2011年12月6日火曜日

崔三更牧師に共産主義と解放の神学の影響を受けた都市産業宣教の前歴


2011年12月6日付けの韓国クリスチャントゥデイの記事を紹介します。原文は”최삼경 목사, 70년대 도시산업선교 전력 드러나”です。
http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=252034

崔三更牧師、70年代の都市産業宣教前歴が明らかに

過去の "人共旗燃やすなら星条旗も"発言も

最近の韓基総秩序委員会から「異端・神聖冒涜」規定がなされた崔三更牧師は、過去都市産業宣教前歴があったという主張が提起された。

本誌に入ってきた情報提供によると、崔三更牧師の過去の履歴の中には1970年代初中盤某企業の都市産業宣教に携わっていたという事実が記録されていた。これにより、崔牧師はどれくらい深く産業宣教に介入したのか、また、まだ当時の思想と宣教方法論を維持しているのかが注目されている。

都市産業宣教は左派のキリスト教界で、かつて主力だった運動で、「産業社会の発展に伴う労働者の権益を保護し、産業社会にキリスト教精神を具体化させる」という名分を持っていたが、実際には共産主義と解放の神学の影響を受けて、社会の福音化のために階級闘争式方法まで引き入れなければならないという根本的な活動が支配的であった。そのために「都産(都市産業宣教)が入ると会社が倒産する」という言葉があるほどであった。

実際に崔三更牧師は保守のキリスト教を根幹としている韓基総に長く身を置いていながらも、過激で左派的な言動を見せるという批判をしばしば受けてきた。

彼は数年前、ある宗教界人士と会った席である愛国集会に言及しながら、「人共旗(北朝鮮国旗)を燃やすなら星条旗も燃やして煙にしなければ」という発言もしたことが分かった。宗教界の進歩性向のメディアとも非常に緊密な関係を維持している。

崔三更牧師はアメリカで開催されたある集会でも、講義の主題と関連なく、ギム・ジュンゴン牧師、チョー・ヨンギ牧師、ナ・ギョンイル牧師、ハ・ヨンジョ牧師、ユン・ソクジョン牧師など韓国教会を代表する牧会者らに対して非難したり批判的に言及したりした。

宗教界では、崔三更牧師の三神論と月経たいよう論がキリスト教を破壊する意図があるという主張が提起されていた。 ある教界人士は、「崔三更牧師はキリスト教の神を信じず、三位一体を真っ向から否定し、また毀損する行為は、キリスト教の根幹を完全に否定していることを示している」とし、統合教団のイェ・ヨンス牧師(前韓神大学院院長)は
「崔三更牧師の『月経たいよう論』は聖書・神学的な観点から研究すると、完全に異端思想であり、韓国キリスト教会に混乱を引き起こすウイルス的キリスト教ジョーカー(Joker)の策略である」と指摘している。

ある教界人士はこれに対して「左派的思想を堅持している場合は、進歩教団に行って活動すべきだ、なぜ保守系であのように混乱を起こしているのか理解できない」と述べた。

一方、本紙はこのような疑惑に対して何度も崔三更牧師と話をしようとしたが、崔牧師は、電話を受けなかったり、一方的に切ったりした。

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