は、独断で教団を運営する形となった。この独断とは、造反派の主張に従うと同義であった。&lt;br /&gt;　常議員会の責任である教師検定試験の実施や、ＣＯＣにおける関係学校やキリスト教社会事業同盟との友好を放棄してしまった。&lt;br /&gt;　第4章で、教団は会議制、信仰、伝道において崩壊したことを示した。が、ここでは形態としても崩壊し始めたことを示している。造反派から見ると、意気上る勝利であった。会議があったら暴れればよい。正論が主張され始めたらやじればよい。信仰の確かな人には暴力を加えてもかまわない。そうすれば思いが実現したのである。&lt;br /&gt;　造反は目標を教団の崩壊に向けた。そのためには教師制度を破壊する必要があり、手始めに教師検定試験を破壊することを目指した。&lt;br /&gt;　毎年50名を越える新しい教師が生まれることが、日本基督教団の当然であった。戦後二五年、神学大学など養成機関も、検定する教団も、受け入れる教会も、そう信じて疑わなかった。&lt;br /&gt;　造反側はそこを徹底的に攻めることで、一つ一つ壊していった。勿論、抵抗があった。教会を守るというのは、教職にも信徒にも、信仰の基本を守ることになっていたので。&lt;br /&gt;　ただ現実に教師が生まれてこないのは、大多数の教会、信徒にとって困ったことであった。何としても、という思いは共通であり、教師を生み出す必要のために、譲歩と妥協が重なった。&lt;br /&gt;　いわゆる二重基準は、明らかな教憲違反であった。その経過については表として示したい。この経過も、クーデターだと理解すべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３． 人事でのクーデター&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　第18回教団総会（後述）では、議長以下の全役員の選出を行った。この時選ばれた常議員は次の通りであった。&lt;br /&gt;　笠原金吾・菅原誠一・岸本羊一・入江清弘・辻宣道・小島一郎・山田守・大宮博・後宮俊夫・平山武秀・大塩清之助・鷲山林蔵・井上良彦・佐伯洋一郎・大島孝一・川端純四郎・深谷松男・浅野直人・橋本栄一・桐沢貞子・西原基一郎・貴田陽一・岡田正勝・兼松稔・尾崎政明・昆昇・遠藤修司。&lt;br /&gt;　前回までの27名と一人も重なっていない。三役を含めて30名で構成する常議員会が、経験者を一人も持たなかったことになる。東京憎しや、経験者たちのやっていられないという気持ちを加味して分析しても、これも明らかにクーデターであった。文字通り教団革命であった。造反の次なる勝利でもあった。&lt;br /&gt;　機関に選出された新人委員会が、すぐに相応の見解を示すことはむずかしいものであり、そっくり新人などということは、前例も、そして多分、後例もないだろう。教団は敗戦の前後でも、そうはしなかった。&lt;br /&gt;　不慣れな常議員会が、造反派に圧倒されていった様を、花房譲次総幹事はこう言う。&lt;br /&gt;「私はなぜ総幹事をやめたか。第18回教団総会で選ばれた常議員の顔ぶれを見て、これでまあまあやれると思った。これでなんとかいける、と思った。しかし一回二回と常議員会が開かれると、私の判断は甘かったということが分かった。討議され、いざ議決となると造反派の勝利となってしまう。なぜか。常議員の内訳は、3名のはっきりした造反、3名の福音派、三役を除いて21名は中間派であった。たしかにまわりでは造反派の人がいて叫んでいた。しかしそれにしてもおかしい。…」&lt;br /&gt;　１９７２年から１９７４年まで総幹事だった花房譲次の、それにしてもおかしい、という痛哭の思いは、当時の生の事情を示している。&lt;br /&gt;　ただその後の経過を見ると、常議員の半数は造反と造反派だったことになる。これは花房総幹事の見落としであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;教師検定試験経過&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;table border="1" cellpadding="2" cellspacing="2"&gt;  &lt;col width="40" /&gt;  &lt;col width="44" /&gt;  &lt;col width="239" /&gt;  &lt;col width="280" /&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" width="40"&gt;&lt;div align="left"&gt;年&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="56"&gt;月/日&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;主な事項&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;メモ&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1969&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;10/6&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;検定試験中止（乱入者による妨害）&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;菅澤邦明らが、試験会場に乱入。答案用紙を破るなど、30分で中止になる。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1970&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;4/30&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;試験再開を公告&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;教団・教区の会議は困乱し続ける中で。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;td&gt;10/6・7&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;試験を延期。教師検定委員会全員辞任&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;小川貞昭委員長以下7名辞任。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1971&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;4/22&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第29回常任常議員会で辞任を受理。7名の新委員を決定&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;小川貞昭委員長以下7名辞任。常議員の中より、菊池、大村、島村、柏井、宮崎、土岐、船本の7氏、後に松本、田中&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;7/3&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;検定委員会が「実施にあたっての見解」発表&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;「教師を生み出すことは、一刻も待てない」という主旨。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;10/20・22&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;分散試験、面接試験によって、70年度分の試験を終了&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;集合して実施すれば、また、破壊されてしまうので。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;11/25&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;71年度分試験も、レポートによる試験を加えて、同じ方式で終了&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;多くの反対見解が出されている中で、3年にわたって教師は生まれていなかった。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;12/13&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第37回常任常議員会で、書面決議。70・71年度分の合格者（84名）&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;常議員に手紙による承認かどうか、を問い、それによっての承認。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1972&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;1/1&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;春季試験公告&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;レポート形式で行う、という内容で&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;4/10&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第40回常任常議員会で合格者の承認（38名）&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;検定委員会での判定は3月22日。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;10/23・24&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第25回常議員会、秋季試験合格者の承認（52名）&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;試験は10月3・4日に行った。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1973&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;3/22&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第22回教師検定委員会（菊池委員長）73年度春季試験の合否判定&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;常議員会に承認を求めた。常議員会は対応出来ない。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;6/9&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;秋季試験を公告&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;レポート形式による。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;7/30&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第26回教師検定委員会。秋季試験の合否判定&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;常議員会に承認を求めた。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;9/1&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第18回教団総会準備委員長戸田伊助、合格者承認に反対&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;上の承認申請を拒否したことになる。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;11/29&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;戸田議長、菊池教師検定委員長、73年秋季試験合格者に「お詫びとお知らせ」を送付&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;「この紛争の中では認定することは出来ない」という内容。造反者と手を組んだ戸田議長の方針。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1974&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;2/4&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;教師検定委員会は、73年秋季合格者のすみやかな承認を戸田議長に要請&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;菊池委員長は四面楚歌の中で努力した。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;2/13&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;同右の要請を拒否し「検定問題特別委員会」が設置される&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;問題提起者と三役が謀って、教師を生み出すことを否定する方向を目指す。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;12/10・13&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第18回教団総会、合格者の承認をしない&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;問題提起者の暴力による反対のため。重要議題としていたのだが。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="90"&gt;    &lt;td height="90" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1975&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;4/14・15&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第2回臨時常議員会は「今後は制度的内容的にさまざまな立場の切り捨てが起こらないような方法で検定試験を行う」と決定。73年秋季試験合格者を承認&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;これが教師検定の質を崩壊させた。何でもかまわない、というのである。実施することとの抱き合わせ条件として、飲まされる形で。試験と承認が2年ずれている。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1976&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;2/13・15&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第5回常議員会は「信仰告白を基準とし、教憲教規に基づいて実施する」と決議&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;第2回と第5回は両立しない。二重基準と呼びならされて来た。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="72"&gt;    &lt;td height="72"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;2/25&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;教師検定委員全員（菅、大宮、市川、笠原、原、森田、横田）辞任新委員決定（後宮、大宮、笠原、佐伯、依田、岸本、辻）&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;二重基準では出来ない、という理由。各教区へ説明に行く。試験を急ぐように。二重基準は許せない。矛盾する声が高い。&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" colspan="4"&gt;&lt;div align="center"&gt;25年間、二重基準のまま実施&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="72"&gt;    &lt;td height="72" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;2002&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;7/15・17&lt;/td&gt;    &lt;td width="189"&gt;第32総会期第5回常議員会は「合同教会の豊かさの中で、教団信仰告白を基準として教師検定を行う」と決定。&lt;/td&gt;    &lt;td width="222"&gt;検定試験については、文言上正常化した。正常化出来ない人は、他の面で教憲・教規違反をしている。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5171393396380382879?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5171393396380382879/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5171393396380382879' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5171393396380382879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5171393396380382879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/07/blog-post_10.html' title='実録　教団紛争史　第７章 クーデターと教師検定'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-1463732751097444806</id><published>2008-06-25T23:14:00.002+09:00</published><updated>2008-08-06T17:18:09.231+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='香港キリスト教界'/><title type='text'>イエス青年会（YD）が声明：香港『ダニエル・オ調査団』の虚偽の主張を露呈</title><content type='html'>6月24日、中国イエス青年会の調査会が出した声明の日本語訳を掲載します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;香港『ダニエル・オ調査団』の虚偽の主張を露呈&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでイエス青年会に対して根拠を欠いた異端疑惑を提起してきた香港の『ダニエル・オ調査団』が発表した資料が虚偽であることが露呈した。まるで宗教警察であるかのように8ヶ月前から中国大陸のイエス青年会の会員に対して懐柔や洗脳を行って来た自称香港の『ダニエル・オ調査団』は中国YDの相次いだ証拠提示要求に答えて23日、証拠と主張するものを発表した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らが証拠と称して出したもの次のとおり。『ダニエル・オ調査団』は中国YDが異端教義を教えていると主張するという中国大陸の各地の20人からの証言を図表で公開したが、果たして彼らが本当にYDに所属していたのか、はなはだしくは実際に存在する人物なのかどうかに関しても証拠を提示することができず、顰蹙を買うこととなった。しかも発表された諸証言は中国YDに関してそれぞれ一致しておらず、虚偽に基づいた『ダニエル・オ調査団』の限界が明らかとなった。ここに当YDは『ダニエル・オ調査団』に対して次のように質疑する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．いわゆる『ダニエル・オ調査団』は何の権利により中国大陸の宣教会を調査し、また彼らを懐柔し洗脳を施してYDに不利な証言をさせるのか。一体誰が宗教警察のような権限を与えたのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．全部で２０名の非難者や偽証言者らはなぜ一様に自分がYD会員だったという証拠を提示することができないのか。会員であるとの証拠がYD非難の基本的な前提條件ではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．また調査団が自らの意図どおりの発言するようにした者の調査結果さえ一致しない部分があちこちに見られる。ある地方はこれだと言い、また他の地方はこうではないと主張するのは、YDの一貫された教育ではなく調査団の操作であるとの証拠ではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４．調査団の資料の中で重要な役目をした証人の報告書には「中国YDにはそのような異端的な主張はなかった」と書かれているが、それを削除した理由は何か(http://www.ydkorea.org/archive/#01)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５．20名もなる証人がいること強調してるが、それを覆す２０００名の 「いや違う、それは操作だ」と主張する証人がいることをどうして無視するのか。そして彼らの信仰、良心、告白も同じく尊重されなければならないのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６．公開的な場で共同調査をしようというイエス青年会調査委員会の提案に対してどうして未だに返事をしないのか。自信がないのか、それとも操作したのが明らかにされたるのが怖いのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７．「なぜこのように世界各地から証言者が出るのか」との質問に関して、日本で異端捏造の非正統性を告発する第三者の発言をもって答弁の代わりとする。「それでは救世軍はどうして全世界で性犯罪と係わる問題報告があるか(http://www.google.com/search?hl=en&amp;amp;q=salvation+army+sex+abuse&amp;amp;btnG=Google+Search)。このようなものがあるからと言って救世軍を性犯罪集団だと言うのが正しい主張なのか?」YWAMはどうなのか。YWAMに対してもカルト集団という主張(http://www.google.com/search?hl=en&amp;amp;q=ywam+cult&amp;amp;btnG=Search)があるが、実際はとても健康な宣教団体ではないのか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いまや『ダニエル・オ調査団』は証拠提示を通してむしろ自分たちが中国大陸に歩き回って弱い者を懐柔、洗脳して自身が組み立てたシナリオに沿った調査を行ったという事実が明白になった。『ダニエル・オ調査団』はこうした報告書に対して謝罪しなければならない。そして、早急に根拠のない調査団を速く解散し、一日も早くイエス青年会異端捏造調査団とともに共同調査団を作り、この問題を解決することを公式的に促す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国イエス青年会調査委員会&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-1463732751097444806?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/1463732751097444806/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=1463732751097444806' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/1463732751097444806'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/1463732751097444806'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/yd_25.html' title='イエス青年会（YD）が声明：香港『ダニエル・オ調査団』の虚偽の主張を露呈'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6009315676255074519</id><published>2008-06-10T12:36:00.003+09:00</published><updated>2008-08-06T17:18:24.392+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='香港キリスト教界'/><title type='text'>イエス青年会（YD）が声明：「ゴスペルヘラルド事件独立調査団」に対して</title><content type='html'>以下はイエス青年会（YD）が「ゴスペルヘラルド事件独立調査団」に対して出した声明の翻訳です。原文は　&lt;a href="http://april10hongkongreportincident.org/index.html#article3"&gt;YD’s Vehement Declaration Regarding the Report by the so-called “Independent Enquiry Committee for the Gospel Herald Incident”&lt;/a&gt; です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;イエス青年会は「ゴスペルヘラルド事件独立調査団」報告に対して厳正に声名する&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2008年４月１０日に旺角以利匯群坊で、いわゆる「ゴスペルヘラルド事件独立調査団」の名義で報告内容が発表され、イエス青年会と統一協会が関連するという証拠がないことが示された。イエス青年会は「調査団」が何の証拠もないままで、イエス青年会と統一協会の関係について無理やりに焦点を当てて調査を行ったことに強く憤慨と遺憾の念を現し、また「調査団」が公開的に謝罪することを強く要求している。ここで、イエス青年会は再び声明するが、イエス青年会は提出した信仰告白以外のどんな教義をも受け入れたことはない。さらに、これを宣伝したことは全くないことを再度明らかにしておく。いわゆる「調査団」によってすでに発表された報告によると、「イエス青年会と統一協会は関連があるとの一説には根拠がない」とされている。ただし、いわるる「調査団」は焦点を紛らわし、「イエス青年会は統一協会ではないが、統一教に類似する教義を教える」という最もでたらめな主張をした。これに対して、イエス青年会は偽りの虚偽資料を流布し、イエス青年会の名誉を毀損した者に、厳しく法律の裁定を受けるように必ず最後まで追求すると厳正に声明する。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6009315676255074519?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6009315676255074519/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6009315676255074519' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6009315676255074519'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6009315676255074519'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/yd.html' title='イエス青年会（YD）が声明：「ゴスペルヘラルド事件独立調査団」に対して'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-9022390620777907335</id><published>2008-06-09T18:13:00.005+09:00</published><updated>2008-08-06T17:18:53.102+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='香港キリスト教界'/><title type='text'>GH記事翻訳―YD、記者会見を開き信仰釈明、「統一協会と類似している」との噂に対して明確に否定</title><content type='html'>香港のキリスト教インターネット新聞、ゴスペルヘラルド（基督日報）がYDに関する記事を掲載しました。以下に記事、『YD、記者会見を開き信仰釈明、「統一協会と類似している」との噂に対して明確に否定』の翻訳文を掲載します。原文は&lt;a href="http://gospelherald.com.hk/news/min_1623.htm"&gt;『耶穌青年會記招澄清信仰 明確否決「類似統一教」傳言』&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;5月30日午後、YDははじめて公開的な記者会見を行い、正式なメディアを通して香港キリスト教界で何ヶ月も続いた流言に関する釈明を行った。YDは再度信仰告白を発表し、「統一協会と類似している」との流言飛語を明確に否定した。同時に今回の事件の根源について指摘した。その原因が、インターネットで物議をかもしたことのある日本救世軍の某少佐であることが明らかになった。その後、異端等について研究をしている香港のある人がその資料を持ち運び、香港や海外の華人(中国人)教会に広めたり、また中国国内に直接行って無知な信徒らを誘惑し偽証言をさせたりした嫌疑があるということが明らかになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記者会見は二時間半にかけて「假灣仔溫莎公爵社會服務」ビルの二階の会議室で開かれた。キリスト教メディアは本社以外にも「創世電視」なども出席した。記者会見には国際YD代表、香港YD代表、中国YD代表が参加した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事件の起源はネット上の噂によってはじまり、この内容を某異端研究家が広め、結局恐慌を招いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;YDの状況調査によると、半年間にわたるYDに関する噂はネット上でYDが異端であると主張するたった数個の文章からはじまったとのこと。YDスタッフらによると、今回の一連の事件を引き起こした張本人は日本の救世軍の山谷真少佐であるということがわかった。調べによると、山谷真氏は昨年4月前後に日本語と英語で個人のブログを立ち上げた。山谷氏はブログで張在亨（David J Jang)　牧師の履歴書を捏造して張氏が統一協会と関係したことがある」と主張した。山谷真少佐はいわゆる「韓国から入ってきた異端－ダビデ教派」という文章で、この教派が「人間を再臨のキリストである」と信じていると主張し、YDはこれに属した団体であると主張した。その後、去年11月に「新興宗教注目チーム」の責任者である杨子聪が当ブログをはじめて発見した。杨子聪は内容の真実や真相可否を確認せず、またYD関係者らと一度も会って論議もしないまま、当ブログをそのまま中国語に翻訳しネット上に流布した。杨子聪自らも「５・２５集会」でこのことを自認した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本社の収集した資料によると、去年11月に 杨子聪と彼の弟である杨子颖は、自分たちが世界の華人教会から尊敬されていると主張し、経歴や資格が豊富な牧師であるかのように装い、各教会の牧師や奉仕者ら宛てに山谷真少佐の中国語版ブログが添付されたメールを配布し、YDを警戒するよう訴えた。山谷真による捏造資料が世界華人教界に広範囲に流布されるにつれ、また「YDの背後に統一協会がある」との噂も騒動を起した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに杨子聪は「５・２５集会」で中国大陸にまでこの噂を流布し、ブログの内容を中国福音大会&gt;(《真假门徒，正异福音》)の小冊子にも掲載したと告白した。調べによると、印刷部数が3000部にも至るという。また、その小冊子は既に中国大陸にも入っているという。その中にはYDに関する正確でない内容があり、既に多くの家の教会や三自教会に混乱を起している模様だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;YDによると、杨子聪の提示した多数の証拠などを通して、既に中国大陸の多くのYD会員あるいは元YD会員らが「YDは統一協会だ」との間違った観念を植え付けたことが明らかになった。中国国内のある一人の信徒は、これに関連した小冊子を香港YDに送り、異端研究家であると自称する人物が彼らと交わりを持ったことがあると明かした。記者会見でYDは、杨子聪が国内の信徒を惑わした書面証拠や彼自身が署名した小冊子を提示したことにより、杨子聪が中国の信徒らに「YDは統一協会である」との概念を植え付けたことが明らかになった。また、杨子聪は彼らを教唆し、統一協会の概念を用いてYDを妨げたという事実が明らかにされた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一連の噂事件の二つ目の手がかりは、2006年に中国の合肥で発見された「警戒せよ、新しい異端イエス青年会」という題のネット文書が《真假门徒，正异福音》小冊子に掲載されたことである。文書を書いた著者は合肥の某大学キャンパス宣教会で「胡」という苗字を使っている責任者であることが明らかになり、YDは現地の方へ状況調べに向かった。そこで会った二人は、その文書に対し、あくまでも個人的な行為であると自認した。しかし、彼らはYDの教義や教えに対する質疑などについて論じ合うことを拒否し、ただYDが自分たちの宣教会の一部の会員を伝道したと強調しながら、YDが「羊を奪い取った」と主張した。彼らはYDに関する一部の噂を聞いて、この文書を作成したと述べた。当文書による騒動の背後には、こうしたキャンパス宣教における競争動機があったことは確かとなったが、直接会って話し合っても解決されなかったという。結局、この文書はネット上で大量に複写流布され、教界内に混乱を招いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;香港YDスタッフ張雅惠氏によると、胡兄弟は07年8月25日に香港YDの顧問らが共にする場で香港YDスタッフらに11個の質問をしたという。中には、「イエスの十字架は失敗か」「来臨のキリストは雲に乗ってくるのか、雲とは何か」「主はなぜ再び来られるのか」「主は既に来られたか」などの質問があり、YDスタッフらは一々全質問に対して明確に答えた。しかし、それでも彼は受け入れなかったという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;YDスタッフらは「世の噂はまるでドミノ効果のようなものだ。状況を全く知らない人が見たときにはそう見えるが、これは少数の人間の間で起きた論争が、現在のような公開的な妨害事件にまで悪化したケースだ」と指摘した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;YDの信仰に対する丁寧な声明&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歪曲されているYDの信仰に対して、YDは再度声明を出したが、改めて丁寧に宣言する必要がある。第一に、YD会員らはキリスト者であり、イエス・キリストと十字架を放棄したことはない。第二に、YDは「イエスキリストの初臨は失敗だ」と信じたり教えたりしたことはなく、世のすべての人はイエス・キリストの十字架の贖いによってのみ救われる」という事実を信じており、これは一方的に与えてくださった恵みで、はただ信仰によってのみ神の前で義と認められる。第三に、YDはある人間を再臨のキリストとして信じたり教えたりしたことがない。将来、主イエスキリストは自らの権勢、栄光をもってこの地に再び来られるであろう。また、一刻も早く訪れるよう願っている。YDは万が一でもある者がこの信仰告白を信じずに、「イエスの十字架は失敗だ、あるいは、ある人間が再臨のキリストであると信じる」と言うなら、このような異端は会員として受け入れないし、最後まで対応していく。YDは記者会見でこうした信仰的立場を明確に宣言しながら、外部の報告や噂に対し強く反駁した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;YDは彼らが何度も「統一協会の枠組みに組み合わせて統一協会と類似した教義を信じていると規定している」点を指摘した。YDは、調査を通して統一協会がキリスト教に属していない民間宗教であり、十字架を捨て聖書を信じないばかりか自由神学的観点により信徒たちを魅惑していることを実証した。YDはそうした行為や生活方式を受け入れていないし、各キリスト教界に対して「YDを統一協会と比べて統一協会の枠組みに組み合わせようとする間違った行動」を禁じずよう要請した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国YDの教役者である金姉妹は、中国YDが最初設立された過程について説明した。99年、彼女が大学一年のときにイエス・キリストと出会い、聖書のみことばに慕い、キャンパスフェローシップ、家の教会および三自教会の活動に積極的に参加し、キャンパスで聖書勉強会を導き始めた。キャンパスではクリスチャンがとても少なかったため、ともに同役できる姉妹に一人出会えるようと切に祈っていた。そうした中、タン姉妹に出会い、二人でともに信仰を追求しながら、段々より大きい使命へのビジョンが与えられ、YDキャンパスフェローシップグループをはじめた。その後、2001年复旦大学および北京大学でYD献堂礼拝を捧げたことにより正式に中国YDが発足した。タン姉妹は卒業後、香港に来て現地の大学生らに信仰を証しながら、教会奉仕をしていた張雅惠氏に出会い、幾度にわたってビジョンを分かち合った後、共に香港YDを設立した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;質疑応答&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後の質疑応答の時間にある一人の記者がYDの構図と背後の主要宗派、背景および経済支援に関して質問をした。YDは超教派で、福音伝播を主とするパラ・チャーチの機関であり、経済方面は主に教役者らが働くことによって自立し、また会費や献金などの支援を受けていると明かした。一部既に社会団体として登録されたところでは公開的な募金活動などで支援を受けていることも明かした。YDは「会員の無報酬労働を利用していえる」との噂に対して反駁して、会員らが働きながら得た報酬で支援をすることに対して間違ったことだと思ってはならないと明かした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;YDとその他の機関がダビデ牧師と同じ理想を持っているのかという質問に対しては、YDは「すべての機関は独立して存在し独立して運営している」。「これは一つの『キングダム』という概念ではなく、『ネットワーク』であるにすぎない」と述べた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;香港YDが元顧問らを委嘱したやり方に関する質問に対しては、「幾度の出会いや相談などを通して牧師らがYDのビジョンを認識し、YDの奉仕を支持し指導してくださるようお願いしたため協働することになった」と述べた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またYDは次の段階としてどういう対応措置を取るのかについての質問があった。これに対しYDは、「記者会見は公開的に信仰を再度説明するための方法であり、告訴した牧師らと幾度にわたり面談を要請したにもかかわらず、結論が出ないなら、法律的な措置をもって対話を要求するつもりだ」と述べた。YD側は、幾たびの努力の末、「４・１０報告」を発表した調査団構成員と改めて対話する意図があると伝えた。また、最後に教界において公開かつ公平かつ公正なる交わりがあってほしいと加えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記者会見は二時間ほどで終わった。会見のはじまる約１０分前頃、新興宗教注目チームの責任者である杨子聪と胡志伟牧師は、出口の外から中のほうをのぞいて見て、慌てながらその場から出て行ったという。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-9022390620777907335?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/9022390620777907335/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=9022390620777907335' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/9022390620777907335'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/9022390620777907335'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/ghyd.html' title='GH記事翻訳―YD、記者会見を開き信仰釈明、「統一協会と類似している」との噂に対して明確に否定'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-4889674170649694513</id><published>2008-06-07T17:57:00.006+09:00</published><updated>2008-07-18T22:22:48.902+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='香港キリスト教界'/><title type='text'>香港で山谷氏に親密に協力する楊子聰という人物について</title><content type='html'>香港で山谷氏のブログを翻訳するように委任されているという山谷氏の協力者、楊子聰（Yeung Chi Chung）について明らかになった情報を紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楊子聰は有名な異端である「錫安教會（シオン教会)」の出身でした。シオン教会は、信徒たちに毎日一定量の過酸化水素溶液を飲ませたことによって問題となっていた異端で、過酸化水素溶液を飲んだ信徒の中で妊婦が流産したり、吐き出したりした事件が各地で起こっていたといいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（引用：&lt;a href="http://www.google.com.hk/search?hl=zh-CN&amp;amp;q=%E9%8C%AB%E5%AE%89%E6%95%99%E6%9C%83++%E9%9B%99%E6%B0%A7%E6%B0%B4&amp;amp;meta=&amp;amp;aq=o"&gt;http://www.google.com.hk/search?hl=zh-CN&amp;amp;q=%E9%8C%AB%E5%AE%89%E6%95%99%E6%9C%83++%E9%9B%99%E6%B0%A7%E6%B0%B4&amp;amp;meta=&amp;amp;aq=o&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような事件は楊子聰自身が直接主導して起こしたわけではありませんが、楊子聰はその問題団体の牧師のボディーガード兼代弁者を務めていたといいます。楊子聰が以前所属していた「新兴教派研究中心」(新興教派研究センター)において内紛を引き起こした結果、楊子聰は任意団体である「新興宗教關注小組」（新興宗教注目チーム)を作りました。しかしこの団体には理事会が存在せず、しかもほとんどの構成員がシオン教会出身者であるなどの問題があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楊子聰が脱退した新興教派研究センターにおいて、楊子聰は資料収集の担当係を任されていたにすぎず、諸判断や意志決定は他の牧師らと共同で行うことになっていました。しかし、同センターのディレクターによると、楊子聰は単独で勝手に資料収集のみならず、調査を行ったり、判断を下したりし、内部衝突を引き起こしたといいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楊子聰は同センターを自ら辞任したと主張していますが、消息筋によると新興教派研究センターを追放された結果、任意団体である新興宗教注目チームを作ったということです。この団体は研究所ですらなく、設立メンバーは楊子聰本人と彼の弟のシオン教会の出身者２人と、ヒンズー教を信奉していた経歴を持つ滕張佳音（Teng Cheung Kai Yam）の３人で、現在も実質的な活動を行なっているのはこの３人だけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新興宗教注目チームは意思決定機構や構成員について不透明であるばかりでなく、何の神学的知識も持たない異端出身者らが勝手に中国本土に出入りしながら標的とした団体の会員を導き、洗脳を施していることが明らかになりました。これに関しては某証言者の陳述によって楊子聰が教唆したことが裏付けられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;香港ＹＤは、このように教唆、洗脳を施して虚偽を証言するように仕向けて捏造をした疑いのある楊子聰をはじめとして、「５・２５の発表者」全員を告訴すると発表しました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-4889674170649694513?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/4889674170649694513/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=4889674170649694513' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4889674170649694513'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4889674170649694513'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_07.html' title='香港で山谷氏に親密に協力する楊子聰という人物について'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-4612105500241918247</id><published>2008-06-06T15:06:00.008+09:00</published><updated>2008-06-08T20:23:41.894+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='韓国キリスト教界'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><title type='text'>韓国のキリスト教界の認識　一般キリスト教言論は山谷氏を黙殺</title><content type='html'>韓国のキリスト教界には多数の新聞社があり、読者数、発行部数、信頼できる言論機関グループへの加盟に加盟しているかどうかなどにより、その新聞社がどのような新聞かを知ることができます。代表的な言論機関グループとして福音主義に立つ超教派（教団の自報ではない）の新聞社の加盟する韓国基督教新聞協会（以下新聞協会）を挙げることができます。新聞協会に加盟する新聞社は広く韓国のキリスト教関係者に読まれており、これに加盟する新聞はキリスト教界における主要なニュースを配信しています。現在に至るまで、新聞協会に加盟する新聞は山谷氏の主張を黙殺しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これとは別に、「韓国基督教言論協会」という小さなグループがあります。今回山谷氏が「自分を支持する記事が掲載された」と胸を張って発表した新聞社のうち数社は、このグループに属するものです。同協会に属する新聞は新聞協会に所属する新聞社と比べて発行部数、読者数が極端に少ないことから、一般的に韓国のキリスト教界において一般的なキリスト者からは支持されていない新聞の集まりであると言えます。また、同協会の事務所に行くと会長一人が座っており事務スタッフすらいないことなどを鑑みることにより、より客観的にこのグループを評価できるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同協会に加盟している団体として、「教会連合新聞」、「荒野の声新聞」、「クリスチャン韓国」、「クリスチャン新聞（日本に存在するいのちのことば社ジャーナル出版事業部のクリスチャン新聞とは無関係）」、「基督評論新聞」、「セヌリ新聞」などがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このうち、荒野の声新聞はクリスチャントゥデイに関する虚偽事実の流布により告訴されました。また韓国のキリスト教界における主流な教派において「荒野の声新聞は異端擁護新聞である」との決議が1994年に出されたことがあります。また教会連合新聞も同じく１９９４年に大韓イエス教長老会（統合）から公式的に、異端擁護新聞として判定されたことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（引用：&lt;a href="http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fmigaya.pe.kr%2Fcgi-bin%2Ftechnote%2Fread.cgi%3Fboard%3DDB_KIDOK%26y_number%3D383%26nnew%3D1&amp;amp;sl=ko&amp;amp;tl=ja&amp;amp;hl=ja&amp;amp;ie=UTF-8"&gt;http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fmigaya.pe.kr%2Fcgi-bin%2Ftechnote%2Fread.cgi%3Fboard%3DDB_KIDOK%26y_number%3D383%26nnew%3D1&amp;amp;sl=ko&amp;amp;tl=ja&amp;amp;hl=ja&amp;amp;ie=UTF-8&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同協会には今では全く新聞を発行しなくなっている新聞もあります。発行している新聞の面数も非常に少ないことがわかりました。これに対して新聞協会に加盟する新聞社として、「キリスト教新聞」、「キリスト教連合新聞」、「クリスチャン連合新聞」、「韓国教会新聞」、「韓国クリスチャントゥデイ」などを挙げることができます。韓国クリスチャントゥデイ、キリスト教連合新聞、キリスト教新聞は面数２８面です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏が論拠として挙げる「News N Joy」は2006年に会社を解散しており、個人の会社として運営されている新聞です。また、現在の「News N Joy」のウェブサイトを見ると、韓国と北朝鮮の統一運動をするＮＧＯ団体であると紹介されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「ニュースミッション」は現在社長が不在となっているとても小さいインターネット媒体であり、告訴された新聞です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような背景情報を踏まえて、日本のクリスチャンはこの問題を見据えなければならないと思います。主要な新聞がどこも報じていないという事実に注目しなければいけません。原因は何でしょうか？これらの主要な新聞社は香港の問題やこれに関する一連の出来事の片面だけを見るという安易な報道姿勢に陥っていないということです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-4612105500241918247?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/4612105500241918247/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=4612105500241918247' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4612105500241918247'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/4612105500241918247'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_06.html' title='韓国のキリスト教界の認識　一般キリスト教言論は山谷氏を黙殺'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-2053326212211165087</id><published>2008-06-05T20:56:00.012+09:00</published><updated>2008-06-08T20:22:35.770+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='香港キリスト教界'/><title type='text'>香港の楊子聰を通した山谷氏の国際的扇動</title><content type='html'>6月2日になっているにも関わらず、香港で何の報道もなされていない理由は何でしょうか？これは山谷氏の言説が香港において事実検証を欠いた信憑性のないものとして認知されているからに他なりません。香港では山谷氏と関係を持つことが発覚すれば恥をかくほどの状況になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、香港ＹＤは国際的なＹＤ捏造調査委員会を設置する予定です。香港のＹＤが記者会見を開き山谷氏による数々の捏造を告発しましたが、これに対して山谷氏は「自分が国際的な調査団を作るという妄想」をブログに掲載しましたが、逆に自らの非を指摘されるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏は&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_07.html"&gt;楊子聰&lt;/a&gt;（Yeung Chi Chung）という人物と連絡取りあい、虚偽の事実を流布したことが全て明らかにされています。これは5月25日に開かれた集まりにおいて楊子聰が以下のように発言したことによって明らかになりました。「11月25日に『基督日報』に注目する日本のある牧者、救世軍山谷少佐が正式にDavidian Watcher中国語サイトを作った」これにより、山谷氏のブログの中国語版である「張大衛教派守望者」は、山谷が楊子聰に翻訳させたものであることが裏付けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、楊子聰が配布した小冊子にも山谷氏との共謀を裏付ける以下のような記述が見られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;楊子聰兄弟は日本の山谷真牧師が収集し述べたサイトで有関教派の資料を中国語に翻訳し、それを&lt;/span&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;「&lt;/span&gt;&lt;span style="font-style: italic;"&gt;张大卫教派守望者」と名づけた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楊子聰の小冊子には山谷氏による虚偽の情報が掲載されています。この小冊子は３０００部が配布されました。このように証拠が表出し始めたことにより山谷氏が捏造による扇動を否認することのできない状態になっています。これにより山谷氏が国際的に扇動を始めていることが確認されました。山谷氏が誰を扇動したのかについて、注目する必要があるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏の行動は&lt;a href="http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_05.html"&gt;第三者からサイバーテロとさえ呼ばれる&lt;/a&gt;ほどであり、これに誰が共謀しているのかが追及される必要があります。このようにして追加して告訴されなければならない問題が増えるでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-2053326212211165087?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/2053326212211165087/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=2053326212211165087' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2053326212211165087'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2053326212211165087'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post.html' title='香港の楊子聰を通した山谷氏の国際的扇動'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5850304808359515408</id><published>2008-05-26T14:53:00.015+09:00</published><updated>2008-08-01T08:27:36.654+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>山谷氏　自ら捏造を自認　しかし未だ謝罪せず</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite17.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite17.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;(引用：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite17.jpg"&gt;The Davidian Watcher - "The Davidian Watcher Launched"&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏は英語のブログ「The Davidian Wathcher」の記事の中で張在亨（David J Jang)牧師の生年を1942年と書きました。しかし、それは虚偽の情報であり、山谷氏は自らの非を認めてその情報を修正しました。山谷氏はクリスチャントゥデイが異端であるかのように見せようとして情報を操作して公的に流布したことを、クリスチャントゥデイに対して公式に謝罪しなければいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏は履歴書を操作した事実に関しては正式に謝罪をせねばなりません。現在山谷氏が今するべきことは何でしょうか？裁判日記を書いて履歴書を操作した事実を隠そうとしているようですが、明らかに見えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏はこれまで「42年という期間が異端教理の中核をなしている」との虚偽を流布しており、これによってクリスチャントゥデイが異端であるという印象を作ろうとしてきました。今回、山谷氏はその４２という数字を強調しようとするあまり、明らかに捏造だとわかる行為を犯しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事態は他所において1942年という操作された情報を掲載するまでに至っています。以下は香港において山谷氏の捏造した情報をもとに作成された小冊子で、捏造の情報が公開されている一例です。このような問題は事実確認を最優先にするべきですが、山谷氏の資料が事実確認もなく掲載されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、この情報は香港の楊子聰（Yeung Chi Chung）という人物によってそのままコピーされて中国に持ち込まれ、数多くのクリスチャンを惑わすための材料として用いられています。このような情報を海外の教界に向かって無責任に出したことは日本のキリスト教界にとって国際的な恥です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite18.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite18.jpg" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;(引用：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite18.jpg"&gt;香港で配布された小冊子のコピー&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏はこのように虚偽の情報が流布している現状を作ってしまった責任を取らなければなりません。「1942年操作」について山谷氏に公開謝罪を要求します。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5850304808359515408?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5850304808359515408/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5850304808359515408' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5850304808359515408'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5850304808359515408'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/05/blog-post.html' title='山谷氏　自ら捏造を自認　しかし未だ謝罪せず'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-617452464619878434</id><published>2008-05-10T19:48:00.005+09:00</published><updated>2008-08-29T09:47:46.094+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='教団紛争'/><title type='text'>実録　教団紛争史　第６章　教団史の空白</title><content type='html'>&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;日本基督教団常議員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;福音主義教会連合常任委員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;　小林貞夫&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;&lt;br /&gt;１．揺れる三役選出&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　教団正副議長表で示されるように、第15回教団総会は、鈴木、飯、木村の三役を再任の形で選出した。&lt;br /&gt;　しばらくして、鈴木議長が体調をくずし、飯、木村で運営することになった。高崎副議長は常議員会での選出であり、責任を負ったり、活動をすすめる前に、九・一、二事件もあって辞任を申し出た。&lt;br /&gt;　吉田満穂副議長がその後に選出された。このあたりからの三役表は乱れている。空欄もある。&lt;br /&gt;　教団が組織であり、教務（牧師の辞就任や会堂建築など）を行っていたとすれば、空欄はない筈である。事務局としては、教団議長や副議長が、実質的には辞表を提出して執務しななっていても、従前のハンコをそのまま用いている。その意味では空欄ではない。&lt;br /&gt;　ただ、造反者たちが押しかける会議は絶えず混乱した。どれが採決の結果かどうか判定出来ないような事態が再々起こっていた。結果があいまいな協議が多かったことになる。&lt;br /&gt;　三役については、表のような実質で経過したことを理解する必要がある。その意味では、完全に行き詰まったのである。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;'72年10月までの４年間で開かれた常任常議員会が44 回、常議員会が25回である事実一つを見ても、その困惑ぶりが示されている。（前回の表参照）&lt;br /&gt;　吉田満穂副議長が選出され、後に議長になったことについては、二つの点を上げておきたい。一つは、非常に期待されての登場であった。最後の切り札という指摘を何回も聞かされた。事実経過もその通りになってしまった。以後は何も出来なくなった。&lt;br /&gt;　二つは、東京以外の地域から選ばれた点である。それまでは、運営上の問題もあって三役は東京から選ばれていたからである。その点は今日まで続いていることになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;教団正副議長&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;table border="1" cellpadding="2" cellspacing="2"&gt;  &lt;col width="66" /&gt;  &lt;col width="80" /&gt;  &lt;col width="86" /&gt;  &lt;col width="144" /&gt;  &lt;col width="180" /&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" width="54"&gt;年・月&lt;/td&gt;    &lt;td width="70"&gt;議長&lt;/td&gt;&lt;td width="105"&gt;副議長&lt;/td&gt;    &lt;td width="115"&gt;主な理由&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="20"&gt;    &lt;td height="20"&gt;1968･10&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;鈴木正久&lt;/td&gt;&lt;td&gt;飯　　清&lt;/td&gt;    &lt;td width="115"&gt;15回総会の選挙&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;鈴木病気で飯中心&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;1969･7&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;飯　　清&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;高崎　毅&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;鈴木死去&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;高崎はすぐに辞任申し出る&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;1970･2&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;飯　　清&lt;/td&gt;&lt;td&gt;吉田満穂&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;高崎辞任&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;吉田には期待集まる&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;1971･2&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;吉田満穂&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;（ 菊地吉弥）&lt;/td&gt;&lt;td&gt;飯、引責辞任&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;菊地は代行&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;1972･8&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;（島村亀鶴）&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;吉田辞任申し出る&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;島村は代行&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;1972･10&lt;/td&gt;    &lt;td colspan="2"&gt;（島村亀鶴）&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;決定する母体が不定&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;とにかく形だけ、と代行&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;２．各教区総会の困乱&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　教団の困乱は各教区に波及していった。数の上では問題提起者は少数だった。が、教区総会を粉砕させたり麻痺させるには十分だった。&lt;br /&gt;　マイクを持ち込み、ヘルメットで威嚇し、大声を出し続ければ、教区総会は休止せざるを得ない。良識的な教師や信徒が、暴力覚悟でこれと渡り合うなどということは出来なかった。&lt;br /&gt;　会議は多くの場合中断する。再開するためには、大幅な妥協が必要となる。そうした妥協をした教区が多かった。中断したままだった教区もある。&lt;br /&gt;　先に開かれた第16回教団総会には、５教区が総会議員を送れなかった程の困乱だった。16回は臨時総会として招集されたので、15回総会議員がそのまま資格を持っていたので、個人的に参加した人もあった。&lt;br /&gt;　その後の総会参加を表にしてある。東京教区、大阪教区の不参加が目立つ。逆に言えば、これらの教区の声を無視しつつ教団は運営されてしまったことになる。&lt;br /&gt;　教団も教区も、その会議が困乱するのには、造反リーダーの存在が大きかった。&lt;br /&gt;◎東京教区／小田原紀雄&lt;br /&gt;◎大阪教区／桑原重夫&lt;br /&gt;◎兵庫教区／菅沢邦明&lt;br /&gt;　これらの人は、一人で教区総会を粉砕する力量を持っていた。その理論の一貫性もあり、太刀打ちは難しかった。殆どの人は論破された。その内容が福音ではなく、アナーキーを基本としているので、土俵の外での議論になっていたからである。&lt;br /&gt;　もちろん、これらのリーダーの周辺にはシンパが居た。会議で困乱を起こし、議論を紛糾させるのはシンパ。終わりにリーダーが締めくくる。その内容は、聖書、福音、義認から外れていたのだが、それを正す議論はあまりなかった。当時の議事録を見ると分る。&lt;br /&gt;　中間的立場にいた多くの教師たちが、この造反理論に理解を示してしまった。「まあいいではないか」「その内に収まるよ」といった程度の妥協だったが、これが教団の本質をゆがめる結果になっていった。&lt;br /&gt;　「私のは言わばイエス教です。革命家イエスです。政治の体制、宗教の体制、あらゆる体制に反抗し粉砕するのがイエスの目的とする所で、私たちはその精神に立つ者です」（１９７２・３教団問題協議会・堀光男）という度外れた主張の人々を、運営上は内に取り込んだ形で、進むことになってしまった。&lt;br /&gt;　全国の諸教会は、この流れ方を許さないところが多かった。無視して殻に閉じこもり、各個教会を強調する教会と、グループ化して新しいあり方を探る教会が現れてきた。これについては、後に検討することにしたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;教団総会への参加表&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;table border="1" cellpadding="2" cellspacing="2"&gt;  &lt;col width="41" /&gt;  &lt;col width="42" /&gt;&lt;col width="36" /&gt;  &lt;col width="54" /&gt;&lt;col width="37" /&gt;  &lt;col width="35" /&gt;  &lt;col width="43" /&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" width="30"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="37"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;教区&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="46"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;東京&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="46"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;神奈川&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="46"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;京都&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="46"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;大阪&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="46"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;兵庫&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;年度&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;strong&gt;総会&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="center"&gt;1968&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;15回&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="center"&gt;1969&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;16回&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="center"&gt;1973&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;17回&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;&lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="center"&gt;1974&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;18回&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="center"&gt;1976&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;19回&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="center"&gt;1978&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;20回&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="center"&gt;1980&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;21回&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;×&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="center"&gt;○&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr 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/&gt;　川谷威郎（北海）、笠原金吾（奥羽）、管隆志（東北）、桜井一（関東）、小島一郎（神奈川）、辻宣道（東海）、戸田伊助（中部）、赤坂英一（京都）、下村昇（大阪）、竹内郁夫（兵庫）、滝口勝（東中国）、山田守（西中国）、樽本信篤（四国）、田中道宣（九州）、大島孝一、川端純四郎、長秀行、林美香、山下信行（以上５名信徒）&lt;br /&gt;　この会に、東京代表は入っていない。造反グループの意を汲んだ意企的な構成であった。&lt;br /&gt;　戸田伊助を委員長に選んだ会は、問題提起者の陪席の中で、総会開催についての統一見解をまとめて、総会開催に漕ぎつけた。&lt;br /&gt;　この総会準備委員会は、東京外しの効果があったこと。委員の中に暴力拒否という人が少ないこと。地方教区にとって、教団総会不開催というのは耐えられないこと。教師検定試験不実施や、准允按手が執行出来ないのは困ることなどもあって、一連の混乱の中では、あっさり結論を集約することが出来たと言っていいだろう。暴力を肯定し、正論は何も通らなかった、と&lt;br /&gt;いう言い方も出来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③第17回教団総会&lt;br /&gt;　'73年11月、箱根小湧園で開催した。三泊四日の日程。東京、大阪、兵庫教区は不参加だった。４００名の定数の中で、１３０名が欠けていた。&lt;br /&gt;　この三教区は、総会が開かれて総会議員が選出されれば、問題提起者に反対の立場の人が多く選ばれる筈であった。それを承知している造反者たちは、教区総会を破壊したのである。&lt;br /&gt;　17回総会は、第16回総会の合法性をめぐる問題。準備委員会のまとめた会議制、宣教論、教職制、信仰告白の４項目の問題などを議する筈だった。が、結局は、数年にわたる空白に関する責任の追及が中心となった。分り易く言えば批難・追求集会となった。&lt;br /&gt;　圧倒的に造反側が主張した。陪席者を大動員し、信仰的発言をする議員は取り囲んで威圧した。&lt;br /&gt;　「万博支持決議の誤りを認める件」が、重要な議案だったが可決は出来ず、継続にする提案も１１４対１０５で、かろうじて残った形である。先にも触れたが、東京教区議員の選出があれば否決されていたと見るべきだろう。&lt;br /&gt;　教団議長に戸田伊助、副議長に小野一郎を選出した。&lt;br /&gt;　常議員選挙は行われなかった。意図的な議事引き伸ばしによる結果である。選挙を行えば、造反系の過半数確保は難しかったのを見抜いた問題提起者の作戦通りとなった。&lt;br /&gt;　総会の終了も、時間切れとなってから、休会動議が出され、それも採決出来ない、という状況で終了した。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-617452464619878434?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/617452464619878434/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=617452464619878434' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/617452464619878434'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/617452464619878434'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/05/blog-post_10.html' title='実録　教団紛争史　第６章　教団史の空白'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-1497669146387526001</id><published>2008-05-01T21:06:00.005+09:00</published><updated>2008-06-08T20:20:49.361+09:00</updated><title type='text'>山谷真氏のCTに対する名誉棄損事件</title><content type='html'>事件の経緯&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷真氏は2006年の10月から現在までクリスチャントゥデイ（CT）とその社員に対してインターネット上での誹謗中傷を行ってきました。山谷氏は「疑惑の提示」という体裁をとりつつ、自らの想像に基づく事実無根の誹謗中傷を公開し、多くのクリスチャンに対してCTに対する誤解、悪質な印象を与える行為を繰り返しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスチャントゥデイは対話を通して「止めてほしい」と何度も願いましたが、山谷氏はCTに対する迷惑行為を止めずCTに対する犯罪行為まで始めるようになりました。山谷氏は対話の様子を読者が悪い印象を持つように歪曲して公開し、CTのスタッフを辱めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏が自分の所属団体の肩書によって誹謗中傷を行っていたため、CTは山谷氏の上司や所属団体と話をしました。山谷氏は自分の主張を所属団体から認められていないことがわかりました。CTは所属団体を通してCTに対する誹謗中傷を止めるように伝えましたが、山谷氏は止めませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏の行為が社会的な評価を受け、山谷氏が誹謗中傷を止めるべきであるとの認識を持つことができるように、CTはこの事件を法廷で判断してもらうように決めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もし、あなたの兄弟が罪を犯したなら、行って、ふたりだけのところで責めなさい。もし聞き入れたら、あなたは兄弟を得たのです。もし聞き入れないなら、ほかにひとりかふたりをいっしょに連れて行きなさい。ふたりか三人の証人の口によって、すべての事実が確認されるためです。それでもなお、言うことを聞き入れようとしないなら、教会に告げなさい。教会の言うことさえも聞こうとしないなら、彼を異邦人か取税人のように扱いなさい。」（マタイ１８：１５−１７）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスチャンとして兄弟を世の中の法廷に訴えるのは聖書的ではないと考え、CTは今まで山谷氏を告訴しませんでした。しかし、山谷氏の行為が極度に犯罪性を帯びたものになり、本人に直接言っても、所属団体を通して伝えてもこれを続けたため今からは告訴します。このようにして山谷氏が自分の行ったことが犯罪であると明確に認め、誹謗行為を止めるきっかけになるように願っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-1497669146387526001?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/1497669146387526001/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=1497669146387526001' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/1497669146387526001'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/1497669146387526001'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/05/ct.html' title='山谷真氏のCTに対する名誉棄損事件'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6899465405917532862</id><published>2008-03-10T19:12:00.005+09:00</published><updated>2008-08-29T09:47:04.699+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='教団紛争'/><title type='text'>実録　教団紛争史 第五章 暴力の嵐・一九七〇</title><content type='html'>&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;日本基督教団常議員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;福音主義教会連合常任委員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;　 小 林 貞 夫&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;１．世界同時革命の幻想&lt;br /&gt;　九・一、二事件のあと、教団は質的に崩壊して行ったのは、前項で示した。&lt;br /&gt;　一九七〇年は、その意味で深く記憶されなければならない。大阪万博は六千万人以上が入場し、無事に進行した。キリスト教館（西村次郎館長）には二三二万人が入場し、全員に聖書を配布した。&lt;br /&gt;　反万博で立上った造反者たちは、当面の攻撃目標を失ったことになる。ただ運動の指導者（堀光男、桑原重夫他）は、本来の目的である世界同時革命にハンドルを切り換え、青年達を扇動し続けた。万博反対などは、都合よく題材としてあっただけのことだった。&lt;br /&gt;　「教会は革命の拠点である」と主張して極左集団（全共斗中核派・革マル派等）と連帯した。その上で、教団と教会とを攻撃目標とし、一つ一つ倒して行った。造反に乗っ取られる教団の機構、教会、学校が相い次いだ。&lt;br /&gt;　東京神学大学のバリケード封鎖は全共斗革マル派との連携だった。&lt;br /&gt;　青山学院大学、関東学院大学、明治学院大学などでも激しい闘争となった。青山学院大学と関東学院大学の場合は、一部教師たちが全共闘と組んだため、紛争が解決しにくくなり、神学科の廃止（一九七二年度）となってしまった。日本基督教団の大きな宝が失われてしまった。木田助教授、高尾助教授などが果した負の行為を忘れてはならない。殆んどの場合、踊らせた側の人はこの世的に成功し、踊らされた学生たちが道に迷ったことも忘れてはならない。教会が青年を失った理由にもなっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;２．第一六回教団総会&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　九・一、二事件の結果、飯教団議長が約束させられた臨時総会は、常議員会も承認させられた。その経過については前回は表と平山照次見解で示した。&lt;br /&gt;　第一六回臨時総会は、一九六九年一一月二五、二六日、山手教会を会場として開催された。&lt;br /&gt;　開催する必要があったという当時の判断は、歴史として整理してみると、明らかに誤りであった。&lt;br /&gt;　そのことを示す指標は多いが、教団の公式記録から拾って見よう。&lt;br /&gt;　牧会手帳（教団発行）の年表の記事で見ると、次の通りとなっている。&lt;br /&gt;　『第一六回臨時総会は、議案（「日本万国博覧会キリスト教館に関する件」の決議を本総会において再検討する件。第一五回教団総会議案第55号の決議を再確認し、これに付帯決議を付する件。万国博キリスト教館反対決議に関する件）の上程はされず、二日間にわたる討論は飯議長による総括表明をもって終結』&lt;br /&gt;　教団発行の年鑑の「教団の記録」を見ると、この総会について触れていない。なにも決めないし、祈りを持って始め、祈りを持って終るという必須の大原則もあやしいのだから、書きたくないという思いは分かるが、それでは歴史ではない。&lt;br /&gt;　この総会は、終始、暴力が支配した。ヘルメット集団が通路をうめた。１００名を越える傍聴者が、ハンドマイクも持ち込んで叫び続けた。（写真が残っている）&lt;br /&gt;　総会議員たちは、為すすべを知らなかった。それは当然で、責められるべきではない。祈りの時、別のマイクからナンセンスなどとやじが入れば、その先の在り方など知るすべもない。議案の掲示や見解の表明などは不可能である。&lt;br /&gt;　桑原重夫、大塩清之助たちの、あきれ果てた暴力支配、議場操作の結果であった。その後の教団総会は、すべて、その流れで行われている。現在でも、である。もちろん弱くはなっている。&lt;br /&gt;　この臨時総会の終了時は、インターナショナル（起て飢えたる者よ・・・あーインターナショナル我らがもの）が合唱されていた。讃美歌は捨てよ、信仰は捨てよ、人民革命に立とうという声が、議場を圧したことになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３．以後の総会　開催出来ず&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　「あれは総会ではない」という声が広がった。執行部は、総会だったと抗弁し、造反議員や問題提起者の圧力も利用して、十二月八日の臨時常議員会で『総会は有効に成立し、・・・質疑の途中で傍聴者も加えて討論集会に切りかえられ、議事に入ることなく、議長の閉会宣言をもって終った』という公式見解をまとめた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（九・一、二事件から１００日の表も参考に）&lt;br /&gt;　造反の嵐は各教区に波及した。幾つもの教区で臨時教区総会が行なわれ、そのどれもが困乱した。ヘルメットに搖れた。血を流す場面、会場を断られるところ、流会するなどが相い次いだ。&lt;br /&gt;　教団総会は二年に一度開催することになっている。&lt;br /&gt;六八年十月　15回定期総会&lt;br /&gt;六九年十一月　16回臨時総会&lt;br /&gt;を経ているので、&lt;br /&gt;七〇年十月　　17回定期総会&lt;br /&gt;を開かなければならない。&lt;br /&gt;　そのためには&lt;br /&gt;　七〇年五月頃　各教区総会を開催して、総会議員を選挙しなければならない。&lt;br /&gt;　この各教区総会は、暴力がひど過ぎて開催出来ないところや、開催してみたが選出出来ないところが出てきた。&lt;br /&gt;　東京、神奈川、京都、大阪、兵庫の五教区の総会議員（一七四名）が選出されない事態となり、総会開催は不可能になった。&lt;br /&gt;　飯教団議長、木村知己書記、高倉総幹事は、この時点で信頼を失っていた。一部の造反学生や問題提起者からは支持が寄せられてはいたが。&lt;br /&gt;　常議員の多くも、信頼していなかった。第一五回総会での決定を覆えされたからである。その経過をふまえつつ常議員会が開かれていく。その粗筋は表で示したい。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;４．教団本部の移転&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;（１）一九七〇年の時点の教団役職は、一九六八年の総会で選出されている。教団丸を託するにふさわしい選出で、常議員会に限って見ても問題提起者と呼ぶべき人は数名しかいない。&lt;br /&gt;　ただ飯議長、木村書記、高倉総幹事が造反に屈していたので、押しかける陪席傍聴者と呼応する形で、正当な議案をねじ曲げていった。&lt;br /&gt;　教団の各委員会も、問題提起者のなぐり込み的介入がなければ、整然と行事をすすめていった。&lt;br /&gt;　第二回宣教方策会議&lt;br /&gt;　こころの友一五万部感謝会&lt;br /&gt;　讃美歌二百万部発行感謝会&lt;br /&gt;などである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（２）教団本部（事務所）の移転は、こういう状況と併行で行われた。銀座（現在の教文館）から早稲田へ移った。&lt;br /&gt;　日本基督教団に関係のある多くの組織、団体も同じビルに入った。関係者にとっては長い夢の実現であった。&lt;br /&gt;　ところが、これが教団紛争のあおりを受けて、秩序ある移転にならなかった。最初につまづいてしまったことになった。&lt;br /&gt;　開かれる常議員会や各委員会は、問題提起者が勝手に議場に出入りするし、暴力も振るったりしていた。事務室にも気ままに出入した。それが通例となってしまった。&lt;br /&gt;　問題提起者は事務室にたむろすることになり、時に占拠もした。極左集団で当局に追われる人が、隠れ所にもした。&lt;br /&gt;　こういう状況の中で事務室が整うのは無理である。会計なども整理がつかなくなった時さえある。&lt;br /&gt;　移転当初は、それでも責任者たちは信頼出来たが、やがて問題提起者たちが指導の実験をにぎるようになると、その乱脈ぶりが増幅し、心配される事態となった。&lt;br /&gt;　そこで心ある信徒が、そのことを強く呼びかけ合い、教師の年金のための原質には手を出させてはならない、と結集した。これが一九七六年第一九回総会における年金局設置の背景にあった。&lt;br /&gt;　事務局運営の乱脈と会計の不透明は加速していった。&lt;br /&gt;　この悪習を絶ち、経理全般をすっきりさせ、透明化したのは竹前昇総幹事である。三〇年にわたる悪慣習を断ち切った忍耐と努力は、教団史にしっかり印されねばならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;＜総会開催に関係深い常議員会＞&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;table border="1" cellpadding="2" cellspacing="2"&gt;  &lt;col width="42" /&gt;  &lt;col width="44" /&gt;  &lt;col width="145" /&gt;  &lt;col width="345" /&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" width="31"&gt;&lt;div align="left"&gt;年&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="50"&gt;&lt;div align="left"&gt;月・日&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;&lt;div align="left"&gt;名称&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="263"&gt;&lt;div align="left"&gt;内容&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1969&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;12･8&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;第8回常議員会&lt;/td&gt;    &lt;td width="263"&gt;第16回教団総会は成立していた、と決定&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1970&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;1･12&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第10回常議員会&lt;/td&gt;      &lt;td&gt;教団副議長に菊地吉弞、島村亀鶴をおすが辞退&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;2･24&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第11回&lt;/td&gt;        &lt;td&gt;吉田満穂を副議長に選出&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;10･6&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第14回&lt;/td&gt;          &lt;td&gt;総会開催A案、B案を否決、C案を決定&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;10･26&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第15回&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;第16回教団総会の総括原案を作成&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;11･24&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第16回&lt;/td&gt;              &lt;td&gt;上の議案の審議を予定。定数不足で流会&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1971&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;   &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;2･18&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;   &lt;td width="146"&gt;第17回&lt;/td&gt;               &lt;td&gt;飯清教団議長辞任・吉田満穂議長就任、D案を決定&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;6･22&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第19回&lt;/td&gt;                  &lt;td&gt;71年10月に総会開催すると決定&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;10･4&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第20回&lt;/td&gt;                    &lt;td&gt;右の決定をとり消す&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1972&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;2&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第21回&lt;/td&gt;                      &lt;td&gt;教団問題協議会の動向を見て総会を考えるとする&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;3･15&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第22回&lt;/td&gt;                        &lt;td&gt;72年10月に総会を開催すると決定&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;7･10&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第23回&lt;/td&gt;                          &lt;td&gt;右の決定をとり消す&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;8･14&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第24回&lt;/td&gt;                            &lt;td&gt;吉田満穂議長辞任&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="24"&gt;    &lt;td height="24"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;9･4&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第44回常任常議員会&lt;/td&gt;                              &lt;td&gt;議長代行制を決定&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;10･23&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="146"&gt;第25回常議員会&lt;/td&gt;                            &lt;td&gt;島村亀鶴議長代行を決定、総会準備委員会構成&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td colspan="2"&gt;　　　　　　　　　　↓↓&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" align="right"&gt;&lt;div align="left"&gt;1973&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;div align="left"&gt;11･20&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td colspan="2"&gt;第17回教団総会&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6899465405917532862?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6899465405917532862/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6899465405917532862' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6899465405917532862'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6899465405917532862'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/03/blog-post.html' title='実録　教団紛争史 第五章 暴力の嵐・一九七〇'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5591285252830714434</id><published>2008-01-18T21:55:00.000+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.127+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>８．山谷氏が告訴されるに至った経緯</title><content type='html'>１．告訴に至った背景&lt;br /&gt;これまでクリスチャントゥデイは山谷氏に誹謗中傷止めるように対話を試みてきました。和解の機会はこれまで2度もあったにもかかわらず、山谷氏はこれを蹴りました。キリスト教の精神に基づいているとはいえ、CTは会社であり、社会的な問題は社会的な機構に依頼して解決するのが当然です。このようにして山谷氏は告訴されることになりました。これは山谷氏の主張とCTの主張を法的な評価を下す場に並べて評価を受けるためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．和解を二度も断った&lt;br /&gt;山谷真氏は2006年の10月から現在までクリスチャントゥデイ（CT）とその社員に対してインターネット上での誹謗中傷を行ってきました。山谷氏は「疑惑の提示」という体裁をとりつつ、自らの想像に基づく事実無根の誹謗中傷を公開し、多くのクリスチャンに対してCTに対する誤解、悪質な印象を与える行為を繰り返しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスチャントゥデイは対話を通して「止めてほしい」と何度も願いましたが、山谷氏はCTに対する迷惑行為を止めずCTに対する犯罪行為まで始めるようになりました。山谷氏は対話の様子を読者が悪い印象を持つように歪曲して公開し、CTのスタッフを辱めました。一度目の和解の機会を山谷氏は自ら放棄しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏が自分の所属団体の肩書によって誹謗中傷を行っていたため、CTは山谷氏の上司や所属団体と話をしました。山谷氏は自分の主張を所属団体から認められていないことがわかりました。CTは所属団体を通してCTに対する誹謗中傷を止めるように伝えましたが、山谷氏は止めませんでした。二度目の和解の機会を山谷氏は自ら放棄しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏の行為が社会的な評価を受け、山谷氏が誹謗中傷を止めるべきであるとの認識を持つことができるように、CTはこの事件を法廷で判断してもらうように決めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;「もし、あなたの兄弟が罪を犯したなら、行って、ふたりだけのところで責めなさい。もし聞き入れたら、あなたは兄弟を得たのです。もし聞き入れないなら、ほかにひとりかふたりをいっしょに連れて行きなさい。ふたりか三人の証人の口によって、すべての事実が確認されるためです。それでもなお、言うことを聞き入れようとしないなら、教会に告げなさい。教会の言うことさえも聞こうとしないなら、彼を異邦人か取税人のように扱いなさい。」（マタイ１８：１５−１７）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスチャンとして兄弟を世の中の法廷に訴えるのは聖書的ではないと考え、CTは今まで山谷氏を告訴しませんでした。しかし、山谷氏の行為が極度に犯罪性を帯びたものになり、本人に直接言っても、所属団体を通して伝えてもこれを続けたため今からは告訴します。このようにして山谷氏が自分の行ったことが犯罪であると明確に認め、誹謗行為を止めるきっかけになるように願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．会社の問題は社会的な問題&lt;br /&gt;CTは会社であるため、山谷氏の誹謗中傷は宗教的な問題ではなく社会的な問題です。CTは世俗社会で一つの企業として活動しているため、社会的な裁定を受ける場合は法廷に依頼するのが順当です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;刑法　第三十四章名誉に対する罪&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html#1002000000034000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000"&gt;第二百三十条&lt;/a&gt;（名誉毀損）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１ 公然と事実を摘示し，人の名誉を毀損した者は，その事実の有無にかかわらず，三年&lt;br /&gt;以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。&lt;br /&gt;引用：刑法（明治四十年法律第四十五号）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;民法　第五章不法行為&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html#1003000000005000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000"&gt;第七百九条&lt;/a&gt;（不法行為による損害賠償）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これに&lt;br /&gt;よって生じた損害を賠償する責任を負う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html#1003000000005000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000"&gt;第七百十条&lt;/a&gt;（財産以外の損害の賠償）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のい&lt;br /&gt;ずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害&lt;br /&gt;に対しても、その賠償をしなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;引用：民法（明治二十九年法律第八十九号）&lt;a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html#1003000000005000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏の行いはこれらの法に明らかに抵触する行いであり、山谷氏はCTとそのスタッフに対して法的な責任を負うことが明白です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４．法的な判断を受けることに&lt;br /&gt;山谷氏が法的に犯罪を行ったことが明らかになれば、山谷氏は自分の行為に正当性がないことを明確に自覚するでしょう。今後、今回の告訴以外に、山谷氏の余罪に関して多数の利害当事者が山谷氏を告訴する見込みです。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5591285252830714434?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5591285252830714434/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5591285252830714434' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5591285252830714434'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5591285252830714434'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_16.html' title='８．山谷氏が告訴されるに至った経緯'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-9211542413300676472</id><published>2008-01-17T23:33:00.000+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.127+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>７．山谷氏の自伝で用いられる「暗黒邪悪パワー」という言葉</title><content type='html'>■６．オカルト、ラジニーシの弟子&lt;br /&gt;山谷氏はクリスチャントゥデイやゴスペルヘラルドが「山谷氏がラジニーシの弟子である」と言ったと主張していますが、これはクリスチャントゥデイやゴスペルヘラルドが言い出したものではありません。これは山谷氏自身が自らについて述べていることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/gandalf.gif"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; width: 259px; cursor: pointer; height: 304px; text-align: center;" alt="" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/gandalf.gif" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;（山谷氏の自伝の冒頭に掲載されている&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%C3%A3%C2%82%C2%AC%C3%A3%C2%83%C2%B3%C3%A3%C2%83%C2%80%C3%A3%C2%83%C2%AB%C3%A3%C2%83%C2%95"&gt;魔術師&lt;/a&gt;の絵）&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;山谷氏は自伝を書いており、これをインターネット上に公開しています。山谷氏は自伝の中でラジニーシの信奉者であったことを告白しています。山谷氏は自伝の中で自分の宗教歴を「魂の遍歴」と称しながら、タロットカード、薔薇十字団、フリーメーソン、錬金術、地球空洞説、シャングリラ伝説、タントラ仏教、ラジニーシ、ルドルフ･シュタイナー、ブラヴァツキー夫人、Ｇ.Ｉ.グルジェフ、アレスター･クローリーの性魔術、黒魔術、悪魔礼拝などに関与し、信奉していたことを告白しています。また、山谷氏は自身をオカルトを信奉していた者として記述しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏の自伝によると、山谷氏がクリスチャンとなった後も、これらのオカルトとイエスキリストの間を交互に行き来していることを自ら告白しています。また、救世軍杉並小隊にいるときにも、オカルトへの魅力を感じていたと書いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下に引用しているのは山谷氏の自伝の中に「暗黒邪悪パワー」と題して書かれた章の一部です。&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;以下引用&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 暗黒邪悪パワー -&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなある日のこと、いつものように夜9時半過ぎからのキリスト教ラジオ放送ＦＥＢＣ(周波数1566kHz)に耳を傾けていた最中のことである。ラジオから流れてくる賛美歌や説教やＤＪに対して、突然すさまじいばかりの敵意と憎悪と冒涜の言葉が、聞こえてきたのだ。もちろん、私自身の心の声として聞こえて来たわけだが、自分でもゾッとするほどに邪悪な言葉であった。直観的に、今自分のそばに邪悪な存在(目に見えない何者か)が居て、憎悪を放射しているのを感じ取った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以来、オカルトの世界の中でシンボリックに神と対置する概念として捉えられていた「悪魔」の存在が、私にとって急に現実のものとなってきたのだ。オカルトの世界の中でいつも強調されていたことは、神と悪魔とは現象界では対抗する二つの極なのだが、ほんとうは神と悪魔とは同一なのであって、同じコインの裏表にすぎない ・・・だから、神と悪魔の融合一致こそ我々が究極的に指向すべきところなのだ・・・という主張だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上引用&lt;/blockquote&gt;（引用１４：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite14.html"&gt;山谷氏による自伝&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-9211542413300676472?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/9211542413300676472/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=9211542413300676472' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/9211542413300676472'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/9211542413300676472'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_14.html' title='７．山谷氏の自伝で用いられる「暗黒邪悪パワー」という言葉'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6884273670617248994</id><published>2008-01-16T17:50:00.000+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.128+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>６．救世軍は山谷氏の行動を全く支持していません</title><content type='html'>■４．来臨疑惑に関して&lt;br /&gt;張氏は韓国で最もレベルの高いとされる延世大学を卒業しました。しかも張牧師は組織神学を修めました。山谷氏は来臨のキリストだとカルト的な思想で攻撃しました。これは日本クリスチャントゥデイが新聞上で信仰告白をすることによって解決した問題です。その信仰告白は2007年の5月から11月まで6ヶ月間、日本クリスチャントゥデイの新聞紙面上に掲載されていましたので十分に誤解は払拭されています。これほどカルト的な告発を行った山谷氏に対して救世軍の人事部長の太田氏も、次のようにサインしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite11.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 282px; height: 94px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite11.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（引用１１：救世軍の太田氏による文書の一部）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏は今までの、あなたの扇動を悔い改めるべきではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■５．救世軍から支持されているかのように装った&lt;br /&gt;山谷氏はこの問題に関して、救世軍とは関係なく山谷氏個人が行っている活動であることが以下の公文によって確証されました。また、救世軍はクリスチャントゥデイには問題がないと話しました。日本の代表的キリスト教報道機関であるキリスト新聞がこの問題に関して救世軍を取材をしたとき、救世軍は山谷氏と何も関係ないと返答しました。しかし、山谷氏は救世軍山谷真としてクリスチャントゥデイや張牧師に対する中傷を行っており、救世軍牧師の肩書きを個人的に乱用しました。以下はその事実を示すものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite12.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 296px; height: 70px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite12.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（引用１２：救世軍の太田氏による文書の一部）&lt;br /&gt;救世軍が公式的に山谷氏の活動を支持していないことを表明した文書&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite13.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 182px; height: 182px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite13.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（引用１３：キリスト新聞の一部）&lt;br /&gt;救世軍がキリスト新聞のインタビューに答えて、救世軍が山谷氏の活動への関与を否定したことが記された新聞記事の抜粋&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6884273670617248994?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6884273670617248994/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6884273670617248994' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6884273670617248994'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6884273670617248994'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_13.html' title='６．救世軍は山谷氏の行動を全く支持していません'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-7583617759305480732</id><published>2008-01-15T23:51:00.000+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.128+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>５．以下は山谷氏による虚偽の行いです</title><content type='html'>山谷氏の「A RESPONSE TO THE GOSPEL HERALD」の各項目に関して&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■１．一体であるという批判&lt;br /&gt;山谷氏はクリスチャントゥデイとさまざまな団体が信条的・神学的・人的･資金的な面において有機的な一体関係にあると思われると主張しています。各団体は独立した上で協力しています。その協力関係は山谷氏が意味する「有機的な一体関係」ではなく、ＮＩＶ聖書を発行する&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Zondervan"&gt;Zondervan&lt;/a&gt;を始めとする出版社や、さまざまな国の数多くの新聞社、テレビ局、音楽企業、スポーツ企業、ネット企業などが参加する&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3"&gt;ニューズ・コーポレーション&lt;/a&gt;というグループに比べることができます。また、数多くの大学、メディア、宣教団体、企業を持つ&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/YWAM"&gt;YWAM&lt;/a&gt;というグループがあるように、問題になることではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■２．SCCSC&lt;br /&gt;山谷氏が「張氏が豪州サザンクロス神学校での教授履歴を詐称した」とする行為は事実に反した風評の流布です。これはSCCSC設立に関する資料が公開された時点で証明された事実です。このように山谷氏がどれほど多くの嘘を用いて扇動を行ってきたかがわかります。以下はSCCSCに関して張牧師の経歴を示した資料です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite9-1.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 285px; height: 102px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite9-1.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;(&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite9-1.JPG"&gt;引用9-1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;http://solagratia01.blogspot.com/2007/02/fake.html)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite9-2.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 283px; height: 107px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite9-2.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;(&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite9-1.JPG"&gt;引用9-2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;http://solagratia01.blogspot.com/2007/02/fake_26.html)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■３．日本クリスチャントゥデイがサーバーを攻撃したという悪評の流布&lt;br /&gt;山谷氏はクリスチャントゥデイが救世軍のサーバー・コンピュータに対して攻撃をしかけたと話したりハッキッングをしたと話したりして、扇動することで日本クリスチャントゥデイのイメージを悪くしようとしました。この他にも山谷氏は「クリスチャントゥデイが告訴の威嚇を伴う恫喝、威圧的な電話、突然の訪問、不審な事案を行った」とする事実に反した風評を流布しました。クリスチャントゥデイはそのようなことをしておらず、「威嚇」、「恫喝」、「威圧的」、「不審」という用語はクリスチャントゥデイを不当に貶めるものであり名誉毀損にあたります。また、山谷氏はクリスチャンとしてそのようなことを行うのは不適切であるなどとクリスチャントゥデイに対する侮辱的な記事をブログに掲載しました。また、山谷氏は事実確認もされていないそのブログの内容を多数の教会に送付し、悪評の拡散を図りました。しかし、それが嘘だったことが次の一言によって明らかになりました。以下はオーストラリアに設置されている救世軍のサーバーの管理者がサーバーアタックをされたことがないと証言した音源です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite10_Proof_for_ServerAttack_in_AU_.mp3"&gt;引用１０救世軍の音源&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本救世軍の人事企画部長ですら、クリスチャントゥデイがそのようなことをしたとは言いませんでした。山谷氏の行為はクリスチャンにあるまじき行為です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-7583617759305480732?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/7583617759305480732/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=7583617759305480732' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7583617759305480732'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7583617759305480732'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/zondervanywam-sccsc-sccscsccsc-cite9-1.html' title='５．以下は山谷氏による虚偽の行いです'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5893247708567955884</id><published>2008-01-14T18:19:00.000+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.128+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>４．山谷氏は印象を操作しようとしています</title><content type='html'>統一協会に関して、張牧師に問題がないことを示す根拠となる資料を以下に示します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．以下は韓国のキリスト教指導者が文鮮明と会い、会談を持ったときに撮られた写真です。この会合においてキリスト教指導者は文鮮明教祖のことをReverend.Moonと呼び、敬意を払っていたことが分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite5.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 297px; height: 144px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite5.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;(引用５：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite5.JPG"&gt;韓国のキリスト教指導者と文教祖の写真&lt;/a&gt; 左から右：１．統一協会の代表者、２．NCC総幹事、３．WCC中央委員、韓国クリスチャンアカデミー会長、４．文鮮明)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、当時と今とでは状況が違い、統一協会への認識が異なります。統一協会が変わったのであり、十字架を棄てて、キリスト教ではなくなってしまったというのが真相です。張牧師がイエス・キリスト以外の道へと踏み越えたことがあるのでしょうか。彼は信仰告白において次のように述べています。「私はイエス・キリストの恵みによってイエスご自身を私の唯一の救い主として受け入れ、罪を赦された後、一度たりもイエス・キリストへの信仰を捨てたことがありません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite6.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 291px; height: 117px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite6.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（引用６：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite6.JPG"&gt;日本クリスチャントゥデイの信仰告白の一節&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．張氏が在籍していたのは聖化神学校という名前のキリスト教の神学校であり、「張氏がメソジストの大学を売った」とする記述は明らかな虚偽です。その神学校が統一協会のものとなってしまった経緯については、全ての確実な書類が韓国の教育部（Ministry of Education 、日本の文科省にあたる）にあります。統一協会の学校となった後も張牧師は統一協会の学生に対して福音を教えましたが、これはなんら非難するところのない働きです。また、山谷氏が「張氏が大学を売ったことを告発している人物として」いるシン・シンモク牧師（韓国キリスト教指導者協議会代表会長）は現在韓国クリスチャントゥデイの編集顧問として着任しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite7.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 303px; height: 137px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite7.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（引用７：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite7.JPG"&gt;韓国クリスチャントゥデイ編集顧問シンシンモク牧師&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;http://www.christiantoday.co.kr/chtoday/about6.htm）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．「現在統一と関係がある」、「資金提供を受けている」などの嘘をつくことによって山谷氏はクリスチャントゥデイの信用を落とそうとしています。しかし、これに関するCCKでの調査で、一年間綿密に調査し、もう一年再調査し、合計二年にわたった調査がなされ（これは異例の調査でした）、関係がないということが明確に示されました。また、2回に渡って発表された公文によりこれらは公に明らかになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite8.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 296px; height: 113px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite8.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（引用８：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite8.JPG"&gt;CCKからJEAに宛てて送付された公文&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように関係がないことが証明されたにもかかわらず、根田氏などの一部グループは今でも関係があるかのように虚偽の情報を流布しています。根田氏は以前JEAを騙し、理事会の承認なく張牧師が統一協会の現役幹部であるというFAXをJEAに加盟する５５の教団にJEAの名義によって送付しました。この問題は日韓の福音同盟の会議においてその問題が解決し、JEAのウェブサイトに問題ないと掲載されたにもかかわらず、山谷氏はクリスチャントゥデイや張牧師の印象を操作し、信用を落とそうとしています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5893247708567955884?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5893247708567955884/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5893247708567955884' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5893247708567955884'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5893247708567955884'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_11.html' title='４．山谷氏は印象を操作しようとしています'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-2585671465029903295</id><published>2008-01-13T18:16:00.000+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.129+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>３．山谷氏はなぜ30年以上も前のことを語るのでしょうか？</title><content type='html'>山谷氏は韓国クリスチャントゥデイの設立者である張牧師の信仰経歴を取り上げました。山谷氏は張牧師の30年から35年くらい前の大学生時代のサークルの問題まで取り上げ始めました。当時は共産化の波により思想的混乱が起こっており、張牧師は有神論的世界観によって無神論的世界観を批判する理論を支持したにすぎません。張牧師は当時、統一協会の外郭団体に関わったことがありましたが、無神論の共産主義に対して、有神論的世界観を提示すること自体は良いことであり、なんら問題はありませんでした。また、30年以前の統一協会は自由主義キリスト者の間ではキリスト教の一部として認識されていました。統一協会ではクリスチャンの指導者と自由に交わりを持っており、一部では肯定的な評価を得たのは事実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下に当時の韓国のキリスト教界と統一協会の関係の一部を示す資料を示します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite4.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 140px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite4.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.blogger.com/%3Ca%20onblur=%22try%20%7Bparent.deselectBloggerImageGracefully%28%29;%7D%20catch%28e%29%20%7B%7D%22%20href=%22http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite4.JPG%22%3E%3Cimg%20style=%22display:block;%20margin:0px%20auto%2010px;%20text-align:center;cursor:pointer;%20cursor:hand;width:%20400px;%22%20src=%22http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite4.JPG%22%20border=%220%22%20alt=%22%22%20/%3E%3C/a%3E"&gt;cite4.JPG&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この論文は以上は韓国神学大学長の徐南同（ソナンドン）教授です。このこの論文は韓国ソウルセムンアン教会で講義されました。以下は序文の日本語訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－－－－－－－以下引用－－－－－－－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;本論文は統一教会の統一原理に対する批判的な研究である。確実に原理講論は今までの韓国の神学界が産出した、神学書の中でその量においても、組織力においても、独創性においても、最高のものとして認められるにふさわしいものである。それだけではなく、原理講論は韓国的神学を志向している点においても独特で、その他の試みと提案に挑戦していて、世界教会の新しい気流と「新しさ」に対する希望が他を抜きん出ている点などは、注視と研究の対象になりうる。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－－－－－－－以上引用－－－－－－－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.dbpia.co.kr/view/ar_view.asp?start_page=21&amp;amp;end_page=30&amp;amp;view_flag=&amp;amp;code1=&amp;amp;code2=&amp;amp;code2name=&amp;amp;code3=&amp;amp;code3name=&amp;amp;code4=&amp;amp;code4name=&amp;amp;code5=&amp;amp;code5name=&amp;amp;code7=&amp;amp;code7name=&amp;amp;code8=&amp;amp;issn=&amp;amp;isbn=&amp;amp;date=&amp;amp;uciYN=&amp;amp;order_field=weight&amp;amp;order_flag=DESC&amp;amp;max_cnt=&amp;amp;case_fld=1&amp;amp;field_r=&amp;amp;rquery=&amp;amp;field=v_F0&amp;amp;query=%EC%84%9C%EB%82%A8%EB%8F%99&amp;amp;search_cnt=25&amp;amp;totalcnt=67&amp;amp;arid=142856&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-2585671465029903295?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/2585671465029903295/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=2585671465029903295' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2585671465029903295'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/2585671465029903295'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/30.html' title='３．山谷氏はなぜ30年以上も前のことを語るのでしょうか？'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5701973229559132897</id><published>2008-01-12T18:35:00.003+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.129+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>２．根田祥一氏の関与　止めると言った山谷氏が引きとめられた理由</title><content type='html'>山谷氏は再建主義やハリーポッターの批判者を攻撃した後、今度はクリスチャントゥデイを攻撃し始めました。攻撃した理由については、韓国クリスチャントゥデイに、この事件の発端についてが書かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（引用2：http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=185743）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この論争は新しく日本において福音主義のキリスト教メディアとして市場に新規参入しようとした日本クリスチャントゥデイに対して、既存の新聞であったクリスチャン新聞の元編集長の根田氏が市場の独占を目的としてはじまったものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏はこの問題への関与を二回止めようとしました。止めると書きながら、そのたびに根田氏により引き戻され、利用されました。以下はそのことを示す記録です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite3-2.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 331px; height: 133px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite3-2.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（引用３－１：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite3-1.JPG"&gt;cite3-1.JPG&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/blog/index.cgi）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite3-1.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer; width: 329px; height: 146px;" src="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite3-1.JPG" alt="" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（引用３－２：&lt;a href="http://nehemiaharchive.googlepages.com/cite3-2.JPG"&gt;cite3-2.JPG&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;http://majormak.blogspot.com/2007/07/blog-post_6607.html）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏はクリスチャントゥデイの信用を落として市場における影響力を落とそうとしました。しかし、それが成功したのでしょうか？実際は惨めにも失敗しました。山谷氏の主張は自身の所属団体はおろか日本のキリスト教界に拒まれ、多方面で苦笑の種となっています。一方クリスチャントゥデイの閲覧者数は5倍に増えました。これは日本のキリスト教界がいかに健全に対応したのかを物語っています。最近山谷氏は、英語のウェブサイトを作り、影響を海外の新聞に広げようとして虚偽の情報を流布しましたが、世論はまったく影響を受けず、山谷氏に反応しませんでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5701973229559132897?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5701973229559132897/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5701973229559132897' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5701973229559132897'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5701973229559132897'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_7136.html' title='２．根田祥一氏の関与　止めると言った山谷氏が引きとめられた理由'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-7094261896106087986</id><published>2008-01-12T13:35:00.006+09:00</published><updated>2008-08-01T08:26:25.129+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ異端捏造事件'/><title type='text'>１．はじめに　―山谷氏がこれまでに受けてきた評価</title><content type='html'>山谷真氏に関する調べを進めるうち、インターネット上で常習的に他者を中傷していたことが明らかになりました。再建主義を論じる教職者と山谷氏は長い論争を行っていましたが、山谷氏は再建主義者を嘘と中傷により攻撃しました。また、山谷氏は「ハリーポッターが信仰に及ぼす悪影響の是非」をめぐり、福音派の教職者と論争をしました。その論争において山谷氏の相手が山谷氏の言動を評価した発言を一つをみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－－－－－－－引用開始－－－－－－－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-STYLE: italic"&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,153,51)"&gt;32 名前： 質問 投稿日： 02/01/28 19:36&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ICFで、さんざん騒動を起こした某M氏は、「救世軍」の人だとききました。 彼の「ハリーポッター擁護」、詭弁、傲慢な論調に多くの牧師、信徒は、眉をひそめ、「とてもクリスチャンとは思えない」という意見が、多かったものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの手の行動は救世軍では何の問題もないのですか？正直、 他教団から見ると、不思議な教団です。 聖書に書いてある魔術の危険なんて、そちらでは誰も本気にはしてないんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,153,51)"&gt;107 名前： 損害賠償？ 投稿日： 02/02/01 17:57&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ICFで、牧師らしからぬ言動で、大暴れした「まこと」さんは、 自分に都合の悪いことを書く人への損害賠償、裁判迄、計画している、 びっくりする牧師さんらしいです。このような牧師をかかえる 「救世軍」って...。&lt;br /&gt;http://www.icfforum.com/bbs/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4051;id=#4512&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,153,51)"&gt;186 名前： 2 投稿日： 02/02/13 13:57&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;*サイバーテロ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、話は変わって、政治ではなく、「日本のキリスト教、クリスチャンを標的にしたサイバーテロ」ということはあり得るでしょうか？&lt;br /&gt;私はあり得ると思います。&lt;br /&gt;キリスト教の教理、構造破壊を志す人々がいる限り、あり得ると思うのです。&lt;br /&gt;顔の見えない、ネットの上では、文字の上で日本語を使っている限り、クリスチャンでなくても、 誰でも、掲示板に参加しえるのであり得ると思います。&lt;br /&gt;現在、インターネット上で起きているいくつかの事柄は、日本のキリスト教に向けた 「サイバーテロが起きつつあるのか」と予感させるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,153,51)"&gt;189 名前： 5 投稿日： 02/02/13 13:59&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊サイバーテロ&lt;br /&gt;＜２チャンネルキリスト教ボード＞&lt;br /&gt;もし、２チャンネルがある人々が意図をもって作った掲示板なら、 その中にある「キリスト教関連ボード」も当然、その意図の範疇の中にあります。&lt;br /&gt;その意図とは、日本のキリスト教界を変質、堕落、信仰失墜させ、 さらに教会世論誘導を行いたい人々の意志のことです。&lt;br /&gt;すなわち、対日本教会への「サイバーテロ」を志す人々のことです。&lt;br /&gt;それらしい兆候もあります。このボードを訪れた人々なら、誰でもここにあるクリスチャンとは思えない多くの書きこみに気がつくでしょう。 いわく、非難、暴言、卑猥、冒涜的なことばです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,153,51)"&gt;190 名前： 6 投稿日： 02/02/13 14:00&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊サイバーテロ&lt;br /&gt;＜２チャンネルキリスト教ボード＞&lt;br /&gt;これらは、「不信仰な堕落したクリスチャンのことば」と捉えることができるかもしれませんが、しかし、&lt;br /&gt;キリスト教ボードに紛れ込んで「サイバーテロ」 をめざす人々のしわざという可能性もあります。&lt;br /&gt;キリスト教に関連して、教会、団体等の掲示板、HPがありますが、 この「２チャンネルキリスト教ボード」はそれらのどれよりも、反信仰的、冒涜的、堕落的、要するに反キリスト的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に意図を持った人々の「対キリスト教へのサイバーテロ」がもし、画策されたとするなら、ここは、現時点でもっとも該当する掲示板なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,153,51)"&gt;191 名前： 7 投稿日： 02/02/13 14:01&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊サイバーテロ&lt;br /&gt;＜実例＞&lt;br /&gt;さて、ここで理論ばかり、長々と書きこんでいても信ぴょう性がありません。&lt;br /&gt;それでは、この＜２チャンネルキリスト教ボード＞に、サイバーテロを疑わせるような書きこみ、スレッドが他にもあるでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一つの例として、「ハリポタ」関係のスレッドが挙げられます。 昨年、ICF掲示板上で、「ハリポタ大論争」が繰り広げられたことは御承知の通りです。&lt;br /&gt;奇妙な論理を掲げて、「ハリポタに反対する人々」を攻撃するM牧師を相手に、多くの人からの反論が殺到しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="COLOR: rgb(204,153,51)"&gt;193 名前： 8 投稿日： 02/02/13 14:04&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊サイバーテロ&lt;br /&gt;＜実例＞&lt;br /&gt;さて、このこと自体は、掲示板という場所の性格上、あり得ることがらなのですが、それに対応するかの様にこの２チャンネル上で不思議なことが起こりました。それは、「ハリポタ擁護、支援」を目的とするかのようなスレッドがこの２チャンネルで２、３起きてきたからです。すなわち、「ハリーポッターを読んで何が悪い」「セブンスデ－アドベンテストは何故ハリーポッターを禁止しますか？」といった名前のスレッドです。&lt;br /&gt;ハリーポッターの本は、その中に悪霊がいくつも登場したり、魔法を実践したりと、「魔術を禁じる」聖書の原則とは、明らかに反したものです。本来は、聖書を信じるクリスチャンがこの本の危険性を世の人に教えるべきことがらです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、この２チャンネルキリスト教ボードでは、逆に「ハリポタ擁護、応援スレッド」ができるありさまです。このことは、ここが普通のキリスト教サイトだと思えば、不思議ですが、しかし、この２チャンネルが実は、キリスト教教義、信仰破壊をねらった「サイバーテロのためのサイト」だと知れば、決して不思議ではありません。逆に「本来の目的にあった使われ方」をしていることがわかります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－－－－－－－引用終わり－－－－－－－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（引用１：&lt;a href="http://life.2ch.net/psy/kako/1010/10100/1010056020.html"&gt;http://life.2ch.net/psy/kako/1010/10100/1010056020.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://only-jesus.blogspot.com/2006/11/blog-post_11.html"&gt;http://only-jesus.blogspot.com/2006/11/blog-post_11.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、山谷氏は福音主義を装った牧師であり、サイバーテロリストであるという評価を受けていることがわかります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-7094261896106087986?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/7094261896106087986/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=7094261896106087986' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7094261896106087986'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/7094261896106087986'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_05.html' title='１．はじめに　―山谷氏がこれまでに受けてきた評価'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-8413000309739185221</id><published>2008-01-10T18:56:00.003+09:00</published><updated>2008-08-29T09:46:24.265+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='教団紛争'/><title type='text'>実録　教団紛争史 第四章 教団の質的崩壊</title><content type='html'>&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;日本基督教団常議員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;福音主義教会連合常任委員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;　 小 林 貞 夫&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;１．九・一、二の歴史的位置&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;その当時の教会は、百余年の歴史を重ねていた。宣教師たちの伝道を継いで、プロテスタント教会として成長して来ていた。&lt;br /&gt;　太平洋戦争の大試練を受けながらも、先達の苦闘によって、人口の１％に達する新旧教徒が居るまでになっていた。&lt;br /&gt;　日本基督教団は、プロテスタント教会の中では、最も大きな教団としての矜持を保ちつつ責任を果たして来た。&lt;br /&gt;　教師・信徒すべてが思っていたように、その働きは十分ではなかった。が、主の守りの中にあることも、確かであった。&lt;br /&gt;　一般社会も、教会とコミットすることは無いとしても、教育、社会福祉などを中心に応分の敬意を持っていた。&lt;br /&gt;　この総てが、九・一、二で崩壊に向ってしまった。&lt;br /&gt;　礼拝を中心に主を仰ぎ、それぞれの持ち場に使わされて生きる。これが信仰生活である。罪を犯し、傷つき、再び礼拝に集う。これが信仰の希望である。これが破壊されてしまった。&lt;br /&gt;　九・一、二の主役たちは、「教会は革命の拠点である」と主張し、実行し始めたのである。反政府、反体制でないものは教会ではないと絶叫して止まなかった。&lt;br /&gt;　そして、ついに、飯清教団議長が、それに屈したのである。妥協させられてしまった。それは連鎖反応となった。勝ったと連呼する学生、教師たちは、（やくざ）まがいの脅迫や、ヘルメットでの乱入などで、うろたえた教師たちを変節させて行った。&lt;br /&gt;　歴史的になかった事態、教会としての想定外の出来事に、あわてた教師たちが相次いでころんだことになった。&lt;br /&gt;　参加した学生・青年たちの殆んどは、理論づけなどして無かった。極く少数のリーダーが、全共闘中核派や革マル派の理論を振り回し、「そうだ」と連呼したに過ぎなかった。&lt;br /&gt;　一連の騒動が少し収まった時、彼らは行き場を失った。教会からも去った。その時から、教会は青年を失うことになってしまった。&lt;br /&gt;　敗戦後、一貫して右肩上りだった教勢が、全く伸びなくなった理由である。歴史を停滞させることになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;２．教団の会議制の崩壊&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　九・一、二事件の十日後、教団の臨時常議員会が美竹、山手教会で行われた。&lt;br /&gt;　九・一、二で飯議長が、教団総会の決定を覆してしまったので、その了承を得るためであった。この会の傍聴をした会場教会の平山照次牧師の見解を以下に抄録する。&lt;br /&gt;　「日本キリスト教団は、１９６９年９月１１日午後１２時、私の眼の前で〈実質的に〉崩壊しました。&lt;br /&gt;　教団の正式常議員会？は、出席議員の何倍かの数の姓名不審者も含む『万博反対者集団』に囲まれて、怒号と罵倒の一斉射撃を浴びながら開かれました。・・・・・&lt;br /&gt;　最初『反博集団』の代表六名だけの傍聴を認めることになっていました。しかし、飯議長と高倉総幹事が、二階玄関で『反博集団』と折衝した結果、ついに数十名集団全員の出席を認めさせられたのでした。&lt;br /&gt;　私は見ていました。一度に何人も立ち上っての激烈な発言、怒号、罵倒の中で、常議員会？は、司会こそ飯議長がしていましたが、会の運営は完全に『反博集団』によって主導権を握られていました。&lt;br /&gt;　常議員の何人かの顔には恐怖と困惑と『反博集団』におもねるような表情さえ見えました。&lt;br /&gt;　心理的圧迫の下で、かりに『万博反対』が決議されたとしても・・・・・・内容的に空しいものになります。私は、フッと拷問の鞭の下で意識もうろうとなって、無実の罪を自白させられる被疑者の光景をそこに見ました。&lt;br /&gt;　私自身の意見は、靖国、万博、安保等に反対する点でこの『反博集団』と同じであり、長年、民主勢力と共に激しく闘い続けて来た者だが、この集団のやり方に反発と憂慮を感じます。・・・・・・」&lt;br /&gt;　常議員会は常議員によって運営される。教会役員会は選出された教会役員によって開かれる、という、あまりに当然な原則が、吹き飛ぶように崩壊したのである。&lt;br /&gt;　教憲第四条の「本教団は教憲および教規の定めるところにしたがって、会議制によりその政治を行う」は、無残に破られたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;３．教団の信仰の崩壊&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　教会の信仰は、始まりから異端にさらされて来た。聖書がそれを明らかにしているし、教会の歴史もまた、その事を示している。異端と闘い続ける真剣な努力なしに、キリスト教はない。&lt;br /&gt;　九・一、二事件をきっかけに、政治的プロパガンダが持てはやされ、万博反対イコール信仰という思い込みが蔓延してしまった。勢いがあり、暴力も伴って、学生・青年たちを熱狂させた。指導した教師も間違えてしまった。&lt;br /&gt;　万博問題が冷えてしまった後は、信仰の崩壊だけが一人歩きすることになった。信仰議認、聖書正典、三位一体を否定することになってしまったのである。勿論、正面切って、三項を否定したら全くキリスト教とは無縁の人となる。この三項は、少しでも揺らいだら、日本基督教団ではなくなる程のものなのである。&lt;br /&gt;　端的に言えば〈イエスはキリストである〉かどうかの議論といい換えてもよい。この〈イエスはキリストである〉に条件をつけたのである。万博に反対する、資本主義に反対する場合にだけイエスはキリストである、としてしまった。&lt;br /&gt;　これらを飲み込んで了解した上で、暴力にも主張があるという戸田伊助議長が登場することになる。従って、この時代、教団は信仰に生きてはいなかったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;４．教団の伝道の崩壊&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　伝道は、伝えたい側、教会教師、信徒の信仰がスタートである。この喜びを伝えたいというモチベーションがなければ始まらない。&lt;br /&gt;　自らが確信を失った時、復活したイエスが信じられなくなった時、全く力を失なう。失なうだけではなく拒否的にならざるを得ない。問題提起者が教団を支配していた20余年間は、伝道は禁句だった。筆者を含めて数人の常議員は、覚悟を決めて「伝道が必要」と主張したが、大&lt;br /&gt;変なやじ、怒号にさらされた。伝道は教勢拡張主義（岩井健作、外）だと言うのである。&lt;br /&gt;ただ、このご粗末な伝道論議は、各個教会にはあまり届かなかった。届いた場合でも、はねのける力が与えられている教会が多かったのは、主のあわれみであった。&lt;br /&gt;　教団における伝道拒否が停滞を招かない筈はない。戦後の教勢統計の概略をグラフで示してある。１９７０年を境に、教団は全く伸びていない。プロテスタント全体と、カトリックも含めたキリスト教徒全体は確実に伸びているのに、である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;５．万博反対の論旨&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　九・一、二事件は、万博反対が中心であった。その後の紛争や論争の場面でも、枕言葉の如くに用いられた。そこで問題提起者・堀光男、大塩清之助などが出した、おびただしい論考やアジテーションを検討しておく必要がある。&lt;br /&gt;　反万博の理論の柱は、①万博は大資本の繁栄のおごりである。②ベトナム特需ではないか。つまりアジアからの収奪である。③大阪地域には公害が拡がっている。④万博工事で四人もの労働者が死んでいる。となっている。貧しい主張の柱ではある。現に、20年後に開催された１９９０年大阪花の万博の際は、これらの人びとは、何の異議も称えなかった。&lt;br /&gt;　ベトナム特需を除けば、事情は全く同じであるのに、一言も主張しなかったのは、万博反対の理論が、いかに、いい加減のものであったかを示している。&lt;br /&gt;　しかし、これで、日本基督教団は徹底的に揺さぶられたのだから、許し難いと思う人が多いだろう。&lt;br /&gt;　もともと造反者たちは、混乱を起すことが目的だったので、自分達の主張などは、何でもかまわなかったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SLZ5h8zKLfI/AAAAAAAAACg/E0LOMS8fIig/s1600-h/%E8%A1%A8%EF%BC%94.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: right; cursor: pointer;" src="http://2.bp.blogspot.com/_TUpFV7ZWRuw/SLZ5h8zKLfI/AAAAAAAAACg/E0LOMS8fIig/s400/%E8%A1%A8%EF%BC%94.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5239508840655498738" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-8413000309739185221?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/8413000309739185221/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=8413000309739185221' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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/&gt;　一九六九年九月一日午後一時半から、二日午前八時十分まで、十八時間四〇分にわたって行われた。&lt;br /&gt;　出席者　飯清教団議長、木村知己書記、高倉徹総幹事、常任常議員の高崎毅、島村亀鶴、大村勇、森里忠生、北森嘉蔵、小川清司、秋山憲兄、長谷川保（一日目）&lt;br /&gt;　問題提起者　土肥昭夫、桑原重夫、大塩清之助、吉松繁、徳永五郎、辻建( 以上教職)小林俊彦、桜井秀教、小西柱、管沢邦明、高沢充朗、冠地文子、古谷、清水、宇野、中野、高橋　他&lt;br /&gt;　参加者全体は一五〇名と報告されているので、前記以外にも多くが参加していた。写真も残っている。&lt;br /&gt;　会全体は、「大衆団交」という、当時のはやりの形となった。分かりやすく言えば、紅衛兵ばりの「つるし上げ大会」である。&lt;br /&gt;　一九時間も、正規の休憩時間なしで追求する。へとへとになって、心にもない事を言わせて勝利とする問題提起者たちの作戦である。&lt;br /&gt;　この会については、遂語録的な議事録が残されている。ガリ版刷りで、その分量は新約聖書の三分の二に相当する。二ヶ月後の十一月には完成しているので、直後の生まなましさと正確さは信用していい。教団宣教研究所の出版である。　&lt;br /&gt;　読みすすめば分かることだがつるし上げだから、文意不明が多い。&lt;br /&gt;　大村勇はＮＣＣ議長として万博キリスト教館に責任があるので、主張は曲げない。&lt;br /&gt;　北森嘉蔵テーマ委員も主張を曲げない。くやしくなった学生が、北森嘉蔵を&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;なぐった&lt;/span&gt;。時間を経て、二回目もなぐったのである。暴力が教団の最高責任者たちのいる所で振るわれたのである。そして会は中止でなく続いたのである。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;２．「九・一、二の記録」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　（１）この議事録は、教団紛争を本気で論ずる人には必読である。教団史を志ざす人にも必読である。が大部分の教職信徒には読了不可能だろう。&lt;br /&gt;　意味の通じにくい文を読むのは忍耐を要するし、常議員が一方的につるし上げられている記録は、気分がよくない。きちんと答えていても、その部分は記録されていない。ヤジで消されているので。&lt;br /&gt;　そこで、この記録のさわりについてだけ紹介しておこう。&lt;br /&gt;　それは、この記録がテープから起こしたものなので、不規則発言がそのまま入っていることについてである。もちろん、一斉に騒ぎ立てるので、聞き取れない場合も多いが、かなり忠実に再現している。&lt;br /&gt;　その数を以下に示そう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヤジ！　　　　　　　一五〇回&lt;br /&gt;ヤジで聞こえず　　　　八五回&lt;br /&gt;ナンセンス　　　　　一〇〇回&lt;br /&gt;イギナシ　　　　　　　五〇回&lt;br /&gt;そうだ　　　　　　　　四五回&lt;br /&gt;怒号　　　　　　　　　二〇回&lt;br /&gt;フザケルンジャナイヨ　一五回&lt;br /&gt;ナメルナー　　　　　　一五回&lt;br /&gt;バカヤロー　　　　　　一〇回&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他に、どうなんだ、立てよ、答えになってない、今まで何してた、多少のいざこざ　他がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（２）この議事録の巻頭言は次のようになっている。&lt;br /&gt;　「一九六九年九月一日、二日の一九時間討論集会は、教団の歴史にとって、その評価はもう少し年月がかかるでしょう。大きな意味を持つものだと思います。あの集会、あの十九時間には、色々なことが起こっています。あの場にずっと居た方も、その様子をあとで聞いた方も、それぞれ色々な感想や評価をもち、それを、あるいは個人的に、あるいは公に語って来まし&lt;br /&gt;た。･･････結局のところは、各自が主体的に出来事に参与して行くことにつきるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;　そう考えた時に、私はあの集会の録音テープと、再生した原稿を、単に記録として宣研に保管しておくだけではいけない。･･･この資料を公開し、出来るだけ多くの人々に読んでもらおう。その上で何が起こったのか、何が語られたのかを考えてもらおうと思ったのです。･･･」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（宣教研究所幹事岸本和世）&lt;br /&gt;　紛争初期の荒れた会の議事録は、あまり残ってはいない。まとめてみると、内容が無いからである。まとめきれない場合も多い。その中で、最大のポイントになる九・一、二の議事録が、それも遂語録の形で保存されているのは、それ自体が重要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（３）この議事録は、教団の宣教研究所が作成したものだったが、現在は宣研でも見つからない。&lt;br /&gt;　そこで九・一、二の十周年の時に、教会連合が増し刷りをし、少し見易い印刷になって発行されている。&lt;br /&gt;　この版には、九・一、二事件当時、教団宣教研究所の委員長であり、印刷時には教会連合の議長団の一人でもある市川恭二が序文を寄せている。&lt;br /&gt;　「当日、私は現場に居合せて状況をつぶさに目撃した。翌九月二日には、大阪教区で万博キリスト教館出展問題を議題とする臨時総会が開かれ、私が万博推進賛成の立場から発題を行うことになっていた。九・一、二のこの集会で、私の理論を破る理論が現れるなら参考に資したいと期待感から、私は手続きを踏んで陪席したのである。･･･&lt;br /&gt;　私は完全に裏切られた思いであった。当日、あの場で聞かれたのは、およそ理論とか論理とかの名に値すべき何ものでもなかった、と少なくとも私には思われたからである。･･･青年からの側に立ち、彼らと全く歩調を揃え、場合によっては彼らを使嗾して教団当局者に向わせた教職者たちの姿も、かなり見られた。&lt;br /&gt;　いやしくも御言の役者として立てられた以上、毎日曜日の講壇から、福音を語り、十字架を説き、贖罪の恩寵を指し示す、それが牧者たる者のつとめである。ところが、当の自己自身には、要するにその体得がない。&lt;br /&gt;　従って福音を語り十字架を高調すればするだけ、魂は白け、空虚は増す。内に持てるものは福音と似て非なるヒューマニズムの愛の思想である。そこで、体制破壊・虐げられし者の解放を呼号する反権力的時流に乗ることによって、魂の空虚を満すべき代替物を求めるのである。･･･」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;３．九・一、二からの一〇〇日&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　歴史の示す所に従えば、大事件は起った直後が大事である。国際的な紛争も、国内的な改革も、さらには教会の歴史に起った数々の出来事もである。&lt;br /&gt;　そこで、九・一、二についても、起った後について、その一〇〇日を検討しておきたい。中心になる動きを表にしてある。&lt;br /&gt;　飯議長、木村書記（副議長は欠員）、それに高倉総幹事が、問題提起者の要求を飲んで、教団総会決定を否定してしまったのが九・一、二である。&lt;br /&gt;　その後の扱いは、当然ながら困難を極める。一〇〇日の間に五回の常議員会が開かれている。（一回は示してない）&lt;br /&gt;　信徒の代表的な人々は、連名で総会開催反対を呼びかけ冷静だった。が、通じなかった。&lt;br /&gt;　ひと度、暴力に屈した人は、次の発言と行動が、徹底的な制限をうけることになってしまう。九・一、二の記録にある飯議長と木村書記の発言は、事前に問題提起者と取り引きが行われていたかの如くである。&lt;br /&gt;　ＡＩＮで示したもの以外に各教区、教会へも、反万博キャンペーンが展開され、大混乱を起こした所も多かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;table border="1" cellpadding="2" cellspacing="2"&gt;  &lt;col width="19" /&gt;  &lt;col width="23" /&gt;  &lt;col width="49" /&gt;  &lt;col width="261" /&gt;  &lt;col width="327" /&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" width="19"&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="23"&gt;月&lt;/td&gt;&lt;td width="49"&gt;日&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;出来事の名称&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;内容の要点&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;A&lt;/td&gt;    &lt;td align="right"&gt;9&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;1-2&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;九・一、二事件（銀座・教文館）&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;大衆団交の形で常議員のつるし上げ。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;B&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;3&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;東京神学大学教授会声明&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;九・一、二で北森教授が、なぐられたことへの抗議&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;&lt;td height="36"&gt;C&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;8-11&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;全国教職者大会（箱根）&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;二年の準備、千人集まる伝道協議。九・一、二は説明があった程度&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;D&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;   &lt;td&gt;11-12&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;第五回臨時常議員会（美竹、山手教会）&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;陪席者多数、乱入の形で（平山照次見解がある）&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;E&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;15&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;高崎毅教団副議長辞任表明&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;七日前に就任したばかり。辞任はすぐには受理されない&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54"&gt;F&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;22&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;臨時総会開催反対九氏声明&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;臼井良一、木本郁、高見沢潤子、西村次郎、長谷川保、林敏子、正木良一、桃谷勘三郎、山崎宗太郎&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;  &lt;td height="36"&gt;G&lt;/td&gt;   &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;26-27&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;第六回臨時常議員会&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;万博問題再協議のための臨時総会の開催を決定（？）&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;H&lt;/td&gt;    &lt;td align="right"&gt;10&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;3&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;万博討論集会（山手教会）&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;東京教区社会部主催&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;&lt;td height="36"&gt;I&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;6&lt;/td&gt;&lt;td width="261"&gt;教団教師検定試験粉砕される&lt;/td&gt;   &lt;td width="327"&gt;菅沢邦明他が試験会場に乱入。答案用紙を破り粉砕&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18"&gt;J&lt;/td&gt;    &lt;td align="right"&gt;11&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;4&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;第七回臨時常議員会&lt;/td&gt;&lt;td width="327"&gt;臨時総会の開催決定を再確認&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;K&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;19-20&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;東京教区第四六回臨時総会（山手、西片町教会）&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;問題提起者がヘルメット姿で議場を支配&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;L&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;24&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;東京神学大学バリケード封鎖される&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;学生自治会は、全共闘に侵食される。各目は九・三声明反対&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;M&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;25-26&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;第一六回教団臨時総会（山手教会）&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;乱入者は怒号で議場支配　勝利宣言。何も議せず、何も決まらない&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36"&gt;N&lt;/td&gt;   &lt;td align="right"&gt;12&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;8&lt;/td&gt;    &lt;td width="261"&gt;第八回臨時常議員会&lt;/td&gt;    &lt;td width="327"&gt;一六回総会は成立していた、と結論。総会になってはいないという見解も&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-945362154345685469?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/945362154345685469/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=945362154345685469' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/945362154345685469'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/945362154345685469'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2007/11/blog-post.html' title='実録　教団紛争史　第三章 暴発＝ 九・一、二事件'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6950690878418715823</id><published>2007-09-10T17:44:00.003+09:00</published><updated>2008-08-29T09:40:10.912+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='教団紛争'/><title type='text'>実録　教団紛争史　第二章 教団紛争の前史</title><content type='html'>&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;日本基督教団常議員&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;福音主義教会連合常任委員&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　 小 林 貞 夫&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　教団紛争は一九六九年九月一日に始まった。この日、問題提起者一五〇名と教団三役常任常議員との会議が行われ、大変な暴力的状況の中で飯清教団議長が、総会での決定を覆えしてしまった。&lt;br /&gt;　正式な決定を覆えすというのは組織の破壊である。それが行われてしまった決定的な日となった。紛争の始まりである。&lt;br /&gt;　ここに至る前史については若干の検討をしておきたい。後にも触れるが、問題提起者の行動は時の流れに乗ったものであることを示したいからである。「戦責告白」は、時の流れに乗ってしまったことへの反省であった筈なのに、である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;１．世界の流れ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　一九六〇年代後半は、ベトナム戦争のどろ沼化による西側諸国のとまどい。ソ連のチェコ侵入に伴う社会主義の落日などがあり、世界史不透明の時だった。&lt;br /&gt;　中国は文化大革命を始めており、紅衛兵による暴力つるし上げが、連日放映された。フランスではカルチェラタンを発火点とする若者・学生の暴力デモが繰り返された。&lt;br /&gt;　キング牧師、ロバート・ケネディが、相次いで暗殺された。&lt;br /&gt;　第二次大戦後に築かれた東西対立による均衡、武力によるバランスが、それぞれの主体を含めて崩れ始めていたのである。&lt;br /&gt;　「ベトナム戦争に反対した人だけが、ソ連のチェコ侵入に反対出来るし、しなければならない」（長州一二）に代表されるように、世界の混沌ぶりに識者も身動き出来にくくなった。&lt;br /&gt;　さらに時代が進むと、ソ連の崩壊があり、日本の評論も同時崩壊することになるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;２．日本の流れ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　一九六〇年代後半の日本は、世界の状況をまともに受けることになっていった。&lt;br /&gt;　東西対立に崩れが始まっていても、日本の55年体制は崩れず、いわゆる自社対決の構図であった。&lt;br /&gt;　その中で、七〇年安保反対運動は盛り上らず、六〇年安保反対が岸内閣を退陣させたのとは大変な違いであった。&lt;br /&gt;　原水爆反対運動は原水協と原水禁に分裂して互を非難し合っていた。社会党と共産党の対立は、諸運動の大幅な後退をもたらした。&lt;br /&gt;　閉塞感がただよい、護憲を掲げる力の後退を見越して、自民党は数回も廃案になっていた「靖国神社（国家管理）法」案を国会に提出した。国会の勢力図と政府の政府の根回し&lt;br /&gt;など成立の危険もあった。&lt;br /&gt;　キリスト教界は、信教の自由のために、上げて反対運動に立ち上った。日本基督教団も文字通り持てる力を結集した。戦後最大の政治的運動になり、法案は国会で廃案となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３．学生運動&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　靖国法案反対運動の後半から、学生・青年を中心に、この闘争は体制の中での批判であり生ぬるい。という強い声（全共斗中核派など）があって、全国的な反対運動は分解していった。&lt;br /&gt;　この学生運動は全共闘がリードしていた。やがて学園紛争と結びつき、万博開催地大阪を中心に反万博運動、反体制（ゲバルト）運動として急速に拡大していった。&lt;br /&gt;　靖国法案反対で結集した信徒は、足もとをすくわれた形となった。これ以後、教団は政治課題で結集する力を失った。大変な損失となった。&lt;br /&gt;　この靖国反対運動の直前に東大医学部紛争（一九六八・一）は始まっていた。翌年一月の安田講堂封鎖解除に機動隊八千が出動したが、一年間の東大は無政府状態だった。&lt;br /&gt;　この東大紛争は全国の大学に波及し、大学学長や理事長に集団で圧力をかけ、つるし上げて、大学運営（月謝・自治）などについて権利要求を行った。&lt;br /&gt;　全学連は運動から姿を消し全共闘が主導するようになり、極左集団となって、武闘もいとわない、と主張し、実行した。三菱ビル爆破事件などは時の教団議長までが支持することになってしまった。&lt;br /&gt;　大学紛争は高校にも及んだ。大学をまねて、全校集会や集団交渉などで、不満な教師を糾弾したり、安保反対を叫んだり、卒業式を紛砕したりした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大学でも高校でも、しきりに保守反動独占資本という言葉がもてはやされた。教授や教師は保守反動だと、紛争の渦中に飛び込んでいった。相手が自己批判するまで叫び続けたというのが実情だった。&lt;br /&gt;　数年を経たら、教師たち自己批判をした人も、学生たち自己批判をさせた側も、その事を忘れるか、無視していた。空しい程に一過性であった。&lt;br /&gt;　学園紛争はキリスト教主義学校も例外ではなかった。暴力も振るわれた。その上に、ボンヘッハーもヒトラー暗殺を目指したではないか、などという牧師、教授たちの応援で、引くに引けなくなってしまった。&lt;br /&gt;　全国の大学、高校の学園紛争が殆んど沈静化した後も、キリスト教関係学校、神学校は、紛争を続けることになってしまった。暴力礼賛の牧師教授たちの後ろ立てもあって、一部は極めて先鋭化していった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;４．鈴木正久議長&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　鈴木正久議長が選出されたのは第一四回総会（一九六六年）で、再選されたのは第一五回総会（一九六八年）になる。&lt;br /&gt;　当時の教団の中で、教団の体質改善を主張する人々のリーダーとして期待されていた鈴木議長は、就任直後から積極的に諸課題にとり組んだ。&lt;br /&gt;　平和護憲、靖国問題、戦責告白、沖縄合同、万博参加、機構改正などである。どの一つも大きなテーマであり、賛否も激突型にならざるを得ないものである。&lt;br /&gt;　そのどれもが、鈴木議長なら何とかなる、という期待もあって、全部を展開したが、結局は混乱の元になってしまった。&lt;br /&gt;　病気（後急逝）退場は残念なことであった。が、まとめきれない課題を提示し過ぎたという、組織の長としての責任は大きかったと言わざるを得ない。&lt;br /&gt;　特に、再選の第一五回総会は一九六八年十月の開催であり、前記の如く学園紛争はすでに大学神学部に及んでいた。&lt;br /&gt;　もっとも、学園紛争の波及度と深刻性は、議場全体も見抜けなかったことになる。教団全体の責任と言ってよいだろう。&lt;br /&gt;　同じ総会で報告され承認されている「戦責告白」は、時の流れに流されてしまったことへの反省であった。そのことが、この総会期では全く生かされなかったことになる。&lt;br /&gt;　思いはあっても止まることを知り、そのように運営していくのが責任者である。&lt;br /&gt;　教会は礼拝を守り、福音を宣べ伝え、聖礼典を行い、愛の業に励む所である。その集合である日本基督教団も、教会の業を助けることが基本でなければならない。&lt;br /&gt;　その意味で、第一五回教団総会は、教会が本筋からずれ始めたことを、その後の経過も含めて示している。&lt;br /&gt;　前回の表で、鈴木正久議長は、良い志が失敗した、と示したのは以上の経過をまとめた言葉である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;５．提起された課題&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　鈴木議長時代に提起された課題は歴代の中でも最も多かった。目立つ六項目について表で示したい。これらの中には、紛争中ずっと叫ばれ続けたものもあるし、時々は噴出するものもある。その点は順に扱うこととしたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;table border="1" cellpadding="2" cellspacing="2"&gt;  &lt;col width="72" /&gt;  &lt;col width="119" /&gt;  &lt;col width="175" /&gt;  &lt;tr height="18"&gt;    &lt;td height="18" width="72"&gt;&lt;strong&gt;項目&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="197"&gt;&lt;strong&gt;鈴木議長の初期&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;    &lt;td width="209"&gt;&lt;strong&gt;後期とその後&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54"&gt;機構改正&lt;/td&gt;    &lt;td width="197"&gt;教団の働きの多くを教区へ&lt;br /&gt;    教団の地方分権&lt;/td&gt;    &lt;td width="209"&gt;教区を整える前に暴力と造反&lt;br /&gt;    それぞれに＝勝手となる&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="72"&gt;    &lt;td height="72"&gt;平和護憲&lt;/td&gt;    &lt;td width="197"&gt;国内は護憲勢力の結集&lt;br /&gt;    国際的にはブラハ会議や原水爆&lt;/td&gt;    &lt;td width="209"&gt;メンバーの内部対立で動きにくい&lt;br /&gt;    運動が迷ってしまった&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="72"&gt;    &lt;td height="72"&gt;万博参加&lt;/td&gt;    &lt;td width="197"&gt;キリスト館を出展する―否決&lt;br /&gt;    NCC が行うのを支持する―可決&lt;/td&gt;   &lt;td width="209"&gt;うまくいく筈がない&lt;br /&gt;    大混乱の引き金になった&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="72"&gt;    &lt;td height="72"&gt;戦責告白&lt;/td&gt;    &lt;td width="197"&gt;鈴木議長名で出す。&lt;br /&gt;    案文については機関の了承なし&lt;/td&gt;    &lt;td width="209"&gt;反論が多く、総会通過に懸念&lt;br /&gt;    五人委で調整した&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="72"&gt;    &lt;td height="72"&gt;沖縄合同&lt;/td&gt;    &lt;td width="197"&gt;本土復帰前に実現&lt;br /&gt;    沖縄・本土ともに喜ぶ&lt;/td&gt;   &lt;td width="209"&gt;問題提起者がとらえ直しを提案&lt;br /&gt;    現在も未解決&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="72"&gt;    &lt;td height="72"&gt;靖国反対&lt;/td&gt;    &lt;td width="197"&gt;信教の自由の闘いとして盛り上る&lt;br /&gt;    戦後最大の運動となる&lt;/td&gt;    &lt;td width="209"&gt;問題提起者、とくに全共斗中核派に&lt;br /&gt;    より運動が 分裂&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6950690878418715823?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6950690878418715823/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6950690878418715823' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6950690878418715823'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6950690878418715823'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/08/blog-post_28.html' title='実録　教団紛争史　第二章 教団紛争の前史'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-3329095109280173540</id><published>2007-07-10T16:44:00.019+09:00</published><updated>2008-08-28T21:15:36.650+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='教団紛争'/><title type='text'>実録　教団紛争史（一） 第一章 教団紛争の輪郭</title><content type='html'>&lt;table border="0"&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;日本基督教団常議員&lt;br /&gt;福音主義教会連合常任委員&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　 小 林 貞 夫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．執筆の動機&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　標題の記録を書き残さなければいけない、と、強く意識し始めた動機は以下の四つである。&lt;br /&gt;（１）日本基督教団の歴史は66年になる。その半分以上にあたる38年は、いわゆる教団紛争の歴史である。教団に属するすべての教会・信徒は、このことを避けては通れない。&lt;br /&gt;　教団とは何か、紛争の内容は何かについては、本文で明らかにすることになるが、教団紛争は教団にとって、最大の出来事だったのである。&lt;br /&gt;（２）この教団紛争について、知らない世代・人が増えてきた。時日の経過で止むを得ない面もある。&lt;br /&gt;　しかし、意図的に忘れようとしたり、係わりを隠そうとする人もいる。発言したことや行動したことを無かった事のように振舞う傾向も目立ってきている。これを許していたら教団形成は出来ない。&lt;br /&gt;（３）教団紛争の通史は目下のところ見当らない。部分史もないと言ってもよいだろ&lt;br /&gt;う。志している人はいるかも知れない。が、それは先の話である。とすれば、教団正常化を目指した同志的集団である福音主義教会連合に属する者に責任がある。&lt;br /&gt;　不十分を承知しつつ先鞭を切る由縁である。後に続くことを願いつつ。&lt;br /&gt;（４）日本基督教団年鑑には「教団の記録」というまとめが載せてある。これを読めば教団の概略が分るという&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;たてまえ&lt;/span&gt;で書かれている。が、そ&lt;br /&gt;れは無理である。紛争を意図的に隠すからである。&lt;br /&gt;　時の教団のあり方を正当化するのは、組織としての当然があり、問題提起者が圧倒的だった&lt;br /&gt;20年間ほどについては止むを得ない面もある。&lt;br /&gt;　牧会手帳なども同列である。これらが、そのままでるのは良くない。正すべきは正さねばならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;２．執筆にあたって&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;（１）標題に実録とつけた。目で見たこと、耳で聴いたこと、体験したことを中心に展開したいという強い思いの末である。従って分り易くなければいけないという点にもこだわりたい。&lt;br /&gt;　そうでなければ、あえて先鞭をつける意味はうすい。という思いが、この実録という異例の中に含まれている。&lt;br /&gt;（２）38年の紛争中、筆者が教団常議員として係わったのは19年間である。もちろん教区や分区、教会を通して、それ以前にも多少の係わりはあった。が、実録の主旨にも照らせば、紛争後半部にウエイトがかかるのは当然である。&lt;br /&gt;　紛争前半期については、キリスト教年鑑を始め、比較的正確な記録が残されていることをつけ加えておきたい。&lt;br /&gt;（３）紛争の基底は暴力である。暴力は体験した人と、話として聞いた人とでは、全く別のものになる。そこを、少しでも埋めておかないと、後の人が見誤ってしまうことになる。&lt;br /&gt;　個人個人の発言も、暴力の威圧によって少しずつずれる。集団や会議の方向も妥協という変質をする。この部分を何としても書き残さねばならないのだが、これはすでに文学表現の領域になる。&lt;br /&gt;　それでも、筆者は本気で、この部分に立ち向いたいと願っている。&lt;br /&gt;（４）紛争に係った人たちの呼び方を統一しておきたい。&lt;br /&gt;Ａ　問題提起者　紛争の主役である人びとを、こう呼ぶことにする。造反派という呼び方もある。もともと毛沢東の造反有理から発して、暴力革命も辞さず、という運動が教団にも及んだのであるから、造反派のほうが実体を示しているという見解もある。&lt;br /&gt;　ただ教団内の記録などで最も多く用いられているので、今回は統一して用いたい。&lt;br /&gt;Ｂ　教会派　福音主義教会連合に結集した人や、小島誠志・山北宣久教団議長を強く推進した人びとをこう呼びたい。伝道派と呼ばれることもある。最近は教憲・教規派と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;　初心の方に一言つけ加えれば、問題提起者たちと鋭く対立し、その誤りと強く闘ったのは教会派だったのである。&lt;br /&gt;Ｃ　中間派　ＡＢ何れにも属さなかった人をこう呼びたい。この中には、地方の教会で教会形成に励んでいて、ほとんど何も知らないで経過した人と教会が入る。&lt;br /&gt;　中間派の中には、紛争の内容については理解した上で、中間点に立つように振舞った人びともいた。こういう人の多くは、採決に当っては問題提起者に同調せざる得ないことになった。結果的には、紛争を長びかせる原因となった。次項でも触れ、具体的展開の中でも、たびたびとり上げることになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;３．教団紛争とは&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　教団紛争とは何であったのかは、本稿の終了を待たなければならない。しかし逆に、輪郭を示さなければ展開を示すことも難しい。&lt;br /&gt;　そこで、教団、紛争、暴力について一応の前提を示しておきたい。&lt;br /&gt;Ａ　教団　&lt;br /&gt;　ここで示す教団とは教団本部のことである。日本基督教団総会議長、副議長、書記の三役。教団事務局とその責任者である総幹事。出版局、年金局などの組織。教団総会、常議員会、各委員会などのことを指している。&lt;br /&gt;　それらの機関が、会議を行ったり、業務を果したりすることをすべて含んで教団と呼ぶことにする。&lt;br /&gt;Ｂ　教団と教区の関係&lt;br /&gt;　紛争に関しては、教団と教区は相似的であり、教団で起ることは、似たような形で教区でも起っていた。その逆もあった。&lt;br /&gt;　ただ、紛争の後期になると教区としては主張がまとまる傾向を見せた。その結果として、教区全体が問題提起者の主張にそう方向を目指した所が現れた。北海、奥羽、京都、兵庫、東中国、西中国、九州教区が相当する。&lt;br /&gt;　当然、教会派的主張を行う教区もある。東京、西東京、東海、中部、四国教区が相当&lt;br /&gt;する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;４．暴力＝紛争の核心&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　先にも示したように教団紛争の核心は暴力である。暴力によって教団運営がゆがめられたのである。教団紛争を暴力展開の歴史であると言い換えることが出来る。&lt;br /&gt;　暴力は物理的暴力と精神的暴力となって現われた。&lt;br /&gt;　物理的暴力の第一は、ヘルメット、竹竿などで議場を混乱させる。時には議場で殴るけるに及ぶものである。&lt;br /&gt;　第二は議場妨害である。議長団席をとり囲んで進行させない。マイクの操作で正規の発言は一切聞えないようにするなどである。&lt;br /&gt;　第三には威嚇である。発言者の隣に立って悪口を言い続けたり、問題提起者の意にそわない発言に向けての一斉のやじなどである。&lt;br /&gt;　精神的暴力とは、精神的圧力や脅迫をかけれらた人が、ひるんで見解を曲げることである。さらに脅迫者の気に入るような発言を言ったり、行動することになってしまう場合もあった。&lt;br /&gt;　イエスはキリストではないという問題提起者に向って、それも分るが、という発言をする。信仰義認は誤りだと主張されても異を唱えない。そういう中間派の人は、長く責任を問わなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;５．紛争経過表&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　始めて教団紛争について知る人のために、経過表をまとめた。ここでいう悪（罪）とは、神より人間の考え（政治文化等）のほうが大切だと考えることである、念のため。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;    &lt;td valign="top"&gt; &lt;table border="1" cellpadding="2" cellspacing="2"&gt;  &lt;col width="39" /&gt;  &lt;col width="75" /&gt;  &lt;col width="146" /&gt;  &lt;col width="154" /&gt;  &lt;col width="157" /&gt;&lt;tr height="18"&gt; &lt;td width="35" rowspan="2"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;年代&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;  &lt;td width="63" rowspan="2"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;教団議長&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;  &lt;td height="18" colspan="2"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;どういう様子だったか&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;  &lt;td width="152" rowspan="2"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;暴力の様子&lt;/span&gt;&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt; &lt;tr height="18"&gt;   &lt;td height="18"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;ひと言で言えば&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;   &lt;td&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;例えば&lt;/span&gt;&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt; &lt;tr height="54"&gt;  &lt;td height="54" width="35"&gt;1966&lt;br /&gt;   ～&lt;br /&gt;     1969&lt;/td&gt;  &lt;td&gt;鈴木正久&lt;/td&gt;  &lt;td width="109"&gt;良い志が失敗した&lt;/td&gt;&lt;td width="132"&gt;戦責告白も万博参加も出し方を間違えた&lt;/td&gt;    &lt;td width="152"&gt;ひどい暴力はなかった。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" width="35"&gt;1969&lt;br /&gt;      ～&lt;br /&gt;      1971&lt;/td&gt;  &lt;td&gt;飯　　清&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;悪が芽生えたとき&lt;/td&gt;    &lt;td width="132"&gt;総会での決定を議長が破ってきた&lt;/td&gt;&lt;br /&gt;    &lt;td width="152"&gt;暴力によるつるし上げが多発した。血を流したことも。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" width="35"&gt;1971&lt;br /&gt;      ～&lt;br /&gt;      1973&lt;/td&gt;    &lt;td width="63"&gt;吉田満穂&lt;br /&gt;        島村亀鶴&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;大混乱に終始&lt;/td&gt;    &lt;td width="132"&gt;何を提案しても何も決まらない&lt;/td&gt;    &lt;td width="152"&gt;正しい提案は糾弾され、撤回させられた。&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" width="35"&gt;1973&lt;br /&gt;      ～&lt;br /&gt;      1978&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;戸田伊助&lt;/td&gt;    &lt;td width="109"&gt;悪を目指し暴力を肯定&lt;/td&gt;    &lt;td width="132"&gt;聖書正典、信仰義認、信仰告白を否定した&lt;/td&gt;    &lt;td width="152"&gt;暴力を礼讃した。それが会議の多教訓となった。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" width="35"&gt;1978&lt;br /&gt;      ～&lt;br /&gt;      1988&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;後宮俊夫&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;悪が定着したとき&lt;/td&gt;    &lt;td width="132"&gt;問題提起者がすべてをリードした&lt;/td&gt;    &lt;td width="152"&gt;正しい発言には、必ず暴力の妨害があった。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;    &lt;td height="54" width="35"&gt;1988&lt;br /&gt;      ～&lt;br /&gt;      1992&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;辻　宣道&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;悪に利用された&lt;/td&gt;    &lt;td width="132"&gt;議長一人だけが伝道を主張した&lt;/td&gt;&lt;td width="152"&gt;暴力的脅迫で議事が決り、問題提起者の思い通り。&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;&lt;br /&gt;    &lt;td height="54" width="35"&gt;1992&lt;br /&gt;      ～&lt;br /&gt;      1996&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;原　忠和&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;大地震で悪が増巾&lt;/td&gt;    &lt;td width="132"&gt;阪神大震災の初期対応はでたらめだった&lt;/td&gt;    &lt;td width="152"&gt;ナイフ事件が起り、教団の信頼は地に落ちた。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="54"&gt;&lt;br /&gt;    &lt;td height="54" width="35"&gt;1996&lt;br /&gt;      ～&lt;br /&gt;      2002&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;小島誠志&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;悪をしりぞけた&lt;/td&gt;    &lt;td width="132"&gt;伝道推進の決議もいくつか出来た&lt;/td&gt;    &lt;td width="152"&gt;暴力があっても負けなくなった&lt;/td&gt; &lt;/tr&gt;  &lt;tr height="36"&gt;    &lt;td height="36" width="35"&gt;2002&lt;br /&gt;      ～&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;山北宣久&lt;/td&gt;    &lt;td&gt;良い志を目指す&lt;/td&gt;&lt;td width="132"&gt;教憲・教規が教団の大前提と主張&lt;/td&gt;    &lt;td width="152"&gt;暴力を排除したい、と志ざしている。&lt;/td&gt;  &lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-3329095109280173540?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/3329095109280173540/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=3329095109280173540' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/3329095109280173540'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/3329095109280173540'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2007/07/blog-post.html' title='実録　教団紛争史（一） 第一章 教団紛争の輪郭'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-6621438051332383677</id><published>2007-03-09T02:19:00.001+09:00</published><updated>2008-07-19T02:26:59.092+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><title type='text'>Sola Gratia記事　－文書捏造でCTの政治的弾圧を謀る山谷氏</title><content type='html'>以下は2007年3月9日に&lt;span id="xmfr67"  style="font-size:100%;"&gt;&lt;span id="tzgd3"  style="font-family:ＭＳ 明朝,MS Mincho,serif;"&gt;&lt;span id="tzgd4" lang="ja-JP"&gt;山谷氏による疑惑提唱の非正当性を主張するクリスチャンによるブログ&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;「Sola Gratia」に掲載された記事を転載したものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;山谷氏は、常識を持ち合わせた人間であれば絶対に掲載などしない非現実的な主張を、堂々と掲載してしまう、危険な人物である。山谷氏は先月２２日付けで、 ある記事を掲載した。「日本キリスト教界の状況」と題されたその記事によると、日本キリスト教協議会（NCC）、在日韓国基督教総連合会（CCKJ）、日 本福音同盟（JEA）が、「CT問題の経緯」について山谷氏と『クリスチャン新聞』編集顧問の根田祥一氏から説明を受け、「CT問題」に対処する方針をそ れぞれ決定したというのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この記事を読みながら、私はすぐに１つの疑問を抱いた。こうも簡単に、複数のキリスト教連絡組織が一致団結し て、キリスト教メディア企業を「包囲する」という決議を採択してしまえるものなのだろうか。もし、それが可能だとすれば、いったい、どれほど強大な影響力 を持つ人物がこれを牽引しているのか。日本のキリスト教組織は、こんなにも外部に影響され易いのだろうか。このような決議が今後、どのような形で実行され ていくのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷氏によるこの「発表」を受けてであろう。CT代表取締役の高柳氏は早速JEAを訪問したそうだ。高柳氏によると、JEA から次のようなコメントがあった。「JEAは、カルトや異端の認定をする組織ではない」。とすれば、実際に動いているのはNCCだろうか。しかし、NCC といえば、マイノリティの声に耳を傾け、人権問題に真摯な姿勢で取り組む国際的な組織だ。メディア企業を「包囲する」などという暴挙には絶対に出ないだろ う。そして、最後に残ったのはKCCJだ。世界のキリスト教組織で「異端えせ対策委員会」を設置して教会や団体の異端判定を行っている機関を、韓国の CCKを除いて私は知らない。韓国NCCも、そのような担当局は設置していないようだ。可能性としては、「異端認定」という動きがあるとすると、CCKの 流れを汲むCCKJが関わっているという線もある。だが、CCKJは昨年度に発足したばかりであり、健全な教会が集まって適切に運営されているはずであ る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この記事と併せて、山谷氏は「CCKJの決議文」と題した文書を掲載した。私は、その文書がCTの社会的信用を著しく傷つける内容であったために、その信憑性を直ちに疑った。この文書をここに転載する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－引用開始－&lt;br /&gt;２．在日韓国基督教総連合会（CCKJ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２月１３日（火）の在日韓国基督教総連合会（CCKJ）実行委員会に、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;『クリスチャン新聞』編集顧問の根田祥一氏&lt;/span&gt;と&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;山谷&lt;/span&gt;が招致され、クリスチャントゥデイ問題の経緯を説明いたしました。その結果、CCKJ実行委員会は以下の決議をいたしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）日本の教会と信徒と日本人を韓国のカルト集団から守る事を大原則とする。&lt;br /&gt;（２）韓国内より国外において悪賢い働きを展開しているクリスチャントゥデイに対して、五人構成対策委員会を設置して、あらゆる情報の収集と見張りの役を果たす。&lt;br /&gt;（３）4月17日（火）午前10時から12時30分に、淀橋教会にて第一回異端対策セミナーを開く。講師は韓国の専門家と韓国基督教総連合会（CCK）の関係者を呼ぶ。&lt;br /&gt;（４）日本福音同盟（JEA）を通して韓国福音主義協議会（KEF）とCCKに早いうちに正式な日韓共同調査対策会議を開くように申し出を送ることを願う。&lt;br /&gt;（５）CCKJは日本の諸関係者の働きを積極的に応援しながら自主的に取り組む。&lt;br /&gt;－引用終わり－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キ リスト教組織らしからぬ、非常に感情的な語調で書かれてはいないだろうか。つまり、CCKJ実行委員会は、対策委員会を設置してCTを監視し、異端対策セ ミナーという「公開裁判」の場を設置してCTを糾弾し、異端判決を下そうというのである。どうすればキリスト教組織が、このような攻撃的な決議を出せるの か。そもそも、「在日大韓イエス教長老会合同福音総会」と「ACM」はCCKJの会員であり、それ以前に、CCKJの設立メンバーである。その団体に何の 連絡もなく、突然このような決議をすることが、果たして正常な組織に可能なのだろうか。CCKJの運営規約に反していることは明白である。私はCCKJに 対して怒りを覚えたが、山谷氏の得意とする情報操作や新たな扇動作戦の可能性もあるため、進展を慎重に見守っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＣＴの高柳氏による と、それから数日が経ったある日、NCC、JEA、CT宛てのファックスがCT本社に送られてきた。送信者はCCKJ会長であり、内容は、山谷氏の掲載し た決議文がCCKJによるものではなく、CCKJが山谷氏に削除を求めているにもかかわらず、山谷氏がこの要請を無視している、というものであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－引用開始－&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;NCC総幹事様&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;参考&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;JEA御中&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;KCCJ総幹事&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;クリスチャントゥデイ御中&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の御名を賛美いたします。&lt;br /&gt;お尋ねしたいことは、下記のNCCに関する文章は間違いないのでしょうか？&lt;br /&gt;私は在日韓国基督教総連合会（CCKJ）の会長、金〇〇牧師です。CCKJの総幹事をした者です。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;下記の文章はCCKJ東日本地方会の実行委員会に山谷兄が参加して勝手に書いたもの&lt;/span&gt;であります。&lt;br /&gt;ですから&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;CCKJ東日本地方会の文章でもないし、内容に問題が在ります&lt;/span&gt;ので、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;CCKJ東日本地方会会長がとりけすように伝えたにもかかわらず、今日（2007.2.26午前10時50分）まだ残っています。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;韓国基督教総連合会（CCK）は2004年度中と2005年度中に&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;二度にわたり調査した結果、問題ないと代表会長よりすでに（2005.09.06）公文書がきています。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NCCの発展を祈りながら　2007.02.26&lt;br /&gt;金〇〇牧師　（090-0000-0000）&lt;br /&gt;Tel. 00-0000-0000 fax. 00-0000-0000&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（下に山谷少佐のブログより「決議」に関する記事が転載されている）&lt;br /&gt;－引用終わり－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私 は、これを山谷氏による異端捏造の典型的な証拠と見ている。山谷氏は、これほど大胆な捏造工作まで行い、何を企んでいるのだろうか。山谷氏は現在、すでに 人々の信頼を失い、警戒されているようである。今回は、その一例として、山谷氏が教会組織を巻き込み、政治権力でCTを異端に認定してしまおうと企んでい たことが判明した。これは山谷氏が狙っている最後の攻撃なのだろうか。これから先、山谷氏がキリスト教会をどのように扇動して利用しようとしているのか、 また、今後どのような捏造工作が暴かれていくのか、注意深く監視していこうと思う。 &lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-6621438051332383677?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/6621438051332383677/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=6621438051332383677' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6621438051332383677'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/6621438051332383677'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2007/03/ct.html' title='Sola Gratia記事　－文書捏造でCTの政治的弾圧を謀る山谷氏'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-5192032295528283194</id><published>2007-02-26T01:50:00.001+09:00</published><updated>2008-07-19T02:18:19.167+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><title type='text'>Sola Gratia記事　－「これがフェイクですか？(２)」</title><content type='html'>以下は２００７年２月２６日に&lt;span id="xmfr67"  style="font-size:100%;"&gt;&lt;span id="tzgd3"  style="font-family:ＭＳ 明朝,MS Mincho,serif;"&gt;&lt;span id="tzgd4" lang="ja-JP"&gt;山谷氏による疑惑提唱の非正当性を主張するクリスチャンによるブログ&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;「Sola Gratia」に掲載された記事を転載したものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;１．SCCによるSCCSC設立証書&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://bp2.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDLoGzoBiI/AAAAAAAAACI/SS7Pnr6c3AM/s1600-h/scc.3.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://bp2.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDLoGzoBiI/AAAAAAAAACI/SS7Pnr6c3AM/s400/scc.3.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5224399457632126498" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;２．SCCによる張ダビデ博士のSCCSCDirector任命状&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://bp0.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDLjb0VONI/AAAAAAAAACA/ayW3DpU8c1c/s1600-h/scc.2.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://bp0.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDLjb0VONI/AAAAAAAAACA/ayW3DpU8c1c/s400/scc.2.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5224399377372887250" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;３．SCCによる張ダビデ博士の推薦状&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://bp2.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDLeIr0aoI/AAAAAAAAAB4/50b8Kiyd2eo/s1600-h/scc.1.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://bp2.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDLeIr0aoI/AAAAAAAAAB4/50b8Kiyd2eo/s400/scc.1.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5224399286337563266" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;「３．SCCによる張ダビデ博士の推薦状」の翻訳&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関係者各位&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;張ダビデ博士はサザンクロスカレッジ（オーストラリア、シドニー）の正式な非常勤講師であり、教会史および神学の分野で客員教授としての役割を果たしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サザンクロスカレッジの諸活動と目標のためにこの人が必要とする援助を与えられるよう諸氏に要請する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敬具&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Dr David Cartledge, B.Th, M.Th, D.D,総長&lt;br /&gt;Dr David Kwon, D.D, Th.D韓国人学生部長&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山谷少佐とオーストラリアSCC関係者による電子メールのやり取りで、山谷氏は巧妙に論点をずらしています。これは山谷少佐が意図的に行った情報操作なのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．「現在、張師とSCCとの間には関係がない」ということに異議はありません。張師は現在、米国オリベット大学の教授です。オーストラリアの学校と関係があるほうが、不思議です。関係があったのは過去のことです。今回はそれを資料で証明いたしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．今回の焦点は、山谷少佐がSCCに質問した「SCCSCと関係があったのか」ではなく、｢SCCSCは存在したのか」です。そして、SCCSCの存在が証明されたのですから、自分の非を潔く認めるのがキリスト者のとるべき姿勢ではありませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．今回の資料によって、張師がSCCの客員教授であり、正規の非常勤教授（Adjunct Faculty member）だったという実績が証明されました。SCCSCのディレクターでもありました。また、張師はSCCとSCCSCの両校で組織神学とキリスト教思想史を教えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして完璧な証拠が提示されたので、SCCSCフェイク疑惑は完全に払拭されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来なら、主イエスの兄弟に対して謙虚に仕えるなるべきでしょう。過去のことを取り上げて、十分な吟味も成さないまま疑惑を提起し、兄弟に論争をけしかけるなど、キリスト者としてあるまじき行為です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テトスへの手紙３章９節&lt;br /&gt;しかし、愚かな議論、系図、口論、律法についての論争などを避けなさい。それらは無益で、むだなものです。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/2394302875030146728-5192032295528283194?l=nehemiaharchives.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/feeds/5192032295528283194/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=2394302875030146728&amp;postID=5192032295528283194' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5192032295528283194'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/2394302875030146728/posts/default/5192032295528283194'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nehemiaharchives.blogspot.com/2007/02/sola-gratia_26.html' title='Sola Gratia記事　－「これがフェイクですか？(２)」'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://bp2.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDLoGzoBiI/AAAAAAAAACI/SS7Pnr6c3AM/s72-c/scc.3.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-2394302875030146728.post-4093986536643917961</id><published>2007-02-16T01:41:00.002+09:00</published><updated>2008-07-19T01:47:22.084+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='クリスチャントゥデイ'/><title type='text'>Sola Gratia記事　－「これがフェイクですか？」</title><content type='html'>以下は２００７年２月１６日に&lt;span id="xmfr67"  style="font-size:100%;"&gt;&lt;span id="tzgd3"  style="font-family:ＭＳ 明朝, MS Mincho, serif;"&gt;&lt;span id="tzgd4" lang="ja-JP"&gt;山谷氏による疑惑提唱の非正当性を主張するクリスチャンによるブログ&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;「Sola Gratia」に掲載された記事を転載したものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://bp1.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDI72kUUsI/AAAAAAAAABw/zEGlnZMmFgY/s1600-h/scc.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0px auto 10px; display: block; text-align: center; cursor: pointer;" src="http://bp1.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDI72kUUsI/AAAAAAAAABw/zEGlnZMmFgY/s400/scc.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5224396498335453890" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;２０００年４月１５日　SCC総長、SCCKC学長、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団からSCCへ派遣されたSCC大学法人財団理事、大学FACULTYが共同でささげた開校開講礼拝。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細な資料を差し上げましょう。質問状を公式に送付していただければ、大学責任者による説明も可能です。復活祭まであと４０日となりました。受難節（Lent）の期間、イエス・キリストが私たちのために流された尊い血潮を深く心に刻み、祈りつつ歩むことといたしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は現在、以下に挙げる箇所で語られていることについて、深く考えさせられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネヘミヤ記６章１～９節&lt;br /&gt;さて、私が城壁を建て直し、破れ口は残されていないということが、サヌバラテ、トビヤ、アラブ人ゲシェム、その他の私たちの敵に聞こえると、――その時まで、私はまだ、門にとびらを取りつけていなかった――サヌバラテとゲシェムは私のところに使いをよこして言った。「さあ、オノの平地にある村の一つで会見しよう。」彼らは私に害を加えようとたくらんでいたのである。そこで、私は彼らのところに使者たちをやって言った。「私は大工事をしているから、下って行けない。私が工事をそのままにして、あなたがたのところへ下って行ったため、工事が止まるようなことがあってよいものだろうか。」すると、彼らは同じようにして、四度も私のところに人をよこした。それで私も同じように彼らに答えた。サヌバラテは五度目にも同じようにして、若い者を私のところによこした。その手には一通の開封した手紙を持っていた。それには次のように書いてあった。「諸国民の間に言いふらされ、また、ゲシェムも言っているが、あなたとユダヤ人たちは反逆をたくらんでおり、そのために、あなたは城壁を建て直している。このうわさによれば、あなたは彼らの王になろうとしている。また、あなたはエルサレムで、自分について宣言させるために、預言者たちを任命して、『ユダに王がいる』と言わせている。今にこのようなことが王に聞こえるであろう。さあ、来なさい。いっしょに相談しよう。」そこで、私は彼のところに人をやって言わせた。「あなたが言っているようなことはされていない。あなたはそのことを自分でかってに考え出したのだ」と。事実、これらのことはみな、「あの者たちが気力を失って工事をやめ、中止するだろう」と考えて、私たちをおどすためであった。ああ、今、私を力づけてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マタイ５章４３～５８節&lt;br /&gt;『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。取税人でも、同じことをしているではありませんか。また、自分の兄弟にだけあいさつしたからといって、どれだけまさったことをしたのでしょう。異邦人でも同じことをするではありませんか。だから、あなたがたは、天の父が完全なように、完全でありなさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ローマ１２章９～１９節&lt;br /&gt;愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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Gratia記事　－「これがフェイクですか？」'/><author><name>Nehemiah</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10314505555219930337</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://bp1.blogger.com/_TUpFV7ZWRuw/SIDI72kUUsI/AAAAAAAAABw/zEGlnZMmFgY/s72-c/scc.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
